【裏設定考察】

Last-modified: 2020-07-04 (土) 22:17:19

ゲームにおいて、本編や攻略本、アルティマニアなどでは語られないけれど、
「これって実はこうなんじゃないか?」と思うことは多々あるはず。
用語辞典に書けるほどたしかな根拠もない、だけれども自分はこう思う、
そういう妄想を書き散らすための場所です。

古代文明の滅びた理由、強力な魔法の作られた意義、遺跡となっている建物の当初の役割など、
妄想を働かせて書きましょう。


ルール:人の説の矛盾などを「それはここがおかしい」とあげつらうのは、荒れるのでやめましょう。
あくまでファンタジー。想像するのは人の自由と割り切って、「自分の解釈・説はこう」という代案の紹介に留めてください。

  • あからさまに公式なゲーム設定に矛盾が生じるとみられる場合はどうするのですか?
    • そういう場合には、礼儀正しく根拠を示して説明しましょう。

FF1

ガーランドとカオスのサイクルが未だによく分からない。
カオスとして2000年前に復活し、それを追ってきた光の戦士を倒すってのは分かる。
その後2000年間、彼は何をしてるのだろうか。
2000年前の文明を滅ぼして、自分の言うことを聞くモンスター達を世に放って、
「世の中みーんな、俺のものだぜ」って日常をずっと送ってるってことか。
その後ガーランドになる時はだんだんと力と記憶を(そしておそらく権力も?)
失っていって、
「私は旅の騎士、コーネリア城で雇って下さい」とでも言ったのか。
それってゆっくり衰える一方のなかなか辛い人生を繰り返してることになるが。
あるいは、1970歳ぐらいで一度死んで
普通に人間として生まれ変わり、コーネリアの一般家庭に育ってコーネリアの騎士になるのか。
それにしては、数十年前までカオスに世界を支配されていた爪痕が世界に残っていないな。
まぁ2000年経っても文明が進歩してないことが爪痕といえば言えるかも知れないが、
支配されていた当時の建物やら、支配者の取り巻きの官僚組織がまだ偉そうにしてたりやら、当時を語るじいさんやらいそうなもんだ。

  • とりあえず1700年ぐらい我が世の春を謳歌してから寿命で死に、その後人間として数回転生しているのかもしれない。
    記憶を取り戻して、「あぁ、あの1700年間の俺ツエー気分をもう一度味わいたい」と歴史を繰り返す。
    一応四捨五入して2000年の闇の支配。
    自分のことしか考えて無かったので、闇の支配の後継体制とかは特に用意してなく、彼の死後は普通に人類が文明を築く。
    ただし、その頃には4体のカオスが復活し始め、人類の活動はやはり制限される。
    南の大陸の文明はその後の300年で人類が再興した文明、ルフェイン人の方はカオスと戦ってほぼ滅ぼされた文明って感じで。
  • 2~11と違ってFF1は直接的にDFFと繋がっており、ディシディアの世界にいるガーランドはコピーとかでなく「飛ばされて」きている。(DDFFのレポートより)
    なおDFFのガーランドの発言から、FF1のループを一回以上回った後と思われる。
    飛ばされてきたのはガーランドとして死ぬ前。2000年前に飛ばされるガーランドに割り込みが入ってDFFへ、という形。DFFの後に恐らく2000年前に帰った。
    DDFFのレポートでは、ガーランドは「カオスである私が未来の私を呼び、呼ばれた私がカオスとなる。この呪われた輪廻はカオスでない誰かが私を過去に送らなければ始まらなかったはず」と、誰かが輪廻の始まりに干渉した可能性をにおわせている。が、それが誰なのかDFF・DDFFに手がかりが無い…。
    • DFFのガーランドがDFFのカオスに「私にとっての始まりは貴方」「貴方が死にかけの私を二千年前に送った」と言ってる。
      つまり、
      最初にFF1の現代でガーランドが死にかける→カオス(DFF)がガーランドを二千年前に飛ばす→ガーランドがカオス(FF1)になる→カオス(FF1)が光の戦士を倒す→二千年後にガーランドが死にかける→ループへ
      という感じか。

FF2

FC版のアルテマといえば、やたら弱いことで有名である。
これについて、後に「古代の力が現代の力に及ばなかった」的なことが語られているが(後付?)、そうなると昔は役に立っていたのだろうか。「育てなくてもそれなりの威力が出る、故に究極」ということで、例えば現代ならファイア16>アルテマ16だが、昔の人はファイア16<アルテマ16が成り立つぐらい魔力が弱かったのかな…?

  • 魔力が弱かったというより、魔法の研究が進んでおらず、魔法の威力が弱かったと予想してみる。
    たとえば当時の炎魔法は鍛えても米を炊く程度の火しか起こせなかったため、
    殺傷に適する程の威力がある魔法自体がアルテマぐらいしかなかったとか。
  • 某wikiには「数十人集まって一斉に唱えれば…?」と書いてあった。
    なるほどその手があったか。(by「FC版のアルテマといえば~」って書いた人)

FF2では、街の店で売っているのはほとんどが白魔法、黒魔法は基本魔法以外は敵からドロップするか、ジェイドの隠れ魔法屋しかない。
そこでこんな設定を考えてみた。
ミシディアにおいて生まれ、研究が進んだ魔法。最初は傷の治癒など生活の役に立つことを目的にに用いられていた。
そして、ある時、農業のために自然を操る魔法であるファイア、サンダー、ブリザドが生まれた。
しかし、これらは人に使えば人を傷つけることもできる。
そこで、一部の魔道士はこう考えた。これをさらに発展させ、人体の自然な活動を狂わせれば兵器として使えるんじゃないか。
当然ミシディアの中では議論になった。魔法は人を助けるために使うものだという一派と、殺傷兵器として使おうという一派。最終的には前者が勝ち、後者はミシディアを去った。
しかし、ミシディアを離れた魔道士達を受け入れ、雇い入れた勢力があった。
パラメキアである。
軍事力による勢力拡大を目指していたパラメキアは彼らに目を付け、殺傷魔法の研究に力を貸した。
こうしてミシディアでは白魔法が、パラメキアでは黒魔法が研究され発展していった。
その後ミシディアは人を守る魔法技術は独占するものではないと考えて、魔法を各国に伝え、白魔法を中心とした魔法屋が各地にできた。
一方でパラメキアでは黒魔法の技術を独占しつつ、自国の兵士に伝えていったため、
黒魔法は市販品は少なく、帝国兵は黒魔法の本を持っている。

