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用語集/2017年

Last-modified: 2019-03-20 (水) 20:45:37
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スタッツリーダー Edit

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年間代表動画
ドル殺 / リッスン / ミリラジ / レッドビーチ / ガゼ城
年間代表キャラソン
エアーマンが倒せない(ED曲)

用語集 Edit

浅村 Edit

『Autonomous Sensory Meridian Response』、略して「ASMR」のこと。
ASMRを西武ライオンズの浅村栄斗だと勘違いした実況民がいたことから「まぁ浅村でいいか」となった。

俺が優勝 Edit

第11回東方M-1ぐらんぷりで自らを優勝させたらんてぃが心の中で思っていたであろう言葉。
らんてぃの横暴が著しいときに大量の感嘆符と草、もしくは牙を生やして書き込まれる。

楓さんライン Edit

ミリラジで音羽の相方を担当する武楓さんに、実況民が「囲いがつかなそうな声をしている」という感想を漏らしたことから生まれた、声優の魅力度を測る線引きのこと。
なお囲い云々の話は風評被害であり、実際の楓さんにはそこそこの数のファンが存在する。元ネタはMLBにおいて野手の低打率を示す「メンドーサ・ライン」。

キャン Edit

ボイスドラマ『ガゼ城』の書き起こしを担当した実況民が「け、剣です」という台詞を「キャ、キャンです」と表記していたことから生まれた言葉。
何かあるとキャンでバンラバラにされる。なぜ剣をキャンと間違えたのかは明らかになっていない。

巨大娘 Edit

女性の巨人を指す俗称、あるいはそれに性的な興奮を覚える嗜好のこと。
2017年3月26日の実況で指定されたはたたんの浅村のサムネイルがパースペクティブによって「屋上に寝転んでいる巨大な女子高生」に見えたことから、巨大娘を愛好する実況民の成田がびしょびしょになった。

シロガネスピリッツ Edit

2015年発売のアダルトゲーム。はたたんの浅村に使用されている一枚絵の元ネタ。
三ヶ月ゆいに並ぶ“ネタは通じるけど元ネタは忘れられてるシリーズ”のひとつ。

近所のおねえちゃん Edit

のこと。シンプルに「おねえちゃん」とする場合が多い。
彼女の声を聞いていると近所のお姉ちゃんと遊んでいるような気分になれることからそう呼ばれる。囲いのようでかなり気持ち悪いため多くの実況民から不評を買っているが、それ以外の呼び方はク実からFA移籍した経緯から「ゲロゴミウンコ素人声優クソ野郎」「嫌な事件」「売女」「本カスの姫」と私怨に溢れているため、もっとも無難で使いやすいおねえちゃんという呼び方が定着している。

高速命乞い Edit

おねえちゃんが得意とする演技内容。
『ドル殺』のヘレナ松葉杏や『ガゼ城』のフィアが行う高速命乞いは既に無形文化財の域に達していると言われている。

ヘレ松 Edit

『ドル殺』『144』のキャラクター、ヘレナ松葉杏のこと。
クソ雑魚ボイスのイキリキャラとして人気を博した。大松を彷彿とさせる字面からりゅーがに次ぐ空気の読めない突っ込み役を担当している。ちなみにヘレナ松葉“アン”ではなく“キョウ”であるため、ドル殺ファンの前で間違えると人権を無視したレベルの糾弾を受ける場合がある。

ゴリラ Edit

ドル殺に登場する「ルフィーナ吉見鈴音」を瞬殺できるとされる生物。
ゴリラが毒入りのお茶を飲む必然性がないため負ける要素が見当たらない。

コメント欄バトル Edit

2017年10月22日の実況で『おとラジ』のコメント欄を確認していた実況民が、林さん以外のコメント投稿者もキャラが立っていると判断したことで、それぞれの特性を考察し始めた流れのこと。
当時は特に新しい話題がない谷間の期間だったこともあり、コメント欄バトルで誕生した赤月、あおあお、強力チームごうりきフレンズ、トライアングル太郎といった新戦力を強引に担ぎ上げて「おとラジファミリー」と持て囃す悲壮感に溢れた実況が展開された。現場の実況民もまさか素人声優ではなくコメント投稿者でプロレスが行われるとは思っていなかったため、常日頃から「来るところまで来た」と言っている身ながら「今回ばかりは本当に来るところまで来た」というひどい無常感に涙を流した。一方で「水がなくても生きていけるよう進化した砂漠のイグアナみたいで感動する」といった生命を賛美するような意見も出た。

