用語/俗語集

Last-modified: 2026-01-01 (木) 21:12:20
 
 
 

機体名の略称、愛称はこちらへ移動しました。機体名・略称
ガンダム作中の用語はこちらへ移動しました。用語/作中用語

 
 
 

あ行

 
  • アイドルマスター/アイマス
    旧ナムコ時代からバンダイナムコの顔の一つとして存在するアイドルゲー。
    20年近く続くため、出ている声優の中にはガンダムシリーズに出演した経歴の持ち主がちらほらいる。
    例として挙げるとマチュの声の人はアイマスではシンデレラガールズの赤城みりあを担当してたり、スレッタの声の人は同じくシンデレラガールズのライラを担当している。
    また、アニメ第一弾となる『アイドルマスター XENOGLOSSIA』はガンダムシリーズお馴染みサンライズが制作を担当しており、その関係で何かとアイマスとガンダムは奇妙な縁で結ばれている。
     
  • 悪魔の力
    ガンダムに搭乗した際に感じるらしい力
    機動戦士ガンダムF90内でボッシュが名言を放つ。
    「これがガンダム!悪魔の力よ!!」
     
  • アストレイ3人娘
    アサギ・コードウェル、マユラ・ラバッツ、ジュリ・ウー・ニェンの3人の事。
    3人ともM1アストレイが愛機かつ大体同じシーンでつるんでいる事からこう呼ばれている。カガリのツレでもあり、一応「カガリ様」と呼んでいるがタメ口であり、互いに遠慮のない。
    あらゆる媒体で「腕前は未熟」と称されているし本編中ではついでみたいに死亡してしまうが、その儚さからかカルト的な人気はある。
    アサギはリーダー格で一番目立ち、小説版では見せ場を与えられたが台詞がバーサーカー気味なのが特徴
    マユラがベテランロリ系声優の倉田雅世氏が演じていることで人気で、「マリーン」としてASTRAYの方でも登場したジュリも印象深いと、地味に3人共キャラは立っている
    いくつかのゲームに登場するが、大体が数合わせにもならないステータス
    しかし今回はジュリが格闘値が妙に高いという個性を得た
    なおM1アストレイは耐久タイプなため、アサギ以外は相性が良くない
    一応シュライクが攻撃タイプ、ムラサメが支援タイプなのでオーブ量産機でチームを組むことは可能である
     
  • 暴れん坊将軍
    機動戦士ガンダムSEED Recollectionにおけるアスラン・ザラのこと。
    勝手に名前だけザラ派残党に担ぎ上げられたアスランが呼びかける→「アスラン様がそんなこと言うはずがない!」→交戦の流れが時代劇『暴れん坊将軍』のそれであることから。
    後多分映画での暴れっぷりも影響してる
     
  • アナザー
    宇宙世紀ではないガンダムシリーズのこと。
    しかし今作から(恐らく)「一年戦争のアナザーを描いたサンダーボルトやGQuuuuuuX」が出る事を理由に「オルタナティブ」という新名称で名称が変更になったと思われる。…がまだ浸透しきっておらずこの名称で表記する人も多い。
    ※バンダイナムコが公式で「オルタナティブ」を用い始めたのは2024年頭から。そもそも「アナザー」はかなり昔からあるファンによる非公式名称で、以前は特に公式名称が定まっていなかった。
     
  • 家元
    機動戦士ガンダムSEED ASTRAYのゴールドフレーム天のパイロットであるロンド・ギナ・サハクの事。
    なぜそう呼ばれてしまったかはパイロットのリンクから飛んで添付画像を見て頂きたいが、恐らくSEED ASTRAYシリーズを知らなかった人が放った一言が由来。
     
  • 一般将校
    ティターンズ所属ではない連邦軍の将校の事。基本的に(ティターンズに対する)発言権がない。
    全文は「一般将校は黙っていろ!ここはティターンズの拠点である!正規の連邦軍とやり方が違う!」という、ティターンズの横暴さを簡潔に表す言葉である
    また、「ティターンズ所属は一般軍人より1階級上として遇される」というローカルルールもあり、これもまたティターンズのヤバさを表現している
    ……というわけで正論やツッコミを入れられた際にガノタの間でこれを言うということは反論の余地無しと告白しているようなもんである
    元々はそれほど有名な言葉ではなかったのだが、とあるバスク・オムを題材にしたクッソ汚い声マネ動画が出たわずか6日後に
    令和最新のガンダムアニメであるジークアクスにバスク・オム本人が登場してしまった事で話題になり、この言葉もやたらと見かけるようになった特に例のアレ民が使うので
     
  • 石動雷十太(いするぎ らいじゅうた)
     
    sekidou.jpg
    『吾輩は石動雷十太。日本剣術の行く末を真に憂う者である!』
    漫画・アニメ『るろうに剣心』の登場人物。
     
    このwiki内ではシコリストランキング2位の実力者であり、最近は様々なパイロット、ユニットページにて日本剣術よりも色々と憂いてくれている非常に優しい心を持った漢。
    ちなみにwikiのアンケートに「日本剣術の行く末を真に憂う者 石動雷十太」を入れるというのは別にこのwiki発祥の独自ネタではなく、一部の特殊な身内向けwikiの定番ネタである。
    なお原作では…

    明治の世となり日本剣術の衰退を憂い、その再興と殺人剣至上主義を掲げ、全国各地の竹刀剣術道場を片っ端から潰して回っていた狂犬。

    刀剣商の息子である塚山由太郎の師匠であり、以前塚山親子が強盗に襲われていたところを助けたのが縁で由太郎の剣術指南役として塚山家に招かれた。
    …のだが、先述の強盗事件は活動資金繰りの為に雷十太がごろつきを雇い、強盗として襲わせてそれを自身が颯爽と助けて目論見通りに塚山家の用心棒として雇われるように仕向けた清々しいまでのマッチポンプである。

    そしてこの男の掲げる古来の日本剣術を憂いて行動しなければならないと言う思いは本物だが、
    無頼を気取った独り善がりの末に思想に酔った愚か者で最終的には剣心にお仕置きされるのだが…これより先は閲覧者自身で確かめてもらいたい。

     
  • ヴァルハラ
    北欧神話における、天国のようなもの。勇敢に戦って死んだ戦士が主神オーディンによって召し上げられ、永遠の戦いと酒宴に興じる。
    ここから転じて、ジークアクスのアニメ本編において死亡したキャラが、その直後に本作で配布キャラになることを、プレイヤー達が「GジェネETはジークアクスのヴァルハラ」と評した。
    発端はバーサーカー人妻シイコ・スガイであり、死亡回の直後に配布されたのだが、
    Gジェネゆえに本編では敗北したガンダム相手にリベンジ出来たり、そもそも自分で乗り込めたり、
    そのうえ配布パイロットとしては高性能で、無課金プレイヤーならスタメンになりえるなど、本編の無念を晴らすかの如き大暴れをしたことによる。
     
  • ウィンキーソフト
    スパロボF(完結編)までの開発を行っていた会社
    ごひwや「ニュータイプ(と聖戦士)にあらずば人にあらず」等の素晴らしいゲームバランスの名作を世に生み出した
     
  • ええいAはいい!Bを映せ、Bの戦いぶりを!!
    アムロの親父であるテム・レイのセリフをもじったミーム
    元は「ええいホワイトベースはいい!ガンダムを映せ、ガンダムの戦いぶりを。」であり、酸素欠乏症を患って錯乱気味のテムがTV中継に野次を入れるシーン
     
  • 宇宙の心は彼だったんですね!
    ゼロシステムで脳を破壊された新機動戦記ガンダムWの最終話でカトルが生還したヒイロに発したセリフ。
    他のガンダムパイロットがヒイロの生還を喜んでいた中でカトルのみこの全くもってわからない発言をしたため、近年でもネタにされることが多い。
    一応、少し後の書籍で「指導者ヒイロ・ユイが行った演説が『宇宙の心宣言』と呼ばれていた」という設定が出てきたため(※初出について要出典)、「あの宣言を体現したヒイロ超スゲー!」という意味だった説と、
    カトルは本編中で一度だけ「(他のガンダムパイロットが良い人かどうかは)宇宙の心が教えてくれる」と特殊能力の一種のように表現しており、
    また『Frozen Teardrop』では本当に「宇宙の心」=「目に見えない人類の総意みたいなもの」という設定が出てきた(カトルはそれを読み取る特殊能力がある)ため、
    「宇宙の総意みたいな強い意志でやり遂げたヒイロ超スゲー!」という意味だった説が存在する模様。
     
  • エゴだよそれは!
    逆襲のシャア劇中冒頭のアムロとシャアの戦闘時にアムロがシャアに言うセリフ。
    よくガノタ間では「◯◯だよそれは」と地味にわかりにくい派生が使われる。
    ごくたまに紳士的話題の中で「エロだよそれは!」という変化形が使われることも
    また、『GジェネレーションDS』ではコマンドとして登場し、
    『威力+40 完全回避 必中クリティカル 特殊防御無効 装甲無効』まじ強いコマンドとして登場した。
     
  • エレガント
    「elegant」とは洗練された、優雅な、上品なといった意味を持つ形容詞で、美しいデザインやフォルム、または人の振る舞いや態度に対して用いられることが多い。
    ガンダムでは新機動戦記ガンダムWの登場人物トレーズ・クシュリナーダがよく言うようなイメージがあるが実際にはセリフとしては無い。
    「事は全てエレガントに運べ」との台詞が実際に劇中にあるものの、
    これはトレーズからノインを通じてレディ・アンに伝えられた伝言であり、トレーズ自身が発言した場面はない。
    しかし彼の持つ優雅さからか人々はトレーズ=エレガントと結びつけている。
     
  • エレガニウム合金
    新機動戦記ガンダムWに登場するガンダニュウム合金と同レベルあるいはそれを上回った強度を誇る未知の合金。
    これを装甲素材にしたリーオーはいかなる兵装も受け付けないほど強固になる。…という冗談はさておき、主に演出の都合上そうなっているだけでそんな合金は存在しない。
    なおリーオーには「装甲の薄い箇所と厚い箇所があり、力量のあるパイロットは装甲の厚い箇所で攻撃を受けて凌いでいる」という設定がある。
    この設定を活かした結果トレーズや、5人のガンダムパイロットが乗ると想像以上にしぶとく見えるが、これは技量により攻撃を耐えているらしい。…本当?
     
