&attachref(./RUS_SMG_M1921 Thompson 100.png,100%,nolink);
*概要 [#s2c57796]
2024年9月に行われたイベント「装備補給:NKDV」'((原文ママ。正確にはNKVDだが、誤字だろうか))にて配布された「第七自動車化歩兵連隊」が装備しているソビエトBRⅤのSMGである。
//概要は簡潔に記載してください。
//
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#n9feeb42]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier||
|~BR|Ⅴ|
**距離毎ダメージ減衰率 [#s1391a3d]
|LEFT:|>|>|>|>|CENTER:80|c
|>|>|>|~距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~100|~200|
|~打撃力|6.8⇒8.2|4.6⇒5.5|1.7⇒3.3|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~200|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0|0.1|
**性能 [#e325991a]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|11.40|
|~打撃力((hitPowerTotar))|6.8⇒8.2|
|~銃口初速(m/s)|265⇒265|
|~発射速度(発/分)|900⇒1040|
|||
|~リロード時間 (秒)|4.7⇒4.2|
|~拡散値|25⇒21|
|~反動抑制 (%)|70⇒70|
|~垂直反動|39⇒35|
|~水平反動|14⇒13|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|100発マガジン|
|~重量(kg)|7.0|
|~スプリント係数 (%)|100|
|~カートリッジの質量(g)|21.0|
|~射撃方法|オート,セミオート|
|~銃剣|-|
*解説 [#y2aec95f]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#u0da27fa]
大容量の100発マガジンを装着させた米国製トンプソン。フォアグリップが付いているお陰か、連合BRVの[[M1928A1 Thompson 100]]より反動制御と命中精度が優秀である。
#br
【火力】
なぜか発射速度が1040もあり、[[M1928A1 Thompson 100]]どころか米軍のどのトンプソンよりも早い。
この発射速度で[[PPSh-41]]より強力な45口径を撃ちまくるわけなので、火力面はかなり強力である。
高い発射速度だが、100発と大容量マガジンの為継戦能力もかなり高い。
ポーチ無しで1マガジン+予備マガ1の200発しか持っていないが、大型弾薬ポーチを装備させると1マガ+予備マガ3の400発ととんでもない数持てる。
マガジンが巨大化したぶん、リロード時間は遅めのため注意しよう。
#br
【適正距離】
至近~近距離。拡散値が25と数値設定間違っているんじゃないかと言うレベルで優秀な為、距離が離れても命中するが油断は禁物。
#br
【命中精度】
水平反動を除く全ての項目で連合の[[M1928A1 Thompson 100]]を上回っている。
とくに拡散値が25と、セミオートライフル並([[SVT 40]]は拡散値26)にやたら低拡散に設定されており、集弾性はすこぶる良い。
サイトは[[Thompson M21/28 (box magazine)]]と同じオープンサイトとなっている為、視認性もかなり良い。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./M1921 Thompson 100 Ironsight.jpg,nolink,150%);
}}
#br
【総論】
極めて良い集弾性、早い発射速度、そして100発の大容量マガジンとSMGの強い要素をごっちゃまぜにしたような銃である。
強力なSMG、ARがBRⅤに揃っているソビエトだが、それらと遜色無いくらいに強力と言っても過言で無いだろう。
**史実 [#vd8a8c3d]
#fold(クリックで開く){{
オート・オードナンス社が開発し、コルト社が製造した[[トンプソン短機関銃>M1928A1 Thompson 50]]初の大量量産モデル。1万5千丁を製造された。
調整可能かつ、取り外しのできる照準器、高級家具用の木材を使用した木製部品、手作業で職人が切削加工した金属部品等使用しており、豪華仕様のトンプソンであった。
20発、30発、50発、100発のマガジンが用意されていたが、これは100発マガジンを搭載したトンプソンである。
この銃は民間の武器市場にで販売されたが、200ドルとかなり高価(当時フォードの自動車が400ドルだった)であり、ブルジョア向けのコレクション銃としての色合いが強く、売れ行きも芳しくなかった。
米国内では沿岸警備隊、米海兵隊、NY市警が一部購入した。

当項ではソビエトに入ってきたM1921によって解説したいと思う。
1924年、ソビエトはメキシコ経由でM1921を数百挺購入し、GPUと国境警備隊に配備された。1910~20年代に発生したバスマチ蜂起(中央アジアにおけるムスリムの反乱)にて、トンプソンM1921は積極的に使用されたという。
その他にも、ノモンハン事件(ハルハ河戦争)、中国の軍閥との戦闘でも使われた。
その後、第二次世界大戦において米国は対独戦争の支援「レンドリース法」によりソ連に13万挺ほどトンプソンを供与したとあり、その中に一部混ざっていた可能性がある。
}}
**小ネタ [#o77006f5]
ーー加筆求むーー
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#n2fc1031]
#fold(クリックで開く){{
http://smallarms.ru/article?arms=tommy
https://www.americanrifleman.org/content/the-thompson-submachine-gun-model-of-1919/
}}
**コメント欄 [#sdd39756]
#pcomment(./コメント,reply,30)