【FF三大悪女】

Last-modified: 2020-07-07 (火) 09:59:40

注意

ファイナルファンタジーExtra Wikiは「個人的な主観や願望や研究や経験、ネタの要素で構成された「項目」であり、「用語」ではありません」。特にこの項目は荒れやすいネタを扱っており、個人の主観や願望がかなり強いので、話半分に閲覧することをお勧めします。

本筋

元はヨヨ(バハムートラグーン)・アリシア(ライブ・ア・ライブ中世編)・ミレイユ(魔界塔士Sa・Ga
の三人からなるスクウェア三大悪女。
しかしミレイユの代わりにリノアが挙げられるようになり、
さらにルクレツィアアーシェまた近年、悪女としての認知度が急上昇しているティファを含めFFで悪女ラッシュが続いたために
スクウェア三大悪女を見直すべきだという動きが出てきている。

  • 異常なまでにエアリスとそのファンを憎むティファのファン(通称クラティ母)が存在する。彼らはFF7関連の掲示板や辞典にエアリスへの中傷を書き散らしエアリスのファン(通称クラエア姉。巨大掲示板のIDからなりすましが明らかに)を装いティファ関連の掲示板を荒らす。そんな汚れ役を買って出るファンを作ったという意味でもティファは三大悪女に相応しいと思う。
    テロ活動に好意的、バレットだけ責められるもティファだけは分かった気でいるだけでお咎めなしという容量の都合もあるだろうけど描写不足なのが拍車をかけている。
    クラウドの精神崩壊を自分の都合(クラウドがいなくなったらどうしよう)で引き起こした点も該当すると思う。
    • そもそも「さらにルクレツィアアーシェまた近年、悪女としての認知度が急上昇しているティファを含めFFで悪女ラッシュ」なんて知らない人から見ればわけがわからない状態だし

  • ヨヨとアリシアに関しては意図的に「嫌なキャラ」として作られており制作者も嫌っている。
    • 上記の二人は製作時点からすでに嫌なやつとして設定されてるわけだから、公式に悪女でいい気がする。
    • サガスカーレットグレイスで公式に三大悪女と認定されてしまい
      超女軍団として在りし悪・幼妖・美霊幽が登場した。

リノア=アルティミシア説によりリノアが見直されてきているため、
そろそろリノア外してルクレツィアにしてもいいんじゃないかと思う。

  • 自分はティファに一票。
    • ティファは悪女というより屈指の地雷女なんだよね。行動原理が自己中心って意味では悪女か。
  • DCFF7をプレイすることによってルクレツィアの印象変わるよ。
    • むしろDCで評価が目に見えて悪化したような…。
    • 単にFF7では空気だったキャラがDCFF7の悪評と共に叩く人が出てきただけじゃないか?
      • プレイすればわかるが、DCFF7のルクレツィアは作品評価や
        主人公とくっつかないから気に食わないとか、そういう次元では済まないキャラ。
      • 好きでもない男と結婚←まあ一時の迷いかな? 出来た我が子を実験台に←は?? 全部取り返し付かなくなってから元カレに「やっぱり好きでした」←おいおいおい。 …息子のセフィロスがライフストリームに落ちて真実を知って尚、ジェノバ=母さん扱いに最初は笑ってたが、よく考えたらルクレツィアのやばさを知った後だとさすがのセフィロスも閉口して化物の方がましだと思ったに違いない。
        確かにその後精神病んで報いは受けたかもしれないが、息子が心配と口で言うだけで行動していないのが…。
  • リノアが更に嫌いになったと言う人も見たことある。
    理由は一例を挙げると、とってつけたように悲劇のヒロインにされても…ということらしい。
    • 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言うしな。
    • 逆にファンからは考察の名を借りたヘイトだと言われたことも。
  • そもそもあの説は褒貶毀誉甚だしいからリノアのイメージアップに繋がってるかは怪しい。

リノアはミレイユの代わりとして挙げられたわけではなく、
手違いで紹介したものがそのまま定着してしまったというのが真相らしい。
ソースは2ch家ゲーRPG板発祥のRPG大辞典

