小ネタ

Last-modified: 2025-11-02 (日) 15:53:10

探索関連

アイテムのドロップの仕組み

アイテムテーブルには通常抽選と保証抽選がある。
通常抽選確率は、そのアイテムテーブルから一度抽選を行った場合の入手確率で、通常抽選枠のアイテムのどれかが選ばれる確率。
保証抽選確率は、通常抽選枠のアイテムの中から更に一部のアイテムだけで構成されている保証抽選枠のアイテムの中から、選ばれる確率。
保証抽選回数は0か1のみ最初から決まっており、1の場合は初回のアイテム抽選だけが保証確率を使って選択される。
保証抽選枠のアイテムは装備品が大半を占めており、要は特定アイテム(主に装備品)を少しだけ出やすくするための仕組みである。

例えば「鍵のかかった銅の宝箱」は抽選回数は最小4~最大5の範囲で、入手枠数は必ずこの範囲になる。
その上で、保証抽選枠に銅の大型ハンマーやスピードの羽、ハートベリーネックレスなどの装備品が設定されているため
初回の抽選(=箱内の最初のアイテム)は保証抽選が行われて必ず装備品が出る。
あとの3~4回の抽選では通常抽選が行われて装備品orアイテムが出る、といった具合である。

ボスのドロップ品については、固定ドロップが含まれてることがありこれらは、抽選とは別に抽選が全て終わった後で追加される。
固定ドロップとはグラーチの目や、ヒドラの目と宝石、ウルシュライムの巨大ミトコンドリアなど。
そしてボスドロップの抽選回数はワールドの難易度と撃破時のセッション人数の影響を受けて抽選枠数が増える。

ソロプレイ、Hard以外のワールドにおけるボス抽選回数を基準として、
ワールド難易度Hardの場合は抽選回数が50%増加する。
セッション人数は1人増加につき、抽選回数が50%増加する。
これらは重複するため、例えばワールド難易度Hardでセッション人数2人で撃破した場合、抽選回数は1.5x1.5 = 2.25倍になる。
ただし、端数はJIS丸めで整数化される。
ボス以外は難易度や人数での抽選回数は変動しない。

地面のバツ印

画像

tips_crossmark.PNG

バツ印がついている地面をシャベルかクワで掘ると、植物の種や貴重品、アクセサリー等が掘り出せる。
また、この上に壁系のブロックを設置できるが、置いたとしても地面のバツ印は無くならない。

壁破壊について

壁へのダメージはしばらく残り、放置すると徐々にダメージがリセットされる。
壁には耐久力と最低必須採掘ダメージがあり、おそらくダメージは採掘ダメージ-最低必須採掘ダメージとなっている。
爆弾類とドリルは採掘ダメージを持っているため、壁の採掘にも使用できる。
爆弾類のダメージは蓄積するため、間髪入れず複数の爆弾を使えば採掘力が足りなくて壊せない壁を壊せる。
また、爆弾類とドリルは前述の最低必須採掘ダメージを無視して採掘ダメージをそのまま壁に与える効果を持つ。
設置型ドリルを壁に使うと、ダメージが回復する前に次の採掘ダメージが入るのを延々と繰り返すため、時間をかけることで必ず壁が壊せる。

クワのすすめ

クワの能力は農耕・収穫だけでなく、スライムの地面等のオブジェクトにも有効。スポーンタイルの掃除や一部のボス戦で一役買う。
まだ、壁を破壊した際に散らばる壁の破片(デブリ)を掃除して、拠点の採掘跡と無くすのにもクワが有用
最も広範囲なのは真紅石のクワ(5x5)

亀裂のレンズのすすめ

亀裂のレンズによるワープは穴は勿論、フェンス等の視界が通っているオブジェクトも通り抜けることができる。
拠点内でフェンス等を多用している場合はかなりスムーズに移動できる。

採掘道具は鉄製が最強

  • 大型ハンマー
    大型ハンマーはいくつか存在するが、アップグレード台での強化込みだと最も採掘ダメージが高くなるのは鉄製のハンマーになる。
    各ハンマーのアイテムレベルが横並びの状態でも、鉄製ハンマーが最も優れている。
    上位のハンマーはより耐久が高いが、ハンマーは元から耐久が高いので大した差にはならない。(近接ダメージは低すぎるので尚更)
  • ツルハシ
    ツルハシには上位鉱物のツルハシや耐久なしの特殊道具も存在するが、アップグレード台での強化込みだと最も採掘ダメージが高くなるのは鉄のツルハシになる。
  • 採掘ダメージ比較(v 1.0.0.7時点)
    いずれもアイテムレベル19+分解台による強化を付与
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装備採掘ダメージ
鉄のツルハシ+1451
ソラライトのツルハシ+1151
鉄のハンマー+889
ガラクサイトのハンマー+867