  • 援護攻撃/防御
    本作では支援攻撃/防御であるがスパロボでは援護~の記載であるためこちらで話す人も少なからずいるのでその際は読み替えましょう。
     
  • 岡崎優版機動戦士ガンダム
    「冒険王版」とも言う
    有り体に言えば「スーパーロボット的ガンダム」と言った感じであり、やたら熱血的で口の悪いアムロや紙切れみたいにやられていくザクや宇宙を泳ぐズゴック
    どこかテンションのおかしい登場人物達、やたら偉そな口を利くカツと今から見たら余りにもアニメと違いすぎてシリアスな笑いすら感じる迷作
    というのも機動戦士ガンダムは今で言う「リアルロボット」の草分け的存在であるが、当初の制作陣以外でその事を知る事はできない
    また作者の岡崎優先生がいわゆるダイナミック系出身の作家だった上にテレビが無かったので台本から漫画を書いていた為にこうなってしまったという
    一部で有名な「テレビをパンチで割るアムロ」はこれが初出であるが実は台本の時点でとアニメでもその流れだったという
    なお扱い的にはアムロが古谷さんの声でこの作品の台詞を言ったりと黒歴史ではないようだ
     
  • 俺がガンダムだ
    機動戦士ガンダム00より、刹那・F・セイエイが用いた台詞。そのインパクトから色々とネタにされがちな台詞ではあるが、作中においては刹那というキャラクターを紐解く上での重要な役割を果たしている台詞でもある。
    「俺が〇〇だ」といったように、自分が何者であるかを表現する際に用いられる事が多い。またこの台詞の派生として、「俺が……俺達が、ガンダムだ!」等がある。
    段ボールを着たお兄さんの事は気にしないでください
     
  • 俺はイヤだね
    機動戦士ガンダム00に登場する初代ロックオン・ストラトスことニール・ディランディの最期の言葉
    正しくは「よう、お前ら……満足か?こんな世界で…………俺は………イヤだね……」である
    劇中屈指の泣き所で放映当時はロックオンロス勢があとを絶たなかった。なお、アニメ版でニールと同じ声だった某ラノベの狙撃手がよりにもよってニールと同じタイミングで消息不明になったのは内緒。
    何かを断りたいときに使うといいだろう。
     
  • お前を殺す
    言わずと知れたガンダムW第一話最後に主人公ヒイロ・ユイから突如放たれた言葉の暴力。\デデン!/
    ヒイロ・ユイの代表的な言葉で歴代Gジェネでは汎用戦闘ボイスとして収録されていたが今作は戦闘ボイスでは言ってくれない。
    だが、Wステージ1終了後のストーリーでちゃんとボイス付きで言ってくれるのでご安心を。
    ちなみに原作においてそれなりの回数登場するセリフだが、これを言われて実際殺された相手は一人もいないのは有名な話。
    そのため字面とは裏腹に特大の生存フラグだったりする。
    ゲームなどを含めてすら、本当に殺されたのはGジェネギャザービート2のギレンただひとりである。(ギャザービート2のギレンは「有言実行しないとヤバイ」状況だったのもある)
    もちろん、現実でうかつに言うと大変なことになる可能性があるので気を付けよう。実際、過去に当の緑川氏もこの言葉がネタとして広く使われている事に苦言を呈しているしね。
     
  • オムツ持参でお供します。
    0083コウ・ウラキのセリフ。モンシアから「ふたりも小便小僧はいらない」と言われた際にポジティブに切り返した。
    実生活でも使えそうな良い切り返しなのでみんなも使ってみよう!!
     
  • 女ァ!!
    五飛がよく発する台詞、彼は戦いは男の仕事だと思っており女、子供が戦場に立つなんてとんでもないと思っている。君も十分子供だが...
    Gジェネエターナルでは主に鹵獲リクエストが出た際に使用される。
     
  • お嬢様
    裕福な家庭で経済的に全く苦労することなく大切に育てられた女性・少女や他人、特に主家や上司など目上な人物の娘に対して用いる敬称。
    語尾にですわ、ですこと?等使えば誰でも気軽にお嬢様へ変身することが可能。
    なおこのwiki内ではとある理由某一般人系お嬢様VTuberが有名になりすぎたのもあってやけに大量発生している。
     

か行

 
  • 海外一部地域
    GジェネETで何度もセルラン1位を取っている神のような存在が集う地域。
    その度に記念ダイヤ3000が配られている。
    昨今のソシャゲ界隈では某ピカの影響でタイミング次第では一位を取りづらく日本でもその傾向にあり、
    どうやって避けて一位記念を配るかが他ソシャゲの課題になっているが、
    そんなことはお構いなしとばかりに一部地域はぶち抜き一位になるため、世界的に石を配る定期イベントと化している。
    国と明言しないのは海外展開に於いて非常にセンシティブな問題が絡んでるので、自分で調べてみよう。
     
  • 花京院の魂
    とりあえず賭けるときに差し出すもの
    …もう少し付け加えると、怪物的な人気を誇る漫画『ジョジョの奇妙な冒険』にて主人公が魂を賭けた戦いを行った際に賭けたものの一つ。
    何故そんな事をしたのかは原作を読んで確かめよう。…と花京院の魂が言っている
     
  • 蚊蜻蛉
    ガガンボの別称。自然が多い公園のトイレやおばあちゃん家によく生息している。見たことある人は絶対「こんな大きい蚊に刺されたら痛そうww」と思っているか言っているヤツ。
    ガガンボは体も貧弱で死骸も突っつけばすぐバラバラになってしまううえに、飛行速度についても決して敏速ではなく、1か所を重点的に飛び回る。
    なお読みは『カトンボ』。……と言えばピンとくるガンダムファンは多いであろう。
    彼は目の前の敵をそういうものと感じ取っているわけである。(蚊蜻蛉レベルの貧弱生物如きが高尚な私の目の前でプンプン鬱陶しい、という感情と思っておけば大体OKだと思うよ知らんけど)
     
  • 輝き撃ち
    「盾の上に銃を乗せて撃つ」事
    08小隊のOP「嵐の中で輝いて」のワンシーンで陸戦型ガンダムがキャノン砲を放つシーンが有るのだが
    それが手前に落ちているシールドの上に乗せて撃っているように見えて、それをGジェネでは本当に盾の上に乗せて撃っちゃったものだからあら大変
    ファンの間でも「遠近法でそう見える派」と「盾の上に乗せる派」で意見が分かれる
    ……が、元々陸ガンのシールドはそれほど大きくないのでプラモなどでは再現できず、盾をデカくしたり、盾の上に銃を乗せるための謎パーツ「輝き棒」を出したりとバンダイ側も大迷走した
    最終的にはこれを手掛けた吉田徹氏は「最初は煽りだけどかっこいいから盾の上に乗せた事でいいよ(意訳)」とSNSで発信
    同じく手掛けた福田己津央氏も「どうなってもいいどっちでもいい」みたいな反応を示したことから一応話は終結した
    かっこよければなんでもいい
     

  • 核弾頭、核融合炉、核分裂炉など核エネルギーを利用したもの。
    ガンダムシリーズの劇中においては、存在が存在なためこれが扱われるときは大抵ろくなことにならない。(コロニーに穴開けたり、逆に核エネルギーが使えなくなって産業麻痺したり……)
    ガンダムシリーズのゲームにおいては「核弾頭」を示すことが多く、代表的なものとしてガンダム試作二号機のアトミックバズーカが有名である。
    ゲームなので二次被害も世間の評判も気にする必要がなく、気軽に撃ちまくられる。ただしギレンの野望では作品によっては核の使用が世間の評判的なパラメーターに影響を及ぼすため注意が必要。
     
  • カツアゲ
    CAPITALを要求するキャラリクエストのこと。
    ただ比較的安価なうえすぐ終わるので「鹵獲やレア機体の要求よりかはマシ」と喜んでCAPITALを渡すプレイヤーは多い。
     
