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用語集/2015年

Last-modified: 2019-03-30 (土) 20:50:59
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スタッツリーダー Edit

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年間代表動画
東方M-1ぐらんぷり / グリモワ / VATHENA / 正体不明 / 忙しい人
年間代表キャラソン
おこちゃま戦争 / いーあるふぁんくらぶ / 淋しい熱帯魚 / キャプテン・ムラサのケツアンカー / 初音ミクの消失

用語集 Edit

目次

アクティブID Edit

積極的に実況を行うIDのこと。
スレに顔を出したが実際にはほとんどレスしない冷やかしを除いた指標として用いられる。
実況の文化:アクティブID

あたなめ企画 Edit

「あたいをなめんな」で知られる『☆☆☆』チルノ役が主催していた大型企画『東方少女紹介』のこと。
「見るたびに知った顔が増える」と言われるほどの巨大親等を持つキャスト一覧が注目を集めた。しかしこの企画が発掘された2015年2月19日の時点で既にあたなめのパソコンが壊れて企画倒れになっていたため、東方少女紹介は未完成のまま終わった幻の動画として奉られることになった。

アナルが弱そう Edit

勝ち気な女キャラにありがちな特徴のこと。
代表例は『グリモワ』のアリス。

阿部さんの頭身 Edit

『ロックマン☆』のサイバーエルフ「ガッチィ」が画面に登場したときにレスされるテンプレ。大量の「w」が付く。
頭身の低い阿部高和のようなデザインをしているガッチィを見た実況民が命を燃やしながら爆笑したことから定着した。現在は名詞の部分を改変した上でその人物の特徴的な部分をより強調する際の慣用句として使われる。

紗枝おねーさんの頭身wwwwwwwwwww
ZFくんの性癖wwwwwwwwwww

アメる Edit

アメリアの動詞化。軽率なミスを連発したり、頭がおかしくなること。アンジェマラソン決行中に誕生した。
「頭ドルチェ」の類義語だったがこちらが定着した。

粗い死ね Edit

『怪傑』『グリモワ』および『ルーネイトファイブ』における粗この演技があまりにも鬱陶しかったことから生まれた罵倒。
これに対して「粗いを馬鹿にするやつは俺が許さない」という擁護レスが続くこともある。

アルバムはたたん Edit

2014年12月28日に投稿されたらいむの1stアルバム。
一般的に「アルはた」と略されるが「はたバム」「バムたん」を使用するマイノリティも存在する。当初は特に見所がない根腐れアルバムのひとつと認識されていたが、年明けの2015年から執拗にアルはたがゴリ押される謎の流れが発生したことで、見所探求が行き届いた定番アルバムに成り上がった。

あれやった? Edit

ノルマ状況を確認するレス。
「今日もアルバムはたたん指定された?」が徐々に簡略化されていき、次第に“あれ”の一言で意味が通じるようになった。現在はアルはたに限らない、そのときの日課全般を指す使われ方に変化している。

せろり Edit

アルはたに収録されている短編ボイスドラマ。お嬢様役のぱせりとメイド役のはたたんがコント調の掛け合いを行う。
一説によると没落貴族の娘をこき使う成金の話らしい。

アルミホイル Edit

頭に巻くことで毒電波からの攻撃を緩和できる便利アイテム。
思考盗聴の防止にも効果があるとされており、実況スレにも愛用者が数多く存在する。
「やっぱり日本全土を…?」

アンジェマラソン Edit

2015年2月6日に行われたアンジェアルバムのマラソンのこと。
試走で根腐れを引き起こしたことからアンジェマラソンに対する不安感は大きなものがあったが、なんとなく始まってなんとなく4時間30分を費やして完走した。マラソン決行中はその適当感から「アメり方」「ガパバ」「天才かな」「おとちっちゃくですか」といった数々の実況民語録が生まれた他、アンジェと関係ないク実に関する役立ち情報の話題などで盛り上がった。マラソン終了後はアンジェのブーストレス「ケツアンカー」「ちんこひねる」でおよそ500レスを埋めるという力技でスレを完走させた。

いしころで泣いたやつ殺す Edit

「いしころ」こと『こいしとこころのハッピークリスマス』の出来に激しい怒りを覚えた実況民の言葉。
いしころが自分にとって看過できない内容であったことから、この動画に対して好意的なレスを寄せている実況民にも怒りの矛先を向けた。その後も実況スレでいしころが指定されるたびに心の底から嫌悪する姿を見せていたことで、プロレスで解決できない憤りを示す代表例として定着した。

稲犬 Edit

ぱせりの太一の名前。地元も同じらしい。
ギガントドラゴンであるぱせりに準じて「メカバーン」と呼ばれることがある。

命を燃やす Edit

レスに「w」を大量につけること。テンションブースト。
思考を放棄して脊髄反射的に動画をおもしろがる決死の姿からこう呼ばれる。命蓮寺とネーミングを掛けた「命燃寺」という秀逸な造語が存在する。

嘘つきサイコパス Edit

実況スレにおいて何の気なしに精巧な嘘をつくガイジのこと。
2015年4月から5月にかけて大量発生した。

内村さまぁ~ず Edit

内村光良とさまぁ~ずによるバラエティ番組。インターネットで配信されている。
2015年2月2日の実況スレで、初指定の「第3回東方M-1ぐらんぷり」を命燃寺で攻略した実況民が「お口直しにプロのお笑いが見たい」という理由で新人内さまライブチャンピオン大会を指定する珍事が発生した。現場は深夜4時という強い受け入れ厨が集まる時間帯だったこともあり指定通りに実況が行われたが、あまりおもしろくなかったため東方M-1レベル、あるいはそれ以下だという声が多く上がった。

右翼 Edit

ひすいさんのこと。
「巷で噂の鎖国系女子」という謎の肩書きを自称していたことから右翼に認定された。
語尾に「ひす」を付ける。

エア実況 Edit

2015年2月1日3時57分に始まった、「動画を見ずに動画を実況する」新しい路線のこと。
本カス的な指定に対する集団ボイコットにより「ちんこひーねるちんこひねる」で埋まった実況スレに「ぷはー」という一言がレスされたことで、その場にいた複数のアクティブIDが突如ほんへを実況し始める集団ヒステリーが発生した。微妙に語録の順番が違っていたり中盤以降は個人によって少しずつ進行にズレが生じてくるガチのエア実況感を見せたが、全員が微妙にタイミングを調整して無事に同時完走させるというガイジらしからぬ謎の協調性を見せた。





エッグエッグ Edit

たまごの泣き声。2015年12月頃からゴリ押された。らんてぃは逆に「たまごたまご」と泣くらしい。
「エグいエッグ」が持ちネタの楓寿司との関連性は不明。

エフェクト漫才 Edit

第9回東方M-1ぐらんぷり出場コンビ「みこころ一家」が行う、過剰な舞台演出に頼るスタイルの漫才のこと。
時代をリードする新感覚漫才として持ち上げられる一方で、エフェクトを多様するのは邪道だとして批判的な声も多く見られる。

太田の妄想 Edit

東方Projectのこと。
東方っていうの?を作ったZUN?って人?の本名が太田?であることからこう言われる。同義語に「原作の原作」がある。

山本の妄想 Edit

山本が太田の妄想をこねくり回して小遣い稼ぎをすること。
どこまでが太田の妄想でどこからが山本の妄想なのかを判断できるようになったら一流のさみだれらしい。近年は一種の入れ子式芸術として注目を集めている。

お願いヒスで目を覚ましてほしいの Edit

ボカロ曲『白い雪のプリンセスは』の歌詞「お願いキスで目を覚ましてほしいの」のクソ改変。
実況スレでアメリアちゃんが毎日のようにヒスっていたことから定着した。
当たり前よ!!!!!!!!!!!!

