

概要
シャーマンのバリエーションの一つ。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | Ⅳ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 5 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 24°/ C |
| 俯角/仰角(°) | -10 /+25 |
| リロード速度(秒) | 5.9 |
| 最高速度(km/h) | 38.57 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 64/38/38/25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 64/64/64/25 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 2400/340⇒2400/400 |
| 重量(t) | 32.7 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 76mm M1 戦車砲 | 1 | 71(APCBC32:HE32:SM7) |
| 砲塔上面機銃 | 12.7 mm M2HB機関銃 | 1 | 600 |
| 同軸機銃 | 7.62 mm M1919A4 機関銃 | 1 | 3000 |
解説
特徴
M4A1シャーマン中戦車にM1 76mm砲搭載砲塔を載せたもので貫通力が大幅に向上している。
シャーマン戦車の後期改良型車体では全体を不凍液(グリセリン溶液)で満たして引火を防ぐ湿式弾薬庫を床下に設置(湿式弾薬庫搭載型は末尾にWaterの略である「W」が付けられている)
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が運転手席の視界となっている。




【火力】
M1 76mm砲のAPCBCはM4A3E2のAPCRより高い装甲貫徹力を持つため、Tiger Eの正面装甲を貫通させる事が可能になった。
ただし、榴弾の加害範囲が減少している為対歩兵に関しては従来よりイマイチである。
他のシャーマンと同じく、7.62mmの同軸機銃及び砲塔上に12.7mm機銃を搭載している。
また、スタビライザーを搭載している為、移動時に照準がブレにくくなっている。
【装甲】
車体の元になったM4A1よりは若干の装甲強化が見られ、正面の車体は傾斜込みで88mm~、砲頭部は90mm程度の装甲がある。
とは言えど、同格の枢軸戦車に対してはほぼ無力である。
【機動性】
ほぼM4A1と同一である。M4A2よりは鈍足だが、そこまでストレスは感じないだろう。
【総論】
Tiger Eの正面装甲を貫通可能という事で、より対戦車性能に特化したような性能になった。
ただし、上位BRのTiger II (P)やHo-Ri Productionに対しては正面から挑む事は自殺行為であるため、注意しよう。
史実
M4戦車の改良型であり、M4戦車シリーズの中でM4A1は唯一鋳造一体型であるため車体の前方の角が丸みを帯びており、シリーズの中でもそのフォルムは異彩を放っている
この仕様により車内スペースが一部犠牲にされた一方で、避弾経始効果によって(鋳造一体型であるということで他の溶接仕様型よりも堅牢であるという事に加えて更に)防御力が底上げされた。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- こいつとA2はBR3でいいでしょ。ボトムで無双するかというと、微妙だし。それよりもトップマッチで手も足も出ないほうが格段に多い。 -- 2025-08-23 (土) 12:16:38
- 四号と同格だと思う -- 2025-08-23 (土) 15:54:04
