基本スペック
| 支援型 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 戦闘力 | 15,342 | |||
| 宇宙 | 空中 | 地上 | 水上 | 水中 |
| ◯ | ー | ◯ | ー | ▲ |
| 機構 | |
|---|---|
| シールド | ◯ |
| 大型 | ー |
| 変形 | ー |
| ★の数 | レベル | HP | EN | 移動力 | 攻撃力 | 防御力 | 機動力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 無し | Lv.80 | 40,802 | 198 | 4 | 3,371 | 3,762 | 1,178 |
| ★ | 50,162 | 237 | 4 | 5,245 | 4,514 | 5,014 | |
| ★★ | 54,343 | 256 | 4 | 5,682 | 4,890 | 5,431 | |
| ★★★ | Lv.80 | 58,523 | 276 | 4 | 6,120 | 5,267 | 5,849 |
| ★★★ SP化 | Lv.100 | 89,891 | 408 | 4 | 9400 | 8089 | 8970 |
| シリーズ | 『機動戦士ガンダムUC』 『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』 |
|---|---|
| タグ | 宇宙世紀シリーズ / 地球連邦軍(宇宙世紀) / 主人公 / 電光石火 |
| 入手PL | エンデ・アベニール |
| アビリティ | |
|---|---|
| 最大EN上昇 Lv1 | 最大EN+5% |
| 命中率上昇 Lv1 | 命中率+5% |
武装
| ビームサーベル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種別 | 射程 | POW | EN | 命中 | CL |
| ビーム / 格闘 | 1-1 | 3960 | 20 | 105% | 5% |
| 水中の敵へのダメージ半減 | |||||
| 60mmバルカン砲 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種別 | 射程 | POW | EN | 命中 | CL |
| 物理 / 射撃 | 1-2 | 3000 | 14 | 105% | 0% |
| ビーム・ライフル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種別 | 射程 | POW | EN | 命中 | CL |
| ビーム / 射撃 | 2-4 | 3840 | 22 | 105% | 0% |
| 水中の敵へのダメージ半減 | |||||
| ビームサーベル(奇襲) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 種別 | 射程 | POW | EN | 命中 | CL |
| ビーム / 格闘 | 1-1 | 3960 | 20 | 110% | 10% |
| 水中の敵へのダメージ半減 | |||||
| 敵に「命中率15%減少」「回避率15%減少」を付与(1ターン) | |||||
| 使用制限 | 『ガンダム』タグ獲得時に使用可能 | ||||
機体解説
漫画『機動戦士ガンダムUC 星月の欠片』に登場するラプターブルー隊によって運用されていたジムⅡ。
ラプターブルー隊仕様と言っても、胸部をブルーに塗装しているだけで仕様や性能は通常のジムⅡと何ら変わらない。
U.C.0095のインダストリアル7の均衡であるアナハイム工専実習場にて実習生の警護任務に就いていたラプターブルー隊のエンデ・アベニール中尉。
彼は幼少の頃にジオン軍の攻撃から陸戦ガンダムに救われた事で、何時かガンダムのパイロットになる事を誓い夢見ていたが大人になっていく過程で現実を知り、もはやその夢も諦めていた。
その後、実習生の整備実習として自身のジムⅡを提供する事を要請され、そのヘッドパーツは完全に外されて分解実習の対象となる。
実習場は戦争博物館も兼ねており、多数の連邦・ジオンの兵器と一緒に実習用のレプリカガンダムヘッドも設置されていた。
しかし、突如ジオン共和国のテロリスト団体である「風の会」のハイザックによる襲撃を受ける。
警備中だった同僚が拘束され支援要請を受けるが、エンデのジムⅡは実習の為に頭部を外された上で一部分解されており、メインカメラはおろかサブセンサーまで大部分が死んでいる状態だった。
