バトル/【属性耐性ダウン】

Last-modified: 2024-04-17 (水) 14:24:51

FF1

デスペルが該当。ただしFC版ではバグにより味方が使用するデスペルは効果がない。

FF2

デスペルが該当。ただしFC版ではバグにより(ry

FF3(FC版)

イレースが該当。リメイク版では効果が変わってしまった。

FF11

ゲーム内では主に「○属性に対する防御力ダウン」と表現される。
付与されると属性耐性値が下がり、結果としてレジスト率が低下する。
古代魔法遁術などでこの効果を付与できる。

FF14

「○属性耐性ダウン」という名称で実装されており、○に入る属性での被ダメージが上昇する。
主に敵からプレイヤーへのデバフで発生し、効果量は付与してきた敵によって異なる。
1発で即死するようになるものもあれば累積するがある程度耐えられる物もある。
このため敵に応じて講じる対策が異なり、ギミックの1つとして取り入れられることも多い。

過去の仕様について

かつてはプレイヤー側も武器属性に対するデバフを付与可能だった。
しかしジョブ毎に使用武器種が固定、かつ属性に偏りがあったためジョブ格差に繋がっていた。
このためパッチ5.0で廃止され、属性に左右されずダメージが増加するバフ・デバフへ置き換えとなった。

FF零式

敵のみに発生する不利ステータス異常。
属性耐性が下がることで各属性の攻撃によるダメージ倍率が上がり、受けるダメージが増える。
また属性耐性ダウン状態のあいだに再度同じ状態異常が発生すると、属性耐性がさらに下がる。


技による属性耐性低下の値は0.1~0.2なのでやや地味だが、重ね掛けが効くのが利点。
属性耐性ダウン状態は時間経過では消えないので、発生させればさせるほどダメージ量は増えていく。
ダメージ倍率を0.2上げる技を5回成功アすれば、その敵に対しての攻撃は約2倍になるので中々強力。
また大抵の雑魚敵には効くほか、ボスモンスターでも属性耐性ダウンは効くものもいるのも長所のひとつ。
とはいえキルサイト(ブレイクサイト)による短期決戦が主となる零式では、重要度はそこまで高くはない。
長期戦になりそうな場面で利用するのがいいかもしれない。


この効果を発生させるものは、味方のコマンドアビリティのみ。
該当するアビリティは、ケイト弱体弾と、ジャック一閃突破の2つ。
どちらも初期状態では属性耐性ダウン値が0.1、強化後は0.2になる。

FFEX

今作ではさまざまな装備やアビリティに攻撃属性(光や闇など)が付与されており、説明以上に猛威を振るう。

  • 基本の使い方としてはまずウィーク(またはそのような効果を持つアビリティ)を撃ちこんで相手の状態異常耐性を下げ、凍結完全停止などの行動不能に持ち込み一方的にタコ殴りにする。
  • 応用としてダメージアップ。火属性耐性などの属性耐性もダウンするので、属性付きの武器やアビリティでのダメージ効率が大幅にアップ。
    • 効果時間中は、赤い線が下降し続けるようなエフェクトが出る。

これらの事情から上級者の魔法職、ひいては物理職に至ってもコストが許す限りこの効果を付与できるアビリティを積んでいることが多い。


さすがに元々の異常耐性が100%のものは防がれる。例えば召喚獣シヴァは元々石化に完全耐性を持つため、耐性ダウンをかけても石化しない。

FFBE

正式名称はFF14と同様に、○属性耐性ダウン。
魔法のウィークや、特定の技の追加効果として発生する。
どのくらいダウンするかは、魔法や技によって異なり、30%程度ダウンするものから100%以上ダウンするものもある。


耐性100%(その属性が無効)の敵であっても、これによってその属性の耐性が100%を下回った場合、
無効化が解除されてダメージが通るようになる(ただし下回った分だけなので、耐性0%よりはダメージが出ない)
なお、相手の耐性表示が200%の場合は、どんなに強力な属性耐性ダウンを入れても無効化を引き剥がせないようになっている。