

概要
15番目に使用可能になるドイツ軍航空機。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | Ⅲ |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| 〇 | - | - | 〇 | - |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 2 |
| 最高速度(km/h) | 599.04⇒605.52 |
| 最大上昇率(m/s) | 18.40⇒19.32 |
| 最短完全旋回時間(秒) | 17.62⇒17.29 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 爆弾 | 250kg SC250JA 爆弾 | 2 | |
| 機首固定機銃 | 20 mm MG FF/M 機関砲 | 2 | 360 |
| 機首固定機銃 | 7.92 mm MG 17 機関銃 | 4 | 4000 |
| 後部銃座 | 7.92 mm MG 15 機関銃 | 1 | 750 |
解説
特徴
戦闘爆撃機。
急降下爆撃機であるJu 87 B-2とはまったく使用感が異なるため、事前に演習場で十分な練習をしておくことを奨める。
【火力】
20mm機関砲を搭載しており、弾頭には榴弾を使用しているらしく対人にはめっぽう強い。侵攻モードであれば敵拠点めがけて適当に撃っていれば大抵誰かにダメージが入る。
戦車にもT-60、BT-7クラスであれば装甲の弱い部分に当たれば乗員の殺傷を期待できるので、チャンスがあれば撃ってもいい。360発の搭載量を活かして反復攻撃が効果的だろう。
爆弾搭載数は250kg2発とJu 87 B-2から大幅に減っている。こちらは250kg2発を同時投下するため、都合500kgの爆発力は大抵の戦車を吹き飛ばしてくれる。ただし前述の通り同時投下するためチャンスは1度しかない。歩兵に関しても同様で密集している場合は大量キルが狙えるが、そうでない場合はJu 87 B-2の方が魅力的に見えるかも知れない。こちらは地上歩兵から戦車の位置を送ってくるまで温存した方が良いかもしれない。
7.62mmは4門、1門あたり1000発に増加しているため景気よくばらまけるが、打撃力はお察しでこけおどし程度にしかならない。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【装甲】
Ju 87 B-2からは大幅に強化されているため、IL-2の7.62mmくらいなら多少貰っても飛び続けられる。味方戦闘機の支援が期待できるなら全速上昇で時間稼ぎも出来る。
【機動性】
あまりよろしくはない。スペック的には悪くないはずなのだが、飛行感覚、旋回感覚などすべてが鈍重に感じるため本当にこのスペックが出ているのか不安になるレベル。しかし、スツーカで格闘戦で少しでも撃墜経験がある人なら快適にできるだろう。だが、格闘戦は対攻撃機に限定すべきだろう
相手戦闘機と競い合おうとするのは一撃離脱以外は自殺行為でありまったくお勧めできない。
【総論】
機銃攻撃がメインになるため、敵がいる位置を把握していないと無駄玉をばらまくことになる。
Ju 87 B-2やソ連のIl-2のように適当に爆弾をばらまけば誰かが吹っ飛ぶというイージーな機体ではないため扱いには熟練を必要とするが、慣れてしまえば一度の補給で敵に長期間プレッシャーをかけ続けられるテクニカルな機体と言える。
史実
【機体】
ーー加筆求むーー
【BP機体】
・Summer 40
1940年、バトル・オブ・ブリテン期の夏季迷彩。
小ネタ
BF110C-4という記載になっているが、250kg爆弾を搭載できるモデルのため正確にはBF110 C-4/B型である。