やむを得ずコクピットハッチを全開放し、有視界による戦闘というほとんど自殺行為を覚悟して出撃しようとするが……
『待って先生…!』
『エンデ先生! これッ!!!これまだ使えるよ!!!』
だがその時、実習生達が実習用のレプリカガンダムヘッドを運搬してきて制止を呼びかけ、そのガンダムヘッドを無理やり接続する形で出撃する。
かなり強引に接続した事によってデュアルアイの片方に光は無く、首筋からも数本のケーブルが接続されないまま機外へ垂れたまま露出している有様。
当然、コックピット内の全調モニターにも影響が出ており映らない部分も広範囲で万全とは程遠く……
だが
エンデにとっては…
胸部が青く塗られたジムⅡに乗せられたガンダムのレプリカヘッド。
それは少なくとも確かに外見はガンダムに見紛うものであった。
実戦経験もないただの右翼団体であった「風の会」のハイザックは突如の『ガンダム』の奇襲により立ちすくみ、為す術もなくエンデの『ガンダム』によって撃墜されていく。
その内一機がビームサーベルによって切り捨てられる瞬間はどこかの伝説のエースパイロットの初戦を思わせるシーンであった。
『フフッ
叶っちまったな夢…』
自分たちを助けてくれたエンデに感謝する実習生。
しかし、本当に感謝したのは曇らせてしまった輝きに再び灯をともしてもらったエンデの方であった……。
後日談としてこの事件はジオン共和国と「風の会」どちらにも公的に関与は無かった事にされ、単なる宙賊のテロとして片づけられた。
エンデたちの活躍は公にはならなかったが、目撃者である実習生が密かに噂として流す事で、『アムロ・レイが生きていてガンダムで人々を守っている』という伝説の発生に繋がっていく。
ボッシュ「くそ!またガセネタか!!」
管理人考察
ユニット単体では開発SRであるガンダムのほぼ下位互換。
ステータスは全てガンダムより低く、武装もほぼ同じ。
せめて設定上は持っているだろうハイパーバズーカがあれば良かったが、原作で使用している描写が無い為か不所持となっている。
SRガンダムは初心者でも入手が容易なのであえてこのジムⅡを使う必要はない。
しかし、エンデ・アベニールを載せると彼のアビリティによってEN以外の全てのステータスが+1000され、ユニットに『ガンダム』のタグが付与される。
アビリティの詳細はエンデ・アベニールのページを参照。
これにより【ビームサーベル(奇襲)】の使用が解禁される。
【ビームサーベル(奇襲)】は威力と射程は通常のビームサーベルと同じものだが、命中と回避のデバフを付与する物。
原作で「風の会」のハイザックが、『ガンダム』の姿に恐れ立ちすくんだ事の再現だろう。
支援型で命中のデバフを付与できるのは非常に珍しく、回避デバフに至っては現時点では唯一無二である。
これを2種類付与できるのはかなり突出した特徴といえるだろう。
ただ、現状では回避型のデバフはあまり効果的な場面が少なく、命中率のデバフでいえば同値以上のデバフを付与できるユニットがそこそこいる。
作品シリーズもエターナルロードにいない『機動戦士ガンダムUC』なので活躍の場所が少々限られる。
一応、宇宙世紀のエキスパートでは敵の命中率を下げれる支援として役立ちそうだが、ビームサーベルの射程1がかなり足を引っ張ってしまう。
ただ、エンデがスウェーを所持しているのでサイコガンダムの誘因役としては有用。
ちゃんと育成すればサイコの攻撃にも1回は耐えられるので2ターン目に自滅覚悟でサイコかビグザムにデバフだけ付与して退場するという役目ができるので、マチュ&ジークアクスにはできない役割がある。
その他のボスバトルなどでもスウェーによるデバフ付与役としてみれば役に立つ場面もあるだろう。
特に耐久型と違って支援攻撃もできるのでその点でも差別化されている。
一定以上の戦力があるプレイヤーにとってはそこまで重要ではないが、何とかボスを倒そうとするぐらいのプレイヤーにとっては命中・回避デバフは結構ありがたい筈。
そういう意味でも原作で実習生の為に戦ったエンデらしいと言えるデザイン。
ちなみにジムⅡ(ラプターブルー隊仕様)のステータスはEN以外全てSRガンダムより1001少ない数値になっている。
エンデを載せると+1000されるので、ガンダムより1低いステータスとなる。
これをどう解釈するかはプレイヤー次第だろう。
閲覧者考察
コメント
totalcounter
?
todaycounter
?
このページの短縮URL




ーーーちゃんとした攻略情報探してるなら他に行った方が良いよ!!ーーー -- 2025-05-22 (木) 18:22:04