
概要
連合研究ツリーから購入できる「第34信号中隊」が装備しているセミオートライフル。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | III |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 14.0⇒16.8 | 11.5⇒13.8 | 9.4⇒11.3 | 7.7⇒9.2 | 6.3⇒7.6 | ⇒2.0 | **⇒1.0 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 14.0⇒16.8 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒350 |
| リロード時間 (秒) | 5.6⇒5.6 |
| 拡散値 | 27⇒27 |
| 垂直反動 | 100⇒85 |
| 水平反動 | 28⇒24 |
| 供給システム*2 | 10発マガジン |
| 重量(kg) | 4.9 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
威力がかなり高いが、クリップ装填式のためリロード時間に難あり。
【火力】
打撃力が16.8と、全勢力全てのセミオートライフルの中でかなり高い部類に入る。これほどの威力を持つのは、バトルパス武器のFarquhar Hillくらいである。
発射速度は350とM1 Garandと同じ程度であるが、問題点としてリロード時間が5.6秒と極めて遅い点が挙げられる。
スライドを開ける→5発クリップ装填→5発クリップ装填→槓桿を閉じるとボルトアクションライフルの装填と類似している為であると思われるが、似たようなLee-Enfield No.4 MkIやSMLE Mk IIIよりも遅い。また、中途半端な弾数でリロードを開始すると1発1発弾をこめるモーションが入ってしまい遅さに拍車がかかるため残弾管理はしっかりしたほうがいい。よって、リロード速度Perkは必須である。
【適正距離】
近~遠距離。打撃力の高さから、距離減衰もそこまで悪くないため遠距離でも対応可能。
【命中精度】
拡散値はM1 Garandとそこまで変わらない。しっかり狙って撃てば、持ち前の高打撃力を活かして一発キルも可能だ。
サイトはリングサイトの中にある凸を狙う形になっているのだが、凸がかなり小さく見えるため若干狙いにくい。

【総論】
リロード時間がかなり遅い為、何も考えず適当に撃つより必中を狙う武器である。
当たりさえすれば、打撃力の高さから一発でダウンもしくはキルが取れるはずだ。正直言ってクセの強い銃である。
プレミアム分隊の為、工兵1+通信兵4と特殊な配置である。この通信兵分隊はロケット攻撃が行えないので注意。
史実
Turner SMLEはアメリカのガンスミス、ラッセル・ターナーが開発したSMLE Mk IIIを半自動小銃に改造したものである。
1940年から1941年にかけて、カナダ軍がSMLE Mk IIIを半自動小銃化したがっている事を受け、ターナーはこの銃を開発した。
大まかな特徴として、元がボルトアクションライフルであった為、ボルトは横方向に傾く機構を持っている。この設計により、元のSMLE Mk IIIのようにボルトを回転させる必要もなくスムーズに半自動化する事ができた。
弾薬も.303ブリティッシュ弾を使用し、SMLE Mk IIIと共通の弾薬を使用する事ができ、また寒冷なカナダの気候に合わせる為、-25℃の極寒状況下でも信頼性を確保している。
M1 Garandと比較してテストが行われ、寒冷地域ではTuerner SMLEが勝利したものの機構の複雑さが信頼性を損なっていると判断され、採用は見送られた。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 半額で買ったけど結構使い勝手良いな、これ。他のセミオートにはない確殺力がある。 -- 2024-12-31 (火) 02:46:41