
概要
課金で入手できる「第113歩兵連隊」が装備している短機関銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 5.7⇒6.8 | 2.8⇒3.4 | 2.7⇒3.2 | 2.5⇒3.0 | 2.4⇒2.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.63 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 5.7⇒6.8 |
| 銃口初速(m/s) | 430⇒430 |
| 発射速度(発/分) | 700⇒810 |
| リロード時間 (秒) | 2.4⇒2.2 |
| 拡散値 | 84⇒71 |
| 反動制御(%) | 60⇒60 |
| 垂直反動 | 20⇒18 |
| 水平反動 | 11⇒10 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 10.0 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
外見はトンプソン でありながら、より小口径の弾薬を使用しておりかなり他のトンプソンファミリーとかなり使用感が違う。
【火力】
火力に関してだけ言えば、Owen Mk 1を最大強化したものと類似しており打撃力6.8、発射速度810、かつ30発マガジンとなっている。
リロード時間と銃口初速に関してはOwen Mk 1より良好であるが、接近戦に非常に強い武器である為リロード速度向上Perkは付けておきたい。
威力が低い為、出来るだけヘッドショットを狙うようにしよう。
【適正距離】
至近~中距離。バイポッドを立てれば遠距離もいけるが、所詮はSMGであるかつ、拡散値も84と並である為あまり効果的ではない。
【命中精度】
当銃は火力の項でOwen Mk 1に類似していると追記したが、反動とサイトの見やすさに関しては圧倒的に勝っていると言えるだろう。
垂直18、水平10と他のBR2SMG(M3A1 Submachine Gun、Owen Mk 1、Lanchester)より遥かに優れている。反動制御のPerkを付ければほぼ無反動で運用可能というとんでもないメリットを持っている。
一応バイポッドが付いているが、素の反動が極めて良好であるため、あまり使う機会は無いだろう。
サイトもThompson M21/28 (box magazine)に類似したオープンサイトであり、かなり見やすい。

【総論】
BR2研究ツリーの小口径SMGをかなり使いやすくした短機関銃といった感じである。使用感はイベント配布武器であるLanchester 50(BR3)の30発バージョンといった感じか。(こちらもかなりの強武器である)
高い発射レートと反動の少なさから、強力な課金武器ではあるのだが威力が控えめな為出来るだけヘッドショットを狙っていきたい。
また、当銃を装備した工兵と対戦車兵も最初から入っている為、オールマイティな活躍が期待できる。
史実
中国語文献でもあまり情報がない。
四川省の重慶武器修理研究所にて製造された7.63mmモーゼル弾を使用するトンプソン短機関銃。1928年から1934年にかけて製造され、恐らく四川軍閥が使用していたとされている。
米国製のM1921 Thompson 20に用いる45口径弾は補給面で難しく、入手しやすいモーゼル弾を使用できるよう改造したのだと考えられている。
バイポッドが付いているように、軽機関銃の代替品として運用されていたと言われておりより強力なZB-26が中国軍で採用されると姿を消していった。
現在は北京の人民革命博物館にて展示されている。
小ネタ
- 当分隊はEnlistedに実装された初めての中国軍分隊である。
出典/参考文献
コメント欄
- BR2とは思えないほど優秀なファイアレート、命中精度、威力、マガジン装弾数を誇る。中国人分隊には何でも作れる工兵と対戦車兵も入っており、これらも同様のトンプソンを装備しているのでかなり優秀 -- 2024-12-18 (水) 13:13:32