  • リノアを加えて四大悪女と捉えている人もいる。
    • まあ「男をもてあそぶ」的な意味でキャラ単体で見られたら悪女と言われても正直おかしくはないと思う。
      でも、それぐらいのキャラでないとスコールはなびかなかっただろうなぁ。
      ちょっと違うが、必要悪、と考えればしっくりくるかな。
      • 別にもてあそんでる訳じゃない、過去に主人公以外の人に憧れていたってだけで
        悪女扱いするなんていくらなんでも不当すぎるだろ。
  • ミレイユは作中で自分の行いを反省している。
    他の二人は反省どころか、自分が何をやらかしたのか気付いてもいない。

いっそヨヨ、アリシア、ミレイユ、ルクレツィア、リノア、ユウナ、パンネロで七英雄にするとか

  • どう考えてもユウナ一強
    茶髪、DQNのティーダの惚れる、エボン教のイケメン老師シーモアとあわや結婚しかける、などなど
    これに比べればリノアは全然まし
    • ユウナは続編でプレイヤーに多大なインパクトを与えてしまったせいか…。
    • 10-2での性格面の変わりようを叩くならまだわかるが、茶髪だから悪女ってどんな判断基準だよ…
      シーモアとの結婚式は半ば強引に進められたんだしそれを尻軽にカウントするのもいかがなものか
  • ゼノギアスのミァンねーさんを入れて8人にしてほしい。
  • ティファも入れてやれよ。やらかした事のレベルでいえばトップクラスだぞ。
  • アーシェ差し置いてパンネロがなぜ入っているのか

余り話題に上がらないが、一応息子を心配していたルクレツィアよりも、
夫一筋が災いして育児放棄気味+自身も鬱から衰弱死したティーダママの方が悪質というか業が深いというか……

  • 2chのスレではルクレツィアは自分のやった事を罪だと認識しており、
    かつ作中で死にたくても死ねない体になった上で体の変調と罪悪感に耐えかね、
    精神崩壊するという「報い」を受けているため、上述の悪女ほどではないという擁護があった。
  • アーロンいなかったらティーダ相当歪んでいただろうなw