  • 構いません!殺しなさいッ!
    平和主義者リリーナ・ピースクラフトの名言。
    第16話で「元サンクキングダムの騎士(しかも実の兄)があろうことかOZに鞍替えしガンダムと1対1で戦いたい欲望丸出しにヒイロに卑劣な戦いを挑んでいる」状況にブチギレてヒイロに向けてゼクスを落とすよう指示した。
    なお、Gジェネ過去作では「メガ粒子砲発射!!構いません!殺しなさいッ!」とノリノリで戦艦を乗り回す感じでアレンジされている。
     
  • かぼちゃマスク
    閃光のハサウェイに登場するテロリスト、もしくはハイジャック犯。
    マフティー・エリン」を名乗り身代金を要求するが、地球連邦高官をむやみに射殺したりと横暴過ぎた為、ハサウェイとケネス2人に打ちのめされる。
    ヒロインのギギも含め3人の出会いとなるシーンに登場する為に各種ゲームでも出番は多い…多いだけの単なるモブだった。
    しかし映像化される際に「悲鳴を上げるな、神経が苛立つ」という言葉が「悲鳴を上げるな、陰茎が苛立つ」と字幕で表示されたり、ハイラムをリズム良く射殺したりするのが変な具合に受けてしまう
    更に「ハロウィンのカボチャ」を被ってマフティーのマークを書くだけで完成するコスプレの安易さから一躍人気キャラになってしまった。
    ちなみに声優の新祐樹は後にシャアを演じることがある。偽物が本物となった瞬間。
     
  • 感情を処理できないゴミ
    機動戦士ガンダムF91及び、機動戦士クロスボーン・ガンダムに登場するザビーネ・シャルの名言
    正しくは「感情を処理できん人類は、ゴミと教えたはずだがな……!」である。
    上記の発言はガンダムF91にて発せられた言葉で続編のクロスボーンではネタバレになるので詳細は省くが本人がこの言葉に対し完全にブーメランを決めてしまい、人間としてはまさしくゴミとなってしまった。
    あまりにも言葉が強すぎるので使う場面は限られるが、もしこれを言われるくらい自分が愚かな行為をしてしまったと気づいた時は潔くごめんなさいをしよう。
     
  • ガンダム3大悪女
    媒体よって宇宙世紀三大悪女とも呼称される。
    ガンダムシリーズにおける三大悪女。悪女とは言うか悪人というよりは男を手玉に取る女性としての意味合いが強い。宇宙世紀だけではなくオルタナティブ作品を含めることもあるが一般的には
    カテジナ・ルース(機動戦士Vガンダム)、ニナ・パープルトン(機動戦士ガンダム0083)の両名が筆頭、3人目は当初はクェス・パラヤが定説だったがシリーズが続くにつれ人選も変わっていった。
    サイトにもよるが最も頻繁に更新されている某辞典では現在ではカテジナを不動の第一席とし、悪女というより単にうざい女でしかないニナや、子供のクェスの再評価がなされ、SEEDFREEDOMの新進気鋭アグネス・ギーベンラートを二人目に格上げされている。
    ...とされていたがサンダーボルト「原作漫画版」終盤のカーラ・ミッチャムが「ドス黒い悪」と化したため彼女らですら足元にも及ばなくなってしまった。逆に言えば彼女らですらまだ真の狂気に駆られなかったというべきか......
    その他候補は具体的に名前を出すときりがないので上げないが、純粋な悪人から男を手玉に取る性悪女、はたまたトラブルメーカーまで様々なキャラクターが候補に挙げられている。
    GQuuuuuuX10話にてニャアンが表向きは命令とはいえ好きな男の子に会いたい一心で躊躇なく大量破壊兵器を使用したため新たな候補として界隈が盛り上がってるとかいないとか
     
  • ガンダムトライヴ
    2015年6月5日~2025年5月27日までYahoo!モバゲーにて運営されていたブラウザゲーム。
    詳しくは検索していただきたいが、一言で説明するとイカれた桁がガンダムを介して飛び交う数字の暴力という内容のゲーム。
    もう少し詳しく説明するとサービス開始当初はダメージ表記が4桁程度で済んでいたのだが…だんだんインフレしていき、万や億はおろか*1とか恒河沙*2とかいう普通のゲームならまず出ない桁数がバンバン飛び出し、
    サービス終了までの10年という時を経て無量大数<無量大数>という小学生の口喧嘩の様な同じ単位をもう一周してしまうほどのインフレゲーと化したのが特徴。
    ちなみに1無量大数は10を68乗した数、つまり1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000である。
    最終的に登場した無量大数<無量大数>はそれをさらに68乗した数字で、サービス最後で登場した「∀ガンダム(黒歴史)」は「1秒ごとに9999無量大数<無量大数>のダメージ」であるため、桁数にすると
    1秒ごとに99990000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000のダメージ
    となる。訳が分からないよ…
    このGジェネエターナルも近い将来もしかするとガンダムトライヴの様な事になる……かもしれない。
     
  • ガンプラ
    1:ガンダムシリーズの機体を題材としたプラモデル『ガンプラ』を取り扱った作品の事。
    プラモ狂四郎、模型戦士ガンプラビルダーズシリーズ、ガンダムビルドファイターズシリーズ、ガンダムビルドダイバーズシリーズ(※2025年現在未参戦)、ガンダムブレイカーシリーズ(※2025年6月現在未参戦)が該当する。
    ただし、バトルでガンプラ以外のプラモ(某国際救助隊のドリルメカとか実在する戦車のプラモとか)が出てくる話が存在するプラモ狂四郎を除くと
    作品の舞台装置的なもの(バトルシミュレーターやプラフスキー粒子、GBN等)の恩恵をガンプラだけが独占しているという、見方によっては
    バンダイ社内でグリプス戦役レベルの内紛が勃発しガンプラ以外のバンダイブランドプラモが衰退、他のプラモメーカーもその勢力を縮小し、某ブキヤから始まった美プラ戦国時代も存在しないおぞましい世界でもある。
    事実アバターふみなの設定でフミナパイセンモチーフの「ふみなシリーズ」が「ガンダムコスヒロインズ」というブランドを確立したという設定があり、それを考えると………
    また、ビギニングガンダム系以外はベース機の関係で宇宙世紀orオルタナティブシリーズの機体としても扱われるという特徴がある。
    2:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼に登場する一部機体の事。
    2016年にバンダイホビーサイトで開催された「鉄血のガンプラコンテスト」の参加作品がデザイン・設定の原型となった機体が存在しており、最優秀作品が「アードラ」として、出品作品の一つが「強襲特化型百里」として登場している。
     
  • 虚無おじさん
    やることない!虚無!!が口癖のおじさん。通称虚無虚無プリン
    当ゲームでもよく沸くが次回のキャラ育成の素材集めでもやろうと思えばやる事はあるので相手にせずに自分のペースで遊びましょう。
     
  • キラキラ…!
    1:機動戦士Gundam GQuuuuuuXに登場するアマテ・ユズリハ(マチュ)が放った言葉とその現象の事。
    2:5/23に開催されたマスターリーグseason0にて上位のリーグに行けば行くほど5/13の限定ピックアップガシャでの排出対象だった
    ストフリとそのパイロットキラ・ヤマトのマッチング率が異常で対戦相手全員のメインキャラクターがすべてキラ・ヤマトで埋まっている状態の事を指す。
    キラキラキラキラキラだ…!
     
  • 気持ちだけで、いったい何が守れるって言うんだ!?
    機動戦士ガンダムSEEDの砂漠編にて主人公である、キラ・ヤマトがカガリに対して発した言葉。
    劇中この頃のキラは今まで身の回りに起きたことがどれもダメージが大きく、精神的に参っており自分がやらなきゃみんなやられるという考えに陥ってしまい、
    ストライクに乗って戦場へ向かっていたこともあってこのような言動をしてしまったのが事の顛末である。
    この言葉の使い方の例としては「気持ち」と「守れる」の部分を変えて
    URを当てたい気持ちだけで、いったい何が出せるって言うんだ!?
    といった具合に使うと良いだろう。
     
  • 企業Wiki
    正確な情報と見やすい構成、画像なども綺麗にまとまっており、こんな個人Wikiを見る時間があるならそっちを見たほうがいい。
    大手がいくつかあるようだがどこも有用である。
    特に各最強キャラランキングは必見。
    ちなみ企業Wiki最強ランキングは25/05末で以下の通り
    SS:アルテマ、S:アップメディア、A:game8、B:Game With
     
  • ギャラル式部
    カルタ・イシューのこと。
    ギャラルホルン所属の紫式部みたいな麻呂眉女性というのが由来。
    その強烈ともいえる見た目からネタキャラと思いきや、今作では耐久型SSR屈指の強さを誇る。
    かのNWTではその強さから最強のパイロットと謳われていたこともあったほどの実力者。
    でも見た目がなぁ…けど声はアイナ様なんだよなぁ…
     
  • キリ番
    訪問者カウンター等の数値が「キリ」の良い「番号」になること
    下の桁に0が連続したり、ゾロ目や語呂合わせになる数字が該当
    例)25000000,55555555
    古のインターネッツでは大変ありがたがられており、キリ番を取ることでイラストのリクエスト権等が与えられることもあったが、
    踏み逃げすると死罪となる等諸刃の剣でもあった
     
