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T49

Last-modified: 2017-05-27 (土) 15:07:58

Tier9 アメリカ 軽戦車 / 日本語表記:T49軽戦車 Edit

T49_0-min.PNG
↑T49 + 90 mm Gun T132E3
初期状態が史実のT49であり、車体はM41 Walker Bulldogと同一。
T49_1-min2.PNG
↑XM551 test bed + 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
砲塔名通り、M41 Walker Bulldogの車体にXM551 Sheridanの砲塔を搭載した試験車両である。

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,300⇒1,400
車体装甲厚(mm)25.4/25.4/19.1
最高速度(前/後)(km/h)65/24
重量(初期/最終)(t)24.16/22.65
実用出力重量比(hp/t)37.08
本体価格(Cr)
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun T132E39.38⇒10APCR
HEAT
HE
212
250
45
240
240
320
2,250⇒2,4000.42.346?
10G
255
653-9.5°/+19.5°
152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)2.61HE
HEAT
HE
76
152
85
910
700
910
1,827
0.63.622750
770
13G
510-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T4925.4/25.4/25.4404005,360
XM551 test bed38.1/15.9/15.9444104,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOSI-895-5A80020771
Continental AOSI-895-5B84020771
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T4924.4386,000
XM551 test bed25.7446,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時12.5%⇒15.3%2.29%
移動時12.5%⇒15.3%2.29%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3054
移動時0.3054
発砲補正0.1500
 

派生車両

派生元M41 Walker Bulldog(LT/101,200)
派生先XM551 Sheridan(LT/229,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.3で追加されたTier9のアメリカ軽戦車。
    v0.9.18でTierが8から9へ格上げされたのと共に性能が向上した。
    M41 Walker Bulldogの火力強化型の試作車両である。
    良好な機動性とアメリカらしい優れた俯角を備えている。
    そして、軽戦車でありながら高DPM砲と大口径砲が搭載可能。
     
  • 火力
    • 90 mm Gun T132E3
      T49の史実砲。
      以前はSpahpanzer Ru 251の主砲の完全下位互換でしかなく、その上HEATを使うのが前提の様なものであったが、v9.18のアップデートで大きく性能が変化した。
      初期砲でありながら十分過ぎる性能を持つ高DPM砲。単発は240と普通ではあるが、約5秒の装填で高弾速の主砲を御見舞いすることができる。貫通力では若干不安が残るものの安定性ではかなり152mm砲に優るだろう。尚Spahpanzer Ru 251では使用可能である高貫通榴弾HEPは使用できない。用意されている榴弾は普通の90mm榴弾である。
       
    • 152 mm Gun-Launcher XM81 (conventional)
      XM551の史実砲。
      HE弾は単発火力910を誇り、TierX重戦車の前面に対してもダメージを与えることが可能。
      貫通力は通常のHE弾で76mm、金弾の強化HE弾では85mmあり、高Tier中戦車に対しても弱点に当たれば貫通による大打撃が期待できる。(Grille 15などの軽装甲駆逐戦車も同様)
      一方で、当たり所によっては軽戦車の装甲すら貫通できないこともある。
      なお、強化HE弾は貫通力に加えて爆発範囲もやや大きくなっている。(高Tier自走砲にあるものと同様)
       
      HEAT弾は単発火力700、貫通力152mm。
      このHEAT弾は金弾ではなく通常弾扱いである。
      この程度の貫通力では側面に当てても当たり所によっては貫通できずにノーダメージに終わることが少なくないので、確実にダメージを与えるもしくはキルしなければいけない状況でHEATを使い非貫通、敗北の一歩となってしまうことなどは一番避けなければいけないためHE弾との使い分けは慎重に判断したい。
      HPが400〜500程度残っている軽装甲の相手を確実に一撃で仕留めたい時や
      Leopard 1等の榴弾では貫通するかわからない軽装甲TierX車両相手に大ダメージを狙いたい時などに使おう。
       
      高火力の反面、精度は0.6と悪い(あのKV-2と同じ)。
      加えて収束もとても遅く、さらに砲や車体を少し旋回させるだけでも一気に照準が拡散してしまう。
      このため、行進間射撃ではかなり接近して撃った場合でも外れることが多い。また、照準を最小まで絞ろうとすると停車時間が長くなり、ダメージをもらう危険が高くなる。
      リロード時間は21秒ほど(装填棒込みでも19秒後半)と非常に長いため、突撃して近接射撃をする場合は命中しない あるいは命中しても貫通できない可能性を留意し、常に退路を考えた上で実施したい。
      状況によっては、距離を取る事で狙いを絞りきるための停車時間を確保する事も考えよう。
 
  • 装甲
    防御面では、装甲は軽戦車としても薄い部類であり全く役に立たない。
    9.18アップデートにてわずかに装甲配置に変化があったが、大勢に影響はない。
    軽戦車としては大きめな車体を撃ち抜かれると正面からでも弾薬庫損傷が発生しやすく、誘爆による一撃爆散が発生することも多い。高Tierゆえに軽戦車としてはHPがあるものの過信はできないので注意して欲しい。ちなみに搭乗員スキル「弾薬庫保護」などで補強していない場合、損傷(黄色)状態で100mm口径以上の砲弾によって弾薬庫にモジュールダメージが発生するとアウト。もしくは150mm口径以上なら無傷の状態からでも一撃爆散が起こる。
     
  • 総論
    LTの快速と神出鬼没さでもって浪漫砲を運用できたり、非常にユニークな車両。
    砲が極めて癖のあるものなので、使いこなすには時間がかかるものの、上手く使いこなすことができれば、偵察と火力支援の両立が可能となる。
    とはいえ、単独での戦闘能力は普通のLTに一歩劣る。
    走り撃ちやNDKへの適性は全力で投げ捨てており、ダメージは隠蔽を活かした待ち伏せ・闇討ち・遠距離砲撃、もしくは脚を活かした側背面からの肉迫攻撃で取る事になる。
    尚これらのことは152mm砲を使った場合の話である。90mm砲を使用した場合、DPMの高いごく普通のLTとなる。
     
解説v0.9.17.1
 

史実 Edit

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*1 Ru 251のHEATは初速が物凄く速い