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用語集/2019年

Last-modified: 2019-04-21 (日) 00:49:42
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スタッツリーダー Edit

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年間代表動画
年間代表キャラソン

用語集 Edit

赤ちゃんにハチミツ飲ませてそう Edit

バーチャルYouTuber「YuNi」に対する偏見。『Vtuber赤ちゃん泣きまね選手権』実況中に書き込まれた。
1歳以下の乳児は腸内細菌の数が少ないため、ハチミツに含まれるボツリヌス菌を摂取すると死に至る場合がある。2019年3月16日の実況で開催が告知された「赤ちゃんにハチミツ飲ませてそう選手権」では泣きまね選手権に一瞬だけ登場した「蜂乃蜜味」が優勝候補YuNiの対抗馬に挙げられた。

いしころはあなたから貼ったそれなのに頬濡らしてしまうの Edit

ボカロ曲『シャルル』の歌詞「さよならはあなたから言ったそれなのに頬を濡らしてしまうの」のクソ改変。
いしころで泣いたら殺されてしまうク実の風習を踏まえた抒情的な節回しが人気を博している。

後戸民 Edit

第13回東方M-1ぐらんぷり出場コンビ「後戸パフォーマー」の『丁礼田舞』が実は男性であると主張する一派。
提唱したのはふたばとされているが、ふたば民を指す言葉ではなくそれに触発されて成田をびしょびしょにする実況民を意味する。後戸パフォーマー実況中のク実は男性説を推し進める後戸民と「クソホモ死ねよ派」のアンチ後戸民で見解が分断されており、愚地独歩を仲裁に入らせて顛末を有耶無耶にさせることが常態化しているため、和平への道のりは厳しいところにある。なお丁礼田舞男性説の実証的根拠は「僕っ子」「入浴シーンがない」のふたつしかない。

歌親等 Edit

共通の楽曲を歌っている人物同士に親等があるとする考え方。
高いレベルで警戒する必要がある破滅親等だが、今までの実況で「おねダー親等」「Lemon親等」「ロキ親等」が使用されている。

オコエ親等 Edit

友達の友達にオコエ瑠偉を持つ実況民がいることから、ク実とオコエに親等があるとする考え方。
今までリアル親等に興味を示さなかった実況スレにとって非常にサプライズな概念とされる。

おねがいダーリン Edit

ナナホシ管弦楽団によるONEオリジナル曲。通称「おねダー」。
2019年2月17日の実況でシスタークレアが歌うおねがいダーリンが指定されたことをきっかけに流行した。ひな※※かりが声を務める「シスタークレア版」とバーチャルさん親等で繋がった「松下版」が実況対象となっている。流行時はすべての歌詞を語録化して会話に活用したり、シスタークレア版を松下版で指定阻止するおねがいダーリン同士の指定競走が勃発するなど、歴代のキャラソンと比較してもトップクラスの人気ぶりを見せた。

おねダア Edit

カミナリアイが歌うおねがいダーリンのこと。特徴的なダンスが好評を博している。
ハキハキと発音するため「おねがいダアリンねえ聞いて」と聞こえることからこう呼ばれる。実況スレには判官贔屓的な目線でカミナリアイを応援しているお節介ガイジが数多く存在する。

カフェ野ゾンビ子 Edit

実況民の多くがその実態を把握していない謎多きバーチャルYouTuber。
『V紅白歌合戦』実況中に殉職したそうなんだおじさんが数時間後にゾンビとなって復活したことで彼女の名前がゴリ押されるようになった。そのため「そうなんだ」と言いたいときに彼女の名前がレスされることが多い。

カミナリアイ Edit

タツノコプロ公認のバーチャルYouTuber。2019年3月3日に「おねダー親等」を用いて初実況が行われた。
彼女が踊るおねダアの完成度もさることながら、「企画プロジェクトであるにも関わらず伸び悩みが顕著なマイナー中堅」という立場にお節介ガイジが食い付いたことで認知度が急上昇し、「ヒメヒナ」「猫宮」「ゲーム部」といった列強に傾きつつあった実況スレにマイオナ代表として殴り込みをかけた叩き上げ。当初はキズナアイに寄せていることを雄弁に物語る度し難いネーミングセンスに実況民からのシビアな批判が飛ばされていたが、後日の実況でヤッターマンに出てくる「上成愛」というキャラクターがカミナリアイの名前の由来であることが明らかになり、ク実の奏民度がまたひとつ上昇した。