ティファは近年になってその驚愕の行動の数々が認知されるようになり問題視され始めている。

  • エネルギー施設に爆弾テロ、罪のない市民が大量に犠牲となったアバランチでの活動はもちろんだが、その行為についてケットシーに非難された際に (※この後の3行は何者かが執筆者の文章を無断で削除し、書き換えているが、あえてその非常識な行為があった証拠を残すため、残しておく。)
    「ケット・シー……バレットは、もう、わかってる」
    「私たちがミッドガルでやったことは どんな理由であってもけして許されない」「そうでしょ? 私たち、忘れたことないわよね?」しっかりと反省してる。
  • この反省発言が結果的に裏目に出てしまった。
    FF7から2年後、復興支援活動をしていたのはバレットだけで、ティファは何故か当時のテロ組織のアジトと同じ名前のバーを開店し運営していた。あの時の反省してる発言が余計に『口だけで反省が行動と伴ってない』とFFユーザーに思わせてしまった。
    • 一応ACに至るまでの小説では店についてバレットの提案とクラウドの後押しでセブンスヘブンの名前はマリンの提案ということ、セブンスヘブンの名前はティファは避けたいものだったことが書かれている。が小説を読まず映像だけ見てる人が多い以上口だけに見えてしまうのは仕方ない
  • コスタデルソルで彼女持ちのジョニーとベッドの上で朝まで過ごす自由奔放なお方。(これはジョニーも最低である)
  • クラウドと幼なじみという設定で当初は人気があったものの、実際は同郷時代、一度しか会話した事がない『幼なじみ詐欺』である事がティファの給水塔の話で判明する。更に、その話の中でティファはクラウドが神羅に所属する事を知っていた。それなのに神羅にテロ行為をしていたという事は、クラウドが巻き込まれても構わなかかったという事なのか。
  • FF7ACでは前述の爆弾テロがきっかけでスラム7番街は壊滅、その際に孤児になったデンゼルをティファが母親代わりとなって育てている。しかしこれは3回読み返すとホラーである事に気づくはず。デンゼルは両親が亡くなった諸悪の根源に、その事実を知らされずに育てられているのである。ティファから
    『誰のおかげでご飯食べれると思ってんの?』と怒られるシーンがあるが
    『誰のせいで孤児になったと思ってんだ?』とデンゼルの代わりに言ってやりたい。
    • 正確にはこのシーンは微妙に間違っている。デンゼルのクラウドとティファへの態度の差にティファは冗談交じりに『ご飯を作っているのは私だ』って言っただけで怒っているわけではない。だが母親代わりになって育てている割に8歳の子供に対してこの言葉は母親としてはありえないし大人気ないとしかいいようがない
  • また、野村哲也の大のお気に入りのキャラクターのため、ありとあらゆるコンピに優遇付きで登場するも、あまりに贔屓が露骨なため他のキャラクターのファンが徐々に嫌悪感を持ち始め現在に至る。14年リリースのGバイクはティファが出張っていると判明した途端、ネット上やレビューでその事を理由にダウンロードしない人や辞めた人の書き込みが登場。レコードキーパーではFF10や6等のファンからアンチが続出。2014年の公式人気投票ではセリスやティナに人気を抜かされ、ついにナンバー5圏外に衰退する。
    • RKのはやっちゃいけないレベルのバレバレの優遇だった。ティーダやマッシュより強いって有り得ない。
  • DDFFでは、ミニスカートの下のパンツを披露しており、ユーザーから「下品」との声が多数上がっている。本編では、裏設定でスカートの中に見えてもいい黒いスコートのようなものをつけていることになっていたはずなのに、あるいは格闘家なのに、スカートの下パンツとは。これでは見せたい性癖アリ、と思われても仕方がないレベル。(本編で神羅ビルの非常階段を上がるシーンでは恥ずかしがる場面があり、なんとも矛盾している。どうしてこうなった…)
    • これで格闘家なんですー強いんですーとか言われても。もはや、格闘家として筋が通っていない。
    • 「どうしてこうなった」かについては、実際にパンチラ要素をねじこんだグラフィックディレクター・星野小夜子(パンツ好きな事に由来して社内でのあだ名が「パンツァー星野」)の姿勢が大きいと思われる。曰く「スカートの下に暗黒宇宙(黒塗り)があるのとビッグバン(パンツ)があるのとでは、ワクワク感が段違いです」(零式でスカート内のディティールにこだわった際の発言)。意外にも女性スタッフの手によるものである。なお、余談だがディシディアのキャラクター図鑑の調整基準にティナを置き、絶妙な位置でパンツが見えるように意図的に図ったのもこの人の仕業。
    • DDFF版はリアルで多くの青少年の不健全な成長に寄与した。
  • KH2に無理やり登場させる事でホロウバスティオン出身のクラウドの設定まで捻じ曲げる結果に。その際も気にくわない(クラウドがいない)と器物破壊で主人公たちにあたるなど非常識行為を披露。
  • 本編においても自分本位な思考が多く「自分からクラウドが離れるのが嫌」を理由に重要な事態から目を逸らして、結果クラウドの精神崩壊の決め手に。この「自分の思い通りにならないと不機嫌、我慢できない、周りにあたる」性格はACにおいての言動にも如実に表れている(※野島氏の小説参照)
    • ナナキに声を荒げたのは「稀な事」と謎のフォローがされているが、本編~派生において人・物にあたる、不機嫌になる、愚痴を言うシーンは多い。
    • なんだかんだと言っても、ティファに批判的な風潮の原点はこの「クラウドにトドメを刺した事実」にあると思われる。その後自分で責任は取るのだが…。
      • 責任をとるんじゃなくて「クラウドの傍に居たい」だろ。ティファは反省も後悔もしてない。
      • 批判的な風潮はごり押しとだんだんボロが出てきたコンピ以降の性格の悪さだと思う。トドメを刺したのは悪女要素ではあるが、ティファというキャラクターの必要性でもあった。
      • 問題はその後戦う意志はあっさり放棄、世界<クラウドで「自分がそうしたいから戦線離脱」。やっぱり自分が大事。でも結局愚痴をいってるだけで廃人クラウドに助けを求める始末。そしてクラウド復帰⇒戦線復帰。基本的に自分の傍にクラウドがいればいいような行動。
      • 旦那に対する支配欲や独占欲はものすごいんだけど旦那への根本的な思いやりにかける嫁、みたいな行動だな…。
  • ACではエアリスの大事にしていた教会の花に敵が踏み込んでも気にも留めず、あろうことか自分が花をまき散らすバトルシーンを披露、それに対して後ろめたく思う描写はなし。
  • 田舎のお嬢様ということで、両親はもちろん周囲からも大甘な対応で育てられたんだろうし、他者を思いやる気持ちがイマイチ育っていないのかもしれない。
    過去の話を見ていると、優しくないわけではないけど、かといって本当に相手のことを思って行動しているわけでもない、という印象を受ける。
    そこが、幼い頃から相当の苦労をしているエアリスや故郷を神羅に踏みにじられる怒りや悲しみを知っているユフィとは違う。
  • DDFFでクジャから感受性の乏しい娘といわれるがなんだか納得する