ちなみにジェイドの店は、生者がやってると見るか死者がやってると見るかで変わってくる。後者と考えるとこんな説はどうだろう。
パラメキアで魔法研究の中心となった魔道士がいた。
彼は生死を操る魔法も研究し、死後に復活する方法を生み出した。
(皇帝が「私は死なん」と言って実際に復活したのもこの技術があったため)
彼は死後も復活し、自分の生み出した高度な魔法を埋もれさせたくないと思い、
地獄の入り口で地獄へ向かう魂達に高度な魔法を伝え続けている、と。

FF3

実はDS版主人公ルーネスはDFFのオニオンナイトの兄だったりして。

  • それを言うんだったら、パケ絵のツインソードがルーネス(orオニオンナイト)の兄、或いはルーネス(orオニオン)の未来の姿だということができる。
  • ツインソードの兄貴もムウチもルーネスもオニオンナイトも別人物だと思いたいなぁ。
    その方が面白いから

ジョブチェンジして変わる姿は、かつての勇者たちだという。
その中で魔人はドーガ、導師はウネ、そして賢者はノアの若かりし頃の姿という説をぶちあげてみたい。
以下妄想。

サスーンの黒魔道士ドーガとサロニアの白魔道士ウネ。
戦争をする二国をそれぞれ代表する魔道士であり、魔法研究の第一人者でもあった。
彼らは数々の魔法を生み出し、ついにクラス8の魔法を生み出した。
しかし、彼ら自身以外にその複雑な魔法を使いこなせる者はいなかった。
ドーガは魔人、ウネは導師という称号を与えられた。

また、度重なる魔法実験により彼らの体はもはや人ならぬものとなっていた。
(これがドーガの洞窟の戦闘中の姿)

戦争は激化し、ウネとドーガはそれぞれの国の魔道士軍団を率いて激突。
ホーリーとフレアをぶつけたところ、巨大な爆発がおき、双方数万の兵士が一瞬で消滅した。
生き残ったのは、既に人を超越していた二人だけだった。
彼らは自分たちの行為の愚かさに気付きその場で停戦を約束。
事件のインパクトの大きさと、国内でも尊敬を集めた二人の説得により
サロニアとサスーンは停戦に合意。
互いに力を放棄し、エウレカに封印した。
(だから二人はエウレカの鍵の作り方を知っている。)

その後二人は国を離れて隠居する。
二人は既に人としての寿命を持たず、その後千年に渡って生き続けた。
(光の氾濫はこの頃)

ある時、封印した筈の魔法を使える者がいるらしいと聞いた
折角封印したはずの力が何故漏れでたのか。
再び魔法が悪用されてはならない。
何が起きたのかを確認しにドーガとウネがダルグ大陸に行くとそこにいたのはなんと若い人間であった。
ノアというその若者は、エウレカの封印を解いたのではなく、
自ら魔法を解析しかつて封印されていた魔法を再現していたのだ。
それだけではない。強力な精霊を召喚し、彼がモーグリと呼んでいる魔法生物を生み出し、夢と現実の世界を行き来する術さえも身につけていた。
ドーガとウネは、自分たちの数十、数百分の一しか生きていないこの魔道士を
師と仰ぐことにした。

ノアはドーガ達からエウレカのことを聞き、
自分が作り出した強力な召喚魔法をエウレカに封印。
自らの思念体を作り出し、エウレカの中で封印された
魔法のオーブや一部の武器防具を量産。
いつか自分のように強力な魔力を持つ者が現れるかも知れない、
そしてその者が正しい力の使い方をするとは限らない。
その時にはこのエウレカの魔法や武器の封印を敢えて解き、
間違った力を使う者への対抗手段としなければならないと考えたからだ。
(つまり、エウレカにいる三人の賢者はノアの思念体)

その後、彼らの元に知能と魔力を持つ一匹の魔獣が訪れる。
ザンデと名乗るその魔獣はドーガ、ウネの弟弟子となった。
ザンデは白黒両方の魔法に才能を見せ、
毎日ノアやウネやドーガにライブラをかけまくった。

ドーガは才能があるとはいえやはり人間。
やがて寿命が訪れた→本編へ


闇の戦士たちがあんなところにいたことと、闇の世界と書いてあるが明らかに謎空間であることから…
闇の戦士たちはかつて、何らかの理由で雲に敗北、光の戦士たちが来るまでずっと雲を封じていた。闇の戦士が光の世界のクリスタルボスを倒しに回った時は、その世界は普通に世界で、闇の戦士たちはそこで例えば水のクリスタルのボスを倒しに来た時にアムルの街の人たちに伝承を残したり、光の世界を冒険した。しかしその後雲に敗北し、闇の世界はあのような無機質で禍々しい世界に変えられた。しかし光の戦士たちが雲を討ったことで闇の世界は再生し、千年にわたって雲を封じていた戦士たちはやっと故郷に帰ることができたのであった。
もっと言うと闇の戦士たちは負けるのが運命で、勝つのが運命であり次の千年まで生きることはなく幸せに終わる光の戦士たち、光の力を得られず負けの運命は変えられない闇の戦士たち…とかも燃えるけども多分、闇の戦士たちはクリスタルボス倒した後、称号みたいな感じで光の力を得るんじゃないかなぁ。闇の戦士たちが勝利していたら、光の戦士たちは新たなるワールドマップに降り立ちそこで人々を苦しめる邪悪なケルベロスやら2ヘッドドラゴンやらを討ち取り、一部の町に伝承を残したりしていた、とか。


