キャラクター/【バレット・ウォーレス】

Last-modified: 2020-06-05 (金) 17:42:38

FF7

メインキャラクターの一人。
ハリウッド映画に出てきそうな出で立ちと右腕のギミックアーム(ガトリングガン)が特徴。
また、同作品のPRのためかクラウドシドと共に某誌でおしゃれちぇっくされた。
ピーコのような辛口ではないが無理やり褒めてる感が漂う内容だった。

  • 右腕があんな状態で実生活はどうしてるんだろうか
    某男塾にも右腕に毒手を持つキャラがいたがw
    • いろいろな装備を換装できるぐらいだから、日常用のハンドタイプ義手もあるんだろう。
      戦闘時にはガトリングガンタイプに換装してるだけで

神羅への反乱組織アバランチのリーダーとして登場。
助っ人として雇ったクラウドを、最初は何処か信用出来ない様子だった。
(これにはクラウドの態度もあったが、神羅に故郷を滅ぼされた過去が多分に関係している)。
性格はとにかく熱血オヤジで、星がどうこうと何度も繰り返す単細胞キャラクター……と思いきや、
あれこれと思い悩む繊細な側面も持ち合わせている。その最たる例が親友・ダインのイベント。
のどかな炭鉱村だったコレルを無茶苦茶にしてしまった事と、親友であるダインを狂気に走らせてしまった事。
この2つにバレットが決着をつけるシーンはなかなかハードなイベントである。
特に豹変してしまったダインとの一騎打ちは、バレットを育ててなかった人は二重の意味で思い出深いはず。
過去と決着をつけたバレットは、改めてクラウド達と戦う事を決意する。
そしてダインの忘れ形見・マリンを大切に育て上げる事も。


海外では「日本人が思い浮かぶ典型的な黒人」と言われたことがある。
強面な見た目もそうだが、迫害されたことで権力に逆らうアナーキストという辺りが
向こうでは黒人や先住民の歴史に被って見えるせいなのだろうか。

  • 「『アメリカ人が思い浮かぶ典型的な日本人』が思い浮かぶ典型的な黒人」が実態か。
  • 大体の日本人が「白人は端正なイケメン、黒人は強面で厳つい」というようなイメージだろうし。

そしてバレットを語るためにはずせないのがゴールドソーサーでのデートイベント
普通にしていたらエアリスティファ、またはユフィとなるだろうから1回目でこれを見た人は少ないのではないだろうか?
笑える内容だが、あの気まずい様子やバレットがクラウド達の三角関係を気にしているあたりリアルだ。
チョコボの不思議なダンジョンデータでも見れるので是非見てほしいシリーズ屈指の名?イベント。
あとチョコボレーシングでバレットに乗られたチョコボかわいそう。

序盤では神羅への復讐の為に時には周囲の犠牲も厭わず驀進するテロリスト的な部分もあり、
ケット・シーにはアバランチの作戦の影響で死んだ者もいる事を指摘される場面がある(テロでも起こさなければ本当に事態の打開が出来ない様な世界で、神羅の人間であるケット・シーも言えた口であるかは怪しいところだが)。
その後、コレルでは自分の行いが「星の命なんてお題目を唱えてはいるが、結局自分は復讐がしたいだけ。自分のしたいようにしただけだったんだ」と自覚する。
クラウド離脱時にはこれからの事を話ながら、代わりのリーダーが必要と唱えながらも「それは自分ではない」と付け加えており、
強引に突っ走っていた過去とは違う彼の成長が見て取れる。
また、ケット・シーとはやり合いながらも後に和解出来ており、お互いに仲間と認め合ったのだろう。
ちなみにその「中の人」の正体を真っ先に言い当てたのは彼であり、洞察力も高い。

最後にバレットの決め台詞をひとつ。「オレ達が乗った列車は途中下車はできねえぜ!」
けっこう詩人だ。実は文系かもしれない。

  • 基本的に口は悪いが気の良い人物。ただ、序盤では復讐に駆られているせいもあり、「独善的なテロリスト」という側面が強調された描写も多い。
  • ミディールでのクラウド発見時のイベントでは、他のキャラがクラウドの復帰を信じようとするなかで、バレット1人だけ「自分はクラウドが復帰することを本当に望んでいるのか?」と自問自答するシーンがある。彼の繊細さを表す1場面。
  • >けっこう詩人
    プレート断面へと続くワイヤーの比喩などもなかなか気取っている。