オフパコラー Edit

フルボイス企画『FF6』の企画者である荒井大助のこと。
動画内のキャストトークで共演者の女性に対して大いに働きかけていたため、彼が一流のオフパコラーであるというキャラ付けがなされた。これを風評被害と言い切れるかどうかは微妙なところにある。

おもちゃを取り上げられる Edit

ク実が発掘・発展させた動画ネタが他次元に流出し、実質的に実況スレの手元を離れること。
独自路線を好むク実は他次元にネタを奪われることはあっても与えられることはないため、それに対する不平不満を抱く実況民が当然ながら存在する。

オールウェイズゴールデンウィーカー Edit

毎日がGW民。特にやることもなくぶらぶらしている穀潰し実況民のこと。

俺の歌を聴け笑 / 俺の歌を実況しろ笑 Edit

2015年上半期の実況スレに見られた単発レス。
ウロボロス路線の実現を予感させる内容に実況民も「聞かせて」「早くアップロードしろ」と乗り気だった。

ガイジ大戦 Edit

プロレスの延長線で本格的にスレが荒れる状態のこと。別名「ガイジウォー」。
本当にくだらない小競り合いを発端に勃発するが、そもそも現在のク実はガイジ大戦を引き起こすほどの体力が残っていない。

カウンターレス Edit

特定のレスに対して特定のレスで返す行為。

代表例

  1. そうだね
  2. 正体不明だからね

ガパバ Edit

「ガバガバ」の言い換え。
アンジェマラソン決行中、音声認識でレスしている実況民の滑舌がもろもろだったことから誕生した。
お前がガバガバじゃねーか

身体で支払う Edit

『ほんへ』で紅美鈴がとった行動のこと。
Cパートで十六夜咲夜からクッキーをプレゼントされたお返しにキスで感謝の気持ちを示したことから、紅美鈴は身体を安売りしている自意識過剰の尻軽だという指摘の声が上がった。

カントリーマアム Edit

不二家が製造・販売しているチョコチップクッキー。
第9回東方M-1ぐらんぷり出場コンビ「みこころ一家」のツッコミを担当する豊聡耳神子の大好物として知られる。実況スレはカントリーマアムの好きな味を巡ってたびたびプロレスが勃発する。

バニラガイジ Edit

カントリーマアムはバニラ味を好む実況民のこと。
多数派であるにも関わらずココア派からガイジ扱いされている。転じてシンプルなガイジ、普通のガイジの意味を持つ。

ギアを上げる Edit

もっと必死にレスすることをガイジがかっこよく言い換えた言葉。

ギガントドラゴン Edit

2015年4月30日の実況で誕生したぱせりの新しい渾名。緑色の肌と柔かそうなお腹が特徴的なAランクモンスター。
外見に共通点の多い「ドラゴンバゲージ」と呼ばれることもある。

吉祥寺 Edit

ク実において「気持ち悪い」を意味するスラング。
「きっしょ」の予測変換を誤って投稿したことが語源と思われるが真偽は不明。

教授 Edit

『グリモワ』に登場する岡崎夢美のこと。いちごパンツらしい。
朝倉理香子を殺した張本人。しかし自分が人殺しだということを頑なに認めようとしない。

キャラソート Edit

キャラクターを選択式で好きな順に並べ替えること。
実況民が2015年1月に作成したクッキー☆実況キャラソートは、ク実の一番人気がSNNNだという意外な事実を浮き彫りにした。

給食時間 Edit

ガイジがボカロ曲を流す時間帯のこと。BUMP OF CHICKENが流れる日もある。

均等性 Edit

東方M-1ぐらんぷりの実況中、各回を偏りなく実況することを目的に発生した住民運動のひとつ。
各回の実況回数をゲージ式に記録しており、表の均等性が保てなくなった際にバランスをとることを目的としている。しかし現状のゲージは均等どころかピラミッド状の外形をしている。

ク実大学 Edit

それなりに浸透している謎の大学。
通学課程の他に通信課程を併設しており、実況学部や統計学部の存在が確認されている。静岡中央高校からの入学者が多いらしい。おそらく文部科学省から認可されていない。

クソスレ Edit

クッキー☆実況スレのこと。ゴミスレとも呼ばれる。
何も言い返せんかったわ

クッキー☆専 Edit

ク専。ク実のノリで国際試合やオールスターを実況すること。
ある種の邪道であるため反対意見も見られるが、2015年3月10日の「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」、通称『日欧野球』の実況が一定の成功を収めたことから定着した。普段の実況のような雰囲気でありながら動画指定をする必要がなく、テレビ画面を見て感想を書き込むだけでスレが進行するため気楽ではあるのだが、同様になんJ全体の勢いが増しているため油断するとあっけなくdat落ちする。

くびれ部副部長 Edit

牛乳配達のこと。
ラットさん率いる「くびれ部」のボイスレコーダーを実況した後にゆねアルバムが指定された流れで副部長に任命された。意味が分からないため由来の説明をするときに困る。また牛乳配達とくびれ部副部長で渾名が被っている。

クワガタ Edit

ひすいさんが子供の頃に飼っていたペット。成虫になってから2年目の冬に息を引き取った。
実況スレではクワガタを大切に育てていたエピソードに感動したガイジとクワガタをネタにするガイジの間で抗争が発生した。

経験値稼ぎ Edit

2015年4月25日・26日の2日間にわたって行われた実戦的な実況のこと。「経験値路線」が定義されたきっかけでもある。
1日目が「0.25ほんへ→R-18シリーズ→ぱせりマラソン試走→宗教2」、2日目が「落語→ロックマン→宗教2→秘封→☆の記憶→忙しい人」といずれも置きにいった指定がない総力戦だった。

経験値リセット Edit

実況民は日付を跨ぐと経験値が0に戻ることから、何度も実況を行わなければならないという不条理な考え。
類似の話に「賽の河原」「シーシュポスの神話」がある。

高速道路 Edit

一般道路よりも早い速度で交通移動が可能な道路のこと。
ボカロ曲を流しながら運転したり徹夜明けに高速に乗り入れる危険な実況民が後を絶たない。

こえ部ポリス Edit

音声投稿サイト「こえ部」の治安を守る運営組織。
こえ部の健全化のために色々活動しているらしいのだが、実態はさておき実況スレにおいては口だけで何も出来ない無能として扱われている。また単純に警察が出てきそうな話題においてこえ部ポリスを警察の代役と見立てたようなレスがなされる。さらに2015年4月以降、こえ部の強権者であるぽち。との癒着が疑われている。