殺人女子力 Edit

『ドル殺』における戦闘力を示す数値。スイーツを食べると上昇する性質から血糖値と同一視されている。

式神 Edit

陰陽師が鬼神を使役する術法のこと。転じて特定の声優と継続的に共演している従物の声優を指す。
代表例にゴッキーとししゃもがある。というよりししゃものことを指す。

実況の柱 Edit

その時期にク実を牽引している実況民のこと。あるいはそれをおだてる言葉。
普通に侮辱だと思う

水中耳かき Edit

「一発やる会」製作の音声作品『わかさぎ姫』のこと。音羽のASMRデビュー作。
作品紹介で“ふわふわ天然系”とされているが、わかさぎ姫が相手を水中に引きずり込む異常なシチュエーションの元で耳かきが行われる。綿棒を耳に入れるときの効果音が「ずぶずぶ」だったり、途中で脳味噌をすするような音がしたりと、ところどころに殺意が見え隠れするふわふわ天然系とは程遠い世界観が実況民を驚愕させた。

チャラ男 Edit

百合を基調とした作品に突如乱入して世界観をぶち壊しにする存在。

結局のところ百合って最終的にチンポ堕ちするカタルシス得るためのジャンルやしな

ガイアッッッッッッ

トイレ Edit

1~2分くらい実況をサボりたいときの都合の良い言い訳。

バイきんぐ Edit

ソニー・ミュージックアーティスツ所属のお笑いコンビ。
レッドビーチの「すこぶるカワイィ!!」パートに登場する離島棲鬼のツッコミがバイきんぐ小峠のものに酷似していることから、たまに実況スレで名前が出される。





梯子外し Edit

相手の吉祥寺なレスに乗っかったらいきなり態度を急変されて自分が孤立する様。ク実の伝統芸能のひとつ。
「手の平返し」とも言われるが、手の平を返したように相手を罵倒することはあっても褒めることはほとんどない。

林さん Edit

※※夜のラジオ動画にクソ長コメントを投稿している囲い。
実況民でないにも関わらず場末の素人声優に長文を送り続けている林さんとの遭遇はク実にとってエポックメイキングな出来事であり、“暇だからYouTubeのコメント欄を適当に観察する”という従来のコメント路線とは一線を画した、動画内容より林さんのコメントの確認が優先される新しいタイプの実況を提案した。前述の通りクソ長コメントの投稿が得意技であるため、400文字程度の内容ならば「林調子悪いな」という声が飛ぶ。林さんを実況スレに招待すれば強力な戦力になることは間違いないが、ナチュラルに頭がおかしいやつを見ると普通に気持ち悪がるク実の性質から実現はしていない。

音信の雪アン Edit

林さんのこと。音羽信者の雪城アンチ。松井信者のゴキアンを名乗る予備校講師のパロディ。
音雪プロレスにおける音羽派の飛び道具に使われていたが、その後本人のTwitterにより雪信を兼任していることが明らかになった。

ビックリマン Edit

ウエハースチョコにシールのおまけが付いた「ビックリマンチョコ」で一世を風靡したコンテンツ。だんだん組が興味を示している。
2012年から2015年にかけて展開されたビックリマンのソシャゲは山本ダンがシナリオを担当していたため、団長は正史、つまり公式設定を記すことが可能な数少ない人物として認められている。実際にビックリマン界隈ではそれなりに有名人らしい。
めっちゃ誇らしい

評価ポイント Edit

クソ動画におけるちょっとした見所を探し当てること。
「××がおもしろいだけじゃん」「○○がかわいいだけじゃん」のような文句風称賛でレスされることが多い。

フリーエージェント移籍 Edit

FA移籍。所属チームとの契約を解消し、他チームと自由に契約を結ぶこと。
ク実においては実質的に実況スレの専属声優だった人物が売名行為をきっかけに、活躍の場をニコニコ動画や本スレに移すことを指す。代表例にドル殺でラファエラ・マリア高野涼香およびヘレナ松葉杏のCVを担当した蠍がいる。
ヘレ松「そもそも最初から入団してないだろ」
サンキューヘレ松

フルアニメーション Edit

あまり信用できない謳い文句のこと。
全編フルアニメーションを売りにするレッドビーチの「あレ?」パートが固定電話の一枚絵を8分間表示させるだけのアニメーションとは言い難い手抜き仕様だったことにちなむ。そのため何かを騙ったり妥協したりするときにこの言葉が用いられることがある。

