マルチプレイ
クライアントサーバーと専用サーバーがあります
クライアントサーバー
クライアントサーバーは最大8人まで参加できます
ホスト
通常通りCore Keeper本体からゲームを開始します
ゲストがフレンドの場合
- 参加してくるのを待つか、フレンドリストから招待をする
ゲストがフレンドではない場合
- 一時停止メニューを開いて左上のゲームIDをコピーからIDをコピーし、ゲストに送る
- ゲームIDの右の目のマークを押すとゲームIDが表示されるので、口頭で教える
ゲスト
ホストがフレンドの場合
- Shift+Tabで開くフレンドリストでフレンドを右クリックしてゲームに参加で入れます
ホストからフレンドリスト経由で招待してもらう事も可能
ホストがフレンドではない場合
- タイトルの「ゲームに参加」をクリックして「ゲームIDを入力」に教えてもらったコードを入力する
参加するキャラクター
このゲームはテラリアのようにワールドとキャラクターを別々に保存するため
- 既に作成してあるキャラクターでアイテムも持ち込んで参加できる
- 新しく作った新規キャラクターでも参加可能
参加できない時
設定>ゲームプレイ設定>ゲームIDなしに友達の参加を許可 をオンにする
ホストがSteamをオンライン設定にしていないと参加できないことがある
専用サーバー
- これは Core Keeper の Windows 専用サーバーです。
- 制限事項
専用サーバーは現在 Steam 経由でのみ利用可能で、接続できるのは Steam ユーザーのみです。
これは、専用サーバーが Steam ユーザー ID を使用しないのに対し、非 Steam ユーザーとの接続に使用されるネットワーク バックエンドでは認証にユーザー ID が必要であるためです。
- Steamのライブラリの左上にある検索バーにCore Keeperと検索して
Core Keeper Dedicated Serverを見つけてインストールしてください - ライブラリにCore Keeper Dedicated Serverを表示させたい場合、
ライブラリ左上のプルダウンメニューの中の「ツール」にチェックを入れてください
- 起動するとコマンドプロンプトが起動しゲームIDが表示されます
ゲームIDが表示されたらサーバーが起動しています
- プレイしたいすべてのユーザーにゲームIDを提供する必要があります
ローカルファイルにGameID.txtという名前でGameIDのテキストファイルが生成されていて、これでもゲームIDが確認できますデフォルトのGameID.txtの生成場所 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Core Keeper Dedicated Server\GameID.txt
- 専用サーバーソフトを予備のPC等で実行し、同時に別のPCでゲームを実行する場合、
Steamクライアントから専用サーバーソフトを起動せず、サーバソフトをインストールしたフォルダのLaunch.batから実行しましょう
(SteamのDedicated Serverから専用サーバソフトを起動すると、Steamアカウントがサーバ用PCで使用中になってしまい、別のPCで同じSteamアカウントが使えないため)デフォルトのLaunch.batの生成場所 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Core Keeper Dedicated Server\Launch.bat
server起動
server起動はいくつかの方法がありうまく起動できない場合はほかの方法で試してください
- Steamランチャーのプレイボタン
- ローカルファイルにあるLaunch.bat
- ローカルファイルにあるCoreKeeperServer.exe
※またファイルを右クリックして管理者として実行してみる
サーバーに参加
Core Keeperを起動し「ゲームに参加」からゲームIDを入力する
※ホストもゲームに参加からゲームIDを入力して参加する
サーバーを終了させる
サーバーを終了するときはコマンドプロンプトにQを入力して終了してください。ウィンドウを×(閉じる)ボタンで閉じてもサーバープロセスは実行され続けます。
設定
サーバー参加人数はデフォルトで100人に設定されています
そのほかのサーバー設定はCore Keeper Dedicated Server起動時に出るマニュアル参照
- ServerConfig.jsonファイルは以下の場所にあります
C:\Users\%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Pugstorm\Core Keeper\DedicatedServer
| 項目 | 初期値 | 説明 |
|---|---|---|
| world | 0 | 使用するワールドの番号を指定 注:0=一番上のワールド |
| worldname | Core Keeper | サーバーに使用する名前。 「ゲームに参加」画面のプルダウンメニューで表示される |
| worldseed | 0 | 新しいワールドに使用するシード値。ランダムシードを生成する場合は、0に設定します。 |
| gameid | 不定? | サーバーに使用するゲームID。 Y、y、x、0、Oを除く、28文字以上の英数字である必要があります。 空または無効なIDの場合は、開始時に新しいIDが生成されます。 |
| datapath | 未設定 | ファイルの場所を保存します。 設定されていない場合、デフォルトのCore Keeperのセーブ保存場所にある「DedicatedServer」という名前のサブフォルダーに設定されます。 |
| maxplayers | 100 | サーバーへの接続を許可されるプレーヤーの最大数。 |
| worldmode | 0 | ワールドのワールドモードを設定します。 通常 (0)、ハード (1)、クリエイティブ (2)、カジュアル (4) のいずれかです。 注: クリエイティブ ワールドと非クリエイティブ ワールド間の変更は現在サポートされていません。 |
| port | 未設定 | サーバーがバインドするポート。設定されていない場合、サーバーは Steam リレー ネットワークを使用します。 設定されている場合、クライアントはサーバーに直接接続し、ポートが開いている必要があります。 同じ LAN 上のサーバーに接続するには、-port 27015 を使用します。 |
| ip | 未設定 | ip 0.0.0.0 ポートが設定されている場合にのみ使用されます。 サーバーがバインドするアドレスを設定します。 |
