&attachref(./Chauchat.png,nolink,150%);
*概要 [#i20a3034]
Chauchat((FM Mle1915 CSRG/ショーシャ機関銃)) は、フランスで開発された自動小銃あるいは軽機関銃。
"Battle of Moscow": Chauchat Squad パックを購入することで入手できる課金分隊の専用武器であり、通常の方法では入手できない。
2021/12/28に販売停止となっており、現在は入手する事が出来ない。
[[販売停止を告知する公式サイトの記事>https://enlisted.net/en/news/show/250-festive-discounts-of-up-to-50-en/#!/]]
**BR・Tier [#z9ad89f9]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier||
|~BR|II|
**距離毎ダメージ減衰率 [#qa5ef1d3]
|LEFT:|>|>|>|>|>|>|CENTER:80|c
|>|>|>|>|>|>|>|~距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~100|~300|~400|~600|~1000|~1500|
|~打撃力|12.0⇒13.2|10.8⇒11.9|9.6⇒10.6|8.4⇒9.2|3.6⇒4.0|1.2⇒1.3|0.1⇒0.1|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0⇒1.0|0.1⇒0.1|
**性能 [#zaa48144]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|8.00|
|~打撃力((hitPowerTotar))|12.0⇒13.2|
|~銃口初速(m/s)|630⇒630|
|~発射速度(発/分)|270⇒300|
|||
|~リロード時間 (秒)|3.5⇒3.0|
|~拡散値|25⇒25|
|~反動制御(%)|10⇒10|
|~垂直反動|41⇒41|
|~水平反動|23⇒23|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|20発マガジン|
|~重量(kg)|10.0|
|~スプリント係数(%)|50|
|~カートリッジの質量(g)|21.8|
|~射撃方法|オート|
*解説 [#w90744d4]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#db596f48]
発射速度毎分300発と凄まじい遅さが特徴的なフランス製機関銃。
#br
【火力】
打撃力は[[Madsen]]と変わらないのだが、発射速度が毎分300発と軽機関銃としてはとてつもなく遅い。
どれだけ遅いかというと、[[SVT-38]]の発射速度が毎分350発である為セミオートライフルを手動でカチカチするよりも遅い。
もはやセミオートライフルとして使った方が良いが、機関銃特有のデバフはしっかりついている。
リロード時間は[[Madsen]]より良好。装弾数は[[Madsen]]より少ない20発だが、発射速度が極めて遅いので全く問題にならない。
#br
【適正距離】
近~中距離。発射速度が遅いながら反動は結構あるため、バイポッドを立てた方が良い。
#br
【命中精度】
セミオートライフル以下の発射速度ながら、反動制御値が10と機関銃並に跳ねるのでバイポッドを立てずにいるとかなり使いにくいだろう。
数値上拡散値は良好なのだが、バイポッドを使わないと意外と当たらない。
サイトは板に小さなV字の切れ込みがあり、そこからフロントサイトを除く方式だがかなり狙いにくい。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./Chauchat Ironsight.png);
}}
#br
【総論】
一応軽機関銃の枠ではあるが、ほぼセミオートライフルのような使い方が求められる銃。
歴史的に見てもかなり面白く、他に類を見ない性能の軽機関銃なので買ってみる価値はあるかもしれない。
**史実 [#zb8e7eda]
#fold(クリックで開く){{
1903年~1910年にフランス陸軍のルイ・ショーシャ大尉によって設計された軽機関銃。開発当初は採用されなかったが、第一次世界大戦に急遽自動火器を求められたフランス軍によってCSRGの名称で復活した。
機関銃が複数人によって運用される事が多い時代、1人の兵士によって運用可能な自動火器として設計されたもので、当時としてはかなり先進的なものだった。
軍用銃でロングリコイル機構を備えている事はかなり珍しく、それが遅い発射速度の理由となっている。
遅い発射速度により部品の生存性は比較的良かった。また高価な材料を使用する必要もなく、プレス加工を多用する事で容易に製造できた為生産性も良かった。
一方でデメリットは極めて多く、伏射を想定されて設計された半円形の弾倉に大きな欠陥があり、16発~17発以上弾倉に入れるとマガジン内で弾薬がひっくり返ってしまう事も起きてしまい、
前線では16発以上の弾薬を入れないようにしていた。また側面に空いた穴から泥などが入りこみ、それも給弾不良を引き起こした。
その他にもレシーバーの大型化により反動によって銃床が射手の顔に当たる危険性があったこと、トリガー機構の信頼性が低いことなど、問題点の多い銃ではあった。
しかしながらアメリカやベルギー、セルビア、ギリシャなど、そして帝政ロシアによって使用された。

第二次世界大戦において、ショーシャはドイツ、ソ連両方によって使用された。
ソ連に入ってきたものについて解説すると、ロシア帝国時代に5000~6000挺程度のショーシャが納入され、ロシア革命に使用された他、より優れた[[DP-27]]が運用されるまで赤軍によって積極的に使用された。
第二次世界大戦において、武器不足に陥った1941年7月のモスクワの戦いの時に古い武器庫から[[Madsen]]、[[Lewis gun]]と共に引きずりだされ、人民民兵によって首都防衛の一環を担った。
}}
**小ネタ [#c66cf0a3]
#fold(クリックで開く){{
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
}}
**出典/参考文献 [#y1c834c0]
#fold(クリックで表示){{
参考:https://dzen.ru/a/YCoNCLSYcFqBu12r
}}
**コメント欄 [#r782682b]
#pcomment(./コメント,reply,30)