ワールドボス攻略

Last-modified: 2017-11-27 (月) 11:48:13

※当記事は韓国invenの記事を参考に翻訳しています。


4月19日のアップデートで追加された新規レイドコンテンツ「ワールドボス」は、
1パーティーに最大20名のチャイルドを配置でき、戦闘は全てオートで進行される。
よってオート戦闘でも20名のチャイルドが最大限効率的に戦闘を行えるようにパーティーを構成する必要がある。
また、戦闘時20名のチャイルド達は前衛10名、後衛10名に分かれ、ワールドボスは前衛を優先して攻撃する。
前衛のチャイルド達が1名でも生存していればワールドボスは後衛を攻撃しないため、
前衛のチャイルド達がいかに長く生存できるかが重要になる。



各チャイルドのアイコンからチャイルド詳細ページにジャンプできます。

タイプ別ワールドボス推奨チャイルド

防御型(前衛推奨)


自軍全体に保護膜を付与できるタンカー。
保護膜効果が終了すると残った保護膜の数値は回復として適応される為、自軍全体の生存力を高める。
ダーナの場合、自軍全体の防御力増加バフを付与出来るため、より有用である。



スライドスキルで反射と身代わり(挑発)を同時に使用できるタンカー。
反射にはダメージ減少効果もついており、個人の生存率を高める。
前衛に配置してワールドボスの攻撃を誘引し、無敵ヒーラーのシリンクスで回復及び無敵を付与し生存力を極大化できる。



自軍全体に3回のスキルダメージ減少バフを付与できるタンカー。
スキルダメージ減少バフでドライブスキルダメージも減少できるため、ワールドボスでの必須級チャイルドとも言える。
イミルはスライドスキル使用時に、HPが最も減っている味方2名に不死効果も付与できる。



味方4名に1回無敵、自軍全体に防御力増加バフを付与できるタンカー。
無敵は1回限りではあるが、4名に適用できるのは高効率な部類に入る。
ただ闇属性の味方を優先するため、後衛に配置する闇属性アタッカー達に無敵が適用されることが多い。



自軍全体に反射を付与できるタンカー。
反射はダメージ減少効果が優れたバフである上に、自軍全体に適用できるというのが長所である。
ただ反射でドライブスキルは軽減できないためヘラ、イミルの方がより有用である。



火属性の味方に諸刃の剣を付与するタンカー。
タイプは防御型であるが、運用は補助型チャイルドに近いものとなる。
諸刃の剣状態でワールドボスに攻撃されるとたちまち死亡してしまうので、
ディナシーに関しては後衛に配置し、諸刃の剣を付与できるようにする方が効果的である。

攻撃型(後衛推奨)


自身にクリティカル率、クリティカルダメージ増加バフを付与できるディーラー。
属性を問わずボスに対してダメージを与えることができる。
闇属性のフレイと火属性のサラディンに諸刃の剣を付与できるワーウルフ、ディナシーを組み合わせるとより効果的である。



敵に中毒を付与できる中毒ディーラー。
中毒効果が付与された敵を攻撃すると、ダメージの30%が追加ダメージとして適用されることを利用し、
より多くのダメージを与えることができる。
20名のチャイルド達が1名の敵を攻撃するワールドボスレイドでは、中毒の効率が特に高い。
ただし中毒は重複しないため、中毒ダメージをもっとも多く出せるチャイルドを起用することが望ましい。



防御無視ダメージを追加で与えられる防御無視ディーラー。
どんなボスが光臨したとしても、安定して平均以上のダメージを与えることができる。
これらのチャイルド達は全て光、闇属性のため、属性の影響を受けにくいということも利点である。
特に闇属性の割合が高いため、ワーウルフとのシナジーが期待できる。



木属性ボスに対して有効な火属性ディーラー。
ワールドボスでクランプスが降臨した際に編成するのが特に有用だが、
2名とも平均より攻撃力が高めなので他のボスでも通用する。
この2名の諸刃の剣が付与できるディナシーがいれば鬼に金棒。



