用語集/は行

Last-modified: 2020-01-27 (月) 14:33:52

 
 

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ハイブリッド(hybrid) Edit

「混合」や「複合」、種類が異なるものを組み合わせるという意味の英単語。
キャスト製ドールにおいて、ヘッドとボディをそれぞれ違うメーカーで組み上げることをいう。

バックオーダー(back order) Edit

入荷待ち・取り寄せ商品のこと。
日本国内では聞きなれない言葉だが、海外では店舗在庫がなくてもカタログに載せるため
バックオーダーで納期が長くなることがある。

 

パステル Edit

粉末にした顔料を凝固材で固めた画材で、スティックのまま紙に直接描くほか粉末状にして塗ることもできる。
メイクにも使用できるが、その場合は「ソフトパステル」を選ぶこと。
「ハードパステル」は粒子が硬く、ゴリゴリ乗せるとキャストが傷だらけになる恐れがある。

 

ハードパステルとソフトパステルの一番の違いは固めるための「糊」の量の違い。
ソフトは顔料が多く、少量の凝固材で固めてあるので粉にしやすく、色がつきやすい。
砕いて粉にしたもの=ほぼ顔料 と考えてOK
ハードは顔料の分量に対して凝固材が多く使われているので粒子が硬く、色づきが悪い。
砕いて粉にしたもの=凝固材&顔料 と考えてOK

 

なお、某社のパステルはゴンドラのソフトパステルのOEM ( 他社に製造発注を依頼した自社ブランド品 ) の模様。
困ったときはこちら ⇒ パステルでメイクしたいのですが

 

パテ Edit

ポリエステルなどの主剤に少量のつなぎ剤を混ぜたペースト状または粘土状の素材。
少量の硬化剤を混ぜる事によって化学反応を起こすことや、乾燥させるための一定程度の期間を経る事によって、
硬化する硬化性のものと、粘土状の性質を保ち続ける不硬化性のものがある。

 

硬化性のものには、エポキシパテ、ポリパテなどがあり、ドールのヘッドをカスタムする際などに使われる。
これらの素材については、インターネット上で使用方法の詳細等を詳しく紹介しているページ等も多数ある。
使用する際は、そうしたページを参照する事なども有用。

 

不硬化性のものは、アイを仮固定する際などに使用される。
不硬化性パテの中には、長期間使用した場合、合成剤の成分等によりドール本体と癒着する性質のあるものや、
パテに使用されている油性成分がヘッド本体に染み出すものもあるので、注意が必要。
購入する際などにおいては、可能であれば成分表示等を確認した方が無難。

 

また昨今では、アイの仮固定用に不硬化性パテを使用する代わりに、「ブルタック」や「ひっつき虫」等の粘着ラバー
素材の再剥離、再際接着可能な接着素材が使用される事も多い。

 

パーティングライン Edit

ウレタン樹脂を型に流す際に、型の合わせ目に沿ってパーツに残ったライン。
ラインとはいうものの、実際には型のズレによってできる段差であることが多い。
ラインを消すことによってパーツの形状そのものに影響をおよぼすことがあるため、
段差が大きい場合には十分な注意を要する。

 

花咲きボディ Edit

BlueFairyブロッサムボディの別称。

 

バリ Edit

ウレタン樹脂を型に流す際に、型の合わせ目からはみ出した、パーツ以外の部分をさす。
アイホールのものは目やに、手の指の場合は水かき、または納豆を手づかみで食べたと称される。
外観や他のパーツとの合わせ目にできたバリは削り取る必要があるが、元々のパーツ部分と見極めて作業すること。

 

バンクル Edit

Bambi Cronyの別称。

 

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ヒートン Edit

英語ではアイ・ボルト (Eye bolt) という。
Sカンと同様、ドール関節に埋め込みテンションゴムや他パーツとの接続に用いられる。
本来は壁などにねじこんで物を吊り下げるために用いる金具の一種。
困ったときはこちら ⇒ ヒートン ( 手首や足首などをつなぐ金具 ) が抜けてしまいました

 