ダークリ四天王は洗脳というか操られていた闇の戦士で、例えばアーリマンはケアルガを使うから導師。2ヘッドドラゴンは異様に高い攻撃力があるから空手家。エキドナは黒魔法の怖い魔人。ケルベロスは雷と貧弱攻撃…赤魔だな間違いなく。という感じだと思った。よく考えたらちょっとあまりにバランスが悪い。まるでDS版オープニングムービーのジョブのようだ。

FF4

FF4の世界の暗黒騎士の評判の悪さの原因を考える。
アンデッドへの攻撃が通らなくなることから、何か霊的な力だと考えてみる。
例えば、あえて自分に悪霊を憑依させて、その力を得ることで強力な力を得ていた。
悪霊の力を得るには特殊な呪術を施した装備をしないといけない。
つまり、別に普通の鉄製の鎧を着れないのではなく、
それでは暗黒の力を得られない。

精神力を保ってないと、悪霊に心を乗っ取られてしまう。
もちろん王は悪霊に耐えられるような者を選んで暗黒剣を身につけさせているが、
それでも戦争のような極限状態では乗っ取られる者もいて、
占領した地域で略奪や虐殺を行ったことがあるのが、
暗黒騎士の評判の悪さの直接の原因。

「そもそも暗黒騎士は弱いじゃないか」と言われそうだが、それは比較の対象が悪い。
カインやヤン、エッジは世界中でも指折りの強者達であって、
彼らよりも弱いからっていうのは、
「本田は、メッシやC.ロナウドよりサッカーが下手だ」って言ってるようなものなのだろう。

FF5

オメガと神竜について。
オメガは、対エヌオーのためにロンカ文明が作った兵器なのではないでしょうか。
しかし、12の武器を持つ勇者によってエヌオーが倒されたため、用済みに。
廃棄するはずが、制御ができずにロンカ文明自体を滅ぼしてしまった。

神竜は当時の召喚士がオメガを倒すべく召喚したが、結局こちらも制御不能。

技術者がほぼ失われた時点でなんとか両方とも次元の狭間に封印だけしたが、
残った人類で再び高度な文明を生み出すことはできなかった。


用済みというより、エヌオー対策に開発されたのち、
彼亡き後の世界の支配権を巡って人類が争った際に完成したのかも。
以下妄想。
エヌオーを倒した時点ではまだ、世界は二つに分かれておらず、次元の狭間との行き来も可能な状態だった。
ロンカにはルゲイエみたいなマッドサイエンティストがいて、
「これから世界はワシのもんじゃー!」と、オメガを完成させて世界を支配しようと考えた。
しかし、制御できずにオメガが暴走。ロンカの土のクリスタルは二つに割れ、
ロンカ遺跡は墜落し、開発者は死亡。力ずくで止める以外の方法は失われる。
オメガをとめるため、強力な召喚士が究極の召喚獣「神竜」の召喚に成功したが、
神竜の攻撃は大技過ぎて人類守るどころか、人類に大損害が出る。
さらに、神竜の魔力が強力すぎて幻界に帰すこともできなかった。
高度な文明を優先して襲うようにプログラムされたオメガ、
そして、そのオメガを追っては吹雪や津波や雷を起こす神竜のせいで、当時の機械文明はほとんど壊滅してしまう。
12の武器を持つ勇者は、自分たちが救った人類がこんな風に争うことを嘆き、
幾度となくオメガと神竜を倒そうと戦いを挑むが、敵わない。それでもなんとかオメガを次元の狭間に誘い出すことに成功。
召喚士によってオメガを倒すように命令されている神竜もオメガを追って次元の狭間に。
神竜はラグナロクの魔力でなんとか箱の中に封印することができた。
そのころ、土のクリスタルが割れたことで世界が一部分裂する異変がおきる。
12の武器を持つ勇者は、この原理を応用して全てのクリスタルを二つに割れば、
無の力やオメガ、神竜がいる次元の狭間を世界から完全に切りはなすことができると考えた。
そこで、強力なモンスターや危険な地形をデジョンの応用で次元の狭間に送りこんだ上で、
(それが、FF5の時代のラスダンとなっている。
ただし、次元城は元々エヌオーが自分の居城として次元の狭間に築いたもの。
また、蜃気楼の町も強力な魔法や武器の技術を持つことからエヌオーに煙たがられ、デジョンによって次元の狭間に送られた。)
彼らは全てのクリスタルを破壊し、世界を二つに割った。
その後、大きすぎる力はむしろ悲劇を生むと考えた勇者たちは12の武器や強力な魔法を封印した。
ただし、いつかまた次元の狭間の無の力を手にする者がいるかも知れないので、
それに対抗するために石板を使えば封印を解けるようにしておいた。

FF6

オーディンを石化させた魔物は、パンドラ
パンドラの箱が斬鉄剣で斬れないというネタはルパン三世から
そしてパンドラが長い年月を経てルナティスという魔物に変わった


世界崩壊後の世界を回ると、実は人間の住むところは
ほとんど被害を受けていないことに疑問を感じた人は多いだろう。
実はケフカはわざと人が住む場所を残していたんじゃないか?
不毛の地になった世界では、当然残った人類の中でわずかな食べ物を巡って争いが起きる。
そこでケフカを信仰することを選んだ者達にだけ食料を与えるようにすれば……
ケフカはその魔力だけでなく、世界の人々の心に対しても神となることができる。
そこまで彼が計算していたとすれば、街が残っているのは納得がいく。

