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書き起こし/第10回東方M-1ぐらんぷり:ザ・メーイド

Last-modified: 2017-12-10 (日) 16:44:56

十六夜咲夜:こんにちわ。ザ・メーイドと申します
小悪魔:よろしくどーぞー
十六夜咲夜:えぇザメーイドと言いましてねぇ
小悪魔:ええ
十六夜咲夜:ええ紅魔館で長い間勤めておりましてぇ…これからも紅魔館で頑張っ…って変態っか!
十六夜咲夜:変態かっ!
小悪魔:変態ではないですから!いやあなたがぁ…
十六夜咲夜:いや、目立ちすぎ。誰も私を見てないよ
小悪魔:いやあなたが命令した…
十六夜咲夜:釘付けにするのやめてもらえる?
小悪魔:いやあなたが着ろと言いました
十六夜咲夜:はぁ~い、そんな小悪魔にねぇ…
小悪魔:なんですかぁ?
十六夜咲夜:良いお知らせがありますよぉ
小悪魔:良いお知らせってあなたが言ういい知らせってロクなことなかったでしょうが
十六夜咲夜:まぁ~火事とかねぇ
小悪魔:そうそう
十六夜咲夜:あと~火事とか
小悪魔:火事ばっか
十六夜咲夜:でも今度は良いお知らせですっ!
小悪魔:なんですか本当にいいお知らせって
十六夜咲夜:実は来月なんだけど
小悪魔:うんうんうん
十六夜咲夜:紅魔館を通さない~
小悪魔:はいはい
十六夜咲夜:仕事の依頼を受けました!
小悪魔:でた!闇営業!
十六夜咲夜:そう!
小悪魔:事務所を通さない闇営業ですね芸人で言うところの
十六夜咲夜:ガッポリ貰えるやつ
小悪魔:紅魔館を通すと9割9分持ってかれますからね
十六夜咲夜:持ってかれる持ってかれる持ってかれる…
小悪魔:10割全部自分達で貰える
十六夜咲夜:うん~
小悪魔:すごい!それはやりました!言っていいの今…
十六夜咲夜:大丈夫大丈夫
小悪魔:いや大丈夫じゃないでしょ
十六夜咲夜:大丈夫関係者誰もいないから
小悪魔:関係者いますから門番が!後ろで目を光らせてますから
十六夜咲夜:なんか音楽聴いてるから大丈夫よ今
小悪魔:じゃあなんで来たんですか音楽聴くなら
十六夜咲夜:でもそれを頂いたんですよ
小悪魔:そうですか~
十六夜咲夜:なんと!
小悪魔:うん
十六夜咲夜:10万円のお仕事ですから
小悪魔:出た!凄い!すごい臨時収ぬうじゃないですか!あなたぁ!
十六夜咲夜:臨時収ぬうぅ?
小悪魔:ねえもう興奮してますよ私ちょっと
十六夜咲夜:なにか縫うのかなぁ~~~?
小悪魔:もう縫いましょういっぱい!
十六夜咲夜:でも嬉しいでしょ!
小悪魔:わぁ~よかった助かります!
十六夜咲夜:無いと思ってたお金がさぁ~
小悪魔:ウンウン
十六夜咲夜:入ってきたら私も嬉しくてさぁ~
小悪魔:丸々ですよ!?
十六夜咲夜:私、ちょっとスタンド使いのボストンテリアを買おうと思ってる
小悪魔:スタンド使いはダメでしょ!
十六夜咲夜:フランお嬢様をザ・フールに襲わせようと思ってねぇ
小悪魔:事件ですよそれ!紅魔館崩壊ですよまた
十六夜咲夜:小悪魔も嬉しいでしょ?
小悪魔:嬉しいですよ~
十六夜咲夜:急きょ3万入ってくるわけだからね
小悪魔:そう!急に3まn3万ですか…あっあれれれれれれれ?3万?
十六夜咲夜:3万。
小悪魔:10万でしょ?
十六夜咲夜:ウン
小悪魔:3万
十六夜咲夜:7万。
小悪魔:あれれれ?あれ?
十六夜咲夜:なんで?
小悪魔:なっ…7:3?
十六夜咲夜:7:3よ。
小悪魔:7:3はおかしいでしょうよちょっとあーた
十六夜咲夜:えぇっ?なんでなんでなんで?