一般的に主人公が受け持つであろう「旅を続けるにつれて少しずつ成長していく」という立ち位置にいるキャラ。
復讐を理由に一般人も巻き込むテロを行っていた彼が、旅を経て自分の過去と
動機を見つめ直し、星を守る戦士として成長する様は、見ていて胸に来るものがある。
以下は絶壁に辿り着いた際のセリフ。これもまた彼の詩人的な一面を表すシーンである。
「………こういう風景をみてるとよう、自然ってやつはホント、すげぇんだなって思うんだ」
「こんなところに住めって言われたらオレは、迷わずカンベンしてくれって答えるぜ………」
「でも、もし住むことになったらきっと、いろいろ工夫して居心地よくしようとすると思うんだ」
「そんな人間の工夫の行き着いたところが…………ミッドガルなのか」
「そんなふうに考えちまうと、神羅の何もかもが悪いとは言えなくなっちまう……」

  • 過去の己の行いへの反省や贖罪、被害者への補償等の行動は一切なし。これを成長などと言っていいものか。視野は広がったんだろうが。
    • 一端の里帰りで解散する前のクラウドとの会話シーンでちゃんと反省の意は評している。
      「今となっちゃあ、あんなやりかたはいけなかったってことは良くわかる」「仲間たちや関係ない大勢の人間を不幸にしちまった……」という言葉は、自分の行いにきちんと向き合い、過ちだったことを認め悔いたからこそ出るもの。それだけでも立派な成長だろう。そこまでわかっているのなら償いもしなきゃいけないこともわかってるはずだし。
      どのみち旅を続けてる最中なわけだし最終的に星の命はあと7日って状況になっちゃうんだから、償いの前にすべてに決着をつけるのが先決。

年齢:37歳 (BCでは39歳)
身長:197cm
出身地:コレル
誕生日:12月15日
血液型:O型
使用武器:ギミックアーム
CV:小林正寛

  • …若返り?

リミット技リスト

究極リミット技アイテム使用時

  • 他人
    なんだこりゃ? 関係ねぇぜ!
  • 修得できないとき
    うぉぉぉぉ、頭痛いぜ!?
  • 修得時
    おぅ、簡単じゃねぇか!

妻の名はミーナという。コレルの悲劇で死亡した。


初期設定では「ブロウ」という名前だったが、北米で問題のあるネーミング(ニューヨーカーのスラングでコカインを指す)だった為、改名されて「バレット」になった。


取扱説明書のあるページで、名前が「ケット・シー」になっている。…なぜだろう?

  • マシュマロかぶった熊…

八番街の「神羅にだまされるな!魔晄エネルギーは永遠ではない!魔晄は星の命!
いつか終わりがやってくる!星の救世主:アバランチ」という落書き、他のメンバーは書きそうもないし、
旧アバランチも書きそうにないし…やっぱりバレットが書いたんだろうか?

  • その場所に行くタイミングを考えると「星の救世主」云々はある意味皮肉にも見える。

「星の命を守るために戦っている自分たちがマテリアを持ちすぎるのは理念に反する」
上級者の館の「もてるマテリアの数」では、パーティ内の誰かがこう言ったために
マテリア限界数が決まっていることが聞ける。おそらくバレットだろう。
本編開始前からアバランチで何度も戦闘を繰り返していたはずだが
その割にマテリアについて詳しくないことから、所持・使用を避けていたのではないかと推測される。


バトル面では、序盤から使えるキャラクターとして長い付き合いとなる。
クラウドのステータスが全体的に高いこともあるせいか、比較するとどうしてもパッとしない性能に見えるが、
HPは見た目通り高い。後列から攻撃可能という点も合わさり生存能力に優れている。
レベルの上昇も早い方なので、輪をかけて頑丈。
 
装備する武器によっては前列に出ることもあるが、
その手の装備にはクリティカル補正がかかる場合もあるので見た目よりは火力がある。
FF7のパーティキャラの中では装備変更の影響が大きいタイプと言えるだろう。
 
ミッドガルを出たあたりでは、アトミックシザーを入手すればアタッカーとしてしばらく活躍したり、
神羅屋敷でロストナンバーの物理モードと戦う時は後列からも難なく戦えたりと、
要所要所でテクニカルな起用が可能なおもしろいキャラである。
まぁマテリアのセッティングや戦術でフォローできる要素が多いから、あまり目立たないけど……。