水属性ボスに対して有効な木属性ディーラー。
ワールドボスでバリ、テティスが降臨した際に編成するのが特に有用。
クランプスやダフニスは他のボスでも平均以上にダメージに貢献できるが、
チャチョンビは弱点特攻に特化しているため、水属性以外のボスでは活躍しにくい。



敵に回復不可デバフを付与できるディーラー。
闇属性のワールドボスであるケプリは、こちらのチャイルドに付与されているバフを強奪するというスキルを持っているのだが、
回復系の効果を強奪された際に、その効果を無力化できる利点がある。
また、ケプリに対して弱点である光属性であることもメリットである。



ノーマルスキルに連打を持っている連打ディーラー。
ダメージ貢献度を考えると、ノーマル連打ディーラーよりスライドディーラーの方が貢献できるため編成優先度は低い。
ただし中毒ディーラーと同時に起用する場合は、中毒による追加ダメージの手助けとなる。

補助型(前衛/後衛 選択)


スライドスキルでは攻撃力が最も高い味方3名の攻撃力とスキルゲージ充填速度を、
ノーマルスキルでは自軍全体のクリティカル率を増加するバッファー。
スライドスキルの効果が3名にだけ適用されるのが惜しくはあるが、バッファーとしては最高の効率を持っている。



自軍全体の攻撃力を増加させるバッファー。
★3チャイルドにも関わらずバフ効率が非常に高く、他コンテンツでもよく活躍する。
ただし、デュレンダルとミリナがいる場合はパーティー圧縮のためにリザを削ることが多い。



自軍のスキル充填速度及び充填量を増加される加速バッファー。
デュレンダルと同様に加速効果が最大3名にだけ付与されることは惜しいが、
自軍全体に加速を付与できるチャイルドが存在しないため、加速効果が最も優れているブラウニーと嫦娥を推奨する。



攻撃力が最も高い味方3名の攻撃力を増加させるバッファー。
デバフが付与された味方3名のデバフを高確率で解除することもでき、デバフ解除要因としても活躍する。
ワールドボスのほとんどがデバフを頻繁に付与してくるため、エルメスの有用度も高い。



闇属性の味方全体に諸刃の剣を付与できるバッファー。
闇属性には攻撃力が高いディーラーが多く存在するため、諸刃の剣の効果を最大限に発揮できる。
ワーウルフと一緒に闇属性の主要ディーラーを後衛に配置し、
ボスの攻撃から身を守りつつ最大限にその効果を発揮するのが特に効果的である。



味方2名を持続回復させ、自軍全体に持続回復量増加を付与できるヒーラー兼バッファー。
味方全体を回復できるマアトと組み合わせると非常に高いシナジーを見せる。
ただ、マアトだけで十分に回復が追いつくなら無理にレダを起用せず、他のヒーラーを起用したほうがよい。

妨害型(前衛/後衛 選択)


自軍全体の攻撃力を増加し、敵に失明を付与できるバッファー兼デバッファー。
攻撃力増加量は他のバッファーに比べて低めにはなっているが、リーダーバフでワールドボスの防御力を40%減少でき、
多くのユーザーがミリナをリーダーに起用している。



敵のドライブスキルを減少させるデバッファー。
ワールドボスのドライブスキルは前衛または後衛の10名を同時に攻撃し、ダメージも非常に高い為危険である。
ランペイを起用しワールドボスのドライブのタイミングを少しでも遅らせると自軍の生存率も高まり、
それに伴い与ダメージも多くなる。



敵の防御力を減少させるデバッファー。
強大なボス程防御力が高くなり、%単位で減少させる防御力減少デバフの効果が顕著に現れる。
よってワールドボス戦では少なくとも1名は防御力減少デバッファーを起用することを推奨する。



敵の弱点防御力を減少させるデバッファー。
汎用性が高い防御力減少と違い、使いどころが限定的というデメリットがある。
しかしディーラーを多く起用できるワールドボス戦ではそのデメリットが大きく感じられることもなく、
防御力減少デバフを重複もできるためダメージ期待値がより高まる。

回復型(後衛推奨)