| maxNumberPackets SentPerFrame | 1 | 1フレーム毎のパケットの送信数?(説明なし) |
| seasonOverride | -1 | シーズンを指定できる。ゲームプレイ設定の順番通りの番号。 -1:シーズンを無効にしない 0:無効 1:イースター 2:ハロウィン 3:クリスマス 4:バレンタイン 5:アニバーサリー 6:桜 7:旧正月 |
専用サーバーにはワールド パラメータ UI がありません。デフォルトのワールド生成パラメータを独自のパラメータで上書きするには、次の手順に従います。
- 1. 通常の Core Keeper Steam アプリを使用して、必要なワールド生成パラメータでワールドを作成します。
- 2. セーブ ゲーム フォルダーに、「worldgenparams」ディレクトリがあります。作成したワールドに対応するファイルを、専用サーバー フォルダーの「worldgenparams」ディレクトリにコピーします。そのようなディレクトリがない場合は、最初に作成します。
- 3. 使用するワールド インデックスに合わせて、worldgenparams ファイルの名前を変更します。
- 4. このワールド インデックスを使用して、新しい専用サーバー ワールドを開始します。コピーしたファイルのパラメータが使用されます。Steam アプリで作成したワールドとまったく同じワールドが必要な場合は、同じシードも設定する必要があります。そうしないと、同じ生成パラメータを持つ別のワールドが作成されます。
利用可能なコマンドラインの引数の詳細な説明
「専用サーバー」のファイルに「ARGUMENTS.txt」ファイルが含まれるようになりました。
SteamLibrary\steamapps\common\Core Keeper Dedicated Server\ARGUMENTS.txt
これは利用可能なコマンドラインの引数の詳細な説明が記されています。
- コンテンツ バンドル
既存のワールドにアプデで増えたコンテンツの追加方法が記載されている
シングルのセーブデータをサーバーに移動する方法
シングルのセーブデータをコピーして
C:\Users\%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Pugstorm\Core Keeper\Steam\[Steamフレンドコード]\worlds
サーバーのセーブデータに貼り付けてください
C:\Users\%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\Pugstorm\Core Keeper\DedicatedServer\worlds
PC版のすべてのプラットフォームと一緒に遊ぶ方法
PCプレイヤーの方々は、Steam、Epic Games、GoG、Microsoft Storeのどれを使用していても、同じ専用サーバー上でCore Keeperを一緒に遊ぶことが可能となりました!
ホストとは異なるクライアントのプレイヤーに対応した専用サーバーを運用したい場合、専用サーバーと関連するフォルダ内にあるファイル「README.txt」に記載された手順を参考にしてください。
Steamで専用サーバーを運用しているのであれば、大抵の場合はファイルパス「SteamLibrary\steamapps\common\Core Keeper Dedicated Server\README.txt」で当該のファイルが見つかります。
また、ファイルに記載された手順を実行することで、既存の専用サーバーを異なるクライアントのプレイヤーに対応させることも可能です。
管理
- 他のプレイヤーは、一時停止メニューからサーバー管理者にすることができます。
- 管理者は一時停止メニューからプレーヤーをBANできます。
- 管理者はゲームIDの横のボタンからゲームIDを再生成することができます。
ゲストモード
ゲストモードが追加されました。(v.0.6.0)
ゲストモードはゲーム中のポーズメニューにて有効にすることができます。
ゲストモードをオンにすると、ゲーム内で管理権限をもたないすべてのプレイヤーがワールドにインタラクトできなくなり、また、生き物もゲストプレイヤーにインタラクトしなくなります。
ただし、ワールド内を自由に見て回ることはできます。
PvP(対人戦)
「PvP」の追加(v.1.0)。
ポーズメニューから有効化すれば、PvPをプレイできるようになります。
チームはポーズメニューで全プレイヤーに割り当てられ、チームバトルも可能です。
クロスプレイ
PC版がクロスプレイに対応
ゲームプレイ設定にクロスプレイのオン/オフ
- クロスプレイをオンにすると
「PlayFab Party」と呼ばれる新しいネットワーキング・ソリューション
Microsoft Store、GOG、Epic Games Store版を遊んでいるフレンドともマルチプレイヤーが可能に - クロスプレイをオフに
Steamユーザーはクロスプレイをオフにし、「Steamデータグラムリレー」(従来使用のヤツです)を利用することも可能
※Steamのプレイヤーで謎のラグ等が発生した場合クロスプレイをオフにしてください
ホストがクロスプレイがオンの状態の時は参加者もオンに設定しないと参加できない
- 参加者がオフで参加できない時クロスプレイの権限がないと表示される
よくある質問
シングルとの違いは?
もともとは参加人数でボスが強化されていたがプレイ時間が少なくても気軽に遊べるよう大幅に弱体化され、シングルより少し強い程度の違いしかない
- ゴームがマルチプレイ参加人数1人あたりに増加する最大体力をわずかに増加させました。Ver0.3.6
さっきまで遊べていたのに参加できなくなった
- ゲームファイルの整合性を確認してみて
- ワールド内でキャラクターが壊れたかも?
新規キャラクターで入れるか確認してみて - ワールド自体が壊れたかも?
新規ワールドで参加できるか試してみて - ホストがオンラインじゃないと参加できないことがある
ホストはSteamがオンラインか確認して - Steamでツールなど別のソフトを同時起動しているとCore Keeperのマルチに参加できないことがある
ソフト同時使用中だとあとから起動した方に招待が出る(フレンド一覧に出ているほう - ホストにBANされたかも?
BANされてないか確認してもらう
バージョンが同じなのに
バージョンが同じなのにバージョンが違うってエラーが出て遊べない
- modの有無でもバージョンが違うって表記のエラーが出ます