ジャスティス・リーグ/Re AcT

Last-modified: 2020-12-18 (金) 05:01:13

※ページ名の都合上「:」が使用できないため『Re AcT』としていますが、本来の表記は『Re:AcT』です。

獅子神レオナ

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★★★★
映え肥★★★☆☆
牛丼曲線★★★☆☆
第二形態★★★☆☆
ファミリー性★★★☆☆

ク実キャラソン界の中心に君臨し続ける重鎮。通称「王」。Re:Actのしし座担当。
激戦区「だから僕は音楽を辞めた」で圧倒的な支持を獲得したことでク実のトップメタに駆け上がった。
同一スレで脅威の刺客3人抜きを達成した「命に嫌われている。」の学会は王の実力を語る上で欠かせない。ただし該当動画が削除されたため真打ちはYuNiの手に渡っている。
エンドゲーム以降は自治が機能せず自由化する学会において、ひとたびキャラソンを投稿すればその時点で真打ち争いに終止符が打たれる公序良俗的な役割を担った。
キャラソン外でも影響力を持つ。一人称「レオ」は旧来的な一人称「ルゥ」に代わる言葉として積極的な導入が図られている。

語録・用語

代表語録
レオ★★★王の一人称。ク実における新しいスタンダードでもある。これを使用しているかどうかで住民の実況参加率を予測することができる。
代表用語
百獣の王★★★ク実トップクラスのキャラソン性能を持つことから生まれた渾名。獅子神レオナよりこの名前で呼ばれることが多い。有望な若手を崖から突き落とすらしい。
アナルプラグ★★王が着用しているとされる器具。「だから僕は音楽を辞めた」のMVで、夢を諦めた彼女が王冠と手袋を脱ぎ捨てる演出があるにも関わらず、尻尾だけは普段通りに身に着けていたことから「尻尾がアナルプラグの役割を果たしているため外すことができなかったのではないか」と推測されたことに由来する。
レオナの方が王冠が豪華そう★★王冠一族の盟友・星乃めあとのプロレス。相手の言い分は「めあの方が王冠がでかい」。偏差値が5くらいしかなさそうな論争で知られる。

顕彰

特別表彰
2019年上半期MVP投票3位★★実力通りに殿堂入り。三代目実況公認ユニット「Re:Act」を引っ張る存在としての責務を果たした。勝手に実況されて勝手にユニットを背負わされるのはスターの宿命だろう。
2019年下半期MVP投票7位☆☆トップ5から外れるも、一定の存在感はキープ。爆発はしないがキャラソンを投稿するだけで評価が保証されるため、一種の安定期か。
真打ち「だから僕は音楽を辞めた」★★激戦区を制しジャスティス・リーグに殴り込み。その名を全ク実中に轟かせた。ライバルはヨルシカ。

獅子神レオナ極秘情報

  • 相手の歌ってみたを聞くときはつまらなそうにスマホをいじっている

射貫まとい

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★★☆☆
映え肥★★★☆☆
牛丼曲線★★★★★
第二形態☆☆☆☆
ファミリー性★★★★

「Re:Act」のいて座担当。
下界ではASMR配信が有名だが、ク実においては「スマブラSP Re:Act杯」で見せた好戦的なキャラクター性で知られる。
通称「スラム」と呼ばれるそれは、「王」「ユノみん」「エース」「シコドピュ」の4人と「それ以外」に大きな実況格差が生じていたRe:Actの図式を一変させただけでなく、牛丼曲線の急騰に伴い射貫まといが下半期の担い手候補に躍り出るほどの影響を及ぼした。
ク実に見合った選曲のキャラソンを投稿したり、唐突に心霊スポットに行ってみたり、ユノみんに完封されたりと素の動画内容にも地力がある。しかし彼女のメインであるASMR配信が実況に最適化されていないため、その存在感に比して実況累計時間は短い。死ねぇ~っ!

語録・用語

代表語録
死ねぇ~っ!★★★「スマブラSP Re:Act杯」より、射貫まといが相手を攻撃する際に発する掛け声。この一言で堅固な牛丼曲線が確立された。それに伴いRe:Act全体の選手層に厚みが増したことで、結果的に「下半期の主役」と呼ばれるまでのユニットに成長した。
こんばんズキューン!☆☆基本の挨拶。本来はこれを彼女の代表語録とするのが正しい。「相手を銃撃しているのでは?」という解釈が飛ぶこともある。
代表用語
スラム育ち★★★「死ねぇ~っ!」から誕生した牛丼曲線。事あるごとに相手に殺意を向ける異様な光景に彼女の人間性を疑う声が続出。「幼少期に品性を身に付けるような環境で過ごせなかった」という認識が転じてスラム育ちと呼ばれるようになった。
スラム育ちの小汚いガキが大きくなったじゃねえか★★射貫まといが何らかのアクションを起こしたときに使われる定型。有識者によるとこれはディズニーではなくジブリらしい。
ガソリンの味☆☆射貫まといが知っているとされるもの。ゆにゆにこによくマウントをとる。弾丸の痛みは知らないらしい。