このシリーズ大好きです!がんばってください! Edit

『魔法の鏡』本編についていた応援コメント。かつては保守語録に使われた。
現在はりゅーがやマナインのネタに対するカウンターに使われており、「このシリーズ大嫌いです!死んでください!」という低評価版の改変も存在する。「本当クオリティ高くてビックリする」という亜種が使われることもある。

こずみっくキャンセル Edit

ぱせりマラソンの途中でいきなりこずみっくに関連した動画を指定し、完走を阻止する行為のこと。
キャンセルを食らったマラソンは強制的に最初からやり直しになるため、マラソン挑戦者による激しい怒りが向けられる。こずみっくキャンセル誕生のきっかけとなった動画が童謡“かたつむり”を歌っている内容だったことから「でんでんキャンセル」とも呼ばれる。

ゴールドラッシュ Edit

大勢の参加者を集めたボイスドラマ企画を金脈に見立てた言葉。
いくらでも親等を作り出せる黄金狂時代が到来しても結果と人気が伴った試しがないため、盛大な失敗フラグでもある。

最強理論 Edit

強制的に二択を突き付けられた挙句、どちらを選択しても相手に都合よく解釈されてしまう実況行動のこと。


正体不明を実況する→欲情している
正体不明から逃げる→手淫している

転じて「いきなりスレから姿を消したやつは成田をいじっている」という俗信を指す。

さくら Edit

花ではなく人名。ク実にはさくらという名前を持つ人物が数多く存在する。

さくら(外交)
さくら(本人)
さくら(日本語)
さくら(吉野)
さくら(☆の記憶)
さくら(ありす)
さくら(CC)
さくら(仮面)
さくら(あ)
さくら(んぼう)

さくらさん Edit

ボイスドラマ『さくらの日本語』に登場するさくらさん。ク実におけるさくらさんは基本的にこのさくらさんを指す。
たびたび奇行を繰り返すさくらさんと学級担任の吉野先生のコンビはその特別支援ぶりから高い人気を誇っており、ク実における様子がおかしいやつの代名詞と化している。なお類義語「アメった」の由来となったアメリアちゃんと声帯を共有している。

さみだれ Edit

東方厨のこと。あるいは東方原作の話題を出す実況民に対する蔑称。
元ネタはク実と何ら関係ない一般東方ファンのさみだれさん*1の痛いツイート。

東方勢「東方新作だ!」
艦これ勢「東方か…出番のようだな」
デレマス勢「ふっ…待っていたぞ」
刀剣勢「ようやく来たようね」
ラブライバー「遅かったな」
やきう民「よろしくニキーwww」
社畜勢「おっと、俺たちを忘れてもらっちゃ困るぜ」
東方勢「お前たち!生きていたのか!」
みたいな毎度の流れ好き

ク実はクッキー☆の他にも「東方M-1ぐらんぷり」「DNDN組作品」「忙しい人シリーズ」など東方要素にまみれた動画を日常的に実況しているため、もはやさみだれさんを馬鹿にできる立場ではなくなってきている。また人名短縮形にサミーが使われているため元メジャーリーガーのサミー・ソーサが風評を被っている。

マグワイア Edit

東方厨に否定的な姿勢を見せるサミーのライバル。
ク実のさみだれ化が著しいときにしばしば登場する。

白雪を鈍器で殴り続けると死ぬ Edit

外部交流に登場する「細白雪」にストレスを感じた実況民が発した言葉。
有名な2chネタ「田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ」のパロディ。

ジェラシースター Edit

第7回東方M-1ぐらんぷり優勝コンビ。「ジェラスタ」「ジェラカス」「八百長スター」と呼ばれる。
脚本担当への忖度が疑われる判定でク実ご自慢のぱちゅみりんを下したことから実況民の怒りを買った地雷コンビに認定された。そのため今もジェラスタの優勝に不満を覚える実況民とジェラスタの再評価を図る実況民との間で頻繁にプロレス活動が展開されている。その内容は水橋パルスィに対する殺害予告が飛び出すほどの過熱ぶりを見せており「“ジェラスタアンチはプロレスを超えてくる”というプロレス」に発展するコテコテな流れが定番化している。

ジェラスタのジェラ Edit

水橋パルスィのこと。ジェラシー担当。「パルカス」「嫉みガイジ」などの特に定まっていない適当な蔑称が多い。
「嫉ましいわ!」という台詞がよく引用される。鳴き声がパルキアに似ている。

ゆうちゃん Edit

星熊勇儀のこと。スター担当。
ジェラスタのジェラにゆうちゃん呼びされることから一部の実況民がびしょびしょになる。

実家 Edit

ちんこのこと。
2015年3月19日の実況スレで「退屈なときに触っていると実家にいるような安心感を覚えるため、ちんこは実家なのではないか?」という説が提唱された。その後多くの実況民がちんこ実家説に賛同したため、実質的に説が立証された。

シークバー Edit

動画の再生箇所を表示する機能のこと。
クソ動画の実況中にシークバーを確認して、そのあまりの進みの遅さに苦笑いを浮かべることがク実の伝統芸能になりつつある。

シーズン予想 Edit

プロ野球シーズン開幕の前日に行われた、実況民によるペナントレースの順位予想。

【セリーグ】
回答者:10人
順位的中:0人
優勝的中:0人
最下位的中:0人
CS進出チーム的中:0人
【パリーグ】
回答者:4人
順位的中:0人
優勝的中:1人
最下位的中:1人
CS進出チーム的中:2人

グロ注意

死刑囚 Edit

悪意ある行動を繰り返す投稿者のこと。
ただしこの場合の悪意はあくまでプロレスの範疇であり、それを超えた*2投稿者は死刑囚にされることすらなく軽蔑の対象となる。代表的な例は発展期のク実でマーフィーとMSRMZNMを囲ったり、ぱせりマラソンの途中でゲーセンに行ったりしたことで最初に死刑判決を言い渡された終身名誉死刑囚「ロウソク」。

次元 Edit

クッキー☆に関する様々なジャンルのこと。
ク実なら実況次元、本スレなら本カス次元、ニコニコ動画なら動画次元、ニコニコ静画なら静画次元と呼ばれる。元ネタは遊戯王らしい。

試走 Edit

あまり完走させる気持ちを見せずにぱせりマラソンや雄平のような長時間動画を始めること。
あるいはウォーミングアップを目的とした指定だったり、人が少ない実況スレで求心力の高い受け入れ厨と新しい動画の内容を吟味する行為を指す。

実況健康法 Edit

クッキー☆実況によって健康を保つこと。
「オナ禁になる」「ガチ泣きできる」「無料で楽しめる」「生活リズムが整う」「つまらなすぎて背筋が伸びる」「情操教育になる」といったク実の数少ないプラスの側面を積極的に売り出した結果、いつの間にか実況行為が万病に効く東洋医学のような扱いになった。実際にク実によって腹痛やインフルエンザが治った、淫夢を卒業した、視力が悪化した、偏差値が20下がった、車内でボカロ曲を流すようになったという喜びの声が報告されている。なお実況健康法が確立する以前から、ゴミ☆の台詞を改変した「私は毎日実況をしてるからこんなに元気だぞ」という新規勧誘の定型が存在している。