  • ギレンの野望
    古の時代に一世を風靡した大戦略の流れを汲むガンダムシミュレーションゲーム
    様々なif展開がシリーズの魅力として度々上げられる事で有名。
    ランバ・ラルが木馬を倒したり、シーマ様が本当に連邦に寝返ったりと枚挙に暇がない。
    最新作新ギレンの野望は2011年発売であり実質終了したシリーズである。
    キャスバル専用ガンダムなどこのゲームが出典の機体もありGジェネにも輸入されている。
     
  • ぐえー!
    機動戦士ガンダム00においてアリー・アル・サーシェスの不意打ちにより射殺されたミハエル・トリニティの断末魔……ではない。
    本来は00のギャグ同人誌でミハエルの死亡シーンがパロディーされた際に添えられたセリフが発端と言われており本編字幕風のコラ画像まで作られた事で本編では言ってないネタとして広まる事となった。
     
  • 黒本(くろぼん)
    機動戦士クロスボーン・ガンダムのこと。
    MSのクロスボーンガンダムのことよりも、作品としてのクロスボーンシリーズを指すときに使われることが多い(筆者主観)。
     
  • クロスレイズ
    このGジェネエターナルの前作であるGジェネレーションクロスレイズの事。
    クロスレイズはPS4、switch、steamと遊べるプラットホームをかなり拡大した作品でハードに縛られることなく遊ぶことが出来た。
    参戦作品はこちらで言うオルタナティブシリーズがメインで平成から放映されたガンダムシリーズが主に出ているのが特徴。
    ちなみに今作ではクロスレイズの戦闘アニメをそのまま流用しているユニットもあり、例えばアストレイレッドフレームはそのまま流用されている。
    現在もセールが行われていたりするので興味があればやるのもいいだろう。
     
  • 劇場版
    名前の通り、劇場(=映画館)で公開する事を前提に作られた作品。
    劇場版と一口に言っても完全新規のパターンもあれば、TV版全話を何本かに纏めた物or完全新規の場面も盛り込んでの総集編を流すかのパターンもあるが、
    近年ではOV(オリジナル・ビデオ)作品として発売予定の作品を先行して劇場公開やTV放送が控えている作品最初の数話を纏めて先行公開のパターンも増えてきている。
     
  • ゲロビ
    主にシューティング寄りのアクションゲームにおいて長時間照射され続ける光線系攻撃を指すのに用いられる通称。
    現在ではゲーム用語として幅広く使用されているが元々はアーケードゲーム『機動戦士ガンダム連邦vs.ジオン』にて、
    ビグ・ザムの放つ大型メガ粒子砲の様子があたかも口から吐瀉物を出しているように見えたことからこの呼び名が付いた。実はガンダムシリーズ発祥の用語なのである。
    ちなみにガンダムシリーズにはビグ・ザムの他にも本当に口に当たる部分から極太ビームを嘔吐ぶっ放すトンチキ機体が何種類か存在する。
     
  • ケンコウな生活
    FLASH全盛期の2,000年代初頭を支えたFLASHアニメーションのサイト。
    当時は機動戦士ガンダムSEED及びDESTINY題材の物が多かったが、時代が進むにつれ00AGEUCGレコ等積極的に作り続けていてくれていたが、2023年11月を以って公開終了し、
    そこからつい最近の2025年11月7日、運営者がX(ツイッター)にてサイトの閉鎖を発表された。
    なお現在はニコニコ動画、YouTubeで一部アップロードされたものを見れるがその数は少ない。
     
  • この馬鹿野郎!
    機動戦士ガンダムSEED DESTINY最終盤にて主要キャラの一人アスラン・ザラが、精神的に追い詰められ錯乱して友軍機に攻撃しようとした主人公シン・アスカを止めるため彼の駆るデスティニーを撃墜する際に言い放った名言。
    インパクトのあるシーンだったためファンの間では度々ネタにされている。
    アンタって人はぁー!!
     
  • ごひ
    一応仲間になるくらいの認識でいいキャラ
    …だけでは可哀想なのでもう少し補足すると、新機動戦記ガンダムwの登場キャラの一人張五飛(チャンウーフェイ)の事。
    劇中での様々な行動ぶりや(理由があるとはいえ)ネタにされがちな言動から色々と話題の絶えないキャラで、ウーフェイという読み方が一般的とは言い難い事もありいつしか五飛をそのままごひと呼ぶようになったのが始まり。
    そんな彼もスパロボに出演したのだが、味方となるMAPで第3軍として勝手に乱入、そのまま敵部隊にフルボッコにされて退場したり、別作品のボス(どう考えても悪)に洗脳された上彼を正義と断じたりと凡そネタ扱いされる事多々だった。
    ちなみに一番上の文章は使えないキャラに辛辣な言葉を浴びせる事で有名なスパロボF完結編の攻略本の説明に実際に書かれている内容。
    余りにネタにされすぎたからか、更に後のシリーズではわざわざ「張五飛(チャン・ウーフェイ)」と読み方が出されるようになった。つくづく愛されてるのかネタにされているのか解らない男である。
     
  • コミカライズ版
    単語自体は和製英語の「Comic+Novelize」から取られれた物、一言で言えば漫画版である。
    放送開始に合わせて出された物もあれば、反対に放送も終了してMSV等の外伝系も一通りやり尽くして設定もある程度整った状態で新連載するパターンもあったりと様々である。
    特に後者の場合は便乗する形で新機体を設定したり新ガンプラを発売したり等、(形はどうあれ)作品展開に関する「新たな起爆剤」になりうる事も多い。
     
  • 近藤版
    近藤和久氏のガンダム漫画作品に登場する、氏の画風によるミリタリー色の強い描写と独自の解釈によるアレンジが施されたMSや作品オリジナル機、
    もしくは近藤和久氏がコミカライズした漫画版ZガンダムおよびZガンダムを原作とするパラレルワールド作品『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』の事。
    MSに関してはジ・O IIやサザビーを通常指揮官用として試験的に生産した陸戦用重装型サザビー、キュベレイ系MSのG-3(ゲ・ドライ、ゲー・ドライ、ゲイ・ドライ、ゲイドライと呼び方多数。好きな呼び名でどうぞ)の他、
    νガンダムの陸戦型デンドロビウム仕様と言うべき機体のGコマンダー等、Gジェネシリーズへの参戦希望が絶えない機体が多数登場している。
    その一方で『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』でのバスク・オムの設定や描写が今日に至っても公式設定と誤解されていたりする。
    ちなみに『サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ』では「幽閉生活の影響でアルコール依存症を患ったアムロ」や「クワトロとしてティターンズに加担するシャアとその監視役であるジェリド」、
    「ジオン残党組織「エゥーゴ」の構成員となったカミーユ」という、原作としてのZガンダムを知ってると驚く描写が多数ある。是非見てみると良い。
     

さ行

 
  • 三馬鹿
    SEEDに登場するオルガ・サブナック、シャニ・アンドラス、クロト・ブエルのブーステッドマン3人組の通称。
    その強烈なキャラクター性と特徴的すぎる乗機は視聴者に多大なインパクトを残しこの通称が広まっていった。
    続編に登場するエクステンデッド3人組を新三馬鹿と呼んだり劇場版の主役3人がこう呼ばれる場合もあるが、単に三馬鹿とだけ言う場合はもっぱら上記3名を指す。
    また3人の乗機であるカラミティ、フォビドゥン、レイダーを指して使われることもある。
    こちらは一応「悪の3兵器」という公式の呼び名があるがぶっちゃけ誰も使ってない。ただし同名のBGMはファンから愛される名曲なので認知度自体は高い。
    なお視聴者から三馬鹿呼ばわれりされ実際味方が居るのに撃つなど馬鹿げた戦闘方法を取るが、3人合わせての戦闘能力そのものは作中でも上位クラスであり、キラ&アスランコンビをたびたび苦しめた強敵である。
    それになんやかんやで仲間意識はあり、特にオルガは二人に対して説得をしたり、シャニがやられて激昂したりとリーダー格のようになっていた
     
  • サ終おじさん
    運営への不満やガチャの爆死などで何かにつけてすぐにサービス終了を煽るコメントをするおじさん。
    人気だろうと不人気だろうと関係なく、様々なソシャゲでどこからともなく現れて終末を知らせる謎の生命体。
    基本的に無害だが、相手にするだけ時間の無駄なのでスルー推奨である。
    正体は引退してもそのゲームが気になって仕方がない元ユーザーや何かしらで不満を持っていてもやめられないユーザーの愚痴であることが多い。
     
  • 殺人ドカベン
    略して「殺ドカ」とも呼ばれる男。本名はデイン・ウハイ。
    思慮深い性格などと言われながら何かしらの原因で人をたくさん殺しており、そのせいで就職先がなかった為に鉄華団に入団した。
    その経歴とガタイや顔立ちが、漫画「ドカベン」の主人公山田太郎に似ている事から殺人ドカベンと呼ばれている。
    更に言うなら彼のハイライトはそのカミングアウトシーンくらいであり、同期入団のハッシュやザック・ロウと比べてこれでも地味だったりする。クロスレイズでは未登場でエターナルでもカットにチラチラ映るくらいでスカウト不可。
    そして某大辞典は「(個人データを偽装し犯罪歴も闇に葬りされたため)こうして殺ドカは野に放たれることになった」「カミングアウトを聞き秘密を知ったザックは殺ドカから逃れることができない」とまるで危険人物のように言っている。
    まぁ実際人を殺めた事よりもそのせいで自由がないことを悔やんでいるので、精神的にどこか異質なのは間違いないが…。
     