  • リミット技がアンガーマックス習得まであまり使い勝手よろしくないのがネック。

FF7R

オリジナルのデザインは肩幅が人間離れした広さで、足も極端な蟹股で横に大きいイメージが強かったが、リメイク版のバレットは肩幅が幾分普通の体格に近付き、蟹股も解消して直立しているので大分細くなったように見える。他にも中にシャツを着ており、サングラスを掛けている等の細かい相違がある。
CVは小林正寛。

  • プロレスラーの蝶野正洋氏に酷似していると話題になった。実際、ものすごく似ている。

とにかくけたたましい。リアルに表現されたことによりいかつい外見とは裏腹にコミカルで陽気なオッサンぶりが際立っている。しかしリアルになった分神羅に対する怒りや仲間の死に人一倍悲しむ姿、優しい父親としての側面や背負ったものの大きさを覚悟する場面など、クールなキャラクターが多い本作の中でもひときわ人間臭さが強調され、ついついバレットに感情移入してしまうプレイヤー達も多かったことだろう。

  • 実はオリジナル版からして比較的オーバーリアクションでやかましい奴である。ゲームの表現の進歩か。
  • あまりに面白セリフやリアクションが多いため今作のギャグ枠なのではという声も。
  • バトルシステムがシームレスになったことにより戦闘終了時に流れるシリーズおなじみのファンファーレは一部を除き流れなくなってしまい寂しく感じる人もいるだろうがご安心あれ。確率でだがなんとバレットが自ら「ちゃちゃちゃちゃーちゃーちゃーちゃっちゃちゃー」と陽気に口ずさんでくれる場合がある。

煩さにかすみがちだが性根は優しい部分もきちんと出ている。壱番魔晄炉を爆破した際には街に被害が出たことを気にしてるし、クラウドが列車に遅れて飛び乗った際には明らかに安堵していた。
何かにつけて神羅のせいにすることが多い一方で、自分のやっているテロ行為に対してもう引き返せないと覚悟を語るなど、複雑だが不思議な魅力のあるキャラクターとなっている。

  • ところどころで自分の神羅に対するスタンスが本当に星のためだけのものなのかを自問する場面がある。今作でその理由が明らかになることはないが、原作を知っているプレイヤーからすれば色々と匂わせる演出であり、当時から諦念のような、悩みや迷いとは違うもやもやを抱えていることがわかる。
  • 原作と比べるとクラウドに対する態度もマイルドになっている。具体的には原作では報酬のへそくりを床に放り投げてクラウドに拾わせているが、今作では報酬の金額を気持ち上乗せして渡し方もテーブルの上に置いたり、神羅ビルでもクラウドと割と仲良く話をしていたりと早い段階で仲間意識が芽生えている。
  • 一方、ガードスコーピオン戦ではギミックアームを突き付けたりアドバイスを疑ったりしているため、クラウドに対する態度というよりは、身内に甘く敵に苛烈、というスタンスが強調されているとも言える。

劇中では意外にも星命学の本で得た星と命の循環に関わる知識を披露する博識な側面も見せる。
ただ勢い任せにテロ行為をしているわけではなく、バレットなりの信念がしっかりとあることが伺える。


一方、リアルになって繊細な内面描写が増えた分、身内贔屓が激しくなったと見る向きもある。
神羅およびミッドガル市民の犠牲に関しては(ムービーにならないシーンで気にする素振りはあるものの)、表面上はドライな態度を見せる。
かたや、マリンやアバランチの面々が、自らの信念の報復にあった際の慟哭は語るまでもない(というか語る気にならないほどの騒音。思わすヘッドホン外すレベル)
原作からストーリーが離れる分作2作目以降、彼が自らの行いとどう向き合うのか。クラウドの自分探しに負けないくらいの成長物語と言える。


戦闘では変わらずマシンガンの腕で戦う。
「たたかう」が遠距離攻撃となっているため比較的安全かつ着実に攻撃しATBゲージを貯めることができ、アビリティにより高い体力を活かして味方のダメージを肩代わりすることもできるため、攻めてよしサポートしてよしの万能キャラとなっている。
固有アビリティのぶっぱなすも手軽なダメージソースとして優秀。