ビヒクル Edit

塗膜となる樹脂成分とそれを溶かした水や溶剤などの、塗料の液体部分の名称。顔料成分は含まない。
アクリル系樹脂を塗膜の成分とした塗料をアクリル樹脂塗料といい、その中でも水溶性、非水性のものを
それぞれ水性アクリル塗料、溶剤系アクリル塗料と称す。⇒ 紳士色 ( Mr.COLOR )ラッカー
ちなみに、アクリル絵の具においてメディウムという名称があるが、 ISO規格においてはビヒクルと同義。

 

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武器屋 Edit

玩具店コトブキヤの別称。

 

不幸人形 Edit

Happy Dollの別称。2011年現在、活動不明。

 

プライマー Edit

主に素材と次に塗る塗料との付着性を高めるため、素材に塗られる初めの塗料。
また、サーフェイサーの働きを併せ持つものをプライマーサーフェイサー(プラサフ)と呼ぶ。
接着しにくい材料の表面に塗り、接着剤の補助をする薬剤をプライマーと呼ぶこともある。

 

プラサフ Edit

プライマーの別称。

ブル・タック(BluTack) Edit

粘着ラバー素材の再剥離、再接着可能な接着素材。キャスト素材に癒着するなどの影響を及ぼす事が比較的
少ないとされる。
このため、アイ接着用の粘土状不硬化パテの代わりに使用される事がある。文具店やDIY工具店等で購入可能。
このほか、同様の効果のある他の製品として、「ひっつき虫」等がある。

 

ブロッサムボディ Edit

BlueFairyで販売しているドールボディ。別称花咲きボディ
Tiny Fairy女の子用の別ボディで、バストサイズが通常ボディより大きい。が、巨乳というほどでもない。
寸法は以下の通り (トップバスト/アンダーバスト)。参考画像はこちら ⇒ Tiny Fairy

  • ブロッサムボディ : 188mm/163mm
  • 通常ボディ     : 175mm/163mm
 

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ペーパー Edit

サンドペーパー、いわゆる紙やすりのこと。
キャストドールを含め、プラスチックのペーパーがけには耐水ペーパーが適している。
これは耐水waterproofと表記されていて、ペーパー面がグレーのものが多い。
水を付けてパーツを研磨するため水研ぎとも称されるが、削り粉の飛び散り防止や
目詰まり低減に加え、発熱を抑えるなどの効果もある。

 

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某、棒 Edit

ボークスの別称。
スーパードルフィー(略称SD)の製造・販売元で、キャスト製球体関節人形の先駆的企業。
実店舗にボークスショールーム、SD専門ショップ天使のすみか、天使の窓、天使の里があり海外展開もしている。
ボークス主催のドールイベント・ドールズパーティ(略称ドルパ)では、
原則として自社ドールのみ持込可、海外製ドール持込禁止となっているので注意しよう。

 

ボーダレス Edit

韓国の貿易会社でDOLKを運営。実店舗とネットショップあり。
海外製キャストドールの輸入販売と代行購入サービスや関連商品と取り扱う。
近年は海外メーカードールの展示イベント (Dollism plus) の日本開催分の運営も行っている (Doll Heart からの受託開催)
主な企業履歴はこちら ⇒ ボーダレス

 

ホテル Edit

韓国ホテル予約システムの略称。
US$決済が一般的でなかった頃、ウォンで代金を送金する場合によく利用された。
メールで送金を依頼するという手軽さから、今でも送金方法の選択肢としては捨てがたい。
困ったときはこちら⇒韓国の銀行への振込み方法が分かりません

 

ポリストーン Edit

ポリレジンとも呼ばれる。
ポリエチレン樹脂に粉末の炭酸カルシウム(石粉)を混合した素材で、プラスチックと石の中間のような質感を持ち、重く硬い。
硬いとはいっても柔軟性に欠けるため、一般的な樹脂に比べると落としたり強い衝撃を与えた際に割れたり欠けたりしやすい。
インテリア用・ガーデニング用の置物や装飾品などによく使われている素材。
R&D Fashion Dolls の RanD Angels はこの素材でできている。

 

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