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WZ-120

Last-modified: 2017-03-21 (火) 16:17:07

Tier 9 中国 中戦車 Edit

wz-120_s.jpg
↑購入直後の初期状態。砲塔上部に機銃がついてないことを除けばプレミア59式と同一の車両である。
 この状態でも性能は向こうよりちょっとマシ。こちらの方がTierが一個上なので当然といえば当然ではあるが…

 

wz-120_100.jpg
↑改良砲塔に100 mm 62-100Tを装備した状態。プレミアの59式と同じ砲塔になったが、砲身がやたら長くなって印象は大きく変化。

 

wz-120_122.jpg
↑改良砲塔+122 mm 60-122Tの最終状態。ぶっとい砲身が凶悪で頼もしい。

スペック(v0.8.6) Edit

車体

耐久値1,550⇒1,650
車体装甲厚(mm)100/80/45
最高速度(前/後)(km/h)56/20
重量(初期/最終)(t)36/37.2
実用出力重量比(hp/t)16.13
本体価格(Cr)3,520,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
100 mm 59-100T7.5⇒7.89AP
APCR
HE
181
241
50
250
250
330
1,875⇒1,9730.392.945252
10G
252
2,257-5°/+18°
100 mm 60-100T7.89⇒8.33AP
APCR
HE
189
244
50
250
250
330
1,973⇒2,0830.362.545252
10G
252
2.257
100 mm 62-100T7.32AP
APCR
HE
215
265
50
320
320
420
2,3420.382.9451,050
10G
750
2,557
122 mm 60-122T5AP
HEAT
HE
249
340
68
440
440
530
2,2000.383.4401,025
14G
608
2,757-3°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
WZ-120200/130/60463808,500
WZ-120-1220/160/65423909,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
12150L52012750
12150LS58012750
12150LT60012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
WZ-12036.7447,700
WZ-120 model 340.2467,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
A-220A75040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.4%2.77%
移動時11.6%2.08%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.3142
移動時0.2358
発砲補正0.1801
 

派生車両

派生元T-34-2(MT/175,000) / WZ-132(LT/175,000)
派生先121(MT/180,000)
 

開発ツリー

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解説 Edit

  • 概要
    v8.3で追加されたTier9の中国中戦車
    ソ連のT-54を中国がライセンス生産した車両であり、人民解放軍陸軍に現役配備されている第一世代主力戦車である。
    課金戦車のType 59とは同一の車両である。*1
     
    軽戦車ルートと中戦車ルートの合流点であり、中国MTルートの真骨頂であると同時に登竜門となる。
    端的に言うと、T-54の俯角と車体正面装甲と加速力を犠牲にし、より石頭にしてT-10並みの主砲を乗せたもの。
     
  • 火力
    最終砲の122mm砲は同格中戦車最高の単発火力440を持つ。
    しかしながら、照準時間が3.4sと長く、俯角も-3度しかとれないという欠点がある。
    100mm砲を搭載すれば俯角5度となるが、その場合どうしても劣化T-54となってしまうのは否めない。
    先にT-34-2を122mm砲で運用していた人と同様に、兎にも角にも俯角3度とどう付き合っていくかが課題である。慣れない内はTD運用で収まってしまうのかも知れないが、決して褒められたものではない精度や照準時間の長さもあってそれだけでは性能を発揮できない、次の121に進むつもりであれば逃れられない試練の始まりである。普段のMTと同じ手法は通用せず、地形選びのセンスで評価が大きく分かれるそれまでとは別世界の戦車なので、どうしても合わずにリタイアしてしまう人が出る事は間違いない。
    今まで乗ってきたMTの地形利用は全て捨て去って自分なりに車体を晒さない位置取りを開拓する必要がある。とだけ言える(無茶とも思えるが実際乗りこなしているプレイヤーはいるのでそれほど難しくはないのかもしれない)
     
    本家のT-54にない大きな利点としては122mm砲の砲弾コストの安さがある。特にAP弾は何故か本家より安く高貫通で威力も高いという逆転現象が起きている(HT用の砲弾を使ってるためだが)AP弾だけ、という運用は流石に厳しいが本家のHEAT弾乱発で大赤字が当たり前になっている現在の風潮から比べれば、黒字運用が望めるだけこちらは懐に優しいと言える。
     
  • 装甲
    • 砲塔
      正面220mmでさらに被弾径始に優れた形をしているため、かなりの防御力を誇る。
      さすがに300mm以上の貫通力を持つ課金弾では抜かれてしまうが、通常弾であればキューポラや砲基部を狙い撃たれない限り防げる。
      そのキューポラも160mmであるため、貫通が175mmまでであれば正面から抜くのは非常に困難。
    • 車体
      正面100mmに60度の傾斜があるため、180mm程度の装甲がある。
      そのため貫通175mm程度までであれば比較的安定して弾ける。
       
  • 機動性
    出力重量比がT-34-2からやや低下したためもっさりとした動き出しだが、最高速度は56km/h出るので起動力を生かして迅速に移動できる。
     
  • 総論
    俯角や精度といった欠点があり、砲塔の装甲を生かしたハルダウンも困難ではあるが、単発火力が同格最高の440であるため、ダメージ交換をする際は優位に立てる。
    機動力を生かした立ち回りも活用していきたい。
    なお、中戦車ルート一本で進めてきた場合、主砲を一切引き継げないために「常にミドルTierかボトムTierになるType 59」となってしまう。
    T-34-2と同じく軽戦車や重戦車と互換性が高く、そちらのルートも進めていれば履帯と砲塔だけを開発すればよい*2
     

史実 Edit

WZ-120.jpg

59式中戦車は、ソ連のT-54A中戦車を中国でライセンス生産した車両である。1958年に生産が開始され、以来1980年代までの間に約1万両が生産され、現在でも5,000両以上が中国軍に在籍しており、中国戦車部隊の数的主力を占めている。軍の制式名称は「1959年式中型坦克」、車両生産番号はWZ-120

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 ただし、Tierが異なるので各種性能に差がある
*2 ただし、最終砲はTier10の113、最終エンジンはTier9のWZ-111 model 1-4の開発が必要である。