プロスペクト Edit

有望株のこと。ク実では将来的に期待が持てると踏んだ声優をゴリ押す場合に使われる。
しかしプロスペクト扱いされた声優は大成しないジンクスがあるためゴールドラッシュ並みの失敗フラグとされる。2017年11月25日に実況民の間で決されたプロスペクトランキング1位はかがみがわとうこだった。

兵馬俑 Edit

表面上は楽しそうに実況しているが、その実ディスプレイの前で表情筋ひとつ動かしていない実況民の様子を例えた言葉。
同義語に「イロモネアの最後まで笑わない人」がある。

枕元にチェーンソーを持って立ちたい Edit

実況スレで頻出する脅し文句。
2015年12月から見られる表現だが、2017年2月4日に「立つだけなので実害がない」と指摘されたことで流行した。稀にチェーンソーのスターター音を聞かせようとする過激派も現れる。

見届人 Edit

『ドル殺』『144』のキャラクター、テレジア永野久遠のこと。
転じてク実声優のSNSや配信を監視している気持ち悪いストーカーを指す。

もふさんの料理 Edit

『NNN』本編で使われた料理の画像を通じて発信される何らかの否定的な概念のこと。
ファテナの料理担当・もふさんの料理は写真写りが非常に悪いことで知られる。とにかく薄暗い灯りに照らされた料理が100均で売ってそうなランチョンマットの上に佇んでいることから、これには何か意味や理由があるのではないかと実況民が疑い始めた結果、『もふさんが人体に悪影響を及ぼす“何か”を料理と称している』というひとつの仮説に辿り着いた。これにより「もふさんの料理」という言葉を発する行為そのものが対象をひどく貶める、あるいは拒否・拒絶を示す感情表現であるという謎の風潮が形成された。その後「照明に関してはもふさんではなく写真担当のはんぞーが悪い」という意見が噴出したが、2017年1月から3月にかけて行われた実況スレの定例会議により「はんぞーは背景写真の担当であり、料理の写真を撮ったのはもふさんである」とすることで決着がついた。

ヨークシャーテリア Edit

「離島棲鬼」「UFO」「ポンプガール」に並ぶ艦これ人気キャラの一角。
レッドビーチで初めて艦これに触れた実況民は最初に覚えたキャラクターがヨークシャーテリアかシロナガスクジラかに分けられる。

横スラ Edit

『時の冒険者』に登場する藤原宗介の必殺技「金牙獣覇斬」の演出が、立ち絵を横にスライドさせるだけの簡易的なものだったことから生まれた言葉。
これにより、正月に時の冒険者マラソンを決行するという惰性に満たされた実況スレで「戦闘中に藤原が横にスライド移動したら勝ち確定」という風潮が作り出された。「NNN」のみやこにゃんも同じ動きをする。

徳川家康 Edit

『時の冒険者』第9話に現れた歴史上の人物。
「一方、徳川家康たちは」の台詞と共にいきなり舞台が現代から江戸時代に移行する唐突な場面転換に実況民の牙が丸見えになった。

ライブ感 Edit

リアルタイム感や臨場感を意味する単語。
ク実においては「実際に実況に参加した者にしか理解されないような空気感」「当事者特有のブーストがかかった行動」のようなニュアンスで語られることが多い。

JJ Edit

インディーゲーム製作者「ジャック・ジャクソン」の愛称。
代表作「ドル殺」でク実に新風を吹かせた人物として知られる。作品を公開するためのHPを複数*1持つが、いずれもゲームの説明を行うだけの簡素な内容であり、SNSも利用していないためその素性に関しては謎に包まれている。なお彼の名前を騙ったファッキチ投稿者も存在する。

運ゲー Edit

JJが製作したゲーム全般を指す言葉。
ゴッキーはドル殺を「そこは完全な運、というか巡り合わせですね」、お姉ちゃんはコンフィグを「運ゲーですわこれ」とそれぞれ紹介しており、内容は共通しているが言葉遣いや物事の捉え方に両者の性格が垣間見えた。

500円 Edit

『ドル殺』で「ジュゼッピーナ小暮菜々」の声優を務めたすずめがココナラ*2で提示している金額のこと。
ワンコインでピーナナに任意の台詞を言わせることができるコストパフォーマンスの高さに実況民も興味を示した。






*1 総合サイトは https://junkjct.jimdo.com/
*2 「知識・スキルのオンラインマーケット」を称するwebサービス