パーティングラインを消すとき気をつけることは

Last-modified: 2020-02-17 (月) 15:24:38

パーティングライン を消したいのですが、失敗した時のことを考えるとパーツに加工を施すことには抵抗があります。
どのようなことに気をつけた方が良いですか?
※ ダークトーン肌のドールに関しては タンスキン ( 日焼け肌 ) の ドール について注意することは を参照してください。

 
 

削ったとき気泡が出てきてしまった Edit

気泡がパーツ表面の部分でひと皮かぶっていて、一見して気泡がなさそうでも削ると顔を出してくる場合があります。
パーツの目立たない部分を削った物やパテで埋めるなどの案が出されていますが、今のところ決定的な修正方法の
報告はないようです。 こればかりは覚悟を決めて作業にとりかかるしか…

 

カッターできれいに削れない Edit

ラインを消すときは、カッターの刃はパーツの面にほぼ垂直に、ラインに対して直角にあてて、刃をラインの方向に
動かしていく方法が一般的です。 このとき力を入れすぎるとカッターの刃が微少に振動して、細かい傷が付き、
ペーパーで研いでもなかなか消えないことがあります。
手早くきれいに仕上げたいときはセラカンナがお勧め。 刃が硬くてしならないので、びびりの傷が付きにくいです。

 

パーツの形がおかしくなった Edit

パーティングラインは、線に沿って段差ができていることが多いです。 ラインを消す=段差を削ることですから、
時にパーツの形状を変えてしまうことがあるので要注意。 少々残っていても気にしないスタンスで。
元々のパーツの形は丸みを帯びていますが、カッターやセラカンナで削った面は平らになります。
ラインを消すだけでなく、元の面と削った面のつながりにも着目すると自然な形になりやすいです。

 

削ったところが白っぽくなった Edit

削ったところは表面が細かく荒れていて白っぽく見えます。 ペーパーで研ぐと目立たなくなることもありますが、
完全に差がなくなることは少ないようです。 つや消しクリアーをコートすると多少差が縮まることがあります。

 

作業する前、メーカーに「パーツ交換できますか」と確認するのも良し。
交換できなくても泣かない覚悟で頑張りましょう。

 

※次のページも参考にしてください。

 
 

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