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59-Patton

Last-modified: 2017-11-14 (火) 23:25:07

Tier 8 中国 中戦車 (課金戦車) Edit

59-Patton-min.PNG
Type 59の車体にM48 Pattonの砲塔が鎮座している。
頭でっかちな異色の構成であり、人によってはかなり歪に感じる事だろう。

スペック(v0.9.15) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)100/80/45
最高速度(前/後)(km/h)50/20
重量(初期/最終)(t)36.36/39.0
実用出力重量比(hp/t)14.3
本体価格(G)7,200
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun M418AP
HEAT
HE
212
250
45
240
240
320
1,9200.362.354305
10G
230
1,075-9°/+15°
(正面-7.4°)
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
59-Patton177/76/50444008,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
NORINCO 12150L52012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
59-Patton39467,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
9RM525100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時8.32%1.98%
移動時6.27%1.49%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.10で追加されたTier8の中国課金中戦車
    Type 59の車体にM48A3の砲塔を搭載した……とされる計画案である。
    T-34-3Type 59と異なり、マッチング優遇は無く、Tier10戦車ともマッチングする。
     
    USで2015年9/1〜9/8、ASIAで同年9/29〜10/1に限定販売された。
    現在でも期間限定で販売されることがある。
     
  • 火力
    俯角は正面は左右37°まで-7.4°、側面では-9°に拡大し、背面では-5°へ劣化する。
    中国戦車らしからぬ良好な俯角だが、巨大な機銃塔という弱点があるのでハルダウン適性は微妙である。
    • 90 mm Gun M41
      M48A3 Pattonの史実砲。
      単発火力240はType 59T-34-2(100 mm 59-100T)に僅か10だけ劣るものの、それらよりも発射速度に優れている。
      通常弾のAPは貫通力212mmと優秀であり、課金弾のHEATは貫通力250mmとまずまずではあるが、HEATの空間装甲に弱い特性を考慮すると少々物足りない。なお、このHEAT(1219m/s)は弾速がかなり速いという長所があり、これはType 59のAPCR(1125m/s)よりも一回りも速い数値である。
      照準時間・照準拡散はType 59と同等だが、精度はこちらが優れている。特に照準拡散はやや控え目で扱いやすいのが特徴だ。
       
  • 装甲
    M48A1 Patton(v0.9.19.1以前)の砲塔とType 59の車体が組み合わさったような歪な形状である。
    堅牢な砲塔を有するType 59T-34-3と比べると、総合的な防御力はかなり見劣りしている。
    • 砲塔
      v0.9.20でM48A1 Patton(v0.9.20.1でM48A5 Pattonに置き換え済み)は装甲が強化され、巨大キューポラが撤去されたがこちらは変化無し。
      正面は177mm、防盾は114mmと中々の防御力だが、主砲の付け根付近は裏装甲無しの部分も存在する。
      加えて巨大な機銃塔は76mmとかなり薄く、ハルダウン中にも露出する明確な弱点である。
       
    • 車体
      正面は100mmの60°傾斜で165〜175mm厚相当であり、貫通力175mmまでの砲に対しては有効な防御力を備えている。
      もちろん課金弾や同格以上には撃ち抜かれるので過信はできない。
       
  • 機動性
    T-34-3Type 59よりも僅かに出力重量比が劣っており、加速は鈍い。
    最高速度50km/hは中戦車としては平均的な値だが、同じ車体・同じエンジンのType 59から6km/hも低下している。Pattonの砲塔が邪魔しているのだろうか。
     
  • その他
    • 視界
      Pattonの砲塔ゆえに視認範囲は400mと優秀。
      Tier8中国中戦車は視界がやや物足りない戦車が多かったが、本車両はTier8中戦車でトップクラスとなっている。
      機銃塔が巨大なのを逆手に取り、稜線で機銃塔だけを露出させて偵察するといった事もできる。
       
    • 隠蔽・無線
      本家M48A5 Pattonがそうであるように、隠蔽性能がかなり悪く、重戦車並である。
      隠蔽の優秀なT-34-2T-34-3Type 59らとは対照的である。
      加えて通信範囲が525mとかなり狭く、低性能の無線を持つ味方がいる場合、通信途絶が起きる可能性もある。これらの欠点を考慮に入れて立ち回る必要がある。
       
  • 総論
    中国中戦車としては扱いやすいバランス型の中戦車である。
    アメリカ戦車の砲塔を使った為か、中国戦車らしからぬ素直な性能をしている。
    T-34-2T-34-3Type 59らと比べて砲塔装甲や隠蔽が頼りないものの、火力面や視認範囲はこちらが優れる。
    特に通常弾の貫通力が高いのでクレジット稼ぎがしやすく、これは通常弾が低貫通のT-34-3Type 59には真似できない強みである。
    とはいえ、マッチング優遇のある他の中国Tier8課金戦車と比べて際立った強みは無く、プレイヤーの腕次第では器用貧乏になりかねない。
    中国戦車としては癖が少ないものの、バランスの良さを活かした立ち回りができる、熟練者向けの課金戦車である。
     
    ちなみにPattonの名がついてはいるものの、Pattonシリーズにはカウントされない。
    偽物なので撃破しても「パットンの谷」の勲章は貰えないので注意。
     

史実 Edit

1960年以降、中国政府は新型車両の開発を始めた。開発に当たっては、以前に59式戦車を製造していた際の経験が大いに活用された。
車両は米国M48A3戦車の砲塔と主砲、制御システムを装備した。
・・・と解説されているが、1960年当時は冷戦中であり、中ソ関係悪化という情勢変化に伴い提案があったことしか確認されていない。
あくまで提案レベルであり、技術的交流の実態については秘密主義体制の中国兵器産業の都合上不明である。
資料提示は中国企業「Kongzhong」によるとされているが、信憑性が低く調査不可能な資料に基づく車輌であり、詳細な史実的背景は計画案の存在も含めて不明である。

情報提供 Edit

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