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Type 59

Last-modified: 2017-09-15 (金) 00:17:36

Tier 8 中国 中戦車 (課金戦車) Edit

Type 59-min.PNG

 
v0.9.9以前

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)100/80/45
最高速度(前/後)(km/h)56/20
初期重量(t)36
実用出力重量比(hp/t)14.44
本体価格7,500G 販売中止
修理費(Cr)8,600
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
100 mm Type 596.9AP
APCR
HE
181
241
50
250
250
330
1,7250.392.934252
10G
252
2257-7°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 59200/130/60463808,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
NORINCO 12150L752012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 5939.8467,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.68%3.45%
移動時11.74%2.58%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier8の中国課金中戦車
    ソ連のT-54のライセンス生産版であり、人民解放軍に現役配備されている第1世代主力戦車である。
    WZ-120とは同一車両だが、Tierが1つ下がり、各種性能が異なる。
    マッチング優遇があり、Tier10戦車とはマッチングしない。
    かつてはプレミアムショップで通常販売されていたが、現在はイベントやコンテスト等での限定配布となっている。
    v0.9.10のHDモデル化により砲塔の装甲が強化された。
     
  • 火力
    中国戦車としては珍しく俯角が-7°も取れる戦車であり、ハルダウンを得意とする。
    • 100 mm Type 59
      Type 59の史実砲。
      Tier8の中国中戦車T-34-2の100 mm 59-100Tの微劣化版である。
      単発火力こそTier8相応であるが、通常弾のAPは貫通力181mmと控え目。
      精度・発射速度・照準時間・照準拡散はいずれも悪く、お世辞にも攻撃面が優秀とは言えない。
      また総弾数が34発と少なく、長期戦になると弾切れの不安もある。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      砲塔はライセンス元のT-54と似た形状で、装甲はほとんど同じである。
      正確に垂直部分を狙ったとしても貫通は難しいだろう。
      キューポラも小さい上それなりに硬いため(160-180ミリ程度)、この車両がハルダウンしている時は無理に相手をしない方が賢明である。
      砲塔装甲図説
       
    • 車体
      傾斜装甲によりTier8中戦車としては硬い(60度180mm相当)ものの、実際には車高が低く撃ち下ろしとなるためスペック通りの防御力を発揮するのは難しい。とはいえTier7戦車に多い貫通力175mmの弾では安定しないため、可能であれば課金弾を用意したい。
      側面装甲は80mmであり、昼飯、豚飯は有効。
       
  • 機動性
    重量に対してエンジン出力が不足気味で、最高速はそれなりだが加速はあまり良くない。不整地走行や坂道の登坂は苦手である。
    反面、旋回性は車体砲塔ともに優秀であり、車体を振って跳弾を誘うなど小回りの効いた戦いが可能である。
     
  • その他
    視界は380m、無線は600mと平均的であるが隠蔽には優れており、静止していれば比較的見つかりづらいと言える。また中華戦車らしくモジュールが弱い(特に弾薬庫がよく壊れる)ため、装填手スキルである弾薬庫保護は最優先で取得したい。
     
  • 総論
    総合的に見て、火力と機動力では劣るものの装甲に優れる防御型のMTと言える。
    活躍するにはこの戦車の強みであるハルダウンはもちろん、豚飯の角度や、絶妙な角度で車体を見せ跳弾させるような技術も要求され、乗り手の腕が表れやすい戦車である。
    格下の戦車でやむなく対峙する場合、状況によるが金弾を装填し撃ち合いに持ち込めばDPMの低さからあっさり撃破できることも多いため、頭の隅に置いておくと良いだろう。
     

史実 Edit

59式中戦車は、ソ連のT-54A中戦車を中国でライセンス生産した車両である。
1958年に生産が開始され、以来1980年代までの間に約1万両が生産され、現在でも5,000両以上が中国軍に在籍しており、中国戦車部隊の数的主力を占めている。
軍の制式名称は「1959年式中型坦克」、車両生産番号はWZ-120

自国向けに6,000両を越える生産が行われるだけでなく、国外にも援助や輸出が行われ、総生産数は約1万両に及んでいる。主な輸出先は、アルバニア(470両)、バングラデシュ(約100両)、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(71両)、カンボジア(200両)、コンゴ民主共和国(20両)、コンゴ共和国(15両)、イラン(500両)、イラク(約700両)、北朝鮮(175両)、パキスタン(1,200両)、スリランカ(80両)、スーダン(30〜200両)、タンザニア(30両)、ヴェトナム(350両)、ザンビア(20両)、ジンバブエ(30両)等となっており、

その結果59式は、中ソ国境紛争や中越紛争、印パ戦争、ベトナム戦争、ベトナム軍のカンボジア侵攻、ウガンダ・タンザニア戦争、イラン・イラク戦争や湾岸戦争、イラク戦争、そして世界各地の内戦で実戦投入されることとなる。

また1979年の中越紛争では、中国軍、ベトナム軍双方が保有する59式が戦闘を交えるという事態が発生している。

六四天安門事件に投入された戦車としても有名。

情報提供 Edit

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