実況力 Edit

クッキー☆実況における何らかの能力の高さを示す数値。
ク実に必要とされる能力はレス数、レス速度、耐久性、受け入れ力、感受性など色々あるが、実況力の内約は明確に定義されておらず、一人一人その解釈は違っていてこれといったものはない。

ジブリっぽい Edit

わざとらしさや仰々しさを感じさせない素朴な演技のこと。

宗教2 Edit

2015年4月11日に投稿された桜ありすの2ndアルバム。全53分25秒。
ゆったりとした曲調が続くため睡眠導入性の強いアルバムとして認知されている。中盤の何を言っているのか分からない謎のゲームソング地帯から終盤のScarborough Fair、トリの淋しい熱帯魚に抜ける展開はク実アルバムで屈指の出来とされており、宗教2が指定されたら終盤まで雑談でお茶を濁して最後だけ盛り上がることが多い。

数学的帰納法 Edit

宗教2を簡単に攻略できる裏技のこと。

淋しい熱帯魚は見所
→淋しい熱帯魚が次に控えるScarborough Fairは見所
→淋しい熱帯魚が次に控えるScarborough Fairが次に控える軌跡は見所
→淋しい熱帯魚が次に控えるScarborough Fairが次に控える軌跡が次に控えるDiesIraeは見所
→…
→全部見所

ニーアレプリカント Edit

2010年4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
宗教2にこのゲームの曲が収録されていることからニーアファンによるダイマが行われる。

守衛 Edit

ク実最強の情報網を持つ男。元ネタは「ディスポイラーズ」の皇宮護衛官。

守衛「・・・妖怪を産み出し陛下の滋養とする作戦、実行役であるあなたに全てがかかっていると言っても過言ではない。そのために賜った霊剣鬼丸国綱のはずです」

守衛「急いでください。強行的な手段をとった集団があると聞き及んでいます」
霖之助「外の人間で、他にも妖怪を生み出そうなんて企む連中がいるってことかい?」
守衛「はい」
霖之助「何者か知っているな」
守衛「はい・・・内閣情報調査室《ないかくじょうほうちょうさしつ》、情報管理部門《じょうほうかんりぶもん》」

モブかと思われた一般守衛Aがやたら国家機密に詳しく、しかも皇居の入口でそれをペラペラと話している姿が実況民の笑いを誘った。次第に当初の「物知りな守衛」から「知りすぎた守衛」「なんでも知ってる守衛」とエスカレートしていき、最終的にあらゆる情報を知る全知の象徴とされるに至った。

ソースは守衛 Edit

情報の責任を守衛に丸投げすること。
もしくは情報の提供元をはぐらかすときに用いられる。本さんか?

シャンハイ Edit

アリス・マーガトロイドの使い魔「上海人形」の一人称。『忙しい人シリーズ』をきっかけに広まった。
実況民は動画に登場した特徴的な一人称を模倣する習性があるため、一人称をシャンハイにして雑談している姿がよく見られる。使用すると一部の実況民から「いい年して一人称シャンハイのやつ気持ち悪い」という罵倒が飛ばされる。

小学生みたいな服装してるやつ Edit

『モバマス』に登場する南条光のこと。小学生みたいな服装をしているというただ一点でそれなりの人気を獲得している。
マス豚いわく原作ファンからは忌み嫌われているらしい。

正体不明 Edit

封獣ぬえのこと。
2015年2月11日に指定されたR-18音声作品『僕っ娘ぬえちゃんの正体不明淫語(ネイティファス)』が実況民のツボにクリーンヒットし、大きな流行を見せたことからク実のアイドルに位置付けられるようになった。流行が過ぎ去ってからは正体不明がほとんど実況されていないにも関わらず実況スレで一定の存在感を維持しており、ク実の潮流にあまり左右されない独自の立場を築いている。なお当wikiはぬえちゃんのファンサイトという名目で運営されている。

正体不明教団 Edit

全世界に15万人いるとされているク実民のこと。

ぬえちゃん Edit

封獣ぬえのこと。正体不明以外の動画に登場した場合には親しみを込めてこう呼ばれることが多い。
そもそも正体不明と同一個体であるかどうかも不明瞭だが、封獣ぬえというキャラクター自体が実況民からそれなりに贔屓されている。

ヌエチヤン Edit

正体不明淫語を素材にしたMAD動画。ぷよぷよのBGMを用いたヒトデマンシリーズの一種。
2014年3月26日に投稿されているため、ク実における正体不明より歴史が長い。MADの実況が全面的に禁止されているク実において、「ぬえちゃんだから」という理由で例外的に実況された。

びしょびしょになる Edit

正体不明に股間をびしょびしょにされること。転じてク実における射精のスラング。
涙を流すことを意味する「顔面がびしょびしょになった」という応用表現もある。

女子中学生 Edit

実況民と複数の共通点を持つ存在。

実況民女子中学生説

  • 東方が好き
  • ボカロが好き
  • サンホラが好き
  • 歌ってみたが好き
  • 陰口を言う
  • 夜更かしするとテンションが上がる
  • 周りに遅れないように流行りに敏感
  • かわいいを連呼する
  • 怖い話が苦手
  • エロはたまにしか見ない

なわけねーだろ

JC Edit

実況民が名乗る肩書き。
女子中学生の他にジャッキー・チェン説、フアンカルロス説、ジャパンカップ説などがある。

白黒ガイジ Edit

東方M-1ぐらんぷり審査員長を務める四季映姫・ヤマザナドゥのこと。
採点方式の東方M-1ぐらんぷりで進行の妨げとなる意味の分からない審査(「○」「●」「ロシア」など)を繰り返していたことからガイジに認定された。その分かりやすいキャラクター像といじりやすさから彼女の存在意義について頻繁に議論が交わされるが、やはりガイジ感が強すぎるため最終的に罵倒に終始してしまうことが多い。職権乱用を繰り返したため第10回から解雇されている。また障害者雇用制度で審査員になったという噂がある。

新規様 Edit

新参実況民のこと。
グリモワールで神綺が「神綺様」と呼ばれていることと新規加入をかけたもの。
由来を知らない人が見たら嫌味な実況民が慇懃無礼な態度で新参を煽っているように見える。

滑ってるキャラ付け Edit

『忙しい人』のアリスや『ロックマン』のレヴィアタン、『FF6』のセリスのように、既存のキャラを二次創作で変態に改変すること。
変態化されたキャラは実況民からの評判がすこぶる悪い。

せいか Edit

対ぱせり用の切り札と目される人物。ぱせりを打ち消す虚無の光を持つ。

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ぱせりさんへ!


