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AT 15A

Last-modified: 2018-01-14 (日) 12:24:25

Tier7 イギリス 駆逐戦車 (課金戦車) Edit

AT15A-1.jpg

 

AT15A-2.jpg

v0.9.12まで

スペック(v0.9.4) Edit

車体

耐久値1,050
車体装甲厚(mm)228/152/101
最高速度(前/後)(km/h)20/10
初期重量(t)65
実用出力重量比(hp/t)10
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)350
本体価格(Cr)6,500G
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII13.95AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
2,0930.321.970175
8G
75
827-10°/+10°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Rolls-Royce Meteor Mk. IVB65020744
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AT 15A682412,000
 

無線機

名称交信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Special57040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionHorizontal Coil Springs 3 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.65%4.28%
移動時7.58%2.56%
 

射界

射界左25°/右25°

AT 15A-range.jpg

 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier7のイギリス課金駆逐戦車
    本車両はマッチング優遇が存在し、最大でTier8までしかマッチングしない。
     
  • 火力
    • OQF 17-pdr Gun Mk.VII AT
      お馴染みの17ポンド砲。貫通力171mm攻撃力150の主砲を約4秒に1回ずつの高速射撃ができる。乗員を100%に育成し、ラマーや換気扇などで強化すれば3.6秒程となる。
      Tier7駆逐戦車としては貫通力にやや難があるものの、マッチング優遇のおかげで実際には困ることはさほど多くない。
      DPMはそれなりの値だが、車体性能的に前線での殴り合いに向く本車としては一発の軽さがネックとなる。
      精度が高いため中距離及び遠距離戦でも活躍できるが、拡散がやや大きいので絞る時間は確保したい。
      また、俯角が広くハルダウンや地形を利用しやすいのも特徴である。
       
  • 装甲
    Tierが一つ上のAT 15と同レベルの防御力を持ち、Tier7としては非常に頑丈。
    正面の垂直部分は228mm、防楯は203.2mm、キューポラも152.4mmと厚い。
    戦闘室側面も152.4mm~167.4mmとかなり硬い。側面下部は101.6mmだが、空間装甲*1に覆われているため数値よりも強靭。さらに背面ですら100mmを超える装甲を持つ。耐久力はAT 7には劣るものの、それでも十分高い。
     
    主な弱点は2つあるキューポラと、天板の段差。いずれも150mm以上の防御力を持ち、弱点とはいえ同格の砲撃を防ぐ可能性もある。
    車体正面の傾斜部は角度や弾種にもよるがおよそ160~190mm相当となる。もっともここを撃ち抜ける砲ならキューポラをより安定して貫通できるため、わざわざ狙う機会はあまりない。
    防楯中央に裏装甲の無い部分があるが、AT 15とは異なり防楯自体が203.2mmと硬いため弱点とは言いがたい。
     
    さすがに格上戦車の課金弾などには228mmの重装甲も抜かれてしまうが、同格以下との戦闘においてはTier7屈指のしぶとさを発揮する。
    同格重戦車ですら、1対1での正面対決で撃ち破るのは簡単ではない。側面に回られても、前述のとおり側面装甲が厚いため、同格中戦車の貫通150mm程度の砲では垂直に撃っても貫通されないことが多い。相手取る場合には背面にまで回りこむか、惜しまず金弾を用意すべき。
    • 戦術
      本車は他の重戦車と並んで前線を構築するのが基本的な戦い方となる。
      単発火力こそ低いものの、自慢の重装甲と同格重戦車の大半に勝るDPMにより戦線に与えるプレッシャーは大きい。
      しかしキューポラという広く知れ渡っている弱点がある上、同格HTとはHPに埋めきれない差があるため単純に殴りあうだけでは分が悪い。
      そこで重要になるのが、ATシリーズ伝統のキューポラ隠しである。これさえ遂行できれば、同格HTとも有利に戦える。
      本車のキューポラは車体右側に偏っているため、だいたい車体の右方1/4ぐらいを障害物に隠すだけで要塞の完成となる。
      キューポラが中央寄りで隠しづらいAT 2や、車体の大部分を隠さなければならないAT 7などと比べると容易にキューポラ隠しが行えるため、実際の戦闘でも比較的簡単に遂行できる。
      とはいえ結局のところ火力が微妙なので、単身で構えてもそこから突破するにはかなり時間がかかる。火力支援や回り込み警戒をしてくれる後続車両の存在は重戦車以上に必要不可欠といえる。
      後続車両の射線でキューポラを隠しつつ構える要塞プレイや、後続車両を従えてひたすら右回りに進撃するゴリ押しプレイなどがAT 15Aの理想パターンとなる。*2
       
      Tier8戦場ではさすがに本車の装甲も通用しにくくなるので、前線に出るのはしっかり機を見計らってからにしよう。
      前線に出るのはすっぱり諦めて、中・遠距離から地道に稼ぐのも良い手である。
      Tierトップ戦でも、LTや自走砲の多い平原マップなどではおとなしく狙撃に徹する方が良い。この辺りの押すか控えるかの判断は本家ATシリーズでの経験が生きるはずである。
       
  • 機動性
    いつもどおり劣悪の一言。
    最高速度は20km/hと遅く、車体重量が65tに達しながらエンジンは650馬力しかなく加速力も悪い。
    旋回速度はAT 7や本家AT 15よりも速いとはいえ、中戦車や軽戦車に回り込まれないよう細心の注意を払う必要がある。
     
  • その他
    乗員配置はAT 8以降のATシリーズと共通。搭乗員5種を揃えつつ6人育成できるので、乗員育成にも有用である。
    装填手は2人なので直感を重複させることができる。
     
  • 総論
    鈍足だがDPMと装甲は優秀と、ATシリーズのご多分に漏れない「いつもの」性能。
    本車ならではの特徴として、上記のとおりTier的に絶妙な防御力をそこそこ簡単に発揮できる上にマッチング優遇まであるため、ATシリーズの中でも装甲圧殺プレイがしやすい部類に入る。
    MatildaやAT 2で「目覚めた」紳士諸兄には是非ともオススメしたい車両である。
    マッチング優遇はあるものの、課金弾の出番はそれなりにあるのでクレジット稼ぎにはぼちぼちといったところ。
     
    余談だが、ゲーム的にほぼ同じ車両であるAT15の初期状態と比べて5tも重い。なぜだ。
     
    紹介動画http://www.youtube.com/watch?v=uiof3e-71q0

史実 Edit

AT 15Aはジークフリート線を破るために設計された戦車である。
1943年10月5日より設計が完了したが、試作車両は一両も製造されなかった。
しかしながら、本車はA39トータス重駆逐戦車の基礎となった。

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 サイドスカート12.7mm+履帯30mm
*2 この際に難敵となるのが日本重戦車。10cm砲装備なら良いのだが、15榴装備に擬似ターン制に持ち込まれると圧倒的に不利となる。Tキーで支援要請をして後続車両や自走砲に集中砲火してもらうぐらいしかまともな対策法はない。