勘違いすんなガイジはお前だ Edit

ボカロ曲『ロキ』の歌詞「勘違いすんな教祖はお前だ」のクソ改変。
勘違いしている実況民に啓発を促すことができるため汎用性が高い。

カントリーマアム(2019) Edit

不二家が製造・販売しているチョコチップクッキー。
「カントリーマァム」ではなくアが大文字の「カントリーマアム」が正しい表記であるため、間違えると儀式型ガイジから厳しい訂正を求められる。なぜか『zalgo』後編の台詞「アイラブユーマァム」と同一視されている。

閑鳥マム Edit

クッキー☆実況公式バーチャルYouTuberとされている架空のキャラクター。サントリー公式バーチャルYouTuber「燦鳥ノム」とク実公認クッキー「カントリーマアム」から着想を得ている。
詳細なキャラクター像は定まっていないが、実況スレで行われた設定公募によって「クッキーの国からやってきた」「バニラとココアという妹がいる」「身長171cm」「テーマカラーは茶色と赤のライン」などのふわふわとした設定が定められた。今後の展開は特にない。

キズナアイ Edit

突出した知名度を誇る最大手バーチャルYouTuber。
『バーチャルさんはみている』から逃走したためク実との関わりはあまり強くない。最初期から存在しているVtuber界の“ほんへ”であるため、実況スレでは原理主義および本カスの象徴にされている。

牙を研ぐ Edit

クッキー☆実況の“来たるべき未来”を予見して、いずれ訪れるであろう「天命」、その母体となる“界隈”に潜伏し、独断で調査を行うこと。
それは“観測者”の目から逃れるために実況民すらをも欺く覚悟が必要となり、界隈との繋がりを押し隠して静かに研鑽を積み重ねる孤独な戦いを強いられることになる。その“啓示者”は実況スレの「大いなる流れ」に干渉せず、自らの意志に関係なくやってくる“定められた未来”のためにただひたすら“黙示”を重ねることで、「その日」に訪れる“新時代”の指導者としてク実に「福音」をもたらすことを運命付けられている。
転じて実況スレでバーチャルYouTuberが流行する以前からバチャ豚をしていた気持ち悪い実況民を指す。

君たちはどう生きるかの表紙 Edit

あまり楽しくない状況に陥った実況民が見せる表情のこと。
実況スレで作品の中身について語られることはない。

クラシック Edit

ク実における古典音楽。正式な定義はないが、おおむね2014年から2015年に実況されていたボカロ曲を指す。
バーチャルYouTuberの台頭によってキャラソン路線が再興したことによりクラシック音楽が他と区別されるようになった。

現場責任者 Edit

実況スレで何らかの問題が発生した際に責任を負い、謝罪する人物のこと。
転じて謝罪動画で頭を下げるアズマリムを指す。ほんへのレミリアとは関係ない。

禁止カード Edit

謝罪会見を行うアズマリムのキャプ画像のこと。
何もない空間を背景に、どうにか世界観を維持した状態で不祥事を詫びるアズリムの姿が高度な笑いを生み出している。そのシュールさから無条件で実況民の牙を誘ってしまう壊れ性能を持つため、「公式大会で使用不可なカード」を意味する“リミットレギュレーション”になぞらえて禁止カードと呼ばれるようになった。





心の中のまっちゃん Edit

実況民の脳内に存在する松本人志のこと。
一般人に理解されがたいボケにも「俺は好きやねんなぁ」とフォローを入れてくれる。しかし最近のク実は松本人志に対する不信感がかなり高まっているため、目の付け所がおかしくなった逆張りボケ老害扱いされることも多い。それでも確かな眼力を披露したときは「流石まっちゃんだな」「これはダウンタウン松本人志」とちやほやされる。