今回ご期待に添えられず申し訳ありませんでした;;
実は選考も、最終選考までぱせりさんは残っていました…!
演技力は得にダントツでした!今回歌を、メインに選考をしたので、このような結果になってしまいましたが、短期間で覚えて歌って下さった事が本当に嬉しかったです…!


もしご迷惑でなければ、個人的にコラボとかしてやってください…!(*´ω`*)
投稿者:せいか 2014-04-21 21:05

声優専門学校 Edit

声優を養成する専門学校。
ク実に関わる声優専門学校OGはまーずを筆頭に総じてしけボであることから、入学者の声帯を奪ってしけボにする悪徳機関と見なされている。また「よもやま」に登場する人魚の声を奪った魔女との関与が疑われている。

葬式 Edit

人の死を弔うために行われる葬制のこと。
実況スレでは定期的に葬式で流したいボカロ曲談義が行われている。

相対評価 Edit

周囲との比較により評定を決定する方法。
ク実は指定された動画を初めて見るときは絶対評価、再評価するときは相対評価を採用する傾向が強い。より強いクソ動画をゴリ押すことで相対的に以前のクソ動画をマシに見せるという合理性を欠いた評価を繰り返せることから、先鋭化を好むタカ派の実況民と相性が良い。そのせいでク実における実況動画の妥当性は下降の一途を辿っている。

そうだね Edit

『ラムレーズン』でSRが発する台詞。
同意を示す言葉でありながらどこか相手をぞんざいに扱うようなニュアンスを含んでいるため、実況スレでは滑り芸を行った勇敢なガイジにかけるねぎらいの言葉だったり、相手を生温かい目で見守るときに使用される適当な返事だったりする。

そうなんだおじさん「そうなんだ」 Edit

ク実にやるせなさを感じ、メランコリックな気持ちになった実況民が心の内からひねり出すおじさん。通称「そうおじ」。
レスすることがない状況に陥ったときはとりあえずそうおじに頼ってお茶を濁せば良いという甘えた考えが蔓延っている。あまりにも無常感が強い場合はそうおじを用いた改変やお人形遊びが展開される。元ネタはニー速。

ゾロリガイジ Edit

ポプラ社の児童書シリーズ「かいけつゾロリ」を今でも定期的に購入している実況民のこと。
彼に向けられた「母校にストレッチマン来てそう」という突っ込みが好評を博したことでストレッチマンが実況大結界入りした。その後のスレで本人によってかいけつゾロリ23冊をトランプタワーのように組み立てた通称「ゾロリタワー」がお披露目され、そのみかちゃんエンジン全開の姿に惜しみないガイジ認定が送られた。

ストレッチマン Edit

実況民の母校を訪問する謎のおじさん。
ク実において在学中にストレッチマンが来たことはステータスになる。

タイムマシン Edit

YWのこえ部を保存しにいく際に用いられる輸送機器。

誰が歌ってもそれなり Edit

誰が歌ってもそれなりの出来栄えになる曲のこと。
歌唱力の低い声優を視聴するに耐えうる水準に引っ張り上げることができるとされているため、逆説的に歌唱力の高い声優がこれらを歌ってもまったく意味がないと考えられている。代表例に「you」と「シリョクケンサ」がある。

だんだんタワー Edit

1人の実況民がだんだん組のボイスドラマCDで作り上げたトランプタワー。
実況のための課金を惜しまないその姿から、ク実における嘲笑の対象であると同時に尊敬されるべき模範生という扱いをうけている。類似作品にだんだんソードがある。

っはっは Edit

SRの笑い方を文字にしたもの。通称「SR笑い」。
それなりにおもしろいとき、あまり興味がないとき、困り気味のときなど幅広い用途で使用される。

つららスライム Edit

ドラゴンクエストシリーズに出てくるスライム系モンスター。なぜかク実における「つらい」のスラングになった。
怪傑の語録に関連した「ふごごゴーレム」という亜種も存在する。

手拍子 Edit

第7回東方M-1ぐらんぷり優勝コンビ「爆仙娘々」が歌ネタを披露するときに実況民がとるべき行動のこと。
ひったくり撲滅ソングを実況するときは日本のどこかでガイジが手拍子している。

天才かな Edit

自分にとって納得できる内容のレスをしたガイジを褒め称える言葉。あるいは心のこもっていない社交辞令。
クッキー☆実況は天才の敷居が低い。

てんのよわ Edit

ボカロ曲『天ノ弱』のこと。
実況民が「てんのよわい」で変換したあと“い”を消すことで天ノ弱と書き込んでいたことに由来する。GoogleIMEなら一発で変換できるらしい。

倒錯性癖 Edit

あまり一般的でない性癖のこと。
2015年5月21日の実況スレにいきなり異種姦画像が投下されたことをきっかけに実況民の倒錯性癖に対する意識が高まった。投稿者が「昨日延長で負けた上に性癖馬鹿にされて朝から気分悪い」という声明を残していることから、犯行に及んだのは前日延長戦で惜敗を喫した横浜DeNAベイスターズもしくは東北楽天ゴールデンイーグルスのファンである可能性が高い。

横浜ファン Edit

上記の理由により倒錯性癖を愛好する実況民は横浜ファン扱いされる。
完全なる風評被害のひとつ。

討伐隊 Edit

完走に長い時間を要する大型クソ動画を自発的に実況し、完遂を目指す複数のガイジのこと。
無駄に冗長であるため、タイミングの不一致により流れに乗り切れなかった実況民は動画を丸投げせざるを得ず、実況が固定の面子になりがちなことからこう呼ばれる。

光の四戦士 Edit

フルボイス企画『FF6』の実況を担当したグループ。常に4人前後の人数で進行していたことから命名された。
しかしFF6に入れ込みすぎた結果「俺がいない間にFF6を指定するな」という黄金の精神が根付いてしまい、実況が進まなくなったことで自然消滅した。なおFF6実況中にスレを落としたことは一度もなかった。

雄平討伐隊 Edit

幽閉サテライトメドレー『雄平』の実況を担当したグループ。
過酷な保守を強いられるク実にとってBGMを垂れ流すだけの語録性に乏しい雄平は完走に困難を極める動画であり、2015年5月の深夜帯から早朝にかけて行われた雄平レベル4の討伐は最終的に1人しかスレに残らなかったと言い伝えられている。

東方ファン路線 Edit

2015年7月19日の実況で発生した、全員が東方ファンの女子中学生になりきってほんへを実況した流れのこと。
現場にいた実況民の忍耐力と連携が光った秀逸な実況になった。

ドルミーネの相方ペラペラでワロタ Edit

外部交流に登場するドルミーネの相方「ミル・ノートン」の画像があまりにも平面的だったことから定着したテンプレ。
「実況民が10分で作ったやつ」「狂気」「ドルミーネとどっちが人間だよ」などと言われ人気を博した。

仲良子子吉 Edit

ク実の内輪ネタを外部に持ち出してMAD作品を作っていた投稿者。
これがきっかけで外部交流の企画者が動画を削除する騒動、通称「外交失敗」を招いた。内部完結主義を徹底するク実においてタブーを冒した重罪人として扱われているが、直接的原因である彼をスケープゴートにしてク実が逃げた感が強い。

