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キャラクター/【プレジデント神羅】

Last-modified: 2019-05-24 (金) 08:40:48




FF7 Edit

スタート時の悪役である神羅社長。世界のエネルギー市場を牛耳っている。
ゲーム序盤に少し登場するだけでストーリーに影響を与えるような事をする訳でもなく、ルーファウス登場前の引き立て役と言わんばかりにあっさりと殺される(ジェノバによる刺殺)上に、
その後話題に上がることも無く忘れ去られる不遇な人。


死んだ後も星の体内にいるセフィロスに飲み込まれ、うめき声を上げながら消滅した。
(アルティマニアオメガ小説「星を巡る乙女」より)

  • まあ、ざまあみろっていう感じの末路ではある。

ガストラ皇帝→プレジデント神羅→デリング大統領ブラネ女王と受け継がれる、
権勢の限りを振るうも、物語中盤までにはラスボスの噛ませ犬にされて退場する道化役の系譜の一人。
こうして並べてみると、少なくとも戦闘シーンまでは持ち込めたガストラ皇帝がいかに頑張ったかがよくわかる。

  • ストーリー的にはブラネ女王のほうが頑張ってるようにも見えるが、その分最期も悲惨……。
  • この位置づけでは、Tの教皇フューネラルや10のキノック老師も結構当てはまる。
    特に教皇は前から後ろから容赦なくブッ刺され、見ているほうまで痛い。
    • 皇帝・社長・大統領・女王・老師・教皇、やたらお偉いさんがこの位置づけ
    • 偉くなければ権力も振るえないし、村人A的な奴が噛ませ犬にされても映えないので仕方ない。
  • 役職的に言うとその中で「社長」と言うのは若干見劣りするような気がしないでもない。
    FF7界を代表する大企業の社長なので権力的には相当なものなんだが。
    • ガストラやブラネ以外にも国家元首はいたし、デリング以外の大統領もいた。
      しかしプレジデントだけは他に自身と同等の地位を持つ人間が世界中のどこにも存在せず神羅の独占状態。
      ある意味「世界征服」に最も近づいたキャラといえる。
      さらに、親の地盤を継いだわけでもなく、一代でここまで築き上げたのだとすれば、一番の実力者かもしれない。
    • 神羅は一企業でありながら一国家であるウータイと戦争して打ち破っているので、国家元首並み(それも大国レベル)の権力者なのは間違いないと思われ他作品の権力者たちと負けず劣らずの地位であろう。

なんとも立場そのままな名前だが本名かどうかが気になる所。

  • 部下のはずのリーブから「プレジデント」とそのまま呼ばれているあたり、本名ではなさそう。
  • なお「president」という英単語は、組織や団体の長を意味する。一般的には「大統領」に使われるが、そのほか会長・社長・学長・総長・総裁・党首・議長・主席等にも用いられる。
  • 息子はしっかり名前なのになぜこいつは肩書きなのだろうか。

やり方としては、刃向かう者は容赦なく抹殺していきながらも、豊富な資金と権力でメディアには善人の顔を通し、一般市民には良き社長として受け入れられている。
これを利用して、七番街プレート落下の大惨事の責任もアバランチになすりつけ、神羅は被害に遭った住民の救助に全力を尽くしたとアピールした。
息子のルーファウスはこのやり方を「金がかかりすぎる」と批判している。

  • ただ、スラムの住人たちはその辺りの黒さを知っているようで、プレジデント(というか神羅)の事を快く思っていない人も多い。
    プレート落下がアバランチの仕業だと報道された際も「神羅の仕業だ」と看破した人もいた。

一企業を世界を牛耳る大企業にまでのし上げた人生に何の悔いも無いらしい。
ついでに、色々やった悪事にも何の反省も無い困ったおっさん。
(アルティマニアオメガ小説より)

BCFF7 Edit

2章から登場。
こちらが護衛するのだが急がなきゃならないのに足は遅いわ、せっかく会場に到着したのに護衛を一般兵だけにしたらフヒトに襲撃されて死の一歩手前になったりするわ、アバランチに好き勝手やられても対策は部下任せだわと正直かなり無能に描かれている。
力はあるのにうまくそれを使いこなせていないといった感じか。


だがルーファウスが社長の座を狙っていることを悟っていたりそれを理解した上でいずれ譲る旨の発言をしていたりと若干親バカ。本当に息子は親不孝者だ。

  • FF7では父親嫌いと父親不在の二択か、その両方のパターンが多い。
    製作者は父親と喧嘩でもしたんだろうか…。

襲撃にあっても堂々と演説したり、ヴェルドの脅迫じみた要求にも冷静に応じてくれる等、一応大物らしくも見えるところもある。が、やはり上記のように間が抜けていて小物臭が漂う。
やたらとセフィロスを出撃させたがり、ルーファウスやヴェルドに諌められる始末。

  • ルーファウスがセフィロス出撃を止めたのは、アバランチと手を組んでいたためだったりする。
    神羅社長の座を狙いながらも、神羅の兵士や社員を敵に襲わせたりしているルーファウスと、
    市民の犠牲を考えず、自分の都合でプレート落下させた社長と、親子そっくりだと思う。

CCFF7 Edit

隠し子がいる。

  • 彼の母親を捨てたらしく、そのことで恨まれている。
    • 小説「FF7外伝 TURKS THE Kids Are Alright」の主人公もまたプレジデントの隠し子の一人。どうやら秘書課の女性を中心に関係を持っていた模様。
      • これだけの権力と金があれば女と隠し子はいることが当たり前とも言えるのだろう。しかし、恨まれないように、あるいは自身や会社への害がないように、愛人や隠し子らの生活を保護し、同時にアバランチなどには関わらせないように密かに監視させるぐらいのことはできるだろうに。江戸の大奥レベルのことだって密かにできてもおかしくはない社会的な力があるのだから。プレジデントの人間性欠如の現われであると同時に、能力的な詰めの甘さの現われのような気がする。