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Skoda T 25

Last-modified: 2017-04-24 (月) 13:21:54

ページ名にハーチェクが使用できない為"Skoda"としていますが、正しくは"Škoda"です。

Tier6 チェコスロバキア 中戦車/日本語表記: シュコダ T 25 Edit

T25_Early.jpg

前身のSkoda T 24とはまた違った印象をうける初期状態。

T25_Late.jpg

Pz.Kpfw. T 25とほぼ同じ見た目となった最終状態。

スペック(v0.9.13) Edit

車体

耐久値690⇒730
車体装甲厚(mm)50/35/35
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(初期/最終)(t)22.81/23.55
実用出力重量比(hp/t)21.46
本体価格(Cr)930,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75mm Škoda A1812⇒12.77AP
APCR
HE
132
185
38
110
110
175
1,320⇒1,404.70.42.5⇒2.36094
7G
65
1,000-10°/+20°
名称(自動装填砲)連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75mm Škoda A181.3310⇒8AP
APCR
HE
132
185
38
110
110
175
3300.382.3⇒2.13/6094
7G
65
1,300-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T 25 první model50/35/35323503,200
T 25 druhý model50/35/35363603,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Škoda V12 19.8 litter (450)45020510
Škoda V12 19.8 litter (500)50020700
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T 25 první model23254,000
T 25 druhý model27304,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Radiostaince vz. 37345150
Radiostaince Fu 741570
Radiostaince Fu 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner(Loader)3Driver4Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass 2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass 1Additional Grousers×Enhanced SuspensionEnhanced Leaf Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時11.2%⇒11.5%2.99%
移動時8.44%⇒8.65%2.25%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.2304
移動時0.1728
発砲補正
 

派生車両

派生元Škoda T 24(MT/27,040)
派生先Konštrukta T-34/100(MT/57,950)
 

開発ツリー

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解説(v0.9.13) Edit

  • 概要
    v0.9.13で実装されたTier6のチェコスロバキア中戦車。
    快速で、装填が早く扱いやすい3連発オートローダー砲を装備できる。
    ちなみに、Tierが1つ違い性能も大きく異なるが、ドイツ課金戦車T-25としてV.0.6.6から実装されていたものと来歴は同じ。
     
  • 火力
    最終砲は、装填方法が異なる以外ほぼ初期砲の上位互換。
    ただし搭載には履帯の換装もしくはトーションバーの装備が必須となる。
    75mm Škoda A18は前身から据え置きのためSkoda T 24とはうってかわってTier6中戦車としてはかなり貫通・単発火力に劣る。
    オートローダー砲ではあるが、90mm口径クラスの通常砲と大差ない装填時間なので、相手によって適宜金弾を使用することで貫通力を補おう。
    俯角・精度・照準時間などは優秀。特に俯角については-10度と申し分ないので、稜線を使って、被弾を極力抑えていきたい。ただし、課金車両のPz.T25と同じく砲塔の旋回速度がMTとしてはハッキリ体感できるほど遅い。とっさの振り向きが間に合わないこともしばしば起こりうるため注意されたし。
     
  • 装甲
    車体・砲塔ともに薄く、格下でも弾ける相手はかなり限定される。T-25に比べても、砲塔正面と車体側面がそれぞれ10mm薄くなっている。特に、砲塔正面はほぼ垂直の50mmしかないため、半分ほどの確率で105mm榴弾が貫通してしまう。優秀な俯角を生かしてなるべくハルダウンをして被弾を防ごう。
     
  • 機動性
    前進・後退速度ともに速く、加速性能も良好。
    ただし致命的に車体旋回が遅く、トップスピードではまともにコーナーを曲がれない。路面状態が悪い所だと旋回の遅さが特に顕著となるので、進軍経路には他車両以上に注意すること。
    回避行動も、あらかじめ前後運動で対応できる角度をとっておくのが望ましい。
    超信地旋回が可能な点はかろうじて救いといえる。
    基本的には、接近戦のためではなく、移動のためのものとして考えておこう。
     
  • 総論
    脚を活かした側面取りからの強襲を得意とする、オートローダーらしい攻撃寄りの戦車。
    単独では打たれ弱さの方が目立つが、プラトーンなどで連携することで本領を発揮する。
    弾薬庫が被弾しやすい位置にあるのか、頻繁に破損・爆散するため、その意味でも大口径砲には特に注意が必要。湿式弾薬庫で補う事も選択肢に入れよう。
    ・・・補っても頻繁に破損するが、122mm砲などによる一撃爆散が無くなるだけでもかなり生存率が変わる。

史実 Edit

Skoda_T25_history.jpg
チェコのシュコダ社は、1941年にドイツ陸軍に対して新戦車T-24の設計案を提出した。
T-24の設計は明らかにT-34の影響を受けており、傾斜装甲が積極的に採用されていた。
1942年に木製の模型が製作されたものの、設計案は廃案となった。

T-25は、T-24の主砲とエンジンを強化した設計案である。
主砲のSkoda 7,5cm A18 KwKは、ドラム型自動装填装置により高い連射性能を持たせることが予定されていた。
搭載予定のエンジンは8気筒450馬力であり、約22馬力/tという高い出力重量比により、最高速度は60kmが予定されていた。また、ベンチレータを駆動するための50馬力の補助エンジンも備えられていた。
しかし、T-25設計案は、T-24と同様にドイツ陸軍の目を引くことはなく、試作車さえ製作されずにペーパープランのまま廃案となった。後に自走砲の車台として本車の設計を流用するプランもあったようだが、そちらも実現しなかった。

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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