何がRIくんじゃ ぶっ殺すぞ! Edit

ニコニコ動画でRIを囲っているホモガキの態度が気に食わなかった実況民の一言。通称「なR殺」。
「RIくん」というワードに対するカウンターレスとして使用される。現在はRIに対して特別な感情を持つ実況民も少なくなっており、「RIくんw」→「なR殺」という流れを成立させるだけの形骸キャラとなっている側面が強い。

なりきりおじさん Edit

2015年2月の実況スレに現れたなりきり趣味を持つなんJ民のこと。ショップ店員らしい。
なりきり板のクッキー☆スレでひなせはるか役を担当していたほか、こえ部でYZYと馴れ合っていたり、年下の知り合い相手にハッピーシンセサイザを口ずさんだり、店内でクッキー☆キャラソンを流そうとしたりと苦笑いが絶えないエピソードを多く持つク実の有名人。そしてなにより年齢が福留世代*3であることが注目された。

福留孝介 Edit

阪神タイガースに所属するベテラン外野手。
甲子園での登場曲を淋しい熱帯魚にするのが当面の目標らしい。なりきりおじさんの正体とされている。

成田 Edit

実家のこと。
だんだん作品の出演回数が多い成田りんの声は耳に馴染み深く、実家にいるような安心感を覚えることからそう呼ばれる。ちんこ実家説と併用して男性器の意味を持つ。

なんだろう Edit

知らないものを不思議がる、もしくは適当な言い方が見つからなかったりする場合に発する言葉。
クッキー☆実況が一体なんなのか分からなくなったときに書き込まれるレス。

人気投票 Edit

2015年2月から3月にかけて4回に分けて実施された、実況民を対象とした人気投票。
ク実の一枚岩でない部分が顕著に反映されており、第一回は1人3回まで回答できる複数投票で“13回答で13人が同率1位”という驚異的なバラバラぶりを見せた。第二回は同ルールでぱせりが、第三回からは1人1回の本命投票でさく本、第四回はBNKRGが1位に輝いた。余興としては十分に盛り上がったが、実況民はこれを「まったく参考にならない」と断言している。

まくのしん Edit

『ハロウィン☆』で十六夜咲夜を演じた人物。
第一回人気投票で当時モブのひとりに過ぎなかったまくのしんに1票が投じられていたことから、「まくのしんがク実においてトップクラスの人気を誇っている」というネタが誕生した。

ネタバレ Edit

ほんへの十六夜咲夜が誰に向けてクッキーを作っているのかを実況中に暴露すること。
作中では「さーて、誰のでしょうね」とぼかされており、ED後のCパートで誰宛てなのか明らかになる。咲夜が渡そうとしていた相手が紅美鈴だということをネタバレするとほんへの展開を楽しみにしていた実況民がマジギレする。

はい高評価 Edit

動画に東方キャラが出ていれば無条件で高評価ボタンを押してしまうさみだれを皮肉った言葉。
転じて自分にとって好みの要素があれば判断力が欠如してしまう脳死が著しい様。反対に「はい低評価」と言われることもある。

ウルトラスーパー高評価デラックス Edit

正式名称は「ぱせのガイジィウルトラスーパー高評価デラックス ひなせはるかぜとともにわ(笑)(笑)(笑)大王」。
「はい高評価」に対するカウンターとしてゴリ押された。元ネタは星のカービィ。

ばかうどんの反対 Edit

「なんでも知ってるそば」らしい。

ぱせおじ Edit

YouTubeで「パセリの育て方」という同じタイトルの動画を公開している2人のおじさんのこと。
どちらのぱせおじが優れているかでプロレスが発生する。ボカロ曲を大量に歌っているぱせりさんとは関係ない。

おじA Edit

最初に発見されたぱせおじ。東北産の花苗を販売する「花の館」所属。
丁寧な語り口と優しそうな手が人気を博す。

おじB Edit

2番目に発見されたぱせおじ。培養土の専門メーカー「プロトリーフ」所属。
穏やかな顔と愛くるしいハゲ頭がチャームポイント。

ヨトウムシ Edit

夜盗虫。蛾の一種で、昼は土中で眠り夜に出てきて植物を食い荒らす害虫。
植物のパセリがこの被害によく遭うことから、転じてぱせりの囲いを意味する単語になった。
おじAの動画に登場する。

ハナクソ Edit

鼻孔の中で鼻汁がほこりとまざって固まったもの。
ク実にはハナクソを食べた経験を持つ実況民、通称「ハナクソイーター」が存在する。

秘封ガイジ Edit

秘封倶楽部、通称『秘封』をゴリ押していた実況民のこと。「秘封くん」とも呼ばれる。
彼の手によって初めて秘封が指定された際にどのような意図があってこの動画を実況しようと思ったのか説明を求められても、よく分からない返答を繰り返して実況民を困惑させた対話不能型ガイジ。その一方で実況民を納得させるために秘封のキャラクター相関図*4や書き起こしを投下するなど、変な部分で意欲的な姿勢を見せていたことから「秘封ガイジ」という固有名が付けられた。その後の実況スレで相関図と書き起こしを投下したのは別人だということが語られたが、どちらにしろガイジなので問題ないという結論で締め括られた。

ピジョン Edit

ゆっくり虐待をしているポケモン。

ふぁいわく Edit

ふぁいあーわーくすのこと。こちこの知り合い。男性。
主役を演じたボイスドラマ『異聞録』にて「俺とこないか?」の一言で手当たり次第に女性を落としていく姿から、屈指のコミュ力の持ち主とされている。彼のキャラソンは女声verと男声verの二種類が存在しており、女声の方はカマホモボイスとして実況民から嫌悪されている。男声の方はBUMP OF CHICKENに似ている。

BUMP OF CHICKEN Edit

特定層から絶大な支持を受けるロックバンド。
「ふぁいわくに似ている」という予想外の風評被害をきっかけに着実にク実内での地位を築いていった結果、2015年の紅白歌合戦に出演したBUMP OF CHICKENをク実民が動画指定そっちのけで実況するという、本来ならレギュレーション違反であるはずの史上唯一の事態が発生した。代表曲は『ウミユリ海底譚』。稀にバンプオチンチンと呼ばれる。

バンプ藤原 Edit

ふぁいあーわーくすの渾名。
彼の歌声がBUMP OF CHICKENのボーカル「藤原基央」に似ているというレスから、ふぁいわくと藤原基央が実は同一人物なのではないか?というあり得ない噂が取り沙汰された。それから約半年後の2015年12月31日にふぁいわくマラソンが決行され、大晦日に素人声優の声を聞いて「バンプだ」と騒ぐ謎の集団の姿が記録された。

