地名・地形/【機工都市ゴーグ】

Last-modified: 2019-01-22 (火) 21:12:46

関連:地名・地形/【ゴーグの町】


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旧世代から受け継がれる技巧によって機械仕掛けの兵器を生産している鉱山都市。

イヴァリースの南西、ライオネル地方の西端に位置する都市。教会所轄領に属す。
ムスタディオベスロディオバルクの出身地。
地下に失われた文明が遺されており、飛空艇の残骸や得体の知れない機械の破片が埋まっている。
これらの旧文明を発掘・復元しようとする職人、機工師機工士が互いに競い合う、畏国の技術の最先端を行く街である。

  • 大陸と陸続きではなく、半島に先にある島に位置(島名は不明。畏国を欧州に例えるとシチリア島)。
    黒珊瑚海西バグロス海に面している。
    東は海峡を渡ってツィゴリス湿原からライオネル城に、海路(南洋航路)で貿易都市ウォージリスに接続。
    北西の聖地ミュロンドにも船が出ている。
    鉱山都市(「高山都市」は誤り)とのことだが、教会本部とライオネルの連絡口に位置すること、
    貿易が行われていること考えると、麓にそれなりの規模の港湾施設を持つと考えるのが妥当だろう。
    • 最近金脈が発見されたオー鉱山がある。
    • 近海にサハギンの巣があるカーネーン湾と呼ばれる海域がある。
      「大陸からの貴重な交易品が数多く載っている」貿易船が沈んだとの記述から、大陸方面(ゴーグから見て東)
      に位置するハート型の湾、もしくはその南の湾と見るのが有力。
  • スラム街があることから、住人の層にはそれなりに貧富の差があると思われる。
    職人として成功できなかった者がスラムに身を落とすのだろうか…。
    • 職人と発掘者で収入格差があるのかも。もしくは金鉱権利者関係とそれ以外か。
  • 始めてこの街に訪れた時に、あかんべえをしているキャラや平民と思われるキャラなどこのタイミングでしか拝めないキャラが5人もいる。

はここで発掘され、当時の畏国の技術で復元できたもののひとつ(ただし魔法銃の技術は復元できていない)。
他にも鉄球天球儀などが再起動したが、これらはあくまで聖石の力で動いたものである。
また、ここの地下から聖石タウロスが発見された。


「機工技術コンテスト」と「職人コンテスト」が毎年開催されている。
前者は機工サークル単位で参加し、製作品をひとつ出展してその出来を競うもの、
後者は機工職人に必要といわれる「知識」「器用さ」「技術力」の3要素を様々な種目を通じて競うものらしい。


この町のショップでは武器は自動弓しか売っていない。防具に至っては一切なし。
ロマンダ銃ミスリル銃は有用だが、これらが揃った後は正直イベントか儲け話でもなければ来たい町ではない。


儲け話関連

  • 町外れにある古井戸に住み着いたモンスターが退治される。正体はモンスターに取りつかれた浮浪者。
  • カーネーン湾沖40セクタに、バンベル交易所の貿易船ドーガ号が沈没。
    引き上げに成功するものの、大陸奥地から取り寄せた貴重な交易品の9割が失われ、大損害となる。
  • 金脈が発見されたオー鉱山で炭鉱夫10名が死亡する落盤事故が発生。
  • おとぎ話に出てくる、伝説の大崩壊から人類を救った英雄メサの船がゴーグの沖合いに沈んでいると言われていたが、
    調査の結果ゴーグに本社を構えるエストア交易会社と情報屋ディッシュの共謀によるデマだったことが判明。
  • 「機工技術コンテスト」で自動チョコボ車を出展した機工サークル「ゴリパン」(代表:機械職人アウドムラ)が優勝。
  • 「ゴーグ職人コンテスト」でとある冒険者(派遣したキャラクター)が優勝。

FF14 Edit

リドルアナ大灯台が、かつて機工都市ゴーグであったという設定で登場。
かつては、小さな島に築かれた塔状の都市であったが、ある時に起きた謎の爆発事故によって、
島の大地に穴が穿たれ、さらに都市の上半分が消失した事で、人が住める場所ではなくなったという。
そして、その穴に長い年月をかけて海水が流れ込み続け、穴を徐々に広げていった結果、
リドルアナ大瀑布と呼ばれるほどの大穴になったと語られる。
また、ガレマール帝国を構成する始祖の七部族の1つが、この人の住めなくなったゴーグから渡ってきた民であった。

  • 位置的にかなり離れているガレマール帝国で古代イヴァリースの英雄王ディリータの物語が広く親しまれているのは、ゴーグから流れてきた一族がかつての祖国の英雄王を讃えることをやめなかったからだろうとラムザは推測している。