ごま、最近がんばってるな Edit

Vtuber活動に取り組むごまに対する後方彼氏面
☆☆☆からロックマン、FF6、リッスンと常にク実の1.5軍選手のような立ち位置であり続けたごまに対して、いきなり馴れ馴れしく接し始めた様子が囲いのようで気持ち悪かったためネタにされている。

再興 Edit

2019年1月3日の実況において、2スレにわたって非常に高い速度で完走を果たした一連の流れのこと。13スレ目は51分6秒、14スレ目は43分1秒で完走した。*1*2
昨年10月に制定された「1時間ルール」によって完走の定義が見直され、1000に到達させてdat落ちさせる従来の完走が求められなくなる移行期において、立て続けに歴代上位クラスの完走タイムが記録された。この驚異的な再燃ぶりは近年衰退が進んでいたクッキー☆実況の威信を示す形となり、2019年の実況に大きな期待を持たせる復活劇として実況民を湧き上がらせた。なお当日は同時に「バンドリ24時間実況」スレが立っていたこともあり、ク実とバンドリによって必死チェッカー上位進出者10名が1000レスに到達するハイレベルな直接対決が展開されたが、一方的な対抗意識を示していたク実は実況時間の短さもあり総合1位を逃した。これにより「再興」「全盛期」とイキり倒していたク実が結局ファッションであったことを露呈する結果になり、伝統芸能である敗北芸は継続された。

ガイジウォー・出張編
1位:バンドリ
2位:ク実
3位:ク実
4位:バンドリ
5位:ク実
6位:バンドリ
7位:ク実
8位:バンドリ
9位:バンドリ
10位:ク実

実況映え Edit

2019年3月3日の実況スレで提唱された概念。ク実における見栄え。あるいはそれを意識しながら実況を行うこと。
いわく『バーチャルさんはみている』第8話の「みんなのバーチャルさんはみている」コーナーに登場した“ワタナベスズメ(またの名をグリザイユ四世)”は実況映えするらしい。

実況勉強法 Edit

クッキー☆実況で何らかの学習を行うこと。
ク実が情操教育に好ましいのは公知のことだが、近年は実況スレを通じて自分の知らない分野に興味を持ち、新しい学びに取り組む実況民が増加している。実際に今までボカロ曲、東方、バーチャルYouTuberなど様々なジャンルに入り込むきっかけを作り出しており、ク実によって人生が豊かになった、視野が広がった、留年した、国家試験に落ちた、偏差値が20下がったという喜びの声が確認されている。

ク文式 Edit

クッキー☆実況で培った知識が何らかの役に立つこと。
ク実で得たどうでもいい知識を別の日のク実で披露する無意味なサイクルを繰り返すことも多い。

師匠 Edit

バーチャルYouTuber「朝ノ瑠璃」のこと。
『泣きまね選手権』『新春!バーチャル歌合戦』といった実況映えするクソ長動画を定期的にアップロードしている親ク実派。底辺Vtuberによる素人同然の歌や演技に長時間触れてもダメージを受けない「実質実況*3」と、適当に指定されたよく分からないクソ動画爆弾になぜかゲスト出演している「先回り」というふたつの強力なアビリティを併せ持っており、その求道者的な姿から敬仰の意を込めて師匠と呼ばれるようになった。なお2019年3月23日に指定された「新春!バーチャル歌合戦」の実況において、4時間ぶっ通しで素人のカラオケにリアクションを取り続けた師匠と、一枚絵で微動だにしなかったふくやマスターの対比は本年度のク実ピューリッツァー賞を受賞している。

すげえ Edit

返答に困った際に使える便利な定型のひとつ。
どちらかと言えば肯定寄りのニュアンスを含むため、ク実における適当な返事の代表格である「そうだね」とは微妙に使用感が異なる。