  • 反面目に見えて鈍足なのでギミックアームを近接武器にした場合攻撃を当てるのに慣れがいるし、敵の攻撃を回避したり背面をとることも苦手である。代わりに被ダメージやダメージリアクションを軽減できるアビリティが存在するため、ガードを中心にどっしりと構えた戦い方をするとよいだろう。
  • バレットでないとたたかうでは攻撃できない相手も多い。チャプター13の後半ではバレットを操作して地下から脱出するなど活躍の機会は少なくない。

BCFF7

16章で登場、コレルの炭鉱で働いている。
魔晄炉を占拠したアバランチを食い止めるべく主人公と共闘した。

  • ちなみにこのアバランチは前作のアバランチとは別の組織であり、バレットは関わっていない。
    (旧)アバランチ消滅後、バレットがその思想に感銘を受けて設立したのがFF7に登場する(新)アバランチである。

FF7AC

バハムート震に特攻したデンゼルを間一髪で救出、同時にBGMも更に闘う者達に変化とかなりおいしい登場をした。
日々の生活面ではマリンをティファに預けて石油掘りにいってるため、あまり一緒にはいられないようだ。不況ならしかたがない。それでも「すげーでかい油田」を発見したりしていた。
アームが変形式になり見事なハンドガンぶりを披露。やはり基本片手では生活に不便だったのだろう。
普通の腕から変形とスタッフが『男のロマンを理解した』瞬間だった。

  • ………とまあここまではよかったのだが、いざ戦闘が始まると、
    ・いきなり弾詰まり(?)を起こしてユフィに助けられる
    ・ヘビーショットを放つも火球に呑まれて不発
    ・襲ってきたシャドウクリーパーに応戦してたら上から降ってきた建物の瓦礫に潰されかけ、現場にすっ飛んできたクラウドに助けてもらう
    ・バハムート震にトドメを刺す際のクラウドリレーから(結果的に見て)唯一ハブられる
    ………と、戦闘中に出たシーン全てであんまりな扱いをうけた。
    スタッフはバレットに何か恨みでもあるのだろうか? また、解説本でも(シドとレッドXIIIもそうだが)やや扱いが少ない。
    • ドラゴンボールの劇場版では味方が一人だけ戦闘面で冷遇されて「なんで俺だけ…」と言うシーンがあるのだが(大抵クリリンが担当)本作のバレットもまさにその役割を当てられてしまったと言える。
      ただし後述の絡みもあってクリリン(単体では戦力外の主人公の相棒)にはなれどヤムチャ(完全に戦力外で主人公ともあまり絡まない)にはならないと言ったところか。
  • ただし後日談では美味しい所を持っていく
    参戦したクラウドとは唯一絡んでおり、仲良さそうな描写も見られたが。
    • ハブられてるどころかメンバーの中で唯一クラウドに向けて声をかけているし、バレットの起点があったからシドの押し返しに繋がっているわけで、あのリレーの一番最初というのは登場シーンと共に結構おいしい場面だと思うんだが。
    • 油田を発見した事やマリンに会いに行く事をわざわざ電話したり、カダージュとのタイマンの際に「早く降ろせ!」と焦ったりしているあたり、クラウドとの仲は実はかなり良好なんじゃなかろうか。
    • 何だかんだ原作序盤からデレてるしな。
      バ「心配させやがって!」
      ク「なんだ、心配してくれてたのか」
      バ「~~~っ!」みたいな会話あったし。

FF7の頭頂部のみを残した髪形から、コーンロウになっている。
パーティメンバー中、7からACの間で最も髪型が変化した人物であろう。

DCFF7

ミッドガル侵攻作戦でトラックを運転してただけ…

  • 一応ヘビーアームズのようなガトリングを空に向けて連射していた。
    が、携帯から漏れた音のみで敵と戦っていたムービーはない…

CCFF7

兵士との会話で出てくる、
魔晄炉建設予定のコレル村視察の際のマグナムだがブレッドだかのリーダー風吹かせる大男、
というのはおそらく彼のことだろう。

DFF(UT版)

タイムアタックモードの解説として登場。
いきなりとにかく急げ!!から入って、FF7をプレイした人にはトラウマとともに思い出させることを考えてか、タイムアタックモードをヒュージマテリア奪還イベントと掛けて説明してくれる。
そして最後に「オレはあいつ散歩にでもさそってくるぜ!」の言葉を残して去って行った。

