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AMX 13 75

Last-modified: 2018-01-08 (月) 21:00:16

Fr_amx_13_75.png

Tier 7 フランス 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP900
車体装甲厚(mm)50/20/15
最高速度(km/h)61
重量/最大積載量(t)14.53/14.65
本体価格(シルバー)1,345,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
AMX 13 90
(113,000/2,370,000)
AMX 13 75
(67,000/1,345,000)
AMX 13/FL 10
(8,000/27,000)
AMX 13/75 Modèle 52
(25,850/120,740)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
AMX 13 75SOFAM 8Gxb75 mm SA49AMX 13 Type 1RFL 10 Type C900400
250AP
APCR
HE
108
148
38
110
110
175
6×770
7G
38
1.67s/発
12s/mag
2.29
0.41
3840/20/2046390
AMX 13/FL 10Baudouin 6F 11 SRY75 mm SA49AMX 13 Type 1RFL 10 Type C900750
280AP
APCR
HE
108
148
38
110
110
175
6×770
7G
38
1.67s/発
12s/mag
2.29
0.41
3840/20/2046390
AMX 13/75 Modèle 52Detroit Diesel 6V53T75 mm SA50AMX 13 Type 2AFL 10 Type C900750
300AP
APCR
HE
144
202
38
135
135
175
6×6109
7G
98
2.0s/発
16s/mag
2.29
0.36
4040/20/2046390

解説 Edit

  • 概要
    ―時代の勝者―
    Tier7フランス軽戦車
    • T71との比較
      火力においては、弾倉合計攻撃力・でT71に水を空けられているが、貫通力・発射間隔・照準時間はトントン、マガジン交換時間がこちらが6秒早い。
      また、弾薬代も安いと言う利点もある。
      しかし、HPでは勝っているとはいえ、サクサク抜かれてしまう装甲の前ではあまり優位とは言えず、視界では20mの差がついているため、相対した時は不利である。

もはや、WGと米軍と、仏軍の不甲斐なさを呪うしかない。
とはいえ、置き偵や裏からの奇襲等では活躍はできる、比較されなければ普通に活躍できる軽戦車である。ただし、過信すると弱戦車の烙印をバシバシと押されかねないが・・・。
4秒早いリロードがT71との明暗を分かつと、信じて前進あるのみである。
という感じであったが...
マッチ帯の低下による貫通性の向上、それによる財布への負担低下(ボトム市街地でも黒字が多い)、俯角増加、泣けるほど嬉しい馬力、短いリロード時間、優れた隠蔽と視界、当てやすい弾速...とアプデにより進化した。

  • 火力
    大きな欠点だった俯角の狭さが改善されている。
    仰角の狭さは相変わらずだが、地形への適応力が増し、特に稜線射撃の機会が増える。
    ただし、砲のラインナップが共通で、貫通・単発が前身から据え置きなのが明確な欠点である。
    • 75 mm SA49 L48
      初期砲。前身よりも弾倉交換時間・連射間隔・搭載弾数が強化されたが、火力・貫通力的に戦力外。
      出来るならフリー経験値を使って飛ばしてしまおう。
    • 75 mm SA50
      最終砲。前身より弾倉交換時間・連射間隔・搭載弾数が強化されており、かなり扱いやすくなっている。
       