ヒロインなどに限定されなければ、FF零式のアレシアはかなりポイントが高いと思われる。
神々の都合で、オリエンスという世界を実験場として利用しているのはラスボスクラスの所業。
それでいて、主人公達にとっては完全なる味方側というのが斬新でかつ面白い設定。
自らの掌の上で世界を操っているというのは、他のキャラとは比べものにならない規模の大きさだろう。
ただしEDで考えを改めて、世界を人の手に返したので最後は良い人だったけど。
世界を輪廻させて行く中で子供達に対して生まれた母性が、彼女を冷酷な探究者から母親に変えたのだろう。

  • そのEDの行動すらも自分勝手な愛情ともとれる(しかもその愛している対象はわずか12人だけである)
    さらに突っ込むと本来の使命を途中で投げ出したにもかかわらず(見た限り)一切お咎めなしという点も気になるところ。
  • アレシアは魔法騎士レイ○ースのエメロード姫みたいな感じがした(エメロード姫とはまったく違う感情だろうけど、12人に対する態度だけがものすごい極端なこととか)。
    直接彼女と関わった人物は事情を知っても相手がすごすぎて憎んだりすることはあんまりできないかもしれないが、外側の世界にいる我々から見ると世界規模のトンデモ悪女にしか見えない、みたいな。

ロックブーケがいないのはおかしい。
知名度が低いわけでもないのになぜだろう?

  • ジャイアン効果(普段イヤな奴であるジャイアンが映画でいいことすると、すごいいい人に見えるってやつ)だろう。
    元々敵役なのに実は純愛乙女なロックブーケはあまり悪印象がなく、
    本来は人類側の女性が敵に協力するようなことをするとすごい悪く見えるっていう。

余談

三大悪女と対をなすFF三大悪男を挙げるとしたら誰になるんだろうか?

  • ↑カインは絶対に挙げる人が多いと思います。
    純粋に悪として考えるならボーゲン・ガストラ・ダイスダーグとか。いまいち地味。
    印象深いのならレオンハルト・カイン・アルガスとか。
    イカレ系ならケフカ・宝条・クジャとか。
    悪女と比べて候補が多すぎるのでこれと言ったのはできそうにないですね。
    • 「悪女」の定義が「女の悪役」ではなく「男性キャラを弄ぶ(としか見えない)女」である事から考える
      と「悪男」の定義は「悪役」ではなく「色んな意味でプレイヤーを弄ぶ男」という事になる…か?
      そうなると……カインは筆頭候補だな……
    • 「女性キャラを弄ぶ男」という定義でもいいかと。
      ならバッツも三人のお姫様を相手に…相手に…いえ、なんでもないです…
    • ↑弄ぶだったらバッツよりエドガーのほうが挙がるきがする。
      • エドガーもバッツも入らないと思うぞ。
        別にエドガーは単なる挨拶代わりのナンパで周囲にも認知されてるし
        (とりあえず口説くが手を出してる雰囲気はない)、バッツはその気なしだし。

FFにはエクスデスだとかカオスのような正統派化け物的悪役も多いからなぁ。

  • 悪男、何ていう言葉は無いが、選ぶとするならば
    「カリスマ性のある悪」よりは「カリスマ性の無い悪」を悪男の基準とした方がいいかも。
    前者は正統派・物語的に魅力のある悪役、後者は人間のクズとして蔑視される悪役。
    • 後者の例としては、2のボーゲンとかタクティクスのアルガスとか。
      結果論とは言えヨーゼフを無駄死にさせた2のゴードンも、
      その他の色々な理由から後者に認定できるはず。

三大変態ならケフカ・セフィロス・クジャだよね。

  • ↑シーモアが入ると思った
    • ケフカは変態というより変人、奇人だろう。
      変態なら露出と言動的にセフィロス・クジャ・シーモアだな
    • その三人の頭文字をとってセ・ク・シーと言ってる人を見て思わずフイタw