ファテナ Edit

ひすいさんが所属していた創作グループ。正式的な表記は『VATHENA』。
「NNN」「ファテナ☆」「ファテナ☆☆」など少数ながらいずれも実戦的な動画を輩出しているク実の名門。新参にしてファテナを牛耳るひすいを中心に、常に滑り倒しているラットさん、ピアノがうまいよよよさん、いじられキャラのsinnくん、料理担当のもふさんと実況するには十分すぎる個性派メンバーが所属していた。なお実況を始めてからしばらく経ってファテナ公式HPが閉鎖された。NNNの企画・原案を担当したまぁ☆氏は現在ブラウザゲーム制作に注力しているが、ファテナ時代のキャストが参加していないためク実との関わりは断絶されている。

ファルラジ Edit

インターネットラジオ番組『ティオのファルコムラジオめんどくさいです…でもがんばります』のこと。
原発がゲスト出演しているという理由で第47回放送が指定されたが、1回あたり50分の枠で全159回まであるという驚異的な難易度の高さに実況民が匙を投げた。またプロ声優ばかりが出演しているため、これで親等を繋げてしまうとおそらく日本国内のほとんどのアニメやラジオを実況できてしまい、ク実が成立しなくなるとして実質的な封印指定が設けられた。夢想夏郷への最短親等ルートを繋げた動画でもある。

ふごご Edit

『グリモワ』の台詞「二言目にはごめんなさい、ごめんなさいってよお!」の略語。
ごめんなさい……

フリーザ Edit

ドラゴンボールに登場するカリスマ的悪役。
グリモワの関連動画にあるキリンメッツコーラのCMのサムネイルに登場したことで、クッキー☆実況の来賓という立場に就任した。

泣き虫だったのフリーザ Edit

ボカロ曲『泣き虫ピエロ』の歌詞「泣き虫だったのピエロ」のクソ改変。
フリーザの他にザーボンやドドリア、ギニュー特戦隊のメンバーの名前が入る。SRバムを実況すると100%目にする鉄板テンプレとなっているが、この改変の意味を理解している実況民はおそらく存在しない。

プリウス Edit

トヨタ自動車が製造・販売する量産型ハイブリッド自動車。
酔った実況民におしっこを引っ掛けられる車種として知られる。

北陸 Edit

頻繁に立ちションをしているとされる地域。通称「小便プリウス」。
プリウスにおしっこを引っ掛けた実況民に対し「北陸出身かな」という謎の偏見が書き込まれたことに由来する。なおおしっこを引っ掛けた実況民と引っ掛けられた実況民は共に北陸と無関係であり、北陸出身かなと発言した実況民は阪神ファンであるため、3人全員が北陸と関係ない可能性が高い。

変外 Edit

『モバマス☆』に登場するキャシー・グラハムのこと。「変な髪型の外国人」の略語。
オリジナルコーナー「キャシー・バーガー」で視聴者にめちゃくちゃ難しい問題を出してくることで知られる。また「多分原作で人気がないから」という逆張り全開の理由で彼女を支持する実況民が存在する。

ポンデリング Edit

第7回東方M-1ぐらんぷり出場コンビ「雲組」のツッコミ担当・雲山の大好物。ポンデリングをネタにするときは大体滑っている。
雲山はホバリングおじさんとも呼ばれる。

まいどん Edit

著作物を無断でアップロードするインモラルな投稿者。転じて違法アップロード行為そのものを指す。
ストレッチマンが流行している時期に現れたことから名前の由来はおそらくストレッチマンの相方を務めるピンクのキャラクターだと思われる。よく「薄汚い犯罪者」と罵られる。

巻き込み型 Edit

1人で見るのが怖い動画を突発的に実況スレに投下する行為、またはそれを行うガイジのこと。
いわゆる迷惑行為に分類されるが、全員が内容を知らないスリリングな状態で実況を楽しめるため、実況スレを盛り上がるひとつの要因になることもある。

三ヶ月ゆい Edit

アメリアAAの原型となった人物。
実況スレに現れた荒らしが連投していたキャラクターがアメリアちゃんに似ていたことから彼女のAAに採用された。キャラクターの正体は不明とされていたが、画像検索により元ネタが「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。の三ヶ月ゆいがおにぎりをもぐもぐ食べるgif画像」であることが判明した。

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http://imgur.com/Nu22Lrq.gif

誰だよ

慢心 Edit

死亡フラグ。
「心強い援軍が来た」「動画がもうすぐ終わる」「スレが完走に近付いてきた」といった気が緩みがちな状況で陥る唐突なdat落ち。「慢心しそう」の言葉と共にスレを落としてしまう姿はク実の伝統芸能になりつつある。

みかちゃん Edit

しれっと頭がおかしいやつのこと。
元ネタはボカロ曲『いーあるふぁんくらぶ』のマジでエンジンかかってる少女。台湾でジェイ・チョウのコンサートに行こうとしているだけでファ越扱いされるのはイメージが先行しすぎている感があるが、MVで草野球に興じるみかちゃんは野球界にほとんど存在しないとされている左利きのキャッチャーであるため、マジでエンジンがかかっている。

みかちゃんエンジン Edit

みかちゃんのみかちゃんたる所以を出力させる装置。ブオンブオンと鳴るらしい。
発展形と思われる「サミーエンジン」「りゅーがエンジン」といった謎用語も確認されている。

まじで…。エンジンかかってんな みかちゃん

物知りゼル Edit

FF8のキャラクター「ゼル・ディン」が雑学を披露したときに言われる渾名。
なぜかク実でゴリ押された。

やってみろ口だけうじ虫 Edit

それらしい言動ばかりで実際の行動には至らない雑魚実況民を挑発する言葉。
元ネタはおそらく第9回東方M-1ぐらんぷり優勝コンビ『鳥獣喜楽』の「うじむしうじむしー!」という台詞。

山本ダン Edit

劇団『だんだん組』の団長を務めるカリスマ。
現代ク実における中心的クリエイターとしてらんてぃと双璧をなす。実況民による無断転載を黙認しているらしい。

だんしゃま Edit

山本ダンのかわいい渾名。橙が八雲藍を呼称するときに使われる「らんしゃま」と掛けている。
だんしゃまをばかにするなああああああ!

山本のATM Edit

だんだん組の作品を違法アップロードしつつも律儀に購入するまいどん実況民を揶揄した言葉。
買ってくれることに感謝するか違法アップロードに憤るかは山本ダンも苦心していることだろう。
りゅーが「憤るに決まってるだろ」

ようむちゃん Edit

えすかのこと。魂魄妖夢を指す場合もある。
元はえすかと魂魄妖夢を同一視することでさみだれの怒りを誘おうとしたネタだったが、えすか引退会見を見た実況民が我慢できず「ようむちゃん死んで……」と口走ってしまい、さみだれよりも先にブチギレてしまったことから“ようむちゃん“はえすかを罵倒する際に使われる語句であるという構図に変化した。

吉原 Edit

ボカロ曲『吉原ラメント』から、いつも雨が降っている地域のこと。

ヨロシクノキワミ Edit

2015年12月26日、当時の一日あたりのレス数最多記録を更新し、4524レスを記録したID:zuiQlEOb0の開幕の言葉。
一発目のレスがしょうもなさすぎるとしてク実外の人間にもそれなりにウケた。

