
概要
BR2米英軍の課金により購入可能なエンジニア分隊に付属する小銃である。現在は購入不可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 40 | 100 | 200 |
| 打撃力 | **⇒** | **⇒** | **⇒** | **⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 300 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | **⇒** | **⇒** |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 15.3 |
| 銃口初速(m/秒) | 830 |
| 発射速度(発/分) | 380 |
| リロード時間 (秒) | 2.4 |
| 垂直反動 | 88 |
| 水平反動 | 22 |
| 供給システム*2 | 5発弾倉 |
| 重量(kg) | 3.5 |
| 弾倉質量(g) | 26.9 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
BR2米英軍の課金により買えるエンジニア分隊に付属する小銃である。同BR帯のセミオート銃と比較して高威力なのが特徴。
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【火力】
打撃力15.3と、BR3のM1ガーランドと同程度の威力を誇る。カービン銃であるM1カービンよりは遥かに威力が高く
同BR帯のセミオートライフルであるアルマゲラMod39、試製自動小銃丙よりも高い。
リロード速度も2.4と良好であり、弾数は5発と少なめだが、BR2のセミオートライフルとしては、並である。
クリップ装填であるため、撃ちきらないと一発づつ装填するスタイルであるため、注意すること。
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【適正距離】
近~中距離で有用。遠距離でも十分戦える。威力が高いため、一発でダウンを取ることも可能である。
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【命中精度】
垂直反動88とM1ガーランドと同じ為、一発撃つとかなりズレる。水平反動は22で、M1ガーランドよりは良好。
サイトはそこそこ見やすく、フロントサイトに重ねれば大体狙った位置に命中する。

【総論】
BR2としては比較的扱いやすいライフルである。使用感はほぼ5発装填になったM1ガーランドと言えるだろう。
銃としては特に問題は無いのだが、かなり昔に販売されたプレミア分隊の為、まさかの4人分隊と非常に少ない。
アプデにより工兵4人+対戦車兵1人となった。それでも少なめっちゃ少なめである。
戦車の砲撃を食らって当銃の真価を発揮する前に全滅する事も多いため、活躍させるには出来るだけ敵の攻撃を受けないことが大事となる。
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史実
Winchester G30Mはウィンチェスター社が1940年に設計した半自動小銃。M1 Garandの代替として開発された。弾薬は30-06弾を使用し、5、10、20、30発の弾倉容量を持つ着脱式ボックスマガジンを備えていた。
M1 Garandは優秀な銃であったが、ウィンチェスター社は製造コストが高いと主張し大量生産に向いた歩兵用銃として、当銃を軍に提案した。
設計はデビッド・マーシャル・ウィリアムズ技師(少し前まで殺人の疑いで収監されていた。M1 Carbineの設計者としても有名)が行い、彼の開発したショートストロークピストン式を導入している。
テストの結果、M1 Garand、Johnson M1941より劣るとされ採用も見送られた。
その後ウィンチェスター社とウィリアムズ技師はG30Mのショートストロークピストン方式を活かし、M1 Carbineを設計した。これは第二次世界大戦、また戦後において広く使われたカービン銃となった。
M1 Carbineの成功後、M1 Carbineを30-06弾を使えるように大型化したWinchester G30Rも設計されたが採用は見送られ、分隊支援火器として使えるよう改造されたW.A.R.という銃も試作されたが、これも採用されなかった。
小ネタ
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