FF7

古代種は、マテリアを見る限りでは戦いに明け暮れていたらしい。
長い旅の道中では危険な野生生物や古代種を忌み嫌う人間との遭遇など、どうしても戦いが避けられない事態も多かっただろうが、護身用にしてはずいぶんと強力なものばかり。
もしかして、あの星はジェノバが来るよりも前の時代、現在よりも危険なモンスターがうようよしている世界で、古代種はそれらのモンスターを退治して星へ還すことも自らの役目としていたのだろうか。


ジェノバによって絶滅の危機に陥ったはずの古代種の純血イファルナが現代に存在していた謎。…と、彼女に関する謎。

1~3のどれかだと思う。

1:本当にごく少数の人数だけが生き残り、人間との混血を選ぶ者もいた中、それでも血族結婚によってどうにか純血を保っていた。イファルナがまだ若そうなのに彼女の両親が登場しないのは、FF4の召喚士一族と同じ理由で短命になってしまっていたから。エアリスを連れて逃げ出した際に死んでしまったのは衰弱に加え、寿命が迫っていたことにもよる。また、彼女がガストに協力したのは、自分がそう長くは生きられないことを知っていたので、古代種のみが知る知識を後世に残すためだった。
2:イファルナはノルズポルへほとんどの古代種が集まった際、遠方にいた等の理由でノルズポルへ向かう前に異変を知ることができ、結果としてほぼ被害を受けなかった古代種グループの子孫。当時は人口がそれなりに多かったため、隠れ里を形成するなどして外部との接触を断ち、純血を保つことが可能だった。彼らはジェノバ監視のためにノルズポルへ移動したが、そこは常にモンスター(元同胞)との戦いを強いられる過酷な土地であり、徐々に数を減らした末に誕生した最後の純血がイファルナだった。そこに再びモンスターの襲撃があり、イファルナ以外は全滅してしまったので、彼女はアイシクルロッジへ移住。古代種としての知識や古くから過酷な地に住む一族としての知識でアイシクルロッジの住人から信頼され、古代種であることが負い目となることなく過ごす。人間から受け入れられて暮らしてきたがゆえに警戒心がやや薄く、外部からやってきたガストに協力を求められた際にも、彼を疑ったり警戒することをほとんどせず、承諾した。
3:純血の古代種の寿命は異常なほど長い。もしくはマテリアを使った独自の延命法がある。これによってイファルナはまだ古代種がそれなりに存在していた時代から生き続けている。さまざまな理由で仲間が次々と星へ還っていく中でも旅を続けた彼女だが、やがて神羅による支配が強まり、身の危険を感じて辺境中の辺境とも言えるアイシクルロッジへ隠遁。古代種であることは隠して生きるつもりだったが、ふとしたことで古代種であることがばれてしまう。これが風の噂となって後にガストの耳に入り、彼はイファルナを探してアイシクルロッジを訪れる。ガストを警戒するイファルナだったが、彼の人柄に惚れ込んで協力した。


究極リミット技習得アイテムの入手場所と、それに関する妄想。

  • 超級武神覇斬(クラウド)…バトルスクェアの景品。
    コレが最大の謎。普通に考えると、派生作品などでもゴールドソーサーで手に入れた景品、もしくはそのアレンジ版で戦っていることになる。さすがにそれだけとは思えないので、この技自体が何か特別なものだと考えるのが妥当。
    エアガイツでザックスが裏超究を使っていたことから考えると、この技は元々ザックスの技で、本人、もしくは神羅屋敷にいた人が何らかの理由でこの技を本にまとめたのをそのまま景品にしたんじゃないだろうか。ゴールドソーサーも神羅の施設だし…かなり強引な解釈だけど。
  • ファイナルへヴン(ティファ)…ニブルヘイムのティファ宅のピアノで、クラウドが序盤の回想で弾いていたメロディを弾く。
    手紙の内容から、間違いなくザンガンが残したものだろう。ニブルヘイムは一度焼かれた場所だがこの本は無事であることから、ニブルヘイムが再建された後にザンガンが置いていったものと考えられる。
  • カタストロフィ(バレット)…北コレルでヒュージマテリアを取り返した後、民家で女性からもらう。
    この女性曰く、これは夫の形見らしい。アルティマニアにも書かれているが、この夫はバレットやダイン同様片腕が無かった可能性がある。しかし、バレットの装備品であるギミックアームが店売りされていることから考えると、FF7世界では珍しくないことなのかもしれない。(たとえ腕があったとしても無理矢理取り付けることが出来そうな気がしなくもないが)
  • 大いなる福音(エアリス)…武器職人の小屋で武器職人にミスリルを渡し、小さいほうの箱を開ける。
    エアリスは純粋な古代種ではないが、古代種の血を引いている。おそらくこの技は古代種の間に伝わっていた技で、古代種かそれに近い者でなければ扱えないのだろう。
    古代種の神殿に入るのに必要なキーストーンはディオちゃんがくれるのだが、これは元々武器職人が持っていたもの。遺跡みたいなところ(コスモキャニオンか古代種の神殿辺り?)でこの本と一緒にキーストーンを見つけた、とか?
  • コスモメモリー(レッドXIII)…神羅屋敷でロストナンバーを倒す。
    名前からして魔晄とかライフストリームとかその辺が関連してそうな技である。ジェノバ細胞によって人間がモンスター化する例があることから、ロストナンバーは元々この技に関する何かを研究していた人間なのでは。この本は、おそらくそれをレポートとしてまとめたものだろう。あと、少し話はそれるが、「ロストナンバー」という名前なので、彼(彼女?)もクラウド同様「失敗作」だったのかもしれない。
  • 森羅万象(ユフィ)…五強の塔を制覇する。
    同じく五強の塔で入手できる水神様のマテリアとは違いドロップアイテムである為かゲーム中では説明が無い(多分)が、実際にはゴドーがマテリアと一緒に手渡した可能性もある。ひょっとしたらウータイ五強聖の「変化」のことも載っているのかも?
  • カオス(ヴィンセント)…ルクレツィアのほこらでルクレツィアとの会話を済ませた後、何回かバトルしてから戻ってきて拾う。
    DCFF7で「カオスウェポン」なるものが出てきたらしいが、筆者は未プレイなのでよくわからない。誰か詳しい人はいませんか…?
  • ハイウインド(シド)…神羅飛空艇で拾う。
    ハイウインド自体元々神羅の所有物だったのだから、神羅飛空艇にこの本があっても不思議ではない。シドも知らないような、戦闘兵器としてのハイウインドの事が書かれているのかもしれない。

