地名・地形/【七番街スラム】

Last-modified: 2020-07-06 (月) 20:00:08

ミッドガルスラム街の1区画。
【英語名:Sector 7 Slam】


FF7

アバランチのアジトとなる酒場、セブンスヘブンがあるところ。
後の上層の7番プレート落下事件で、住人ごと全て押し潰され壊滅する。

  • 公式攻略本ではそのシーンでバレットが「何万人という人が犠牲になった」と言ってるが、あの状況で数万人しか死んでないなら人口は10万人程度なのかもしれない

一番魔晄炉爆破後~五番魔晄炉爆破作戦開始の間しか探索できない。
武器屋で売られているアイアンバングルはここでしか買えないのでコレクターはチェック。
ジョニーの両親もここに住んでいた。
ちなみに以前は街頭テレビがあったのだが、プレジデントの顔が映った瞬間に
キレたバレットが銃で壊してしまったらしい。

  • 器物破損・・・。
  • 魔晄炉を破壊し回っているテロリストに何を今更。

多くの出会いや別れを見てきたと言う駅員や、神羅兵の先輩後輩など序盤ながら印象的なキャラが多い。
そうした人たちが皆プレート落下で死亡してしまったことを考えると切なくなる。

  • テロリストを壊滅させる為に市民のみならず自社の兵達をも平然と犠牲にしたという事である。

七番プレート落下により神羅カンパニーもこれまでの投資額や稼働中の工場被害を考慮すると100億ギルは下らないらしい。
リーブは会議中に再建に関わる予算に言及していたが、プレジレント神羅の判断で7番プレートの再建は見送られ、そのまま放置されることになった。

その後のシスターレイのムービー等でも七番プレートは地上に落下したまま放置されている事が確認されており、停電のシーンでも七番街は真っ暗である。ミッドガル再突入の場面では火災の影響か、茶色っぽく変色していることが窺える。

FF7R

序盤の拠点(ごく短い間だが)となるスラムで、はずれには廃棄区画や工場跡地など原作にはなかった場所も追加されている。ここで流れるBGMはFFⅦメインテーマである。
スラムということもあり非常に貧しい生活を送っているが、空き地で遊ぶ子供や商売人、自警団と言った人々が必死に生き抜こうという活気にも溢れている。

  • NPCの動きや話しかけてなくても聞こえてくる何気ない会話など、本当に画面の中で人が生きており、そして人々の営みがそこにあると感じさせてくれる。

今作ではプレート落下後のスラムの様子もほんの少しだが窺い知れる。
支柱崩壊時にエアリスやウェッジ、マーレが避難誘導をしており、その甲斐あってか崩壊前に7番街スラムから脱出出来た人はいたようだ。

  • 街一つ+分厚いプレートが落ちて来た割りにはセブンスヘブンの看板などスラムの面影が残っている。
    ムービーを見る限りではスラムなど跡形も残りそうにはないが。
    • エンディングにおいてセブンスヘブンの看板を再設置している。
    • プレートはいまだに外側に向けて拡張予定とのことだし、スラムの全ての上空を覆っているわけではない様子。
      実際、無印のスラムはエアリス宅とスラム教会くらいしか明るいと言えるところは無かったが、リメイクでは日中はそれなりに明るい。

CCFF7

花売りワゴン作りイベントの際に、伍番街スラムで大工に話しかけると、
七番街に開くつもりのバーの名前を考えて欲しいと言われる。
このとき「七番街の楽園『セブンスヘブン』ってのは!?」を選ぶと、
セブンスヘブンという店の名前からどのような店にするか、という構想を聞かせてもらえるのだが
間取りやバーテンダー、アバランチのアジトとなることまで、
原作でのセブンスヘブンまんまの構想となっている。

DCFF7

WRO副長の出身地。
副長のお兄さんは反神羅組織に参加していたが、プレート落下時に死亡したらしい。