  • ジェネシス
    過去作であるGジェネレーション・ジェネシスの事。SEEDにも同名の兵器が登場するがGジェネでは主にこちらの方を指すことが多いだろう。
    クロスレイズよりも前の作品でPS4とPSVITAのみで遊ぶことが出来たが後にswitchでも配信された。
    現在ではPS4とPSVITAは生産が終了しておりダウンロード販売も終了しているため、やりたい場合にはswitchでのダウンロードが一番楽かと思われる。
    クロスレイズはオルタナティブシリーズがメインなのに対し、こちらは宇宙世紀シリーズがメインになるが、参戦作品はファーストから(DLC込みで)閃光のハサウェイまでと宇宙世紀100年代頃までが舞台の作品が中心となっている。
    発売された2016年時点で完結済みの一年戦争の外伝作品やMSVまでの作品は網羅しているためやりごたえは抜群ではあるが、小型MSが全盛期の世紀作品は2012年発売のオーバーワールドを最後にそれから13年後にリリースされたエターナルで再参戦するまではジェネシス以降標準化したHD化でのモデリングがなかったと言う状態に陥っていた。
    なので、これらの作品もエターナルで漸く現行基準の画質でモデリングされた事になる。
    クロスレイズと違いアニメーションでは本作は新規に比べかなり劣る*3ので、モデリングはそのままでもアニメは一新してる機体が殆ど。
    実際にプレイして見比べるのも良いかもしれない。
     
  • しかしねぇ…~なのだから
    機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場する地球連邦政府の保健衛生大臣であるハイラム・メッシャーのセリフ。
    劇中では運悪くかぼちゃマスクがハイジャックしたハウンゼン356便へ乗り合わせてしまい、その後空気を読まない発言で射殺された人。
    公開前のPVにて流れるように殺される姿がチョイ役な割に何故か人気があるキャラクターである。
    その汎用性の高いセリフは使いやすく、オチも付けやすいので目にすることはよくあるかもしれない。
    なお11/28公式Xにてガシャの先行情報が解禁されたのだが…
    ハウンゼン356便の姿こそあったが彼の立ち姿は当然ながら無く、そこにはギギ・アンダルシアの姿が写っていた…
    ハイラム「しかしねぇ…こうして私という者がいるのだから……」
    プレイヤー?「よくしゃべる!!」(パンパァン!)
     
  • 准将
    軍隊における階級の一つで少将の下、大佐の上位に位置する階級……であるが、この場合はSEEDシリーズ主人公であるキラ・ヤマト(DESTINY)のこと。
    SEEDシリーズ2作目機動戦士ガンダムSEED DESTINYにおいて彼がオーブ軍准将の肩書を手に入れたことが判明して以降ファンの間で愛称として定着した。
    また時折ではあるものの、鉄血のオルフェンズシリーズに登場するマクギリス・ファリドを指した愛称として用いられることもある。
    (といっても、キラ・ヤマトを指したそれに比べればそこまで広範に用いられる呼び名ではないが)
     
  • 小説版
    文字通り小説として出された物であるが、ガンダム作品だけに絞っても方向性が違っており
    ・最初からアニメとは全く違う別のストーリーが展開している
    ・最初こそはアニメと同じだが、途中から独自展開になる
    ・最初から最後までアニメ通り、どちらかと言えば設定補完の副読本みたいな感じの作り
    ・最初から最後までアニメ通りだけど、細部ではアニメとの差異が目立つ(例:特定のキャラの倒され方が違う等)
    大まかに分けても4パターンが存在しており、良くも悪くも「アニメはアニメ、小説は小説」と割り切っている節が見られる。
    (好き嫌いは兎も角)作品の話題を出す際には前置きを用意する等しておかないと話が噛み合わなくなるのでご注意を。
     
  • 初代
    機動戦士ガンダムシリーズ及び同作に登場する白い悪魔ことガンダムの事を指して呼ばれる。
     
  • 知らないよ こんな武器!
    機動戦士ガンダムSEED FREEDOMの登場人物ダニエル・ハルパーが、シン・アスカの駆るデスティニーガンダムSpecⅡの高速機動を目の当たりにして言った台詞。
    映画を視聴していたSEEDシリーズ履修者は最初は「ハッハッハ、シンはそれくらいするんだよ」と後方レイ保護者面していたが…
    『分身は!こうやるんだああっ!』
    と本当にデスティニーが知らない動きをし始めたので、もれなくみんながダニエルのような反応になったとか。
    転じて「武器」の部分を違う単語に置き換えて使われる事もある→使用例
    最近ガンダムファンの間では新しかったりマニアックだったりする機体や設定が出てきたらとりあえずダニエルを驚かせておけば良い風潮ができてる
    シロッコ「あの…私も知らない武器で驚いてたんだが…?」
     
  • 死神
    1:新機動戦記ガンダムWのデュオ・マックスウェルとその相棒であるガンダムデスサイズ、デスサイズヘルの事。
    愛機が死神をイメージしたガンダムで本人も「オラオラァ!死神様のお通りだぁッ!」とノリノリで死神を自負しているので愛称として定着している。
    2:このGジェネエターナルのナビゲーター役であるマリア・オーエンスの事
    機動戦士Gundam GQuuuuuuXが放送日の深夜0時にこれまで登場キャラクターがパイロットとして配布されるのが恒例となっていたのだが、
    その際に今後登場キャラクターが死んでしまったときにこちらへ転生させて魂を文字通りエターナルさせようとしているのでは?と言い始めたことが由来。
    3:そのほか部隊は全滅し一人だけ生き残る「死神サンダース」、エースパイロット「踊る黒い死神」「白い死神」「蒼い死神」、重力戦線の多分本物「死神」お姉さんなど、
    ガンダム作品には多数の死神が存在する。まあ戦争モノだしね。
     
  • 死ぬほど痛いぞ。
    新機動戦記ガンダムW主人公ヒイロ・ユイが放った名言。
    詳細は省くがウイングガンダムをコクピットハッチに立った状態で自爆させてそれまでに色々超人的なことをやらかしまくっていたヒイロも
    こればかりは死んだだろう…と思いきや、生きているというトンデモ人間っぷりを見せた際に助けてもらったトロワ・バートンへ放った言葉である。
    その際のやり取りはこちら
    トロワ「俺には決心がつかない。もしまたコロニーを盾に取られるようなことがあれば、お前を見習うべきなのか…」
    ヒイロ『だったら一つだけ忠告がある』
    トロワ「ん?」
    ヒイロ『死ぬほど痛いぞ』
    トロワ「…フフフフフ…ハハハハハ!」
    痛いで済むわけ無いだろうが!…と突っ込みたいが、ヒイロにとってはそうなのだろう。(因みにだが、トロワの同行者のキャスリン曰く「トロワが声を上げて笑ったのは初めて」との事。)
    ちなみに過去のGジェネではそんな劇中もあってか、守備値が非常に高く設定されている事がある。
    なお、痛々しいコメントに対して使う場面もあったりする。
    2025/07/25 ガンダムW公式が30周年記念としてこの文言をLINEスタンプにて実装してくれたので活用の幅が広がった。
    みんなも使いどころが限られるが使おう!
     
  • 修正
    主に機動戦士Zガンダムで用いられる、鉄拳制裁のこと。この言葉の語源も恐らく同作であり、作中においてエマ・シーンから「殴って気合を入れること」と説明されている。
    また作中での修正の合計回数がダントツで多いのも本作である
    基本的には機動戦士Zガンダム作中の行為に対して用いられる用語だが、「気合の入っていない者や言い訳を言う者、気持ちが折れそうになっている者に活を入れる」
    というシーン的な説明を行う上での汎用性の高さから、ガンダム作品の中にとどまらないほど広く用いられる用語であり、
    最近では機動戦士ガンダムSEED FREEDOMの作中において「ヘタレた野郎は修正してやるのが友達ってもんさ」という台詞が飛び出していたりもしている。
    尚、当然ながら現実でやると暴力行為になるので良い子のみんなは手が出そうになってもグッとこらえよう。
     
  • スイカバー
    Ζガンダムのウェイブライダー突撃。機動戦士Zガンダムでパプテマス・シロッコにトドメを刺すシーン、カミーユの繰り出したウェイブライダー突撃がスイカバーに見えることから。
    突き刺さった直後のシロッコの凄まじい顔芸が有名。
    5/13遂にURの限定ユニットとしてZガンダム【UR】が追加され念願の令和最新版スイカバー突撃を見ることが出来るようになった。
     
  • スレッタヌキ/水星たぬき
    機動戦士ガンダム 水星の魔女に登場する主人公スレッタ・マーキュリーのこと。
    見た目が褐色肌でどこか顔つきに愛嬌があり、おどおどしている姿がタヌキっぽいことからそう呼ばれている。
    しかし、実態は現在スレッタ・マーキュリーは3人実装されているのだが特にスカウト版の攻撃型SRと支援型のURが両者とも割と攻撃寄りなステータスになっており、
    その強さから実はアライグマなのでは?という疑問も出てきている。またグッズの尻尾が縞模様で表現されアライグマ疑惑は深まっている…
     
  • スパロボから来た女
    機動戦士ガンダム 水星の魔女に登場するフェルシー・ロロの事。
    劇中のSeason1の頃はグエルの取り巻きのうるさいヤツくらいの印象だったが、Season2から少しずつ覚醒していく
    具体的な内容は防ぐが、やってることが複雑なフラグを立てまくった結果、明らかに死ぬだろこれってヤツを救ったからである
    そうでなくても直接的、間接的に多くの人間を救っている。
    なお「なのだ」とは言わない「ッス」とは言うので覚えておくっす!
     