  • 「負けるな」てことと「時間は大切だ」ということをわかりやすく教えてくれているんだと思う。
  • マリンじゃなくてそっちを誘うのかよww

TFFCC

仲間キャラクターの一人として今作で追加された。
対応するクリスタルの欠片は銀色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はラムウ


修得アビリティは、がまんLv1~3、はげますLv1~2、気孔弾Lv1~3、ほんきだせLv1~3、HPアップLv1~2、たいりょくのうたLv1~3、すてみLv1~3、サイトロLv1~2。


HPちからたいりょくが高いアタッカータイプ。
HPアップやたいりょくのうたで耐久面を補強しつつ、すてみにより攻撃力を高めることができる。

コレカ

ナンバー#022のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:HP+30 たいりょく+1
R:HP+70 たいりょく+2
P:HP+130 たいりょく+3
成功率:50(%) クリティカル率:0(%)

PFF

2015/10/01に実装されたプレミアムメモリア。

オレたちが乗っちまった列車はよ!途中下車はできねえぜ!

武器は。実装時に「神羅甲型防具改」を持っていた。
魔法補正なし。

HPがかなり高く、力も高い。それ以外は低めという戦士メモリア。
かばうことができるが装備的に本職の方がよく、ためるで防御無視攻撃を狙うと銃もあって火力が出やすい。
プレミアムスキルは怒り任せに単体に銃撃する技でターゲット不可。

FFRK

物理補助タイプとして登場している。ジョブは「アバランチ」。
彼専用の装備カテゴリとしてギミックアームが用意されている。
ギミックアーム以外に短剣を装備可能。
ギミックアームをガチャで引けなくても安心(?)となっている。


2015年12月バレットの経験値に不具合が発生し、対応後もLv65までに必要な経験値が引き下げられることとなった。


初期必殺技は「ヘビーショット」。
ガトリングガン【VII】を装備することで専用必殺技「グレネードボム
アサルトガン【VII】を装備することで専用必殺技「ハンマーブロウ
アトミックシザー【VII】を装備することで専用必殺技「サテライトビーム
バレットのバングル【VII】?を装備することで超必殺技「アンガーマックス
ハードバルカン【VII】を装備することで超必殺技「ハイパーグレネードボム
A・Mキャノン【VII】を装備することでバースト超必殺技「グレートハンマーブロウ
マイクロレーザー【VII】を装備することで閃技「アンガーマインド?
エネミーランチャ【VII】を装備することで★6閃技「リベンジフレイム?
ソリッドバズーカ【VII】を装備することで超絶必殺技「アンガークライマックス
ロケットパンチ【VII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「リーダーはオレだ!?
バレットのベスト【VII】?を装備することで覚醒奥義「アバランチストラテジー?
Wマシンガン【VII】を装備することで覚醒奥義「アンコントロールビーム?
を使用できる。
また、ドリルアーム【VII】にレジェンドマテリア「誓いの右腕」、チェーンソー【VII】にレジェンドマテリア「反神羅組織のリーダー」がついている。

DFFOO

イベント「決意の右腕」にて登場。
武器種カテゴリはギミックアーム(「その他」扱い)、クリスタル覚醒の対応色は赤となる。


見知らぬ世界で一人さまよっていた所を眼帯の女性制服を着た少女甲冑を着た男と遭遇。
道を聞こうとしたが怪しい者扱いされ激昂し、彼らとケンカする(戦う)事に。
冷静に状況を見ていた黒ずくめの男から報告を聞いた元の世界の仲間が駆けつけた事で事態は収束、彼らと行動を共にする。


ヘビーショットで味方全体に物理攻撃力アップを付与、グレネードボムで自身に段階型の固有バフ「アバランチ」を付与して味方の火力支援を行うバッファー兼アタッカー。EXアビリティは「サテライトビーム」。
「アバランチ」は自身のみに付与するが効果は味方全体に及び、最大BRVと攻撃力を上昇させる。
バフ枠を圧迫しないため他のバッファーとの両立もしやすく、自身もアタッカーとして申し分ない性能を発揮する。
物理キャラとは誰とでも組めるが、同出典キャラでは特にアバランチと両立するバフを大量に付与するケット・シーとの相性がいいのは何の因果か…(ケット・シー自身どのキャラとも大抵相性がいいキャラではあるが)