破壊可能オブジェの持ち帰り

剣やツルハシで破壊することでアイテムが出てくるオブジェは、シャベルで掘るとアイテム化して設置も可能(1マスサイズ限定)

モンスターがスポーンする床の活用

スライムの地面やサナギ(幼虫の巣の地面に付着しているブロック)等はスコップやクワで回収でき、配置するとその場所にモンスターを沸かせることができる
安全な場所で戦闘スキル経験値を稼いだり、ドロップ素材を回収するトラップのような物も作れる
ちなみに、スポーンタイルに攻撃を当てたあと、スコップで剥がそうとすると、なぜかスコップ回収のSEではなく破壊音のSEがでる
詳細はモンスタートラップを参照

カビバイオームのモンスター

多くのモンスターは周囲に置かれる特定のスポーンタイルによってスポーンするが、カビバイオームのモンスターはカビの地面そのものからスポーンする。
カビの地面は、くわで耕すことでモンスターがスポーンしなくなる。
また、カビバイオームのモンスターは他の全モンスターと敵対しているため、カビの地面を持ち帰ればトラップとして活用する事も可能。

水の挙動と水質

違う水質の水が混ざるとどちらか一方の水質になる(例:通常の水とカビバイオーム等の汚い水が混ざると全部汚い水になる)
優先順位は通常の水<粘土の洞窟の汚い水(■黄土色)<カビバイオームの汚い水(■ダークブルー)<沈んだ海の水(■水色) ※括弧内はマップタイルの色
また、溶岩は通常の水と接すると溶岩の地面に変化する

釣れる魚(水質とバイオーム)

通常の水はバイオームによって釣れる魚のグループが変わり、プレイヤーの位置ではなくウキを沈めたマップタイルの位置が関係する
それ以外の水質ではバイオームを問わず水質に依存した魚が釣れる

この性質を利用して狭い箇所で複数の魚が釣れる釣り場を用意することができる
詳しくは釣り#バイオームを参照

ドレッサーでインベントリを節約

ドレッサーに登録した防具はドレッサーを破壊してもドロップしたり解除されたりせず、専用のスロットに装備される仕様となっている。
その仕様を利用しドレッサーを持ち歩くことで、いつでも好きなタイミングでドレッサーに登録した防具一式と装備している防具(例としては戦闘用と採掘用等)を入れ替えることができ、リングスロットと合わせて防具だけなら4種類まで一式を持ち歩くことが可能になる。
そのまま防具一式3枠分をインベントリに入れて持ち歩くよりもドレッサー1枠だけで済むためインベントリ枠を節約することが出来る。
見た目を気にせず効率を重視したい人向け。

大喰らいのゴームの通り道

コアから距離200のあたりには大喰らいのゴームの通り道が存在するが、ワールド生成直後はゴームが最初の周回で道を作るまで通常のバイオームの地形になっている。
何もないからといってボーっと立っていると轢かれてしまうので注意。

システム関連

ツール持ち替え機能

武器やツールは自動持ち替えが付いているので、耐久力が低い武器などは予備をかばんに入れておくと便利。
なお、同じ武器ではなく同じカテゴリで持ち変えるので注意。(鉄の剣が壊れた際に銅の剣に持ち替えるなんて事もある)

デスルーラ

プレイヤーが立っている足場はなくなると、最大8マス前まで立っていた場所までテレポートする。
8マス前まで立っていた場所の足場も既に全て無くなっている場合は、その場で窒息死し、アイテムをインベントリに維持したままリスポーン出来る。
探索の途中で帰りたくなった際も、ベッドをその場に置き帰還の偶像で帰還→デスルーラで探索への即時復帰も可能。

HP上限

特殊地形探しの新規ワールドブランチマイニングの際は、ジャンボキノコや琥珀の幼虫も並行して探すといい。
現在は上記アイテム摂取によるHP上限アップは一度きりなのでレシピ埋め目的でも無ければ意味は無い。
詳細はプレイヤー情報

デバフ耐性装備の着脱

耐性装備には、既にかかっているその状態異常を解消する効果もある。
例として、毒にかかったら耐毒花のネックレスを付け外しすることで解毒できる。

ロードセットとアイテムセットのショートカットキー併用

一つのキーに対しては複数のショートカットが設定できるので、ロードセット1~3のショートカットと併用するとより便利になる。
例えば、ロードセット3に農業用の装備をセットし、アイテム0にくわを置いた状態でロードセット3とアイテム0装備のショートカットを同じキーにすると、
ワンボタンで農業用装備+くわ装備に変更する事が出来る。