  • 聖地巡礼
    ガンダムシリーズは時折実在の都市や地域が出てくることがあり、そうして出てきた地域や都市へ宗教の聖地への巡礼のように行くことをこう呼ぶ。
    基本的には日本国外の地域や都市(例:宇宙世紀シリーズお馴染みのオデッサ(ウクライナ)や鉄血に出てきたエドモントン(カナダ)等)だが、水星の魔女に出てきた兵庫県加古川市のように日本国内の地域・都市も聖地に該当する。
     
  • 俗物
    機動戦士Zガンダムと機動戦士ガンダムZZに登場するネオ・ジオン総帥のハマーン・カーン様が発する代表的な言葉。ハマーン様、万歳!!
    ゲーム内ではキャラリクエストにも登場し、依頼を受けることが出来る相手の一人で請け負う際には「よろしく頼む。」等と鳴りを潜めているが
    いざ依頼内容を完遂し、報告しに行くと急に俗物が!!と罵られたプレイヤーは数知れず。ありがとうございます!
    一部の変態ガノタには唯一無二の誉め言葉として扱われる場合が多いが、基本的には侮蔑語になるので使い方には注意したい所。
    実際、中の人は「俗物」という言葉遣いが大嫌いだったらしく、「言うたびに心が痛んだ」とのこと。*4
     
  • それにこんな女の子を少年たちが好きになりますか?
    ガンダムの生みの親富野監督の名言の一つ逆シャアのクエス・パラヤの初期プロットを見て言ったとされる、ちなみに以下のように続く
    「こんなクェス・パラヤの◯ま◯◯僕舐めないよ!こんなスレてる感じじゃいろんな男と性経験があるに違いないんだ!!」
     
  • 尊厳破壊
    これまでの人生や自尊心などを否定し屈辱を与える行為であり、GジェネETでは主に憎しみを抱く機体に載せ替えることである。一部すごく相性が良い組み合わせもある
    例としてはヨナ+サイコガンダム等が有名
     

た行

 
  • 助けて!◯◯!!
      敵
     敵メ敵 <助けて!ZZ!
      敵
    メガライダーのような射程1の武装を持たない機体が四方を囲まれ身動きが取れなくなること
    元ネタはファイアーエムブレムの「助けて!エイリーク!!」
    クールでツンデレながら自信家の弓使い「ヒーニアス」が「エイリーク王女を守る」と言った際に「弓使いだから後ろにいたほうが…」とすんなりツッコまれたのが元ネタ
    あくまでそれを捩ったネタであり、劇中で助けて!の台詞自体は存在しない。なおゲーム的には普通にエイリークの方が強いのでヒーニアスは守られる側である
    またファイアーエムブレムでは弓使いは原則的に射程1に反撃できないため、下手に突っ込むと上のような状況になるのでマジでヒーニアスは後ろにいたほうがいい
    今回割とビームサーベルを無くした機体が多いので囲まれないように注意しよう。
  • タヌキ
    哺乳綱食肉目イヌ科タヌキ属Nyctereutesに分類される現生種の総称。
    ここではほぼほぼ間違いなく機動戦士ガンダム 水星の魔女主人公であるスレッタ・マーキュリーを指す。
     

  • 機動戦士ガンダムSEEDのファンの間での略称。seedの日本語訳から。公式がファンディスクのおまけにたねきゃら劇場と言うアニメを収録してたりするので半公式かも
     
  • 種運命
    機動戦士ガンダムSEED DESTINYのファンの間での略称。destinyの日本語訳から。
    『種死(デスティニー→略してデス→death→死)』という略称を用いる人も多いが、なにぶんネガティブな略称なのであまり使わない方がいいだろう
    色々あって荒れに荒れた放映当時の2ちゃんねるでは、文字数が少ないこともあって「種死」が定着しており、今も無自覚に「種死」と使う人を見つけたら内心で「オサーン乙」と言って受け流そう。
     
  • 種自由
    劇場アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の通称。
    SEEDシリーズ完結編であり、シリーズ2作目SEED DESTINYの放送終了から実に20年もの時を経て劇場公開された本作は異例の大ヒットを記録した。
    その興行収入は53.8億円。これはガンダムシリーズの劇場作品歴代一位の記録である。
     
  • 炭酸
    パトリック・コーラサワーのこと。苗字「コーラサワー」のいかにもシュワシュワしてる感じから。
    2期最終話でカティ・マネキンと結婚し劇場版ではマネキン姓となっているが自他共にコーラサワーと名乗ることが多い。
     
  • 団長
    鉄血のオルフェンズに登場する鉄華団の団長ことオルガ・イツカのこと。
    作中の立ち位置に加え、GジェネなどだとSEEDの強い方のオルガ「オルガ・サブナック」と若干紛らわしいので団長呼びが定着している。
    団長として真面目で義理堅く人気のあるキャラクターであり、ガンダム人気投票でも上位になったことがある。
    主役級でありながらストーリー終盤を目前に退場という衝撃的な展開から何かと話題になった。
    たまに亡霊としてwikiの編集者に乗り移って文を書かせることもあったりなかったり…。
    もし見かけたらこう言ってやろう。
    「なにやってんだよ、団長ォッ!!」
     
  • チャーハン
    主にディアッカ・エルスマンの事を指す。
    全く関連性が無く、何故チャーハン?となる人も居ると思われるが、これは某大規模掲示板で無印版放映時代に発祥したネタ。
    詳しくは調べてもらいたいが、発祥から既に20年以上経過して古く、別にチャーハン作りが上手いわけでもなく公式として認められていない上に
    ディアッカ自体は現在でも結構人気があるキャラクターでファンもかなりいる為あまり多言しない方が良いだろう。
    『連合vsZAFT』においてはバスターガンダムが持つ散弾砲の愛称としても使われた。通常射撃がチャーハンでチャージショットは大盛りチャーハン。
    接近してきたお客さんには黄色いパラパラの散弾をお見舞いしてやる、という話であり銃口からチャーハンが出るわけではない。アリスギアじゃないんだから…
     
  • 付け合わせのミックスベジタブル
    『どうした、付け合わせのミックスベジタブルを見るような目で俺を見やがって…俺だよ俺、シン・アスカだよォッ!!』
    ニコニコ動画にて機動戦士ガンダム エクストリームバーサスシリーズの対戦動画を上げている方。
    本人のPEC氏が駆るデスティニーガンダムと相方のビルドストライクガンダムが奮闘する動画は必見。
    随所にネタが仕込まれておりエクバシリーズをやったことがない人でも楽しめる内容となっている。
    ちなみに毎回本人よりも終盤での相方のビルドブースターがやけに強く、そのおかげで逆転勝利する場面が多い。
    (PEC氏のデスティニーも決して弱いわけではない、コンボミス等やらかすことは多いが)
    もし興味があれば『付け合わせのミックスベジタブル ガンダム』と検索すれば出てくるので見て頂きたい。
    ただ編集の都合上クッソ汚いボイスが含まれているので苦手な人は注意しよう。なに?あのボイスがないと物足りない?そうですか…
     
  • ヅラ
    機動戦士ガンダムSEEDシリーズに登場するキラの幼馴染であるアスラン・ザラ(ヅラ)の事
    放映当時第二話から作画崩壊により異常にでこが広く、前髪が浮いている姿から「カツラみたい」と当時は話題になった。
    ちなみにHDリマスター版ではしっかりと書き直されているので見たい人は放映版を視聴すると良いだろう。
    ヅラじゃない!ザラだ!!
     
  • 天パ
    天然パーマの事、ガンダム関係では初代ガンダムの主人公アムロ・レイの事を指す
    明らかに人間離れした動きを繰り返し敵を無慈悲に屠っていくその伝説的な活躍っぷりからこう呼ばれることが多い
     
  • …とガンダムが言っている。
    GQuuuuuuXにおけるシュウジの口癖。
    この口癖自体にまだ謎は多いがネット上では発言の責任をガンダムに押し付ける際に便利である。
    とガンダムが言っている。
     
  • 独裁者(どくさいしゃ)
    Gのレコンギスタ主人公「ベルリ・ゼナム」のこと
    被差別階級出身のマスクが、ベルリの恵まれた血筋やエリートである立場を揶揄して呼んだことによる
    転じてG-セルフ(特にパーフェクトパック)のことを指す場合もある。
     
  • ところがぎっちょん
    不意打ちでミサイルを発射する際の掛け声。
    余談だが機動戦士ガンダム00においてはアリー・アル・サーシェス(CV藤原啓治氏)の発言であったが、
    氏がダイノボット役で出演していた「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズメタルス」においてはクイックストライク(CV飛田展男氏)の口癖として使われていたでギッチョ~ン!
     