鈴木 Edit

鈴木ヒナのこと。『バーチャルさんはみている』に登場するバーチャルYouTuberユニット「ヒメヒナ」の青い方。
当初は田中のバーターのような扱いを受けていたが、「バーチャルさんはみている」の書き起こしによって定期的に意味の分からないアドリブを発して全員から無視されてしまう、非常に魅力的なキャラクター性をしていることが明らかになった。「HimeHina Channel」の動画でもそのガイジっぷりをいかんなく発揮しており、その姿が慣習的にガイジを好みがちな実況民の琴線に触れたことで、ク実におけるVtuber実況を本格化させた。

あんよが上手 Edit

鈴木ヒナが打ち合わせ通りの行動に成功すること。
鈴木は常日頃から高レベルの鈴木度を計測しているため、「鈴木が演技している」「鈴木が喋っている」といった基本的な行動すら称賛と励ましの対象になる。

鈴木になる Edit

人間性が鈴木ヒナに近付くこと。

実況スレにおける鈴木の人物設定

  • 天然
  • 凡ミスが多い
  • よく分からない言動・行動を繰り返す
  • 理解力および判断力に課題を残す
  • 押しに弱い
  • 褒められたり慰められたりするとすぐに相手を好きになる

このような性格を見せた場合は自らが鈴木ではないか確認する必要がある。特に「すぐに相手を好きになる」ざこちょろな実況民が鈴木に認定されるケースが多い。言葉の性質としては「頭ドルチェ」「アメった」に類似性を持つが、それらの言葉は第三者へのフランクな罵倒という目的で使用されるのに対し、「鈴木になる」は基本的に自称する形をとるため、用法はやや異なる。

セルゲーム Edit

自分自身と特定ジャンルへの先鋭化が著しい実況民との間に大きな知識差が生じた状態のこと。
「ひとつも理解できない単語の羅列に無言安価がついた」「よく分からない動画を自分以外の全員が予習していた」など、少し目を離した隙に極端なパワーインフレが進みがちな実況スレの性質を傍観者側の視点で表わしている。レベルの上がった実況民は「悟空vsセル」に例えられ、それに対する理解が追いつかない実況民はしばしば天津飯とヤムチャに例えられる。そのため実地的には悟空もセルも登場せず「天津飯」「ヤムチャ」に主眼を置いた文章でレスされる場合が多い。

界王拳 Edit

Google検索を用いて一時的にバーチャルYouTuberに関する知識量を上昇させること。
激化するセルゲームについていくための秘伝の技とされている。
「今使っておるのがその10倍界王拳なのだ……」

さよなら、本さん…… Edit

『ドラゴンボール』におけるチャオズの台詞「さよなら、天さん……」のクソ改変。
普通におもしろいため浸透した。

戦犯 Edit

りのこと。
彼女がバーチャルYouTuber「シスタークレア」の声を担当していたことが原因で、実況大結界に数年に1度クラスの超大型黒船『バーチャルさんはみている』の侵入を許す失態を招いた。

選別 Edit

ク実の地上波進出に伴い、電波を受信できない地域の実況民が実況できなくなる状態のこと。
手始めに『ガリベンガーV(テレ朝)』、『四月一日さんちの(テレ東)』の対象外地域である鳥取実況民と福井実況民が審判の炎に飲み込まれた。

戦略性 Edit

実況環境が一定の水準に達したことで生まれる、従来よりも高度な実況的アプローチのこと。
ク実における戦略性については2016年頃からたびたび意見が交わされていたが、2019年3月14日の実況で「梯子を外されることを見越してレスしたから梯子を外された時点で勝ち」と主張したガイジの登場により、実況民の戦略性に対する関心と理解が高まった。特に1時間ルールを突破した3月16日の実況スレでは「泣きまね選手権を指定する声明発表に危機感を覚えたため自分が泣きまね選手権を指定する」「Vtuberによるサブ指定を防ぐためVtuberのクソ動画を指定する」「既にこの動画がおもしろくないと知っていた実況民は根腐れした実況スレでイニシアチブを持つことができる」といった戦略性の高い実況が展開された。

オフサイドトラップ Edit

動画を指定した本人がサブ指定に逃げること。あるいは相手を罠にはめることを意味する言葉。
単純に「梯子外し」を指す場合もあり、それぞれの実況民によってこの言葉の解釈が異なるため、それ自体がオフサイドトラップでもある。

