DQ7
本作にやたら多く登場する『食べ物アイテム』の1つ。
小魚を甘辛く煮詰めて作ったもので、【キーファ】の大好物。
ある特定の時期に母親の【マーレ】と話すと、これを城に届けてくれと頼まれる。
甘辛く煮詰めるには醤油や砂糖に類する調味料が必要だが、どちらも【エスタード島】で作られるものなのだろうか。
【アミットせんべい】・【アミットまんじゅう】・【アンチョビサンド】と並んで、潮風漂う漁師のにおいを感じさせる一品。
【グランエスタード城】の中の厨房の【料理人】に渡せるが、料理人に話さなければ持ち逃げ可能。
こなしても特にメリットが存在しないDQ7の世界観をちょっと補填するだけのサブイベントだが、そのために固有のアイテムがあるのは珍しい。
【古びためがね】もそうだが、容量に余裕ができてこういうお遊びイベントも入れやすくなったのかもしれない。
【過去の世界】の【ユバール族の休息地周辺】編後からしばらくの間、マーレと話すと再び貰えそうになるが、とある事情で【主人公】が自ら断る。
なおPS版では、全てのアイテムでもできるのだが、特にこれを使ってちょっとしたいたずらができてしまう。
リイマジンド
【だいじなもの】扱いで、「小魚のつくだ煮」と表記が変わった。
用途や入手タイミングは変わらないが、コックに渡すと30ゴールドを貰える。
手に入れずに終わる可能性があるため、【収集アイテムリスト】には登録されない。
DQ9
名前のみ登場。キーファによると、おみやげ候補だったが食べ物の好みがわからないから断念したらしい。
代わりにおみやげに選んだおそろいの服の方が迷惑だと思うが、王子のプレゼントセンスは全く理解できない。