  • 富田流(無極)(とだりゅう(むきょく))

    漫画「喧嘩商売」「喧嘩稼業」にでてくるオリジナルの流派とその技。
    強い暗示を自身にかけることで痛みを緩和させたり力のリミッターを外したりする。
    その他にも「人は平常時から人を殴れるテンションに持っていくのは意外と手間がかかる」と前提した上で「無極を使うことでボルテージを一気に上げる事ができる」と説明している。
    この技をもって「富田流は爆笑した直後に人を殺せる」と称されている。
     
    当Wikiオリジナルの俗称でMPアップを持った一部のキャラのことを指す。
    ほかの攻略サイトやガンダム系コミュニティなどでは通じないことに注意が必要
    スキルの使用で1ターン目の通常時のテンションからいきなり超強気や超一撃になる様はまさに無極。
    現在の使い手は下記の通りである。

    現在の使い手一覧

    初期使い手アスナ・エルマリート
    初期使い手刹那・F・セイエイ
    初期使い手イワン・イワノフ
    5/13に木星帰りの男も新たな使い手として登場した。
    5/28に最新作の貧乳も使い手だったことが判明した。
    5/31に幻の撃墜王も門を叩いていたことが分かった。
    6/30に追加された伝説のニュータイプが最強の使い手として殴り込んできた。
    同日実装のエクステンデッドのガキ一人も指南を受けていたようだ。
    7/14にリビングデッド師団の狙撃王も新たな使い手として現れた。
    7/31には流派東方不敗with富田流という夢のコラボでシュウジ・クロスが満を持して爆誕。
    8/8 ラクロアのきし は とだりゅう を しゅうとく した !
    9/16 復讐のために傭兵となったアルジ君も手ほどきを受けていたようだ。
    9/30 師匠の後を追い、キング・オブ・ハートを始め、ジャック・イン・ダイヤ超スーパーすげぇ男も共に鍛錬を積んでいたようだ。
    10/16この日、ここでは書ききれないほどの入門者が殺到した。書くと長くなりすぎるのでこちらを参照して頂きたい。富田流の使い手一覧

    入門者は今後増えていくかと思われる。
     
  • 扉おじさん
    「間もなく最後の扉が開く! 私が開く! そしてこの世界は終わる!!」
    機動戦士ガンダムSEEDに登場するラスボス的存在の仮面枠であるラウ・ル・クルーゼの事。
    ガンダムゲー界の中でも異種格闘技大会とも言える『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』にて被撃墜敗北時のスローモーション中に
    「扉が…最後の扉が……!!」
    と言い残し爆散する事から最期まで何かの扉を気にしているおじさんとして定着してしまった。
    なお原作においてクルーゼの言う「扉」とは「核兵器再投入から始まるナチュラルとコーディネイターの絶滅戦争」のことであり、ろくでもないものであることは確かである。
     

な行

 
  • 名無し砲
    デスティニーガンダムに搭載されている武装「M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲」の事。
    ガナーザクウォーリアのオルトロス、ブラストインパルスのケルベロスに連なる系譜の武装……のはずなのだが、何故かこれだけ固有名が設定されていない。
    正式名称で呼ぶにも長いので、いつの間にやらこの名称が定着しており実際この呼び名で大体通じる。
    なお砲身そのものの細さに反して上述のケルベロス以上の出力のビームを連射できる、立派なデスティニーの主武装の一つである。
     
  • 日5
    2008年4月からTBS系列で放送している全国ネットのアニメ枠。
    名前の通り、「日曜5時(=17時)の枠」と言う意味であり、前身となる土6枠も「土曜6時(=18時)の枠」と言う意味である。
    2008年10月放送の00のセカンドシーズンを皮切りにAGE鉄血が同じ枠で放送されるも、2017年に鉄血が放送終了するのに合わせてこちらも一旦終了となった。
    そこから5年後の2022年4月に枠が復活し、10月から12月には水星が放送され、翌年の1~3月まではTV放送向けに分割仕様になった番組を挟みつつ4月から7月までシーズン2が放送される。
    その為、ガンダムシリーズは宇宙世紀・オルタナティブ問わず、2000年代・2010年代・2020年代には日5枠で最低でも1本は放送した事になる。
    尚、2023年10月からは日5枠の30分前である16時30分にも全国ネットのアニメ放送枠を別に作って連続で放送しており、こちらも合わせて実質1時間のアニメ枠と言える状態となっている。
    更に、2023年7月からは木曜深夜にて全国ネットの深夜アニメ枠と同様に全国ネットの深夜アニメ枠の「スーパーアニメイズムTURBO」が各30分でセットの計1時間枠が作られ、
    2024年7月からはCBCテレビ*5が提供の「アガルアニメ」が作られ、平日と休日にそれぞれTBS系全国ネットの深夜アニメ枠が出来ている。
    2025年11月時点では新作のTVシリーズのガンダムは発表されていないが、今後TBS系列で放送する事があっても全国枠が複数ある以上、日5枠になるとは言い切れない状況になっている。
     
  • 人間だけが紙おむつ
    ガンダムUCのカーディアスの言葉、「人間だけが神を持つ。可能性という名の内なる神を」の前半部分を変えたネタ。
    元ネタは自分の中の可能性を信じて、全力を尽くすことで道は開かれると説いた名言であり、この言葉を復唱しバナージはユニコーンガンダムを起動させる。
    OVA版機動戦士ガンダムUCEP1のクライマックスを印象付ける名シーンなのだが、これでは台無しである…
     
  • 人間はこれさえも耐えられんのか?
    このWikiの上らへんに変態紳士がよく表示されるバナー漫画のエルフのセリフ。(2025年5月現在)
    みんなも見に行ったんじゃないか??ちなみにR18であるのでお子様は厳禁である。
    なお、「そんなん見たことないんだけど…?」という人はきっと心が清らかなので是非そのままで居ていただきたい。
     
  • ニンジン
    ニンジンはセリ科ニンジン属の2年草で11月から12月頃が旬の時期。
    初心者でも育てやすく家庭菜園でも人気の野菜。
    現在一般的に見られるオレンジ色の人参は、品種改良されたもので、それ以前はニンジンと言えば白色や紫色が主流だった。
    根を根菜として食用にする。βカロテンやビタミンAを豊富に含む緑黄色野菜の一種で、目や皮膚の健康維持、免疫力アップに役立つ。
    ニンジンは英語で「キャロット」と呼ばれるが、このキャロットという名称は前述したβ-カロテンに由来している。
    生でサラダにしたり、炒め物、煮物、汁物など、様々な料理に使える万能野菜だが、生のままでは薬草的な独特の臭みがあり、特に子供に敬遠されがちな野菜である。
    そして子供だけでなく0083の主人公、コウ・ウラキの嫌いな食べ物でもあり、第1話で「ニンジンいらないよ」と発言した。劇中後半では人間として成長した様子を見せた彼だが、人参嫌いは最後まで克服できなかったようである。
    余談ではあるがコウがニンジン嫌いという設定にされた理由は担当声優の堀川亮氏が本作以前からドラゴンボールZで主人公孫悟空のライバルベジータを演じており、悟空の本名の由来が人参だからではないかと言われている。
     

は行

 
  • 歯車さん
    機動戦士ガンダムUC」に登場する連邦の歯車ことダグザ・マックール中佐の事。
    彼の名セリフに「歯車には、歯車の意地がある。お前もお前の役割を果たせ」とバナージに言い、
    シナンジュに一矢報いてからすぐに反撃され戦死してしまうのだが、バナージの心に深く刺さった人物である。
    我々プレイヤーも社会の歯車として生きている以上、ダグザ中佐の様な覚悟も必要なのだと教えてくれた。
     
  • 禿(はげ)
    機動戦士ガンダム」を始め、数々のガンダムシリーズの監督を務めた富野由悠季氏の事。お禿、お禿様とも
    昔からネットを中心に使用されており、監督本人も認知している
    多くの人は愛称として使用していると思うが、コンプラが重視される昨今、
    普通に気を悪くする者もいるため時と場所を考えて使用することを推奨
    場合によっては「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場するエギーユ・デラーズを指す場合もあるが、その場合はクソ禿、禿ジジイとキツい呼び方となるケースが多い
     
  • 公/ハム
    機動戦士ガンダム00に登場するグラハム・エーカーのこと。
    ネタだらけの00ドラマCDで「ハムパンチ!」「ハムキック!」などと叫んでいたのが由来か。
    ちなみにハムキックはどういうわけかGジェネクロスレイズで戦闘台詞として採用され、台詞流用している本作でもたまに戦闘シーンで見ることができる。
     