ユフィの五強の塔でのイベントを見て、本気で思ってしまった説。
実は、ウータイ人は人間ではない。
「ウータイ人」という種族。
戦闘する時に変化した後の姿こそが本当の姿であり、この姿でないと真の実力は発揮できない。
人間の姿は生活しやすくするためのカモフラージュ。
ユフィは自分の本当の姿を嫌がっていて、本当の姿には絶対になろうとしない。

FF8

FF9

FF10

FF12

FF13

FNC作品は時代を超えたひとつの作品で、みんな話がつながっている。
時系列としては、
FF零式→(数千年後)FF15→(数千年後)FF13
なのでは。

  • 個人的には日本の時代背景的に見ると、FF零式:明治時代ぐらい、FF15:現代、FF13:西暦2500年ぐらいではないかと思っています。

FF15

作中の描写・説明不足が多すぎる為、プレイヤーごとに考察も様々なものがあるが、大雑把に書き出すと、

  1. アーデンとイフリートの関係
  2. ルーナの謎の体調不良
  3. 寄生虫の発生原因
  4. 何故アーデンが寄生虫を取り込める体質なのか

1.アーデンとイフリートが結託した時期は不明だが、それぞれ「裏切り者の神」と「弾かれた王」という立場にあり、利害が一致しそうではある。

  • エネミー図鑑で判明した設定では、「イフリートは魔大戦で死んだ後、自ら星の病を取り込みシガイに近い存在として復活した」とあり、これによりアーデンとイフリートは互いに「シガイの同類」ということになる。結託しているのも、やはり自然の流れか。

2.神凪の能力で人々の病を治療する代わりに、ルーナ自身に負担が架かるリスクがあるのではないかと思われる。王都襲撃事件の後も、ルーナは六神を目覚めさせながらも人々の治療を行っている描写があるので、テネブラエに戻る頃には自分が衰弱する程の無理をしたのだと考えられる。


3.用語辞典のFF15イフリートの項目にもあるように「人間に嫉妬し、人間嫌いとなったイフリートが広めた」という説が存在する。自然に発生したものであるという可能性も捨てきれないが。

  • 寄生虫を生み出した闇(星の病)そのものは、神話の時代から既に存在していたようである。

4.これについては、まったく不明。ただ、アーデンはこの体質を利用して人々に感染していた寄生虫を取り込んで治しており、これはルーナの持つ神凪の能力と似ていなくもない。元々、ルシス王家とフルーレ家は六神に選ばれて力を与えられたという過去があるらしいので、自然と似たような能力に目覚めたのかもしれない。

FFT

エナビア記のルーシア=ウイユヴェールだとして、恋に恋する駆け落ち少女はどう暗殺者になったのか妄想。
カートと駆け落ちして、都市に紛れて二人の生活を始める。
カートがフリーの庭師、ルーシアは掃除婦として日銭を稼ぎながら生活。
初めは幸せだったが、苦労を知らないルーシアにとってその生活は楽ではなく、
ストレスも溜まり、ケンカもだんだん増えてきた。
その内に父の使いに家を嗅ぎつけられ、また逃走。
しばらく転々として暮らすが、だんだん限界を感じていたところで、
カートの雇い主の貴族から地方に住む親戚の家の住み込みの庭師の仕事を紹介され、地方の貴族の家へ。
そこでは、慎ましくもルーシアとカートにとっての穏やかな時間を過ごせた。ルーシアは妊娠し出産。
しかし、アルベルトからの刺客によって、カートと赤子が殺され、ルーシアは強制的に連れ戻される。
極貧で身につけた逞しさ、カートと子を失った自暴自棄、そして貴族の令嬢の正規ルートを外れてしまったとが相まって
彼女は父の紹介するまま、王党派の情報部に。
初めは事務系の仕事をしていたが、貴族の女性として潜入する必要のある仕事があり、彼女が担当することに。それが意外とうまくいってしまう。
一見清楚で実は思い切りのいい彼女に暗殺の才能が見いだされ
だんだん現場の仕事が回され、暗殺を任されることが増えていく。
あとは、ブラックと共にラガ派へ潜入し、ウイユヴェールの展開へ。
都市部の市民、農村の農民の生活を知っていることが、
彼女にとってラガ派を理解する土壌となる。


伝説の大崩壊について、大辞典の方でも一説述べられているが、
それとメサ・リクセンを絡めてみた。

アジョラの時代より200年程後のこと。
祖父の財宝を手に入れ、その後の幾度もの冒険でも魔法の宝を見つけ、
富を築いたリクセン。
飛空艇の大船団を率いて、これまでまだ人の手が入っていなかった大陸の一つに建国を宣言。
移住してくれば無条件で土地がもらえる、どんな部族も受け入れるそして移住までの飛空艇はリクセン王の飛空艇団が無料で請け負ってくれるというシステムにより、
多くの移民が住み急激に賑わっていった。