顕彰

特別表彰
2019年下半期MVP投票14位☆☆牛丼曲線一本で戦えるほどMVP投票は甘くない。とはいえ彼女の実力を踏まえるとこの順位は物足りない。

射貫まとい極秘情報

  • ガソリンの食レポをしたことがある

宇佐美ユノ

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★★☆☆
映え肥★★★★
牛丼曲線★★★★
第二形態☆☆☆☆
ファミリー性★★★★

「Re:Act」のメンバー。通称「ユノみん」。
代用が利かない唯一無二の個性派でありながら、ク実の原点を思わせるファミリー性を持つ。
その実況的情緒に富む声質と、“第一関門”と呼ばれる挨拶「おはこんばんにちは~!」により視聴者を選りすぐる強度の高さが特徴。
キャラソンの「マジで命に嫌われてそうな歌声」、演技の「三食そぼろ弁当みたいな声」による二刀流も秀逸で、適当な配信動画であってもスレの流れを維持できるという点で他のRe:Actメンバーより機能性に優れる。
またネタ要員にされがちだがキャラソンの選曲センスは良い。解釈力も高いためゾーンに入ることもある。

語録・用語

代表語録
おはこんばんにちは~!★★基本の挨拶。そのキャラデザからは想像できない態様の声とノリで先制攻撃を仕掛ける。グランドラインを読み上げながら使うと更に映えが強い。
どうしたんだお?★★基本の呼びかけ。ユノみんらしさが凝縮された象徴的な語録とされる。
代表用語
マジで命に嫌われてそうな歌声★★★ボカロ曲『命に嫌われている。』を歌った際に付けられたレス。彼女ならではの表現力を目の当たりにしてこう思ったらしい。よく勘違いされるが誉め言葉として使うのが正しい。
三食そぼろ弁当みたいな声★★ユノみんの七色の演技に対する感想。「マジで命に嫌われてそうな歌声」と二刀流を形成する。こちらも高精度の映えっぷりを見せる。
裏社会育ち★★★「ユノライブ12/5」にて、スラム育ちの射貫まといを圧倒的な会話支配率で完封したことで言われるようになった俗説。『命に嫌われている。』『誰かの心臓になれたなら』といった仰々しいキャラソンとのシナジーで幅広い牛丼曲線を生み出す。いわく「潜った死線の数が違う」らしい。
解約し忘れた忘れた月額サービス☆☆意図せずともRe:Actの瓦解を乗り越えてしまった彼女を揶揄する言葉。命に嫌われているため誰かの心臓になることができない運命ゆえに、サバイバーズ・ギルトに苛まれている。「また生き残ってしまったお……」

顕彰

特別表彰
2019年下半期MVP投票5位★★Re:Actの異端児がまさかの大健闘。正当なク実らしさを持ち、実況民を初心に立ち戻せる役割としてその存在は大きい。

宇佐美ユノ極秘情報

  • 頭のリボンの数は死んでいった戦友の数と同じ

双理マイ

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★★★
映え肥★★☆☆☆
牛丼曲線★★☆☆☆
第二形態★★★☆☆
ファミリー性★★★☆☆

「Re:Act」のふたご座担当。
ク実においては「テレキャスタービーボーイ」が真打ちとエンディングテーマに認定されているため需要は安定している。
長らく「スレの終わりにテレキャスタービーボーイを歌う人」という位置づけに終始していたが、エンドゲーム後期の掘り下げにより実況基準をクリアする映えと牛丼曲線を獲得。エンディングテーマの代名詞・海月ねうとの差別化が図られたことで存在感が増した。
更にRe:Act瓦解報道に伴う香典ブーストにより引退目前に強い支持基盤を確立。2019年下半期MVP投票でRe:Act3位につける健闘を見せ、消える直前のコンテンツに愛着を持ちがちなク実の伝統に花を添えた。

語録・用語

代表語録
マイランド☆☆双理マイの住処。このような悪く言えば適当、良く言えば力みがない語録は得てしてク実で好評を呼ぶ。
代表用語
マイにしては動画の出来が良すぎる★★外見に共通性が多いVtuber「湊あくあ」との見分け方。「マイの動画がこんなに凝ってるわけがない」とする場合もある。
地獄じゃあるマイ氏★★インフェルノの歌詞「地獄じゃあるまいし」のクソ変換。空白の40日が明けたク実の新たなシンボルマークとして定着が図られた。

顕彰

特別表彰
2019年下半期MVP投票13位☆☆引退組で唯一のランクイン。「Re:Actの瓦解」「空白の40日」に入る直前に評価を上げた。
真打ち「テレキャスタービーボーイ」★★当時無名だったダークホースが激戦区を制覇。独自性に優れる「パルラルラ!」の解釈が決め手らしい。
エンディング「テレキャスタービーボーイ」★★中長期的にク実で愛される定番エンディングテーマ。丁度1分で終わるため連投も効きやすい。

双理マイ極秘情報

  • 引退した次の日に第二形態がリアルライブをしていた