自軍全体を持続回復させる広域ヒーラー。
ヒーラーの中でも唯一自軍全体を回復でき、ワールドボス戦では最も高い回復効率を誇る。
ドライブスキルで死亡したチャイルド1名を復活することもでき、利用価値が非常に高い。



味方1名に無敵を付与し、持続回復させる無敵ヒーラー。
スライドスキルでHPが最も低い味方1名を持続回復し5回の無敵を付与するのだが、この効果が大体前衛のタンカーに適用される。
これによって前衛の生存率をより高めることができる。



味方2名に不死を付与し持続回復させる不死ヒーラー。
持続回復が%単位で適用される為回復量も多く、不死効果で前衛の生存率を高める補助ができる。



味方2名のデバフを確率で全て解除し即時回復するデバフ解除ヒーラー。
上方修正以降、回復量とデバフ解除率が高まり非常に有用なチャイルドとなった。
ただデバフ解除要因として起用する場合、確立は少し低くとも3名同時に解除できクールタイムも短いエルメスがいるため、
アウロラの利用率はまだ低いほうではある。

ワールドボスレイドパーティー例

※パーティー例はあくまで例であり、自分が持っているチャイルドに合わせてパーティーを構成しよう。

ケプリ、リタ(闇属性)


前衛


後衛


全てのタイプのチャイルド達をまんべんなく配置した無難なパーティー。
ディーラーの場合クリティカルディーラーのフレイとサラディン、中毒ディーラーのバリを除外すると、
闇属性ボスに有効な光属性ディーラーを重点的に配置した。
また、こちらのバフを強奪するケプリが回復系統のバフを強奪した際に対応できるようにマフデトを追加するのもいい方法である。
リタは分解とデスヒールを使用するため、デバフ解除に対応できれようにメティスをアウロラに入れ替えるのも一つの選択だ。


タンカーのダーナを除外した光属性チャイルド達はできるだけ後衛に配置し、ボスの攻撃を受けないようにする。
弱点防御デバッファーのミダスを追加することも悪くはないが、光属性ディーラーの割合が低いため、他のチャイルドを追加した。

バリ、テティス(水属性)


前衛


後衛


水属性のボスに合わせて木属性デバッファー(ルイン、ミダス)とディーラー(ダフニス、チャチョンビ、クランプス)を配置した。
ワールドボスのバリはRAGNA BREAKでも猛威を振るった中毒とデスヒールを使用するため、
それに対応できるようにエルメスを起用している。
追加でメティスを外し、デバフ解除要因を増やすためにアウロラを投入することも考慮できる。

クランプス(木属性)


前衛


後衛


木属性のクランプスに対するダメージを最大化できるように火属性ディーラーを多く配置し、
弱点防御デバッファーのミダス、火属性諸刃の剣バッファーのディナシーを配置した。
クランプスが定期的に使用する時限爆弾解除はメドゥーサ、シリンクス、エルメスが担当する。


クランプスは自身に諸刃の剣を使用し、ダメージ量を増加させる。
よって前衛の生存率を高めるために、イミルをを投入しスキルダメージ減少と不死を活用するのもいい方法である。
挑発タンカーで木属性に弱いエアの代わりにハデスを投入することもできるが、
ディナシーの諸刃の剣がハデスにも適用されるため、エアをそのまま投入したほうが望ましい。

アペプ、オロラミンキング(光属性)


前衛


後衛


光属性のアペプ、オロラミンキングに対するダメージを最大化できるように闇属性ディーラーを多く配置し、
弱点防御デバッファーのミダス、闇属性諸刃の剣バッファーのワーウルフを配置した。
他のパーティーではランペイとデュレンダルを前衛に配置したが、ここではワーウルフの諸刃の剣を考慮し後衛に配置している。


アペプは自身に攻撃力重複バフを、オロラミンキングは自身に防御力重複バフを付与する。
よって重複状態をより早く解除するために、闇属性連打ディーラーのエリザベートを起用している。
エリザベートの代わりにアルテミス、イナンナを活用するのも悪くはない。