FFT
ライオネル城と機工都市ゴーグの間にある湿原、というか毒沼。
出てくる敵は大半アンデッドなので、
最初に訪れた時はムスタディオに邪心封印を覚えさせておけば石像だらけになる。
沼地で停止すると毒状態になるが、FFTの毒はさほど脅威でもないのであまり気にせずとも構わない。
ただし雨天時はかなり移動しにくい。
毒沼を考慮してかアンデッドの他にはボム系やフロータイボール系が多く、牛鬼、レッドパンサー等の水に侵入できないモンスターがでるといった印象。人間も細々現れる。
【五十年戦争】の折に鴎国にこの辺まで侵攻され一帯が激戦区になり、その際の戦禍で沼地全体が毒沼化したそうな。どんなエグいことやらかしたんだろうか……。
前作にも元は森林地帯だったのが降雪地に成り果てたという地域も出てきたが、あちらは厳重な封印措置がされるほど危険視された禁術と呼ばれる魔法の威力による物と明言されているものの、こちらにはそんなものの描写は無いので純粋に人間同士のぶつかり合いの結果と思われる……。
- 五十年戦争の項目にも書いてあるが鴎国は畏国は見て「北西」にある国であり、呂国にしても北東にある国である。それなのにこんな畏国南部で激戦があったのは鴎国がこの地域に上陸作戦を展開したかららしいが、ランベリー方面で進撃しつつ南部にも上陸作戦を仕掛けるとかこの時期の鴎国はかなり勢いがあったようだ。
イベントバトルに、たまにうりぼうが出る。