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AT 8

Last-modified: 2017-04-01 (土) 11:14:37

Tier 6 イギリス 駆逐戦車 Edit

9.18CT

shot_051.jpg
QF 6-pdr AT Gun Mk. V搭載時
奇妙な形状の車体。キューポラや機銃塔はAT 2から大型化してしまった。
shot_052.jpg
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII搭載時
shot_053.jpg
正面から。
向かって左にある副砲に溶接跡がある。ちょうど弱点の境目である

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値800
車体装甲厚(mm)203/101/101
最高速度(前/後)(km/h)20/10
重量(初期/最終)(t)41/41.38
実用出力重量比(hp/t)9.91
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)330
本体価格(Cr)940,000
修理費(Cr)6,300前後
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
QF 6-pdr AT Gun Mk. V26.09AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
19570.371.712045
6G
32
450-5°/+7.5°
75 mm AT Gun Mk. V26.09AP
APCR
HE
91
144
38
110
110
175
28700.391.712056
7G
56
500
OQF 77 mm AT Gun Mk. II15.79AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
22110.321.784150
7G
75
681
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII13.95AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
20930.321.760175
8G
75
826
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Nuffield Liberty Mk. III39520383
Nuffield Liberty Mk. V41020383
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AT 841.51811,000
AT 8 Mk. II44.52011,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. I40040
WS No. 19 Mk. II45040
WS No. 19 Mk. III55040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClassAdditional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時18%4.21%
移動時10.8%2.52%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3658
移動時0.2195
発砲補正0.3379
 

射界

射界左7.5°/右7.5°
 

派生車両

派生元AT 2(TD/29,000)
派生先AT 7(TD/56,000)
 

開発ツリー

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解説 Edit

  • 概要
    v8.4アップデートで追加されたTier6のイギリス駆逐戦車。
     
  • 火力
    前身では頼りなかった火力面が充実する。
    OQF 77 mm AT Gun Mk. II、OQF 17-pdr AT Gun Mk. VIIはどちらも高い精度と連射力、そこそこの貫通と威力を持ち非常にバランスがいい。特に最終砲であるMk. VIIは貫通171mmと同格の重戦車の正面でも遠距離から撃ち抜くことが可能となり、重装甲と併せて遠距離戦ではかなりの強さを発揮する。
     
    ただ、肝心の火力が充実するまでの期間が非常に長く、辛い。
    AlectoやAT 2で使えた3.7-inch AT Howitzerは無くなってしまい、序盤で使えるのはAT 2から引き継いだQF 6-pdr AT Gun Mk.V。この戦車砲はっきり言ってTier6TDが積むにはあまりにお粗末な性能であるため、できることならフリー経験値をはたいてでも早期に77mmまで開発してしまいたい。
    …が、上掲の開発ツリーを見ての通り、最小限の量を投じるとしても77mm開発までに必要な経験値は18,500と決して少なくない。課金等を利用して大量のフリー経験値を予め用意できるのならともかく、そうでない場合、それなりの期間を非力な砲で戦うことを余儀なくされる点は注意が必要だろう。
    最終砲はArcherと共通しているので、そちらのルートを進めているのであればすぐ搭載可能となる。
    その場合もAT 7の開発のために中間砲の開発は必要だが。
     
    幸いにして主砲自体は履帯開発をせずとも換装が可能。とはいえATシリーズの常として、初期履帯のままでは許容重量がないに等しく、更に改良型サスペンションも搭載不能なため、後期履帯を開発するまでは拡張パーツの選択肢も狭い。
    内張り装甲を積めないのは勿論のこと、うっかり初期履帯のまま重量物を組み込んだ日には77mm砲への換装すら覚束なくなってしまうので、開発と拡張パーツ搭載は余剰重量と相談しつつ計画的に行ったほうが良いだろう。
     
    また、少々厳しい欠点として砲可動範囲の狭さがある。
    左右だけでもAT 2の半分ほどまで狭まる上、仰俯角ともに狭く、高低差のある場所の相手には無力になってしまう。俯角に困る車両は少なくないが、仰角の無さに困る車両は珍しい。
    更に、砲の搭載位置が低くなっており射線の確保の難易度を上げる一因となっている。
     
    AT 2でもそうだったように、状況によっては「自分に攻撃を集めさせて後方の味方に任せよう」と割り切ってしまうのもいいかもしれない。
     
  • 装甲
    イギリスが誇る超重装甲駆逐戦車ATシリーズのひとつである…のだが、実は正面が弱点だらけである。
    装甲厚自体はAT 2から変わらずTier不相応なほどの重装甲であるが、目立つ弱点であるキューポラの大型化と搭乗員に危害が及ぶ機銃塔が複数配置されており、さらに車体右側の副砲周辺が極端に(具体的には105mm榴弾が貫通する程)弱い。
    203mmの正面装甲に慢心して、むやみに突撃するとあっさり貫通されてしまうだろう。
    幸い弱点となる部位は右側に集中しているので、遮蔽物を利用して右半分を隠すようにしながら戦うようにしよう。
    火炎放射器には当たり判定自体がないので、車体左側は堅牢である。
    キューポラから右を隠して戦った場合、後述の高い火力も合わさり、格上重戦車とすら撃ち合えるポテンシャルを持つ。
    キューポラ隠しは次のAT 7でも使えるテクニックなのでここで習得すると良い。
     
  • 機動性
    エンジンは新しくNuffield Liberty Mk. Vが搭載可能になったが、410馬力しかなく相変わらず鈍足である。
    ちなみにこのエンジンはCrusaderと互換性があるのでそちらのルートを進めていると低い機動力に悩まされることも多少は減るだろう。
     
  • その他
    乗員構成は、装填手が2人に増えるので直感が重複して使える上に、1人が負傷しても装填速度はあまり低下しない。さらに装填手の役職スキルは3個しかないので3周目以後は共通スキルの平均値上げ要員にもできる。
    本車両からTier9のトータスまで乗員構成が変化しないので、セカンダリスキルを育成するチャンスである。
     
  • 総論
    弱点は多くなったが、攻撃面が一気に充実し取り回しやすい車両になったと言える。
    AT2の頃とは打って変わって中〜遠距離戦で輝く車両となった。とはいえ、いざという時は味方の盾として囮役を買って出る動きも必要になる。ただし、AT2とは違い大きな弱点を抱えているので装甲は過信できない。
    とりあえず車体右側を隠すように心がければ、無類の強さを発揮出来るだろう。味方との連携も忘れてはいけない。
     

史実 Edit

th_AT-8.jpg

AT8は突破戦車の計画案である。
AT−7計画から発展し、同計画が同時期に指示された。
だが、A39トータス重駆逐戦車が好まれたため、試作されることはなかった。

情報提供 Edit

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アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1

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