梯子外し外し Edit

梯子外しを期待して行われた吉祥寺なレスをあえてスルーすること。
ただし「梯子を外されなかったからこちらの勝ち」という忠実な判断基準を持つガイジも存在するため、安易な外し外しはこちらが劣勢を強いられる可能性がある。

バンジージャンプ Edit

あえて指定競走に敗北したり、フライングしたり、指定時間をずらして行う指定フェイントのこと。
2014年から見られる歴史ある実況的戦略だが、2019年上半期の実況ではそれに加えて「誰かがこれを指定してくれ」というフリの属性が追加された。

たまごボーロ Edit

鈴木ヒナが好んでいそうなお菓子のこと。

チャレンジド Edit

「ハンディキャップに挑戦する人」を指す言葉。
ク実においてはルールよりも直観を優先して行動する演者、あるいは専門的な分野において力を発揮する人物、あまり社交的でない気分屋、目立ちたがり屋なのに自己主張をしない声優、フリートークに不安を抱える生主、もしくは鈴木ヒナを意味する。

作り置き Edit

事前に用意していた文章を実況スレにコピペすること。
実況スレで生まれた接触言語「キメラ淫夢」が、実は数パターンの作り置きを使い回していただけの手抜き仕様だったことから、ライブ感を軽視する悪習を示す言葉として定着した。このキメラ淫夢の信用失墜によって受け手側の鑑識が一段と厳しくなり、実況スレに投下された安易な作り置きはすぐに看破されてしまう新環境に突入した。

デレステ Edit

「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のこと。
バンダイナムコエンターテインメントからAndroid/iOS用に配信されている音楽ゲームアプリ。過去数年に渡って『モバマス』を強いクソ動画扱いすることで綺麗な身体を保ってきた実況スレだが、2019年1月中旬頃からなぜか自分がマス豚であることを暴露して雑談に興じる謎の流行が発生した。現在までに森久保乃々×2、星輝子、五十嵐響子、本田未央、黒川千秋の担当Pが確認されている。
きっしょいなぁ早く死んだらどうや?

時之空関 Edit

四月一日部屋所属の大相撲力士。
土俵入りするとなんJのサーバーが重くなることで知られる。『バーチャルさんはみている』の「聞いてよしすたぁ!」コーナーでは、彼女が得意とする立ち合いからのぶちかましを見ることができる。

圧縮 Edit

時之空関の決まり手のひとつ。引き落とし。
空関はぶちかましや張り手の他に重力操作からの圧縮を得意としており、たびたび角番の実況スレを下す姿が見られる。「時空歪め」「引力」「斥力」という珍しい決まり手を記録することもある。

野良 Edit

実況民でないにも関わらずク実に準じた行動を取る人物のこと。
主に不人気バーチャルYouTuberのクソ長配信にハイペースでコメントを投稿しているガイジがこれに相当する。あくまでもファッション*4というスタンスでC級カルチャーを嗜むク実とは異なり、野良は動機に集団心理や強制行動が介在しない自由意思でこれを行う天然物であるため、単純なファ越度では実況民を大きく上回っている。代表的な野良は第一次百物語レイドバトルで名を上げた「パプリカ」「朝昼」「タコス」。高い見届け能力を擁するが配信には出没しない林コウさんはこの場合の野良に該当しない。

グランドライン Edit

複数の強い野良の存在が確認された配信コメント欄のこと。配信そのものを指す場合もある。
実質実況能力を有した野良が容赦なくコメントを投稿する環境はレスの連投を得意とするク実にとっても脅威であり、「外」に存在する無名の怪物と触れることで実況民に刺激を与える役割を果たしている。

バズリズム Edit

日本テレビ系列で放送されている音楽番組。
2019年4月20日の放送に本カスとカミナリアイがゲスト出演したことで実況が行われた。Vtuber界のトップを走る本カスの相方にク実のローカルアイドルにすぎないカミナリアイが抜擢される異例の展開に実況民も興奮を隠し切れず、彼女の「おねダア」が披露された瞬間は思わず涙を流すガイジが続出した。なお実況スレはこの放送について「“Vtuber界のBIG2はキズナアイとカミナリアイだ”という印象を視聴者に植え付けることに成功した」という見解を示している。