小悪魔:5:5でしょうよ普通!
十六夜咲夜:そんなカレーみたいに言われてもわかんないし。
小悪魔:カレーみたいに言ったつもり無いし!いや7;3はおかしいですよ
十六夜咲夜:いやなんでよ?私が持ってきた仕事よ?メイド長よ私。そりゃ多めに貰うわよ
小悪魔:多めでもおかしいですよそんなの!私が前持ってきた6万のやつ3万ずつ5:5で分けたでしょうよ
十六夜咲夜:ん~~~ちょっと覚えてないなぁ~?
小悪魔:覚えてないことはないでしょ!
十六夜咲夜:もう色々紅魔館の火事とかありすぎて覚えてない
小悪魔:火事ぃ…紅魔館のことは置いといてください!どうせまた燃えるんですから!
十六夜咲夜:もう忘れてしまった
小悪魔:忘れ…
十六夜咲夜:知らないわよ
小悪魔:違う!5!
十六夜咲夜:そこは譲れないよ
小悪魔:じゃあ100歩譲って6;4ですよ~
十六夜咲夜:なんでそんなっ…嫌って言ってるでしょ?何守銭奴なの?小悪魔のクセに、あっ小悪魔だからか
小悪魔:えっ、悪いの私ですかぁ?いや6:4ですってそんなの!
十六夜咲夜:何もそんなに顔真っ赤に…
小悪魔:6:4ですよ!
十六夜咲夜:髪真っ赤にして言わなくても
小悪魔:いや元からですよぉ、今更すぎませんか?いや6:4ですよせめて~
十六夜咲夜:いやわかったわかった例えようか?
小悪魔:何を?
十六夜咲夜:例えようか
小悪魔:わかりやすくですか?
十六夜咲夜:前髪、真ん中分けの人いるでしょ?
小悪魔:はい。5:5に
十六夜咲夜:5:5でしょ?
小悪魔:5:5
十六夜咲夜:6:4分けの人いるじゃんたまに
小悪魔:いや、違和感感じますね
十六夜咲夜:どう思う?6:4の人見て
小悪魔:違和感ですよそんなの!
十六夜咲夜:そうでしょ~?
小悪魔:滅多にいないし6:4なんてね?
十六夜咲夜:ウンウン
小悪魔:それはっえんなっ…なんで6:4に分けてんの?って、それだったらキッチリ7:3に分けたほうが…はぁ!?
十六夜咲夜:そういうことだね小悪魔ぁ~
小悪魔:そぉれは誘導尋問でしょうが!
十六夜咲夜:ね?そういうこと。7;3よ。ね?
小悪魔:いや違いますって!6:4ですって!
十六夜咲夜:なんでなの~
小悪魔;6:4!百歩譲って6:4!
十六夜咲夜:えぇ?
小悪魔:6:4!6:4!6:4!
十六夜咲夜:何回ろkっ…任天堂の人か!おまえ
小悪魔:任天堂って…
十六夜咲夜:ニンテンドー64ってのが入ってきた。
小悪魔:香霖堂にね
十六夜咲夜:あれ面白いよね~
小悪魔:えぇ~
十六夜咲夜:アレでた時は凄いゲーム機が出たって言ってね
小悪魔:本当ですよ
十六夜咲夜:仮想ではない本物の3D空間のゲーム機
小悪魔:ウン
十六夜咲夜:レミリアお嬢様も興奮して遊んでいましたもの!
小悪魔:フランお嬢様とね
十六夜咲夜:そうそう
小悪魔:ってそんな話はしてません!もお~!すり替えないでお話を!
十六夜咲夜:ダメよ7:3
小悪魔:6;4ですって!
十六夜咲夜:7:3!7:3!7:3!7:3!7:3!
小悪魔:6:4!6:4!6:4!6:4!6:4!7:3!7:3!ってやかましいですよ!アイスクライマーか!
十六夜咲夜:どういうことそれ?
小悪魔:ポポとナナ
十六夜咲夜:あぁ~ポポさんとナナさん…って遠いな!だれがわかんのそんなボケ!
小悪魔:いやなんとなくさっきの流れで
十六夜咲夜:ナナッ…任天堂の人か!やっぱ!