戦闘スキル経験値稼ぎ

破損した武器やツールも攻撃に使える。また、この状態でも近接攻撃経験値は取得できる。
与ダメージは極小だが、素手やブロック等を手持ちで振るよりも若干射程が長く、これ以上壊れることもない。
ボスは依然長距離から攻撃すると回復するので、遠距離攻撃スキルの場合は適当なボスと敵対しない程度の距離から
パチンコ(攻撃速度重視)かファントムスパーク(放置重視)を撃ち続けるだけでいい。

ゴミ箱スロットの有効活用

インベントリ左のゴミ箱スロットにはアイテムを置くことができ、ゴミ箱アイコンをクリックしない限り捨てられることはない。
また、このマスに置かれたアイテムは死亡しても失われない。
このマスに置かれたのと同じ種類のスタックできるアイテムを拾っても、自動的にゴミ箱側にスタックが重ねられることはない。

角抜けについて

自キャラの斜め方向のマスに対して隣接するマスが壁でふさがっている場合は、アイテム設置(ショベルとクワもココ)や遠距離攻撃は問題なく通過する。
また、壁ではなく水や穴の場合はさらに近接攻撃(ツルハシ含む)も通すことができる。

さらに、木と木の間の角は通り抜けることもできる。

アイテムを溢れさせてその場に置く

何らかのバックパックを持った状態でいっぱいまで持ち物を持ち、バックパックを外すと、溢れた分がその場に散らかる。
マルチプレイなどで受け渡ししたい時や、探索中の仮置きに有用。

画面外での敵の壁抜け

といった配置で敵がいる際、壁や穴の向きにベルトコンベアーを設置していると、プレイヤーが遠くにいる時に敵が反対側の床に移動することがある。

上記のように5マス先の「☆」まで移動したのが確認した限り最大距離の壁抜け

上方向だけ判定が広い

スコップや物の設置は上方向にだけ判定が広く、マスのギリギリに立つと桂馬飛びの位置まで届く。
しかし、横や下には斜め1マスまでしか届かない。
敵にも似たような仕様があり、下記のような場合、☆の敵には攻撃ができるが、✕の敵には攻撃しない。

ただし、✕にいるのがプレイヤーの場合は普通に攻撃してくる。
また、前述の壁抜けが発生すると、✕の位置に置いておいたオブジェクトが壊されることがある。

敵の柵抜け

頭突きやスラッシュ攻撃の敵が柵に張り付いてる状態で攻撃すると、柵を越えて出てくる事がある。

その他

壁金策

考古学者のアイテムや草のカベの貴重品は、再設置したカベからも入手することができる。
草のカベの設置と破壊を繰り返す事で貴重品を稼ぐこともできる。
設定を調整したり連打ツールを使用することで放置し稼ぐことができる。
採掘スキルの考古学者を取得し、草のカベを破壊するのに3回かかる場合だと1時間で古代のコインを4000~4500程度稼げる。
詳しい方法はスキル採掘を参照。

厚板金策

木材やコーラルウッドはそのまま売却しても0コインだが、テーブルソーで加工した厚板やサンゴの厚板は1コインで売却できる。
農業のページにあるような自動収穫機を作成すれば非常に低速ながら自動で無限にコインを稼げるようになる。
また、こちらのガイドのような形で作成すれば、テーブルソー2台必要になる程度のペースまで加速可能。(v0.5.2.4で確認済み)
コーラルウッドはごく稀にワイルドウォーデンのズボン(売値17)が出てくるので、若干お得。
ちなみにワイルドウォーデンのズボンをサルベージするとガラクタ部品36個(売値36)繊維5個(売値5)木材15個になるため、面倒でなければ解体した方が更にお得。

メインの金策として利用するには効率が悪すぎるが、モンスタートラップと異なり作成難易度が低く、
非常に省スペースかつ安全に運用可能。拠点のそばにでも作っておけばいつの間にか何スタックか溜まっている。

光虫

飛んでいる光虫は殴って追い払う(消す)ことが出来る。なおこの時ツールの耐久力は減らず、なぜか採掘ダメージが参照される。
光虫は多すぎるとエフェクトの処理でゲームが重くなるので、適度に減らしたほうがいい。
光虫は光源周辺にポップするので、松明の置きすぎには注意
また、ワールド開きっぱなしで放置する場合はランタン等を外しておくと光虫まみれにならなくて済む
虫取りあみは見た目以上に射程が長いので光虫の処理がやりやすい

種植えの効率化

作物収穫時は種の方が優先して回収される。
そのため、ホットバーを最低1枠空けておけばインベントリを開くことなく続けて種植えができる。

作業台のショートカット

一部の作業台は、一定範囲内(半径10タイル以内)の宝箱内のアイテムを消費し、インベントリが空の状態でもアイテムをクラフトすることができる。
わざわざ宝箱からアイテムを取り出す手間が省けて効率的であるため、よく使うものは隣接させておくとよい。

