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T49

Last-modified: 2017-04-21 (金) 22:24:19

Tier8 アメリカ 軽戦車 / 日本語表記:T49軽戦車 Edit

T49_0-min.PNG
↑T49 + 90 mm Gun T132E3
初期状態が史実のT49であり、車体はM41 Walker Bulldogと同一。
T49_1-min2.PNG
↑XM551 test bed + 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
砲塔名通り、M41 Walker Bulldogの車体にXM551 Sheridanの砲塔を搭載した試験車両である。

スペック(v0.9.3) Edit

車体

耐久値1000⇒1100
車体装甲厚(mm)25/25/19
最高速度(前/後)(km/h)72.4/
重量(初期/最終)(t)24.13/22.63
実用出力重量比(hp/t)24.30
本体価格(Cr)2,380,000
修理費(Cr)**,***
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力HEAT弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun T132E39.52HE
HEAT
HE
102
250
45
320
240
320
2285
0.382.346350
10G
255
653-9.5°/+19.5°
152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)2.61HE
HEAT
HE
76
152
85
910
700
910
1827
0.63.622750
770
13G
510-10°/+20°

※俯仰角はTank Viewerより

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T4925/25/25403905,360
XM551 test bed38/15/15444004,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOS-895-350020771
Continental AOSI-895-555020771
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T4924.4386,000
XM551 test bed25.7446,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.5%⇒15.3%2.29%
移動時12.5%⇒15.3%2.29%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3054
移動時0.3054
発砲補正0.1500
 

派生車両

派生元M41 Walker Bulldog(LT/101,200)
派生先T54E1(MT/190,100)
 

開発ツリー

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解説(v0.9.3) Edit

  • 概要
    v0.9.3で追加されたTier8のアメリカ軽戦車。
    M41 Walker Bulldog軽戦車の火力強化型の試作車両である。
    良好な機動性とアメリカ車らしい優れた俯角を備えている。
    そして、軽戦車でありながら大口径の砲を搭載可能。
     
  • 火力
    • 90mm Gun T132E3
      T49の史実砲。
      この砲はAPが搭載できず、弾種は2つのHEと課金弾のHEATのみである。
      普通の榴弾砲とは性質が全く異なり、口径に比して高い貫通力の弾丸を戦車砲並みの弾速・弾道で放てる。
       
      HEP T142E2は粘着榴弾(名前は違うがHESHと同じ物)であり、貫通力が102mmと比較的高い。
      このHEPは軽戦車の装甲や中戦車の側面装甲程度はそれなりに貫通が見込めるが、逆に貫通できない相手に対してはダメージはほぼ期待できない(100に達することも希)。
      側背面を狙えない場合は履帯切りか、軽戦車らしく視界取りに徹するのが良いだろう。
      もう1種類のHE T91E3は、いくつかの車両の90mm砲で使用するごく一般的なHE弾。HEPとの差は貫通力で大幅に劣るだけで、単発威力も爆発範囲も同じ。価格がやや安いとはいえ、搭載する意味は皆無である。
       
      金弾であるHEATは単発威力240、貫通力250mm。APの代わりに頻繁に使用する事になる。
      高Tier戦場でも充分実用となるレベルの貫通力だが、高Tier車両の前面装甲を安定して撃ち抜けるとは言えないので過信は禁物。
       
      152mm砲と異なり、ごく普通の偵察車両らしい戦い方ができるため、この初期砲を使い続けるのも悪くはない。
      のだが、初期砲T49は正面俯角以外のほぼ全てにおいて同Tierドイツ軽戦車Spähpanzer Ru 251の下位互換となってしまう。
      特に、隠蔽率でかなり負けている点とHPに100もの差がある点、HEATがごく普通の弾速でしかない*1点が大きい。
      HEATの使用頻度が高くなる事で弾代もTierX並にかかってしまうので、判断は自身の懐とも相談してほしい。
       