小悪魔:違います!
十六夜咲夜:でもあの二人もスマッシュブラザーズでだいぶ変わったねぇ
小悪魔:ええ
十六夜咲夜:昔はドット絵、凄く小さかった
小悪魔:そうそう
十六夜咲夜:ちなみにバーサス筐体の裏面山頂(ここ解読不能任天堂の人おしえて)はコンドルじゃなくて巨大な蛾だから
小悪魔:そうそう蛾なのかモスラなのかってそんな話はしてませ~ん!すぐすり替える
十六夜咲夜:7:3じゃないと受けないよ仕事
小悪魔:いいや6:4じゃないと…あああ~もう行きません!もうその仕事行きません私。あなた一人で行ってください!困りなさいそれで
十六夜咲夜:なんでそ…
小悪魔:もう行かない行かない行かない
十六夜咲夜:なんでそんな子供みたいなこと言うの?
小悪魔:もう行かないですよ私は
十六夜咲夜:良いよ別に来なくても!
小悪魔:おぉ~困るでしょ?私が来なかったら?
十六夜咲夜:小悪魔の代わりなんてその辺の地味な少女にコスプレさせたらばれないし
小悪魔:バレますって!そも~
十六夜咲夜:バレない!絶対にバレないよそんなもん
小悪魔:バレるってそんな自身な少女にコスプレさせたくらいで私のキレのあるズバッとなるツッコミができないでしょうが!
十六夜咲夜:自分でキレがあるって…
小悪魔:できませんってそんな!
十六夜咲夜:いいよいいよ別に!あんたの代わりなんていっぱいいるからねぇ~
小悪魔:いやいないですって
十六夜咲夜:私の代わりはいないけど、小悪魔の代わりはいっぱいいるからねぇ~
小悪魔:怒りますよしまいには
十六夜咲夜:なに?
小悪魔:言わせてもらいますけど、あなたの代わりなんかい~~っぱいいますよ
十六夜咲夜:どこに?
小悪魔:外の世界の電気街にいっぱい立ってる
十六夜咲夜:ンッフフフッ…
小悪魔:その一人を連れてくればいい
十六夜咲夜:あんたメイド服着てる娘全部十六夜咲夜だと思ってない?
小悪魔:十六夜咲夜みたいなもんでしょ
十六夜咲夜:全然違うわよ!メイド服を着ているただの人間よ
小悪魔:じゃあただの人間でいいですよ
十六夜咲夜:境界があるよどうすんの
小悪魔:ぼちぼち幻想郷入りしますよ
十六夜咲夜:無理無理そんな
小悪魔:いい。バレないですから
十六夜咲夜:バレるってそんな
小悪魔:バレません
十六夜咲夜:ちょっと待ちなさい、バレないかなぁ?
小悪魔:バレませんよそんなの
十六夜咲夜:じゃあ一ついいこと思いついたんだけど
小悪魔:はぁい
十六夜咲夜:その二人に行かせるってのはどう?
小悪魔:地味な少女のコスプレさせて…
十六夜咲夜:と電気街のメイドをくっつけて
小悪魔:ザ・メーイドですって言って行かせる、わたしらなんも
十六夜咲夜と小悪魔:しなくていい
十六夜咲夜:でその娘達に5000円づつ渡しとけばいいでしょ
小悪魔:残りは?
十六夜咲夜:そして私は5万
小悪魔:ウン
十六夜咲夜:で小悪魔は4万でどう?
小悪魔:ヨンマン!う~ん~~~~…まぁ何もしてないから4万で手をうちましょう!
十六夜咲夜:それでいいでしょ?
小悪魔:バレないですね
十六夜咲夜:バレないバレない♪
小悪魔:絶対にバレない
十六夜咲夜:ていうかね、そっちの方が面白いのよ!
小悪魔:面白い!うわそれ良い~
十六夜咲夜:んで、紅魔館の仕事もその娘達に任せよう
小悪魔:ああ営業だけじゃなく本業もね、じゃあ私達は今後何します?
十六夜咲夜:スマッシュブラザーズに参戦すればいい
小悪魔:なるほど移籍ですね!天才ですね!さすがにっていい加減にしてください!
十六夜咲夜:どうもありがとうございました。