一方で当時最大の帝国となったパラメキア帝国は、周囲の国家に戦争をしかけて併合することを繰り返していた。
これに業を煮やしたオキューリアは再度人間への介入を決める。
帝国と因縁あるメサ・リクセンにパラメキアと対抗するよう力を与えようとする。
しかし、既に大灯台の破魔石は存在しない。
その代わりとして彼と12人の側近に聖石のことを明かす。
それは光と闇の異形者の力を直接的に顕現させる力を持っていた。

好奇心の強いリクセンは自ら部下を率いて聖石を見つけだす。
だが、側近が聖石の力を使うと彼はルカヴィに姿を変え、
逆にリクセン達に襲いかかった。

リクセンはもともと国家間のパワーゲームなど興味なかったこともあり、
オキューリアへの協力を拒否。
その一方、彼の側近の一人は聖石の情報と現物を手土産に自らをパラメキアに売り込んだ。
パラメキアはすぐに聖石の力に目を付ける。
当時はクレバドス教会が聖石の半分程度をまだ持っており、
パラメキアはクレバドス教会の庇護と引き換えに協力を引き出す。
かくしてパラメキアは独自のゾディアックブレイブを結成した。

オキューリアは自分たちの介入が失敗したと気付き、
リクセンの懐柔を諦め、直接に人間の世界に災害を起こし
パラメキアを滅ぼそうとする。
パラメキア側も負けじとクリスタルグランデの位置を突き止めて、
ゾディアックブレイブと共に攻撃を仕掛ける。 

パラメキアのプロパガンダ戦略や宗教との協力も功を奏し、
世界の世論もパラメキアが正義という構図が出来上がっていく。

リクセンはというと、ルカヴィの力を使うことに違和感を感じて
パラメキアに対立はしないまでも積極的な協力は控えていた。
災害の被災者については難民として受け入れることを表明していた。

以下は大辞典のパクりだけど、
クリスタルグランデにたどり着いたゾディアックブレイブは
ルカヴィに完全に意識を乗っ取られる。
ルカヴィはオキューリアへの復讐のため巨大破魔石を破壊。
その衝撃により、イヴァリース全土を巻き込む大災害が発生。
文明はほとんど滅びてしまうが、リクセンの新大陸に移住していた人々は助かった。

クレバドス教会は手のひらを返したようにパラメキアを悪の国家とみなし、
リクセンを英雄と祭り上げた。
リクセン自身は祭り上げられることに違和感を禁じ得ず自ら王を辞退。
数人の昔の仲間と旅人に戻ったらしい。
リクセンの国からまたイヴァリースに戻る人々も多く、
(ただし戻った人のほとんどはヒュム族)
技術の多くが失われたとはいえ、人の社会そのものが失われた訳ではなかった。

DFF

『神々の戦士、クリスタル鉱石、記憶』
DFFで仄めかされた「神々の戦士という存在」について、DDFFでさらなる考察材料が出てきた。
神々の戦士たちは「クリスタル鉱石」という特殊な鉱石に「記憶」を完全移植した存在である、という説の浮上である。
もっとも本説はスタッフが語っていたように推測の一つに過ぎず、あくまで裏側の設定に当たるもの。
では仮にこの説が正しかったとして、この手段を取る利点は何だろうか?

  • 推測その1 「召喚が容易である利点」
    そもそもディシディア世界における『永遠の闘争』とは、大いなる意思が元の世界に戻るため、混沌の神に力を蓄えさせることで次元の扉を力ずくでこじ開けようとする「手段」のこと。
    大いなる意思は神竜と契約を結び、闘争を繰り返すことによりカオスをより強大な存在にしてその力を利用しようと考えた。
    そのために闘争の駒となる戦士たちが必要であり、それをクリスタル鉱石による疑似生命体という形で実現させたのが前述した「神々の戦士」である。
    クリスタル鉱石の原理は既に解明されており、彼自身がその研究の第一人者であるため、技術の転用はさほど難しいものではなかったと思われる。
  • 推測その2 「記憶さえあれば、どのような存在でも召喚できる利点」
    召喚に必要なものは、「クリスタル鉱石」と「記憶」である。
    そのうち記憶は世界に漂っており、対象となる存在の澄み切った記憶を移植できればいい。
    この点は神竜により力を与えられたコスモスとカオスがそれぞれ記憶召喚を行うことで解決し、様々な戦士たちが彼らの下に集うこととなった。
    そう、召喚された戦士たちは本当に様々な存在である。例えば人であり、魔物であり、概念的存在も含めてだ。
    その中でもティーダとジェクトは元を辿れば「夢の存在」という特殊なケースであり、捉え方によっては「存在しない」ものかもしれない。
    しかし世界に彼らの記憶が存在する以上、例え空想の産物であったとしてもその記憶には偽りはない。ゆえに召喚に値する存在であると言える。
    (現実世界で例えるならば、創作上の英雄たちであってもその存在が人々に知られ記憶されているならば、その英雄たちは「存在する」と言えるのと同じである)
    • ちなみに「世界の記憶」は神竜が引き寄せたものであるとシドは推測している。
      神竜は別次元を移動できる力を持っているため、別次元を観測して存在の可能性を確定させた場合、神竜の戻るディシディア世界においても別世界の記憶を召喚材料にできるということだろう。
      それとは別に、ディシディア世界がFF1世界の平行世界であることから、現実世界(設定上、FF1世界は現実と繋がっている)にいるプレイヤーやスタッフが抱いているFFの記憶が元になっているのではないかという説も存在する。

以上2つが、この手段を取る上での利点である。
まとめるならば、このシステムは世界の記憶に残されている人物をクリスタル鉱石を媒体に現界させる技術であると言える。
過去に存在した英雄たちが召喚されて戦うといった作品は他にも存在するが、英雄本人ではなくそれをコピーした疑似存在として召喚するというのは独特である。(この設定とよく似た英雄戦争物語で有名なものもあるが)