ゴームにモブを処理をさせアイテム入手

ゴームの通り道にいるものは何でも関係なく(一部を除く)踏みつぶす習性を利用して、通り道にモブを誘導すれば見ているだけで倒されアイテムが入手できる

  • Enemy床を設置すれば通常いないモブの処理もできるが、ゴームの通り道に設置したものはゴームが通った際に上書きされ消えてしまう

ハイヴマザーの繭

ハイヴマザー討伐完了時に穴から出てきてる繭が割れると、出てきた敵は消えずに残るので注意。

魚のエサ金策

魚のエサは農作物1個で5個出来、5個10コインで売れる

魚のエサを節約

魚釣りのミニゲーム開始後にマウスホイールや数字キー等で釣り竿から別の道具に切り替えると釣りミニゲームがキャンセルされ終了するが、その際エサが消費されない。
発光エサでレアアイテム狙い時に魚が釣れてしまった際、この方法で発光エサを節約できる。

小動物を捕まえることができます

「スズの作業台」で「虫取りあみ」の製作が可能です。
これを使うことでプレイヤーは小さな甲虫や幼虫、ホタルなどの小動物を捕まえることができます。
虫を捕まえた後はワールドに設置が可能で、設置すると永久にそのワールドから離れません。
デフォルトの設定では虫を踏み潰して消してしまう設定なので気になる人はオフにしよう。また、一部の虫は畜産において餌になります。

小動物の一覧

小動物の一覧
※下記以外の場所にもいる事があります。

タイプ名前場所
地上黒虫どこでも
ミミズ土の洞窟、粘土の洞窟、アゼオスの原生地域
ちび幼虫粘土の洞窟
ペスト虫忘却の遺跡
リーフホッパーアゼオスの原生地域
サンピッカー沈んだ海
ムーンピッカー沈んだ海
リトルデス始まりの砂漠
ゲッジゲジ始まりの砂漠
飛行黄色の光虫土の洞窟、始まりの砂漠
青色の光虫忘却の遺跡
緑色の光虫沈んだ海
赤色の光虫アゼオスの原生地域
サンセットフェアリーアゼオスの原生地域
ドリームエンジェルアゼオスの原生地域
シトラスピニオンアゼオスの原生地域
アイスウィンド沈んだ海
クリムゾンウィングアゼオスの原生地域、沈んだ海

撮影設定

UI設定をすべてオフにすると邪魔な表示が消えて綺麗に撮影ができる
UI切り替えキー。(Ctrl+U)を押すことで設定と同じようにオンオフできる

色を塗ると家具の形状が変わることがある

ペイント

光源を設置すれば明るくなる

もっと見る

光源.png


光源の展示

手に持って光るアイテムは展示スロット付きの家具に入れても光る
装備や家具など

スタックできるアイテムのクラフトが10ずつ作れる

普段は1個ずつだがCtrlを押しながらクラフトすると10個ずつ作れる

アイテム増殖

意図しない切断によるアイテムロストを防ぐために、キャラクター側で最後に接続したワールドのIDを記録し、ワールド側で最終退出時のキャラのインベントリ内容を記録するようになっている。
この仕組みによって、連続して同じワールドに再接続した際、前回の退出時とインベントリの内容が異なっていると、ワールド側で保存されていたキャラデータのインベントリ内容が復元されてしまう。
つまり、ワールド側のデータが優先されるようになったということ。
問題はワールドの判定がIDによって行われるため、コピーしたワールド間の移動は同じワールドとみなされ、その結果、誤った上書きが発生すること。
ただし、コピーではない別のワールドを経由することで、キャラデータ内に保存されている「最後に接続したワールドID」が更新され、アイテムの上書きを回避できる。

もっと詳しく見る

アイテムを効率的に移動させる方法
この特性を利用して、アイテムを安全に集約させる手順を以下に示します。

  1. アイテムを集約したいワールドAの複製(A')を作成します。
  2. A'のワールドに入り、集約したいアイテムをインベントリに入れます。
  3. A'を出て、別のワールドB(何のデータもない捨てワールドでOK)に入ります。
  4. すぐにワールドBを出て、本来アイテムを収納したいワールドAに入ります。
  5. ワールドAでアイテムを宝箱などに収納します。
  6. 再びA'のワールドに入ると、手順2で持ち出したアイテムがインベントリに復元された状態になっています。

この手順を繰り返すことで、アイテムを効率的に移動させることができます。
※A'を出てそのまま間違って直接Aのワールドに入ってアイテムが消えてしまっても落ち着いてA'に行けば法則にしたがいアイテムは復元している