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Vickers Medium Mk. II

Last-modified: 2017-10-24 (火) 20:19:20

Tier 2 イギリス 中戦車 / 日本語表記: ヴィッカース中戦車 Mk. II / 略称:Medium II Edit

Medium_II_0-min.PNG
Vickers Medium Mk. II* + OQF 3-pdr Gun Mk. I

 

Medium_II_1-min.PNG
Vickers Medium Mk. II** + 6-pdr 8cwt QF Mark I
潔いまでに防御を考えてない車体形状。車体の高さだけでも同Tier戦車の1.5倍近い。

v0.9.20以前

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値170⇒190
車体装甲厚(mm)8/8/8
最高速度(前/後)(km/h)40/12
重量(初期/最終)(t)13.53/14.13
実用出力重量比(hp/t)11.32
本体価格(Cr)3,500
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
QF 6-pdr 8 cwt Mk. II14.29⇒16.67AP
AP
HE
45
57
29
70
70
95
1,000⇒1,1050.522.3⇒1.98035
5G
19
300-7°/+16°
OQF 3-pdr Gun Mk. II16.67AP
APCR
HE
43
72
23
50
50
65
8340.432.31110
2G
0
250
QF 6-pdr 8 cwt Mk. I16.67AP
AP
HE
57
72
29
70
70
95
1,1050.472.38035
5G
19
450-5°/+12°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Vickers Medium Mk. II*8/6/6322801,750
Vickers Medium Mk. II**8/8/8323002,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Armstrong Siddeley V89020200
Sunbeam Amazon16020340
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Vickers Medium Mk. II13.9263,500
Vickers Medium Mk. IIA15.2283,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 1425040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×Rammer×
Spall LinerMedium"Wet" Ammo Rack×Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Leaf Springs
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時9.06%⇒9.24%2.2%
移動時6.84%⇒6.98%1.66%
 

派生車両

派生元Vickers Medium Mk. I(MT/175)
派生先Vickers Medium Mk. III(MT/1,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 火力
    俯角は初期砲と中間砲のみ-7°、最終砲は-5°へ劣化する。
    地形適正は悪い部類になってしまう。
    • QF 6-pdr 8 cwt Mk. II
      Medium Mk. Iから引き継いだ初期砲。
      初期砲塔でも搭載可能。
      改良砲塔では発射速度と照準時間が向上する。
      ただし、精度が悪い上に課金弾の強化APを用いても貫通力の伸びが低い。
       
    • OQF 3-pdr Gun Mk. II
      Medium Mk. Iから引き継いだ中間砲。
      改良砲塔でのみ搭載可能。
      精度と課金弾の貫通力に優れるが、単発火力・DPMが低い。
       
    • QF 6-pdr 8 cwt Mk. I
      新たに追加された最終砲であり、改良砲塔への換装が必要。
      初期砲から単発火力・発射速度は据え置きだが、貫通力・精度が向上し、扱いやすくなっている。
      課金弾を用いなくても貫通力不足で苦戦する事はほとんどない。
      課金弾を使えば貫通力の面では困ることはないだろう。
       
  • 装甲
    防御力は誤差程度にしか強化されていない。
    むしろ周囲の敵の貫通力が上がった分、相対的に弱体化している。
    同格他車には側面や背面が本車より薄いものがあるが、正面装甲は最薄である。
     
  • 機動性
    前身から最高速度40km/hへ向上し、加速力も若干改善されている。
    とはいえ、中戦車としては依然として微妙な機動力である事に変わりはない。
     
  • その他
    前身と同様に隠蔽性能はかなり低く、敵に発見されやすい。
    視認範囲は改良砲塔で300mとそれなり。
     
  • 総論
    Vickers Medium Mk. Iの性能を向上させた中戦車である。
    ただし、Tierが一つ上がった事でより強力な車両とマッチングする為、装甲・機動力の低さが一層目立つ形になっている。
    欠点を念頭に置き、前線のやや後方から火力支援をすると良いだろう。
    前車に続いて、中戦車ではあるが駆逐戦車に似た運用をすることになるだろう。
     
    分からない単語があれば用語・略語
     

史実 Edit

Vickers-Medium-Mark-II_640.jpg

Mk.II軽戦車は1925年にMk.I軽戦車に各種の改良を加えた発展型として登場した。

Mk.II軽戦車では装甲厚の増大とそれに伴う重量の増加、視界を向上させるために操縦手席を前方へ移動し、サスペンションを装甲スカートで保護するなどの改良が加えられている。武装についてはMk.I軽戦車と同じであった。

最終生産型として20両が生産されたMk.IIA軽戦車は、サスペンションなどの改良が図られたシリーズの集大成といえるもので、第2次世界大戦直前の1939年まで使用が続けられたことが本車の優秀性を物語っている。

なおMk.I/Mk.II軽戦車シリーズは当初は軽戦車に分類されていたが、後にさらに小型の軽戦車が登場したために中戦車に名称が変更されている。そのため、ゲーム内での呼称もMk.II中戦車となっている。

 

分からない単語があれば用語・略語

情報提供 Edit

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