『神々の戦士たち、その肉体と魂について』
神々の戦士が疑似生命体であった場合、その肉体と魂はどのような構造で成り立っているのかを考察した。
作中での描写や記述から推測するに、『肉体=クリスタル鉱石を媒体とした仮初めのもの』で『魂=戦士たちの人格を「世界の記憶」を元にコピーしたもの』と思われる。
ここで言う魂は、戦士たちの精神などの「心」とほぼ同義と言ってもいい。コピーとはいえ世界が記憶している本人の人格には変わりないため、精神や思考などは本物のそれと大きく違うということはないだろう。
 
ちなみに肉体が特殊な鉱石で出来ているといっても、戦士たちの肉体自体は至って普通に見える。
おそらく記憶が宿った時点で一つの疑似生命体としてその在り方を変えるのだろう。これはシドの実験内容を記したレポートの記述からも伺える。
また、神々やその戦士たちが倒されると、その肉体が霧散して消えていく様子が度々描かれているが、ここで肉体が残らないのはそれがクリスタル鉱石による仮初めの肉体だからだと推測される。
一定以上のダメージを受ける、または召喚主が倒されるなどが起こると、その実体を保てなくなるのかもしれない。
DFFのカオスレポート07には「もともとこの世界に確固たる肉体など存在していない」とあるため、神々の戦士たちの肉体はそもそもが完全なる実体ではなく、敗北時にはその身体が霧散してしまう程度の半実体でしかないのかもしれない。
 
魂は肉体が滅びてもある程度は存在するらしい。
『Shade Impulse』冒頭でコスモスが消滅し、それに伴って戦士たちが消滅してしまう事態が起こった。
この時に手にしたクリスタルによって復活するまでの間、戦士たちの魂は暗闇の中に漂っていた。


『浄化について』
012のエンディングを見ると、敗北した戦士たちがある場所に集められた後に光となって神竜に取り込まれる様子が描かれている。
おそらくこの時に神竜が戦士たちの記憶と経験を喰らい、召喚直後の状態へと戻していると思われる。
浄化についての一連の流れをまとめるならば、以下の通りになるだろうか。

  1. 神々および戦士たちが倒れると、神竜の座する場所に集められる。
  2. 戦士たちが浄化に耐えきれるかどうかを判断。
    1. 浄化可能ならばその記憶と経験を捕食、召喚直後の状態に戻す(例:13回目の戦い開始時のWOL達)
    2. 浄化不可能ならばそのまま消滅(例;12回目の戦い終結後のライトニング達)
  3. 浄化完了後、神竜が戦士たちを復活。以降はまた神々の戦いを繰り返す。

ちなみに戦士たちがどこで倒されようと、神竜の座に集められるのは始めから決められている模様。
敗北した戦士たちは霧散するような描写こそあれどそのまま消滅することはなく、一度は座に集結され、そこで浄化できるかどうかの判断を受けるのが大前提のようだ。

ところで神竜はシドとの契約で、「我に屍の……を捧げれば、浄化された新たなる肉体を用意しよう」と語っているが、もし本当に新たな肉体を用意しているのであれば、損傷の激しい者は浄化に耐えきれないというのはやや矛盾している。
肉体が滅んで魂だけの存在になっても、その魂を新たな肉体となるクリスタル鉱石に移せばそれでいいはずである。
それが出来ないというところから推測すると、実際は浄化と称して「肉体と魂の両方を初期化している」に過ぎないものと思われる。


『イミテーションの攻撃で浄化に耐えられなくなる理由』
カオス軍のセリフによると、イミテーションに倒された戦士は消滅し、復活できなくなるらしい。
ここで言う復活=浄化であり、浄化の際にはある程度の耐久が必要であり、イミテは「心が無いから容赦ない」という台詞から浄化に耐えられないほど攻撃されるから復活できないという意味ではないかと推測されている。
しかしそれであれば、神々の戦士でも倒れた相手を徹底的に攻撃すれば肉体の損傷過度により復活できなくなるはずであり、勝敗を決しなければならない戦いにおいてそれをしないのはある種の不自然すら感じる。
であれば、イミテーションの攻撃によって浄化が受けられなくなる理由が他に存在するのではないだろうか。

  • ちなみに勘違いしてはいけないが、神々の戦士同士の戦いであっても、浄化に耐えきれずに消滅する者がいた。
    イミテーションが投入される以前から、神々の闘争で激しく損傷した戦士が浄化できずに消滅した事例がレポート内に記されている。
    ここで取り上げている話は、イミテーションに倒されると浄化できなくなるのが確定するという特異性についてである。

まず大前提として、浄化のためにはある程度肉体の耐久性が必要なことは前述したとおりである。
そして神々の戦士の肉体は、クリスタル鉱石による仮初めのものである。
記憶が宿り、完全なる疑似生命体となったとしても、核となる部分はクリスタルによるものであることに変わりはない。
敗北時にはその場に倒れずに、肉体が霧散するかのような様子が見て取れることから、普通の肉体とは違うことは想像に難しくない。
通常の敗北時には実体が保てずに一旦消失し、神竜の座に移される仕組みとなっているのだろう。
仮例そうであったとしたら、勝利した戦士が追い打ちをかけるような事態も少なかっただろう(その時点で相手は既に消失しているため)。
激しく損傷した戦士については、オーバーキルなどで大ダメージを負ってしまったと考えれば納得はできる。
 
ようは確固とした実体を持たない肉体なわけだが、そんな肉体を浄化不可になるまで傷つけることができるイミテーションは一体何なのだろう?
仮説を上げるならば、ずばり「クリスタル体による攻撃は、クリスタルを媒体とする肉体核に深い損傷を与えられる」という説を取り上げたい。
半肉体を持った神々の戦士とは違い、イミテーションの肉体は見た目通りほぼクリスタル鉱石のままである。そして神々の戦士の肉体は、クリスタル鉱石が変質したものである。
ここが重要で、つまり両者は同じ物質から肉体が形成されているということであり、特にイミテーションは神々の戦士に準ずる性質を持ちながら、クリスタル鉱石の性質が色濃く残った存在である。
仮に半実体の戦士達には物理攻撃が十全に届かないとしても、核であるクリスタル鉱石と同じ物質が衝突しあえば、損傷は免れないだろう。
要するに、イミテーションは「神々の戦士」という存在に対する特攻兵器のような性質を得ているのではないだろうか。


