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【カミーロ】

Last-modified: 2019-07-19 (金) 09:24:16

ロトの紋章 Edit

【テドン】に住む船大工で、ノロップすなわち【ポロン】の祖父。
水汲みに行って流星(賢王伝承の術)に撃たれたノロップが死んだと勘違いし、葬式を挙げてしまう。
ポロンはこの勘違いを利用して旅に出てしまったのだが、孫を亡くしたと失意に暮れるカミーロは飲んだくれて船大工をやめ、孤独な老人の生活費の捻出と称して金を巻き上げる、がめつい爺さんになってしまった。
後に【アルス】がノロップの墓を暴いたことで、遺体が消えている事が判明。ノロップが生きていることを確信してやる気を取り戻し、アルス達のために無料で帆船ルナフレア号を造り上げた。
 
ポロンがガールフレンドのサクヤを伴ってテドンに帰郷した折には、成長して15歳になった彼の尻を引っ叩くという元気な姿を見せた。
戦いに怖気づくポロンを叱咤するため迫真の演技で死期が近いと見せかけ、ポロンに「悔いのないよう生きろ」と言って再び戦いに送り出してる。
かつて孫に「死んだふり」をされた意趣返しではあるのだが、つくづく孫の尻を叩く事と縁のある老人である。
ポロンの結婚式にも参加しており、外見も変わることもなく元気そうな姿を見せていた。

紋章を継ぐ者達へ Edit

寄る年波には勝てずか、亡くなった。
…と思われていたが、これもまた嘘で、元気にご存命。
孫ポロンが妻サクヤの元に居づらいと世界を放浪していた頃、「自分は死んだ事にしてほしい」と言って偽の葬式を挙げさせて墓まで建て、テドンを密かに旅立っていた。
これも似たような手口で姿を消したポロンへの意趣返しのようだ。意外と根に持つお爺ちゃんである。
 
現在はレーベに住み、ギランと組んで商売をしている。おまけに若い嫁と再婚して子供まで作るというハッスルぶりに、ギランは「不公平だ」とぼやいていた。

アリアハンの戦いの後、孫のポロン・息子のベゼルと再会。

再会後、イサリとの結婚を躊躇うベゼルを最初は一喝するが、
3代目賢王としての運命から逃れられない事で決意を固め、沢山の人の運命を背負う宿命を背負ったことを伝えた
ベゼルに自分の家族についての事を教え、結果的に息子の尻を叩いて結婚させる決意を固めさせた。
 
今作では、元僧侶という意外な過去も明らかになっている。
前妻のアデーレは息子ボルクの出産で命を落としており、僧侶としての無力感から船大工に転職していた。
アデーレも、後妻のマレーナも魔法使いであった模様。