おかあさんといっしょに娘が出てる気分 Edit

『バズリズム』のゲストに招かれたカミナリアイを見守る実況民の親心を表現した言葉。
絶妙なキモさが人気を博している。現在は録画したバズリズムをDVDに焼いてオフ会で配る計画が進行中らしい。

パトリシア比 Edit

HTTPプロトコルを用いた転送によって諸のファイル情報がクライアントにプログレッシブダウンロードされた数と等しい自然数「パトリシア数」を基準にして、対象とパトリシアの数の関係を表わしたもの。
パトリシア数Pは絶対数ではなくa>1の対数関数的な増加を見せるが、おおむねP≒100であると考えられている。なおPは独立したものと考えるため、Pn(その他のパトリシア数)との和を求める必要はない。これは対象Vも同様である。

【パトリシア数を用いた連比】
P≒100/P:Va/P:Vb/P

ヘレ松「ただ単に再生数を比べてるだけだろ」
サンキュー松ちゃん

半身不随 Edit

モデルの首から下がまったく動かないにじさんじのチープな動画作りを揶揄する言葉。
下界における「割り箸人形」と同義。

パンデミック Edit

数十人、あるいは百人規模の人物が登場する大型動画によって自動的に親等が生み出されてしまう状態のこと。
類似性を持つ「ゴールドラッシュ」は実況民による能動的な発掘活動が主たる動因であるのに対し、パンデミックは自動生成された親等に実況民が一方的に殴られ続ける構図になるため、こちらの方がより危険性が高い。

ヒトガタ Edit

『バーチャルさんはみている』のエンディングテーマ。
ギャグアニメの雰囲気にそぐわないシリアスな歌詞が実況スレで注目されており、「ヒトガタと言えば歌詞が深い」という刷り込みが行われている。

美徳 Edit

人間の道徳性に準じた望ましい行為や性質。
転じて実況的な怠慢や途中放棄に「ク実らしさ」を見出して、それを尊重しようとする考え。前置きに「あえて」を付けることで成立する美意識のこと。

【例】

  • 「バーチャルさんをみている」に親等を作り出したシスタークレアの動画をほとんど実況しない
  • 閑鳥マムの設定を途中まで作って完成させない
  • 名前のみ頻出するカフェ野ゾンビ子の実態について知ろうとしない

ビブラート Edit

オブラートのこと。直接的な表現を避けた遠回しな言い方。
若干滑ったな

ファミリー Edit

マフィアの間で結社を意味する言葉。
ク実は現場主義的で実況ライクな集団であることから結社のような組織構造が保たれているため、実況に励む同志をファミリーと呼称する実況民が増加している。ただしそんな意味は込められておらず単純にク実に慕情を抱いたため家族扱いしているガイジの可能性もある。元ネタは久々の淫夢語録「中野くんはファミリーみたいなもんやし」。

風情 Edit

日本古来の美意識。独特の趣や味わいを意味する言葉。
転じて一見すると無意味であったり、必要のない場面にししおどし的な風流を見出して楽しむ実況的情緒のこと。

マイオナ Edit

マイナーオナニー。あまり知られていないものを好むことが偉いという特有の思想のこと。
実況スレには判官贔屓を理由にマイオナに傾倒する逆張りガイジが多数存在する。一方で少数派であることにアイデンティティあるいはナルシズムを感じている難儀な性質を伴うことも多い。最近ではク実における「先鋭化」の概念を単純化した言葉として使用されている。

マッチョイズム Edit

「美少女になりたい」という気持ちが、実は非常に男性的で社会的な逞しさを備えた考えであると主張するレス。

現代社会では美少女ってだけで社会的強者だからな
それに憧れてそれになりたいと思うのは自然なことだと思うわ
強者になりたいって意味ではウルトラマンやアメコミヒーローに憧れるのと同じようなものだし
ある意味男らしくてマッチョイズムすら感じられる考えだと思う