『武器召喚について』
イベントシーンなどを見るに、神々の戦士たちは自分たちの武器をどこからか呼び出せるらしい。
この武器召喚にはFF15のような特別な設定が存在するわけでもないため、原理がよく分からない能力である。
武器出現の演出がキングダムハーツシリーズのキーブレードとよく似ているため、演出面の流用といえばその限りだが(ディシディアはKHの一部システムを参考にして作られている)。
 
しかしここでは武器召喚に何らかの理由があるという前提で考察してみたい。
既に書かれている考察内容を参考にして考えた結果、彼らの持つ武器も元々は「クリスタル鉱石」によって作られたものではないかという推測を立てることができる。
神々の戦士が「世界の記憶」を「クリスタル鉱石」に移植して作られた存在であるという考察は前述されている通りだが、その記憶は彼らの個人的部分だけではないはずである。
例えばクラウドであれば彼の武器である「バスターソード」はあまりにも有名、代名詞といっても過言ではない装備品であり、クラウドの姿を思い浮かべればバスターソードもセットで想像する物(と思われる)。
このように、「世界の記憶」には彼らが持つ装備品についても記録されていると考えるのが自然だろう。
これを現実世界で例えるならば、アーサー王の「エクスカリバー」や、呂布奉先の「方天画戟」のようなものである。
(FFのお祭りゲーであるディシディアではありえないけれど)もし仮にアーサー王が戦士として召喚された場合、十中八九エクスカリバーはセットで付いてくるはず。
それと同じように、彼ら戦士の存在を再現するならば、彼らの装備品も再現されるべきだろう。
そのためクリスタル鉱石に「戦士の記憶」が入る際に、一緒に武器情報も移植され、クリスタル鉱石がそれらを形成していると思われる
つまり神々の戦士たちが持つ武器も、元々は世界の記憶を骨子に作り上げられた武装、物質化した記憶のようなものであると推測できる。
ちなみにこの考察において、神々の戦士にとって装備品は身体の一部と同じような形成の仕方となる。
神々の戦士が武器を召喚できることに違和感を抱かないのは、自身の身体がクリスタル鉱石でできていることに違和感を抱かないのと同じようなもの……なのかもしれない。
(戦士たちが自分の身体がクリスタル鉱石でできていると思わないように、武器の形成に対しても違和感を抱かないように認識を操作している可能性もある)。

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シリーズ全般で、農業従事者があまりに少ないという疑問がある。
中世なら人口の7~8割は農業をしないと成り立たないはずだ。
そこで考えたのだが、FFの世界には現実世界の小麦よりも
遥かに生産効率のいい作物があるんじゃなかろうか。
本当は街の近郊には畑があるのだが、フィールドマップ上で無視できる程度の狭い面積であり、
数人程度が世話すれば一つの村や街の人口を食わせられる。
栽培も難しい技術はいらないので、農業従事者が食料を人質にとって既得権益化することもない。
そういう作物があるから、農業は描かれないのでは無いだろうか。

  • FF零式の話になるが、全ての戦いが終わりクリスタルが失われた世界の中で人々が生きていくことになった時、太陽や大地などの自然の力を利用してその恵みを得る生活を始めていったという。
    現実世界の我々からすれば当たり前といえる手段なのだが、逆に言えばそれまでのクリスタルありきの生活ではそうしなくとも農業などが成り立っていたということである。
    その他の作品でも、クリスタルの力によって農作物の育成が現実世界に比べてはるかに容易であるならば農業従事者の数が少なくとも問題はないのかもしれない。

実はFFTの前に、FF9の世界にもクラウドが彷徨ってた、マテリアブレイドはFF9の世界でクラウドが発注した、マテリアブレイドは事前にクラウドが隠しておいた説。
ジタンのあの台詞からして、多分ジタンは本編始まるちょっと前にFF7でライフストリームに飲み込まれFF9の世界に彷徨ってたクラウドと一瞬だけ出会ってた、その後ジタンはクラウドと再開することは無かったがデカイの武器チョコボみたいな頭が余程印象的だったから覚えているかもしれない。
FFTで非売品だったマテリアブレイドは治療中だったので武器を持たずに異世界に迷い込んだのでジタンと会う前にクラウドはどこかの武器屋でブロードソードを購入し、どこかの合成屋で事前に持っていたと思われるマテリアとブロードソードを合成するように頼んだがマテリアはFF7の住人でしか扱えないためか合成屋は上手く合成できず出来上がったマテリアブレイドは元の武器であるブロードソードの攻撃力より落ちてまった(マテリアブレイドの攻撃力は10、FF9のブロードソードの攻撃力は12)。
その後クラウドは誰からにも人と接することを避けてずっと彷徨ってたがアレクサンドリアのリンドブルム侵攻の際ブラネが召喚したアトモスに飲み込まれてクラウドはベルベニア活火山(FFTの世界)にやってきたがたまたま居たシーフ達がマテリアブレイドを珍しい武器と見てマテリアブレイドを盗もうとクラウドに襲いかかる、クラウドはシーフ達を撃退したが「またシーフ達が襲ってくるんじゃないか」と思い火山の頂上に埋めた。(FFTの世界に着始めた頃のクラウドは若干弱気になってると思われる)

  • FF7かFF9かFFTに書こうと思ったのですがどこに書けば良いのか解らなかったのでこっちに書きました(投稿者)