プレイヤーに嫌われているという点なら、ゴードンが選ばれそうな気がする。

  • ゴードンはガチだな。プレイヤーキャラとしてはシリーズ最大級の「悪男」だし。
  • よくギルバートがヘタレだとかつかえねーだとか言われるが、
    やつはダークエルフ戦でやってくれるし終盤入ればあんがい強い。
    ゴードンは真性のヘタレだし、やる気出せば急に上から目線になってウザいだけだし。
    間違いなく入るだろね。
    あの乏しいグラでよくここまで人の悪を表現できたもんだFF2。
    • ゲームでは面目躍如するゴードンだが、シナリオ担当の寺田氏が執筆した小説版では「周辺漁民を扇動して無駄死にさせる」という失態が付け足され、結局ヒルダ王女の信頼を取り戻す事なく最後は特攻して死亡する。「特攻て報いた分ゲーム本編よりいいじゃないか」と思う向きもあろうが…。

「悪女」の定義をあてはめればパロムが「悪男」じゃないか?
女性2人を(本人にその意図が無いとは言え)弄ぶ結果になったわ、
姉には生意気だわ、大人には反抗的だわ、周りには毒吐きまくるわ。
思春期の男の子なんてこんなものだと言ってしまえばそれまでだが。

  • そう言われてもなんか微笑ましく聞こえてしまう不思議。まぁクソガキってところだね。
    • 大人から見れば微笑ましいひとコマだが、同世代の女子にとってはたまったものではないのだよ。
  • ここまで議論してキドラントの町長とロックがなぜ出て来ないのが分からない。完全な敵側の人間でも無いのに行動が凄く迷惑な奴と言うのが該当者だと思う。キドラントの町長なんて最早説明不要だし、ロックは恋愛絡みの意味で結構誠意が無いよ。ティナに守るとか言いながら脈が無いと分かればあっさりセリスに乗り換え、その陰で本命のレイチェルを冷凍保存。これにカインかゴードンかパロムを加えた三人が妥当と思う。
  • 見事にプレイヤーサイドを切り捨てた、という点ではゴードン、アルガス、カイン、レオンハルトか?
    カインとレオンハルトは最終的にプレイヤーサイドに戻ってくるが。

