

概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | Ⅰ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | 509.04⇒514.08 |
| 最大上昇率(m/s) | 19.75⇒20.45 |
| 最短完全旋回時間(秒) | 14.29⇒13.99 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主翼固定機銃 | 7.7 mmブローニング機関銃 | 12 | 4200 |
| 爆弾 | G.P.250lb(113kg) MK. IV爆弾 | 2 | |
解説
特徴
アメリカ軍航空機ツリーで2番目に入手する戦闘機。大量の7.7mm機銃を搭載している。
渾名はハリボマー (Hurribomber)。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
武装は機銃のみで対地攻撃用の爆弾はない。250lb爆弾(おおむね100kg爆弾と同じ)が追加され2発を1セットで投下できるようになった。
機銃は7.7mmブローニングで、搭載基数はなんと12丁とイかれた数になっている。一発あたりの打撃力は低いものの、弾幕を張ることで敵戦闘機や攻撃機も十分撃墜可能だ。
また、対地機銃掃射でもかなりの打撃力を発揮する。
【装甲】
帆布ばりの戦闘機であり装甲は特になく被弾すると機体性能が大きく下がる。
【機動性】
まずまずだが、旋回性能はRe.2000 serie 1にやや劣る。また高速で降下すると機首が勝手に上に上がるため対地上攻撃の際は速度を下げた状態で行おう。A5M4なんかだと旋回性能で圧倒的に負け、軽々と後ろにつかれてしまう。
【総論】
7.7mm機銃を12門も相手に叩きつけられるBR1の戦闘機である。爆装ができるようになったことで戦車狩りという選択肢が増えた。爆撃を行いつつ、相手の通信兵が呼び出した爆撃機編隊や敵攻撃機を圧倒的弾幕でスコアにしていこう。
史実
救国戦闘機として有名なスピットファイアの影に隠れがちだが、過酷な環境の北アフリカ戦線では整備性や信頼性の高さから兵士に愛された秀作機。しかし、太平洋戦線では低速での格闘性能に全振りしたような(変態)性能の零戦に苦戦した。
ゲーム内でも弾幕が楽しい圧倒的門数の翼内機銃だが、後にブローニングM2を4門にした方が整備性も打撃力も高いということで換装されていった。
小ネタ
機体の多くが帆布張りなので、敵の機銃弾がガソリンタンクやパイロットに直撃しない限りは致命傷となりにくかった。
