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T-54 first prototype

Last-modified: 2018-02-14 (水) 11:16:20

Tier 8 ソ連 中戦車(課金戦車) / 略称:T-54 mod. 1 Edit

T-54_Proto.jpg

スペック(v0.9.22) Edit

車体

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)120/90/45
最高速度(前/後)(km/h)44/18
重量(t)35.8
実用出力重量比(hp/t)21.41
本体価格(Cr)8,750G
修理費(Cr)約8,160
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
100 mm D10T-K7.5AP
APCR
HE
190
247
50
250
250
330
1,8750.362.256252
11G
252
2,300-7°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-54 first prototype200/120/75403809,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-4476015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-54 first prototype38.7427,700
 

無線機

名称交信範囲(m)重量(kg)
9RS700100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.7%3.67%
移動時12.54%2.76%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.9.6で追加されたTier8のソ連課金中戦車
    第1世代主力戦車T-54の最初期の試作車輌である。
    マッチング優遇は無く、Tier10戦車ともマッチングする。
     
    端的に云えば、T-44から機動力をなくして装甲を与えた様な車両である。
     
  • 火力
    俯角は真正面のみ-7°であり、後方へ行くほど-7°から-6°へと微減していく。なお、車体後方145〜150°付近から-4.8°の俯角制限が発生する。
    • 100 mm D10T-K
      T-54 first prototypeの史実砲。
      T-44の最終砲100 mm LB-1の劣化版*1である。
      あちらと比べて発射速度がやや遅く、移動時・車体旋回時の照準拡散がかなり大きいなど、実用面でかなり違いがある。
      T-44と同じく通常弾の貫通力がやや控え目である為、課金戦車の収支の良さを活かして課金弾を多めに携行したい。
       
  • 装甲
    T-44と比べて砲塔正面は一回り、車体は大幅に優れている。Tier10戦場では頼りにならないものの、格下相手には有効な装甲を持つ。
    キューポラを隠しつつ豚飯の姿勢を取れば、Tier7軽・中戦車どころか同格中戦車の主砲にも一定の防御力を発揮するだろう。
    豚飯時の図解(v0.9.19以前)
    • 砲塔
      砲塔正面は防楯の二重部分は非常に強固だが、範囲は広くはない。裏装甲無しの部分は最低でも200mmあり、傾斜のきつい部分で250mm程度といったところ。
      正面から見える「ほっぺ」は150mmの強烈な傾斜装甲であり、真正面から当たれば格上の砲弾でも弾き得る。ただし、よそ見で角度を殺すと容易に撃ち抜かれるので注意しよう。
      砲塔側背面は「ほっぺ」の150mm→120mm→90mm→75mmと後部にいくほど劣化していく仕様であり、基本的に正面以外は格下相手でも防げないだろう。
      砲塔のおける最も目立つ弱点は90mmしかないキューポラであり、これを障害物で隠して戦っていきたい。
       
    • 車体
      正面上部は120mmの傾斜装甲で実質200mm前後に達する。
      正面下部も120mmの傾斜装甲だが、角度が少し緩いので160〜170mm程度の弱点となる。
      側面は一律90mmで同格中戦車の中では最も優れた数値であり、豚飯も十分行えるだろう。
      当然の事だが、昼飯・豚飯などのテクニックで適切な角度に維持しなければ持ち前の装甲を活かすことは難しい。
       
  • 機動性
    最高速度は44km/hとTier8中戦車の中では最低クラス。
    高い出力重量比を有するので加速力は良好だが、やはり最高速度が台無しにしている感が否めない。
    一応、中戦車として動けるだけの機動力は確保されているのだが、低めの貫通力ゆえに正面からの攻撃が成果を上げにくい場面も多くなるため、若干の不安要素となる。
    幸いソ連高Tier中戦車らしく小回りは利く。
     
  • 総論
    本車の砲では同格以上と正面から戦うには非常に厳しい。側面を取っていきたいところだが、中戦車にしては低めの機動力のせいでその場面も限られてくる。
    課金弾を使用しても必中を心がければ十分に黒字運用が可能なので、必要であれば躊躇わずに使っていこう。
     

史実 Edit

T-44の装甲と兵装の向上を目指す案が計画された。T-44をベースに改良・試作した戦車のうちの一台では、既存の砲塔に100mm砲を搭載すると内部がやや狭い事が判明する。対策としてターレットリング径を拡大して車体からはみ出す形をとり、より大型の砲塔を搭載した。これがT-44Vと呼ばれた。更に改良を加え、装甲を増厚してT-54プロトタイプと改称されて、砲塔が新型となり1946年にT-54として採用された。

情報提供 Edit

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*1 通常弾・課金弾の弾速のみ、誤差レベルでこちらが優れている。