
概要
フェドロフ自動小銃の設計とルイス機関銃の冷却装置をベースに、戦間期に開発された軽歩兵用機関銃の試作品。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 11.6⇒12.6 | 9.0⇒9.8 | 7.3⇒7.9 | 5.8⇒6.3 | 4.6⇒5.0 | 1.0⇒1.1 | 0.5⇒0.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 6.50 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 10.5⇒12.6 |
| 銃口初速(m/s) | 660⇒660 |
| 発射速度(発/分) | 570⇒570 |
| リロード時間 (秒) | 3.2⇒3.2 |
| 拡散値 | 23⇒23 |
| 反動制御(%) | 70⇒70 |
| 垂直反動 | 50⇒43 |
| 水平反動 | 15⇒13 |
| 供給システム*2 | 25発マガジン |
| 重量(kg) | 9.0 |
| スプリント係数(%) | 70 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ツリーのフェドロフ自動小銃にバイポッドがつき、サイトが見やすくなった。
【火力】
フェドロフ自動小銃に準ずるが、ダメージが0.2低い。サイトが少し変わったことによって狙いやすくなった。また、バイポッドがついたことによって、バイポッド展開して射撃するときにかなり安定する。

【適正距離】
近中遠どの距離も対応可能。セミオートライフル並みの威力を見せつけよう。
【命中精度】
それなりにいいが、少しばらける
【総論】
フェドロフ自動小銃より使いやすいが、分隊は機関銃兵3人と工兵2人の5人の組み合わせで火力が通常の分隊より少し落ちてしまう。ちなみにキル判定はその名の通り、機関銃である。
史実
1921年、フェドロフによる機関銃の「統一」を目指して設計されたうちの一つ。フェドロフ自動小銃を空冷式軽機関銃に改造したものである。
1921年、フェドロフは弟子のデグチャレフと共に、ソビエト機関銃の統一を目指すプロジェクトを行った。
水冷式、空冷式、航空用、戦車の同軸機銃に至るまでフェドロフ自動小銃をベースに開発が行われることになった。
この銃はルイス機関銃の冷却筒を備えたもので、アイデアの一つである。他にはMadsenの銃身を基にしたもの、水冷式のもの、そしてパンマガジンを備えたもの等色々試作された。
当銃は実地試験に合格したものの、Maxim-Tokarevに敗れ採用は見送られた。
フェドロフとデグチャレフによるこれらのアイデアの一部は後に生かされ、パンマガジンを備えたタイプはDP-27のマガジン設計に流用されることになった。
小ネタ
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