  • 装甲
    車体前面が10mm薄くなったものの、もともと装甲があてにならないのでさほど影響はない。
    前身同様、車体正面の大部分をエンジンが占めており、被弾するとかなりの頻度でエンジンの破損や炎上に見舞われる。
    修理キットや消火器は必携。
  • 機動性
    以前は加速力の物足りなさに悩まされていたが、現在はTier7軽戦車内で出力重量比トップになる程に改善された。
    ただし、旋回性能は劣悪というほどではないが同格では最下位であり、やや小回りが利かない事は留意しておこう。
  • 総論
    前身のAMX 12 tの欠点であった部分が全体的に改善されており、完成度が増して扱いやすくなった軽戦車である。
    しかしながら米・中に比べ、視界はやや短く、機動性は体感できるほど低い。
    火力も精度と弾倉交換時間以外は全て劣っており、耐久値が若干高い事と隠蔽率が優れている事以外に本車が勝る点は無い。
    現状では厳しい立場にいる事は否めないが、それでも高Tier軽戦車の活躍で勝敗が決する事は少なくない。
    AMX 12 tの性能に慣れているならば、さほど不満を感じる事はないはずなので、丁寧な運用を心がけて勝利をものにしていこう。
     

史実 Edit

AMX-13は、戦後世界各地のフランス植民地で独立闘争が活発になり、これを対処するために空輸できる軽戦車というコンセプトで1946年から開発開始、1952年から生産開始されました。

車重13t級の車体は圧延鋼板の全溶接構造で、車体前部右にエンジンがあり、左に操縦手が座り、操縦手用ハッチ前方に3基のペリスコープがあり、中央は夜間用の映像強化型に変更可能でした。
砲塔はFL-10と呼ばれる揺動式で上下2ブロックに分かれていて、上部は主砲の61.5口径75mm砲と一体となって俯仰し、下部はこれを支持しながら旋回を行います。
砲塔後部のバスルには2基の6発入リボルバー式マガジンが備えられ、75mm砲弾(APCとHE)を格納しています。 
このFL10に搭載された自走装填装置は、左右どちらか任意の押さえ爪を送弾レバーを引いて解除すると、ガイドレールを通じてすべり受け台にセットされ、装填される仕組みになっています。 ただし、リボルバーは手動ハンドルで回転させました。
副武装は主砲右の7.62mmもしくは12.7mm同軸機銃を装備していました。
サスペンションはトーションバー式でしたが、後に油気圧式に換わっています。
1952〜1964年まで7,700両が生産され、3,400両以上がエクアドル、アルゼンチン、オランダなどに輸出されたほか、多数の派生型が開発されました。 アルゼンチンでは、本国の生産終了後も現地で1985年まで量産されていたそうです。
そのためか、南米やアジアの一部で現在でも現役として使用されています。

主砲の75mm砲は、Panther?に搭載された7.5 cm KwK 42をベースに開発されたことで知られています。
初期の2,000両は75mm砲を搭載していましたが、後期の型では90mm砲に換装されています。
また、極初期モデルには米陸軍M24 Chaffeeの砲塔を採用していました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 他国のTier7軽戦車が皆優秀なせいでかなり残念な存在になってる... -- 2016-10-14 (金) 00:56:12
    • パン偵「やったぜ。」 -- 2016-10-14 (金) 02:45:14
  • 微妙な性能なのに軽戦車ゆえのマッチングが悪さが拍車をかけてる・・・100戦以上プレイしても上限Tier7マッチに一度も当たらないとか酷すぎる・・・。 -- 2017-04-26 (水) 23:49:16
    • AMX13 75は偵察マッチングで実質ティア8扱いだからそりゃあティア7上限のマッチングは殆どないよ、一応ティア7と6だけの戦場ならトップになれるけど -- 2017-04-27 (木) 01:25:17
  • 前身の火力に達するのが最終パケだなんて、どういう開発体系しとるんじゃい! -- 2017-06-25 (日) 10:23:58
  • コラコラ中戦車ども、オイラより先に観測スポットに向かうんじゃない!オマエも、オマエも、オマエもじゃもじゃ〜(錯乱) -- 2017-07-01 (土) 09:50:54
  • 両軍互いに唯一の偵察枠LTで、マッチアップされてる相手がブルドックとかライカンとかT71とかLTTBとかSPICとかWZ-131だったりすると、なんだか申し訳ないような気持ちになる。が、頑張ります! -- 2017-08-04 (金) 10:08:07
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