    • 152mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
      XM551 testbedの史実砲。
      HE弾の単発火力910を誇り、TierX重戦車の前面に対してもダメージを与えることが可能。
      貫通力は通常のHE弾で76mm、金弾の強化HE弾では85mmあり、高Tier中戦車に対しても弱点に当たれば貫通による大打撃が期待できる。(Grille 15などの軽装甲駆逐戦車も同様)
      一方で、当たり所によっては軽戦車の装甲すら貫通できないこともある。
      なお、強化HE弾は貫通力に加えて爆発範囲もやや大きくなっている。(M12自走砲の強化HE弾と同程度)
       
      HEAT弾は単発火力700、貫通力152mm。
      このHEAT弾は金弾ではなく通常弾扱いである。
      この程度の貫通力では側面に当てても当たり所によっては貫通できずにノーダメージに終わることが少なくないので、HE弾との使い分けは慎重に判断したい。
      HPが400〜500程度残っている軽装甲の相手を確実に一撃で仕留めたい時や
      Leopard 1等の榴弾では貫通するかわからない軽装甲TierX車両相手に大ダメージを狙いたい時などに使おう。
       
      高火力の反面、精度は0.6と悪い。
      加えて収束もとても遅く、さらに砲や車体を少し旋回させるだけでも一気に照準が拡散してしまう。
      このため、行進間射撃ではかなり接近して撃った場合でも外れることが多い。また、照準を最小まで絞ろうとすると停車時間が長くなり、ダメージをもらう危険が高くなる。
      リロード時間は20秒強と非常に長いため、突撃して近接射撃をする場合は命中しない あるいは命中しても貫通できない可能性を留意し、常に退路を考えた上で実施したい。
      状況によっては、距離を取る事で狙いを絞りきるための停車時間を確保する事も考えよう。
       
  • 拡張パーツ
    あくまで例としていくつか挙げる
     
    A,レンズ皮膜+迷彩ネット+双眼鏡
    =軽戦車定番の偵察重視(砲の安定性にとても難有り)
     
    B,レンズ皮膜+大口径戦車砲用装填棒+砲垂直安定装置
    =偵察と砲性能の両立(機動力にとても難有り,砲性能は飛び出し撃ちの命中率に難有り)
     
    C,レンズ皮膜+砲垂直安定装置+改良型射撃装置
    =射撃性能と偵察能力の両立(隠蔽と視程にやや難有り)
     
    D,大口径戦車砲用装填棒+砲垂直安定装置+改良型射撃装置
    =装填時間と照準時間をバランス良く強化
     
    E,砲垂直安定装置+改良型射撃装置+換気扇
    =照準時間、命中率を最大限まで強化
     
     
    本車は主砲の使い方が重要になってくるため、基本的にはBかCが推奨される。
    装填棒に関しては、加速が悪くなってしまうことから あまり推奨されないが、最も大きく装填を早く出来るため そういう点では悪くないのかもしれない。偵察を二の次にして、浪漫砲で暴れ回りたいならDやEも選択肢に入る。
    自身の性格やプレイの仕方、実力等とよく相談して拡張パーツを決めてほしい。
 
  • 装甲
    防御面では、装甲は軽戦車としても薄い部類であり全く役に立たない。
    軽戦車としては大きめな車体を撃ち抜かれると正面からでも弾薬庫損傷が発生しやすく、誘爆による一撃爆散が発生することも多い。高Tierゆえに軽戦車としてはHPがあるものの過信はできないので注意して欲しい。ちなみに搭乗員スキル「弾薬庫保護」などで補強していない場合、損傷(黄色)状態で100mm口径以上の砲弾によって弾薬庫にモジュールダメージが発生するとアウト。もしくは150mm口径以上なら無傷の状態からでも一撃爆散が起こる。
     
 
  • 総論
    LTの快速と神出鬼没さでもって浪漫砲を運用できる、非常にユニークな車両。
    砲が極めて癖のあるものなので、使いこなすには時間がかかるものの、上手く使いこなすことができれば、偵察と火力支援の両立が可能となる。
    とはいえ、単独での戦闘能力は普通のLTに一歩劣る。
    走り撃ちやNDKへの適性は全力で投げ捨てており、ダメージは隠蔽を活かした待ち伏せ・闇討ち・遠距離砲撃、もしくは脚を活かした側背面からの肉迫攻撃で取る事になる。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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*1 Ru 251のHEATは初速が物凄く速い