ティファが悪女と言うのに反論があります。

  • 話の中でティファはクラウドが神羅に所属する事を知っていた。それなのに神羅にテロ行為をしていたという事は、クラウドが巻き込まれても構わなかかったという事なのか。
    • ティファは「クラウドがソルジャー(もしくは新羅兵)になれくて神羅に所属していない」って解釈も出来るし、そもそもニブルヘイムで新羅兵(クラウド)の事を知らなかった訳だし。
  • コスタデルソルで彼女持ちのジョニーとベッドの上で朝まで過ごす自由奔放なお方。
    • クラウドを追いやる「ごめんねクラウド」「悪いな」でクラウドそっちのけで楽しく話すシーンは凄く感じが悪い
    • 女性は男女の友情があると考え、男性はないと考える。
  • クラウドと幼なじみという設定で当初は人気があったものの、実際は同郷時代、一度しか会話した事がない『幼なじみ詐欺』である事がティファの給水塔の話で判明する。
    • その際の会話。
      ティファ
      「この日、クラウドが初めて私の部屋に?
      ・・・そうだったよね。
      家は近所なのに、私・・・クラウドのことあまり知らなかったんだよね。
      ずーっと小さなころから仲良くしてたと思ってたのに・・・
      そういえば・・・クラウドが私の部屋にいる風景って記憶に・・・ない。
      一緒に遊んだ記憶も・・・ない。
      私のクラウドとの思い出はいつでも星空の給水塔が始まり・・・」
      ティファが遊んでいたのは取り巻きの男三人。クラウドはハブいていた。
  • また、野村哲也の大のお気に入りのキャラクターのため、ありとあらゆるコンピに優遇付きで登場するも、あまりに贔屓が露骨なため他のキャラクターのファンが徐々に嫌悪感を持ち始め現在に至る。14年リリースのGバイクはティファが出張っていると判明した途端、ネット上やレビューでその事を理由にダウンロードしない人や辞めた人の書き込みが登場。レコードキーパーではFF10や6等のファンからアンチが続出。2014年の公式人気投票ではセリスやティナに人気を抜かされ、ついにナンバー5圏外に衰退する。
  • DDFFでは、ミニスカートの下のパンツを披露しており、ユーザーから「下品」との声が多数上がっている。本編では、裏設定でスカートの中に見えてもいい黒いスコートのようなものをつけていることになっていたはずなのに、あるいは格闘家なのに、スカートの下パンツとは。これでは見せたい性癖アリ、と思われても仕方がないレベル。(本編で神羅ビルの非常階段を上がるシーンでは恥ずかしがる場面があり、なんとも矛盾している。どうしてこうなった…)
  • KH2に無理やり登場させる事でホロウバスティオン出身のクラウドの設定まで捻じ曲げる結果に。その際も気にくわない(クラウドがいない)と器物破壊で主人公たちにあたるなど非常識行為を披露。
  • ACではエアリスの大事にしていた教会の花に敵が踏み込んでも気にも留めず、あろうことか自分が花をまき散らすバトルシーンを披露、それに対して後ろめたく思う描写はなし。
    • これらは完全にスタッフ(野村)のミス・責任であり、これで悪女っていうのはどうかと思う、そもそも「一度しか会話した事がない」なんて本編で言ってなかったし。
      • 野村氏がお気に入りのキャラクターが、本人のミスにより勘違いされてしまったならば本人から訂正と言及があるのでは。野村氏は割と細かい設定について語る方なので。
      • 「ティファとクラウドは一度しか会話していない」は本編で出ていますよ。7段落ほど上に既に貼られている会話が本編でなされています。
    • 本編においても自分本位な思考が多く「自分からクラウドが離れるのが嫌」を理由に重要な事態から目を逸らして、結果クラウドの精神崩壊を引き起こす。
    • 正しくは、エアリスを殺したのはセフィロスに化けたジェノバ。
  • 問題はその後戦う意志はあっさり放棄、世界<クラウドで「自分がそうしたいから戦線離脱」。
    • クラウド<世界の方が酷いと思うぞ、「世界の平和が大事、クラウドなんてどうでもいい」って言っているようなもん。
      • たった一人の為にその他大勢を犠牲にしても構わないってのは、近年のIS等と同じ思考回路なんですが…。ティファ自体もテロ行為は口だけ反省で再度やらかしてますし、ここは擁護出来ない。
  • やっぱり自分が大事。でも結局愚痴をいってるだけで廃人クラウドに助けを求める始末。
    • たしかに廃人クラウドに助けを求めるのはどうかと思うが、ティファが傍に居なかったらクラウドは一人でライフストリーム落ちてクラウドだけじゃ自分を見つけられずにずっと廃人のままと思う。
    • ティファがいなくともクラウドは自分自身で見つけることが可能
  • そしてクラウド復帰⇒戦線復帰。基本的に自分の傍にクラウドがいればいいような行動。
    • 「治るまでクラウドの看病する」って言ってたから、治ってクラウドが復帰したから自分も役目を終えて本来の目的を達成するために戦線復帰したんだろ。
    • 行動の動機がすべてがクラウドがいなくなりそうで自分が不安だからだし、クラウドが戻ったから私は安心って事だろ。
    • 最終決戦でも「クラウド…クラウド」とクラウドを呼んで依存している。
  • FF7ACでは前述の爆弾テロがきっかけでスラム7番街は壊滅、その際に孤児になったデンゼルをティファが母親代わりとなって育てている。しかしこれは3回読み返すとホラーである事に気づくはず。デンゼルは両親が亡くなった諸悪の根源に、その事実を知らされずに育てられているのである。
    ティファから『誰のおかげでご飯食べれると思ってんの?』と怒られるシーンがあるが『誰のせいで孤児になったと思ってんだ?』とデンゼルの代わりに言ってやりたい。
    • 「私があなたの両親を殺した」なんて普通は言えないし、「『誰のせいで孤児になったと思ってんだ?』とデンゼルの代わりに言ってやりたい。」って聞かれるとどう考えたってティファだけじゃなくて、爆弾テロを実行したバレットやそれに協力したクラウドにも責任あるし、そもそもスラム7番街は壊滅させたのは神羅カンパニー
    • 問題なのは神羅カンパニーバレットクラウド含んでるからティファだけが悪いということじゃなくて
      ティファも責任があるのにご飯云々のセリフは一番言っちゃ駄目でしょって事。

↑こういう必死なファンのせいで嫌われてるのもあるんだろうね