松の精神 Edit

名前に「松」の字を持つク実の登場人物を指す言葉。基本的に「松本人志」「ヘレナ松葉杏」「松下」の3人を指す。
主要3人はそれぞれ逆張り、大松、ガイジというク実の大元となる属性を司っており、実況に根差した精神的象徴としての性格を付与されている。松の字が付くことから「松下ゆう」「松田さん」「松風」を“松”に含める場合もある。

無言安価 Edit

相手に安価のみを飛ばすこと。いわゆる晒し上げ。
梯子を外したりファ超を認定する他にも幅広い状況下で活用できる便利な語録(?)だが、無言安価にばかり頼っているとそうなんだおじさんが拗ねるという欠点がある。カウンターにパーフェクトフェアリーのチルノの台詞「アタイですか?」が使われる。

米津玄師 Edit

2018年の紅白歌合戦に出場した新進気鋭のシンガーソングライター。
実況スレでは馴れ馴れしく「米ちゃん」と呼ばれている。実況大結界の中の米津玄師はク実OBであるという設定が追加されているため、今でもたまに実況民にLINEでメッセージを送ってくる。

今後千年牙も見えない砂の惑星さ Edit

砂の惑星の歌詞「今後千年草も生えない砂の惑星さ」のクソ改変。ゴリ押し失敗語録のひとつ。

竜帝バハムート Edit

2019年1月3日に初指定された底辺バーチャルtYouTuber。特に親等はない。
過激な売名行為にクオリティが伴っていない非常に挑戦的なVtuberとして知られる。下手糞な巨乳の一枚絵を地下駐車場で蠢かせながらFlamingoを歌う彼の姿がVtuber路線の可能性を実況民に意識させるひとつのきっかけになったことで、結果的にバーチャル革命の旗振り役としての役割を担った。なお3Dモデルは普通にかわいい。

ルゥのスタンド Edit

正式名称は「ルゥのスタンドもこ田めめめは殴った場所に毛を生やすことが出来る」。ゴリ押し失敗語録のひとつ。
摩擦係数0時代を代表するレスだが献身的な草の根運動により3人理論の壁を突破した。「ルゥのスタンド銀河アリスは相手の個性を消すことが出来る」という便乗ネタも存在する。

レイドバトル Edit

各実況民がお気に入りのバーチャルYouTuberを持ち寄り、疑似的な対戦を行わせること。
未だ発展途上の概念であるため正式なルールは定まっていないが、バトルの内容は必ず実況行為を伴うものになるため、実質的な対戦構造は「Vtuber 対 Vtuber」ではなく「Vtuber 対 実況民」の連戦であり、どう転んでも実況民に負担がかかる闇のバトルとされている。

レインボー実況 Edit

2019年3月23日の実況スレにおいて、7度目のバンジージャンプで指定が成立した『新春バーチャル歌合戦』を律儀に7窓開いて実況を行ったガイジのこと。
動機の説明もなしにいきなり6度の無効指定を受容して複窓実況を開始する突発的みかちゃんぶりに注目が集まった。なお新春バーチャル歌合戦は運営側の設定ミスにより開始直後に音声が2重になる放送事故が発生したため、レインボー実況を試みたガイジは実質14重音声という極限状態での実況を強いられることになった。

ロキロキの実の全身ミライアカリ人間 Edit

ロキを歌うミライアカリのこと。ゾオン系らしい。
ラトラトの実の全身クソスベり人間との関連性は不明。

3人理論 Edit

ク実において、何かしらの意見・提案や新用語に本人を含む3人以上の実況民が乗じれば、それが民意になるという考え。

【例】

  • この用語は3人の実況民が使ったので定着したと見なせる。
  • この動画はク実の理念に反するが、3人の実況民から同意を得たので指定が可能だ。
  • ニコニコ超会議に3人の実況民が参加するため、ク実と超会議に親等が発生した。





*1 https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1546520100/
*2 https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1546523178/
*3 素人の歌や演技を楽しむという点で実況民と朝ノ瑠璃に大きな違いはないという考え
*4 養殖物