はじめてクッキー☆実況に来たんですけどここって凄いですね
ニコニコも面白いですけどここも面白いですw
ヨロシクノキワミ、アーwwwwwwww

ラトラトの実の全身クソスベり人間 Edit

ラットさんのこと。ゾオン系能力者とされている。
レスによってクソ滑り人間、糞スベり人間などの表記揺れがあるが特に問題はない。

らんてぃ Edit

あ~るの~との主催者であり、東方M-1ぐらんぷりの監督を務める東方界隈の重鎮。
かつてはク実を蹂躙する厄介者という扱いだったが、現在はク実に欠かせない必須戦力として一時代を築いている。なぜか実況民は東方M-1ぐらんぷりの内容を元にらんてぃの過去を推察することをライフワークとしている。

りゅーが Edit

TIS三部作『お正月企画』で十六夜咲夜を演じたクッキー☆☆声優。
かつては無個性キャラの代表格のような扱いを受けていたが、2015年上半期からなぜか「398役、りゅーが」という台詞がゴリ押されるようになり、紆余曲折を経て大松のような空気の読めないキャラとして扱われるようになった。何かと逆張りしがちな実況民が強引にりゅーがの存在をゴリ押すために編み出した窮余の一策だと考えられる。
りゅーが「私はそんなキャラじゃないぞ」
サンキューりゅーが

レジスタンス Edit

実況難度の高い動画を指定して実況に危害を加えようとする人物のこと。どちらかと言えばテロに近い。
現在は特定の動画に強い抵抗を示す過激派の実況民、あるいは実況民からのクソ動画の指定依頼を請け負う掃除屋を意味する場合が多い。

ワイの方が早口上手いわ Edit

リズリが歌う「初音ミクの消失」の動画に投稿されたコメント。
素人声優のカラオケに張り合いを見せる闘志溢れる姿は多くの実況民の心に刻まれた。

ワンマンアーミー田中稔 Edit

2015年3月20日に発生した第8回東方M-1ぐらんぷりをYouTubeの自動字幕付きで実況する流れにおいて、およそ61分地点の字幕に現れた人物。同名のプロレスラーが存在する。
自動字幕は動画の内容が同じであってもノイズや音質の違いによって表示が変わってしまうため、字幕実況に用いられた動画が削除された現在は一体どの台詞を田中稔と認識したのかを追及することが難しくなった。

BABIP Edit

野球において運の強弱を示すとされている評価項目。

(安打 - 本塁打) ÷ (打数 - 奪三振 - 本塁打 + 犠飛)

成績と本来の実力が乖離している選手に対する煽りとして持ち出されることが多い。よってク実では何てことのない動画が唐突に実況スレを落とした場合に「バビる」と表現される。

バビスポイラーズ Edit

2015年4月28日の実況で『ディスポイラーズ』が驚異の3キルを達成したことから言われるようになった「バビる」の典型例。
当時の現場は実況民の実況態度もアクティブIDの数も問題なかったとされており、だんだん作品の中では実況しやすい部類に入るディスポがBABIPのいたずらによって猛威を見せたことは今でも語り草となっている。

Calc. Edit

ジミーサムPのボカロ曲。
2015年9月20日にむくむくが歌うCalc.がクッキー☆実況スレ初代エンディグテーマに抜擢された。

DQ8 Edit

グリモワのコード名。
グリモワの動画URL*5の末尾がDQ8であることに由来する。
なぜかアメリアちゃんのAAと一緒に投下される。

MMDブーム Edit

2015年2月の一部期間に実況民の間でMikuMikuDanceが流行した一連の流れのこと。
東方キャラにポーズをとらせて画像会話に活用したり、キャラソンMMDを製作して動画次元に投げ捨てたりと新しいおもちゃを買ってもらった子供のようなハマり方で各自が自由にMMDを嗜んでいた。なお一週間もしないうちに全員が飽きた。

PasePase Edit

パセパセ。兵庫県尼崎市にあるスペイン料理店。
実況の重鎮を思わせるネーミングからク実オフ会が開催されたとき*6の会場候補地に挙がっている。博識実況民いわくPaseはスペイン語で「どうぞ」を意味するのでPasePaseは「どうぞどうぞ」になる。

peropero Edit

大人気先輩が歌う『ペロペロMyLittleSister』のこと。
これ目当てに命蓮寺アルバムを連投する実況スレの様子を見たガイジがperoperoをループさせるだけの100分アルバムを製作したことから、100分間同じ曲を聞かされ続ける洗脳アルバムの定番として認知されるようになった。同じ内容の曲をループさせる引き延ばし動画は本来ならレギュレーション違反であるはずなのだが、peroperoだけはなんとなくの理由で許されている。

RTA Edit

リアルタイムアタック。ゲーム開始からクリアまでの所要時間を競う行為。
ク実では『NNN』のRTAが行われたが参加者がひとりだけだったため自動的にそいつが優勝した。

SRガイジ Edit

開幕に必ず『SR姉貴キャラソンアルバム』を指定するガイジ。力技の決定版と言えるほどのゴリ押しっぷりに流石の実況民も舌を巻いた。
SRアルバムを実況するために実況民が続々と集結する姿は「リユニオン」と名付けられ、その中心にいるSRガイジを「セフィロス*7」と呼んでいたが、そうやって微妙にチヤホヤしたせいでSRガイジが調子に乗ってしまい、どことなく白けた空気になった。なおSRガイジの模倣犯は「ジェノバ細胞*8」と呼ばれる。

1時間延長 Edit

橙の能力。『グリモワ』で橙が岡崎夢美と八雲藍の戦いに乱入したことで両者の決着がつかず、結果的に動画時間が1時間も伸びるはめになったことからこの設定が生まれた。
なおグリモワの橙は純真さと未熟さを前面に出した無垢な設定のキャラクターながら、おまけコーナー「教えて!らんしゃま」において実況民を置いてけぼりにするほどの高い知能と理解力を見せているため、頭アメリアの実況民から逆恨みされている。

2枚購入理論 Edit

ボイスドラマCDを2枚購入すれば違法アップロードしても許されるという主張のこと。
何の解決にもならない暴論中の暴論ながら、どこか説得力を漂わせる言い分でク実の倫理観に大きな影響を与えた。動画の再生回数ぶんCDを購入する「再生数購入理論」も存在する。

ガキ 何も知らない Edit

2枚購入理論を提唱したガイジ。名前の由来は怪傑の語録「何も知らないガキ」。
無断転載するにあたって自身のアカウントを[姓:何も知らない][名:ガキ]と設定したため、YouTubeでの名義が英語式の名姓「ガキ 何も知らない」表記になりそれが定着した。






*1 https://twitter.com/samidare_gzgz/status/590850047912189952
*2 ネタの外部流出に加担したり、おもしろみのない荒らし行為を行うなど
*3 1977年生まれ
*4 めっちゃ見づらい
*5 http://www.youtube.com/watch?v=KLRlGGiNDQ8
*6 100%ないので注意
*7 FF7でリユニオンを発生させる元凶となった
*8 セフィロスに分解されたジェノバが再結合を行うためのリユニオンを引き起こす細胞