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M41 HMC

Last-modified: 2016-07-13 (水) 21:23:50

Tier 5 アメリカ 自走砲 Edit

M41HMC_frontHD.jpg
M41HMC_backHD.jpg

9.9まで

スペック(v0.9.7) Edit

車体

耐久値230
車体装甲厚(mm)12/12/12
最高速度(前/後)(km/h)56.3/14
重量(初期/最終)(t)19/19.28
実用出力重量比(hp/t)15.35
砲塔旋回速度(°/s)10
視界範囲(m)310
本体価格(Cr)405,000
修理費(Cr)約1,500〜2,500
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力爆発範囲(m)精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
155mm Howitzer M12.4HE
HEAT
78
240
700
700
3.78
0.827.022505
14G
1,735-2°/+45°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental W-67026220256
Twin Cadillac, Series 44T429620530
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T7219.31810,000
T72E121.32010,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 51032580
SCR 610420100
SCR 61975080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Artillery
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3314
移動時0.1657
発砲補正0.1503
 

派生車両

派生元M37(SPG/13,150) / T82 HMC(SPG/13,180) / M24 Chaffee(LT/31,500)
派生先M44(SPG/33,800)
 

射界

射界左21°/右17°

tm_M41.JPG

 

開発ツリー

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解説 Edit

  • 概要
    Tier5のアメリカ自走砲。
    v9.3にてM41 Walker Bulldogの追加に伴い名称をM41から変更された
    名称のHMCはHowitzer Motor Carriageの略である。
    ver9.10にてHDモデル化。
  • 火力
    この自走砲の主砲は、射程の長い155mm Howitzer M1オンリー。
    短射程山なり砲の選択肢が無いため、人によっては扱いにくいかも知れない。
    手数で稼ぐタイプのM37と違い、単発の火力に優れる。爆発範囲が広く、装甲の薄い敵なら至近弾でもダメージが出やすいのも特長。
    また、金弾の貫通力が高く、マッチング範囲内の車両で正面から抜けない相手はごく少ない。HEと違い直撃させる必要があるため使いどころが難しいが、金に糸目をつけないのであればこちらをメインに運用する選択肢すらある。

  • 装甲
    一番分厚いところでもわずか12mmしかなく、機関砲すらほぼはじくことは出来ない。
  • 機動性
    スペックには最高速度56.3km/hとあるが、トルク不足で加速は鈍く、舗装道路以外では実際は40km/hも出れば良い方。
    とはいえ、長距離の陣地転換も問題なくこなすことができ、対応が遅れなければ前線を突破された場合でも比較的逃げやすい。

  • 総論
    長い照準時間と旋回時の激しい照準拡散が合わさり、照準を合わせてから攻撃できるまでに時間がかかってしまう。
    どこを狙おうか迷っていると射撃機会を逸しやすいため、戦況を読み予想会敵地点に予め照準を合わせておくことが求められる。
    初期無線の通信範囲が射程に比して全く足りていないため、軽戦車ルートM24 Chaffeeから来た場合は注意が必要。
    M37自走砲、あるいはM8A1M18 Hellcatの駆逐戦車ツリーで無線を開発済みであれば、履帯開発だけでほぼ完成するため乗り出しが非常に楽。

史実 Edit

M41.jpg
M41HMCはM24軽戦車をベースとする車体に155mm榴弾砲を搭載した自走榴弾砲である。
1945年に制式採用されたが結局第二次世界大戦には間に合わず、終戦に伴いわずか60輌で生産を打ち切られた。
非公式な愛称は「ゴリラ」(Gorilla)である。
同時期に開発されたファミリーにM37(M24ベースの車体に105mm榴弾砲を搭載したもの)があるが、M37が同じ105mm砲搭載のM7 Priestのデザインを踏襲しているのに対し、M41は砲の大型化に伴ってエンジンの配置が後方から中央へ変更されるなど、全体の配置がかなり異なったものになっている。

 

参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
http://ja.wikipedia.org/wiki/M41_155mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2

情報提供 Edit

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