  • パン屋
    ガンダムシリーズにはなんか妙に多いパン屋だが、基本的にはキンケドゥ・ナウの事である、たまにシーブックも何故か指す
    どうしてパン屋なのかはネタバレになるので深く話せないが…本編を見ただけでなんとなく察せるだろうか
    もういい年なのに「いい機体だ!少し借りるぜ!」と言いながら主人公機を借りて大活躍したり、そのネタのままスパロボでも別のガンダムを借りたりしていることから「最強のパン屋」などと言われている
    なお「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に出てくるとあるキャラも一部媒体ではパン屋になったが「申し訳ないがマズかった」と断じられる出来だったらしい
    ∀ガンダム」や「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」にもネームドパン屋は登場している
     
  • ビスト神拳
    ユニコーンガンダム(デストロイモード/覚醒)の射程1で使える格闘武装の事。
    最終決戦時にネオ・ジオングと相対した際に羽交い絞めにされ万事休すかと思いきや…
    そこから突き、手刀、抜き手、等の徒手空拳でネオ・ジオングを素手で解体していったシーンを見た際にガノタが言い出したことが由来と思われる。もちろん元ネタは北斗神拳。
    なお、二代目当主であるバナージ君の父親カーディアス・ビストも会得しており、Ep.1終盤で突入してきた完全武装の特殊部隊相手に関節技をキメて殺ったりしている。
    Ep.4ではバナージ君もキャプテンのジンネマンをボコボコにしてたのでビスト家はかなりの武闘派集団なのかもしれない…
     
  • ヒゲマン
    緑のおじさんことシャリア・ブル中佐(『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』)の事。
    緑のおじさんはファンの俗称だがこっちは作中で実際に呼ばれた渾名である。
    一時的にソドンの捕虜となっていたマチュが『ソドンクルーと打ち解けた』という作中の時間経過を意味している。
    元ネタは本作メカニックデザインを務める山下いくと氏の愛猫の呼び名。
    詳細は本項の「緑のおじさん」を参照
     
  • 人妻
    ガンダムではたくさんの人妻が登場する。……がGジェネエターナル(もっと言えばこのwiki)では主にシイコ・スガイのことを指す。
    原作の盛り上がり冷めやらぬうちに本作に実装&全員配布され、その性能とパイロットのみ配布だったことで「シイコを何に乗せるか」で話題となった。
     
  • 昼MS(メシ)
    ガンダムチャンネルにて配信されているショートムービー
    元になったのはDVD及び2017年までガンダムインフォ*6で発表されていた『ガンダム MS動画図鑑』となっており、
    TVシリーズ、OVA、劇場版の宇宙世紀及びオルタナティブシリーズの作品に登場するMSの活躍や出番を中心に纏め、檜山修之氏のナレーションによる解説も交えた約30秒から1分20秒のショート動画形式となっている。
    元がショート動画と言う事もあるので、「アニメにおける〇〇(気になる機体)」の出番はどうなっているのかな?と簡単に調べたい時はこちらもおすすめである。
    但し、注意点として現在配信されているのは現存分のみで、新規に作られた物はない。
    宇宙世紀ならUC、オルタナティブならAGEまでと作品としては2014年には完結している物が最後となっている。
    各シリーズでそれ以降に発表された作品に関しては現状無いので、こちらはオリジナルとなるアニメを見る必要がある。
    また、SEED及びSEED DESTINYに関しても使われているのはリマスター版ではなく、現在で言う所のリマスター前のオリジナル版である。*7
    MSだけならリマスター前の状態で見れるメリットは有る反面、パーフェクトストライクやオオトリ装備のストライクルージュ等のリマスター化の際に追加されたMSのは無い。
    こちらもリマスター化されている本編を見るしか無い。
     
  • ひろし/焼け野原ひろし
    機動戦士ガンダム00に登場するアリー・アル・サーシェスのこと。
    担当声優が「クレヨンしんちゃん」で野原ひろし役を務めた故・藤原啓治氏であることから。
    氏の演じるキャラはは戦闘狂や下種野郎が多いが一方で人格者や武人といった漢キャラも担当しているためひろし呼びを嫌がる人も多い点には注意。
    また息子のしんのすけを2018年まで担当した矢島晶子氏はよりにもよって完全平和主義者のリリーナ・ドーリアン役も演じている。ついでに藤原氏は同作でノベンタ元帥など数々の脇役を演じている。
    ちなみに2025年現在ひろし役を演じているのは「X」でシャギア・フロスト役を担当している森川智之氏。
     
  • 人の屑作戦
    機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYにてデラーズ・フリートが起こした『星の屑作戦』の事…ではなく、その作戦名を捩ったもの。
    元ネタは第4次スーパーロボット大戦の初回版のバグ技で『味方ユニットをMAP兵器で撃墜した場合、敵ユニットを倒した際と同じように経験値・資金が獲得できる』というものである。
    なお、ガンダム作品には平然と人の屑とも言える行為が散見するのだが、例としていくつか挙げると
    機動戦士ガンダム第08MS小隊に登場する独立機械化連隊の連隊長イーサン・ライヤーは
    友軍機にあえて核融合炉誘爆を起こさせようとしたり、病院船である赤十字マークがあるザンジバル級ケルゲレンに撃墜命令を出したりとけっこうやらかしていたり、
    先述のSTARDUST MEMORYの終盤では当時はまだ地球連邦軍所属のバスク・オムは
    まだ前線に味方が居るにも関わらず、照射失敗した残りのソーラ・レイを再度集めて味方ごと残存するデラーズ・フリートへ照射する等、挙げるとキリがないほど人の屑エピソードは豊富である。
     
  • 貧乏姫(びんぼうひめ)
    機動戦士ガンダム00のメインヒロイン、マリナ・イスマイールに付けられたあだ名。
    彼女の祖国アザディスタンが貧窮する小国であったことと、本人のいかにも幸薄そうな雰囲気、そして巨乳キャラの多いダブルオー世界の中で比較的小さい方だったことからその名が付いた。
    ただ本ゲーム中においての彼女は貧乏とは程遠い大変リッチな性能で実装されている。詳しくは該当ページにて。
     
  • ファ!?
    機動戦士Zガンダムに登場するファ・ユイリィの事。
    驚いたりするときに使う事が多い。
    小さいッを足してしまうと某あの男が出てくるかもしれないが全く関係ない。本当だよ?
     
  • 風土病
    特定の地域に発生する病気を指し、現代で例えるなら主にコレラやマラリアが当てはまる。
    ガンダム世界でも無縁とは言い切れない存在となっており、これがストーリーの切っ掛けになる事も多い。
    特に火星を舞台にした作品ではその傾向が目立ち、
    AGEではフィルターを展開しても通り抜けるサイズの有害な微粒子が火星の磁気嵐によって空気汚染を起こし、呼吸不全等の症状を与える死病「マーズレイ」
    EWの続編であるFrozen Teardrop*8では原因不明の急激な老化現象に見舞われ、かつてのガンダムのパイロットも感染した「風土病」
    と地球圏外も圏外で大変なのがよく分かる。
     
  • ブッピガン
    90年代のロボットアニメなどでよく使用される効果音の空耳。主にロボットが動いたり激突したりした時に鳴る派手な音。
    なんともネタ感のある字面だが、言われると微妙に納得してしまう絶妙な味わいで広く定着している。
    新機動戦記ガンダムW』のOPでガンダムサンドロックがヒートショーテルを振り下ろした時の音、と言えば伝わる人もいるだろう。
    …ところで、実はブッピガンには2つのバリエーションがあるというのはご存じだろうか。
    大別するに「攻撃」と「補助」で分けられる。
  • 「攻撃」のブッピガン…文字通り攻撃に使われるブッピガン(「補助」に比べ音が甲高く、最後まで響く)
    • 例:前述のサンドロックをはじめとした、攻撃力のある切断、打擲音全般
  • 「補助」のブッピガン…変形、合体、接続、保持など攻撃以外に使われるブッピガン(「攻撃」に比べ音が鈍く、最後に落ちる)
    • 例1:『ガンダムW』最終話。ウイングゼロがアルトロンからバスターライフルを「受け取る」音と「シールドに接続する」音
    • 例2:『ガンダムX』24話以降。ガンダムダブルエックスがツインサテライトキャノンを「スコープで保持する」音
    • 例3:『ガンダムUC』ep4。ユニコーンガンダムがシャンブロのクローで「捕縛される」音 etc...
       
      残念ながら昨今のガンダムゲームでは両方ひっくるめて「補助」で統一されてしまっており、厳密な原作再現にはならず仕舞いでいる。
      本作のサンドロックも(厳密にはクロスレイズの流用だが)ショーテルから盛大に「補助」のブッピガンを鳴らしてしまっているのだ。
      これを見た諸氏は、これから原作(特に『G』『W』『X』の平成3部作)を見返すときに注意深く聞いてみよう。君もブッピガンソムリエにならないか?
      「攻撃」のブッピガンをニコニコで聴く
      「補助」のブッピガンをYoutubeで聴く
       
  • 武力介入
    機動戦士ガンダム00にて私設武装組織ソレスタルビーイングが行った行為。
    この世から戦争を根絶させる為に創設された武装組織という肩書の通り、領土・宗教・エネルギーどの様な理由があろうとも、
    全ての戦争行為に対してガンダムによる介入を開始、戦争の火種となる全てのものに対して問答無用で武力を行使し、鎮圧する行為である。
    武力介入対象は戦闘当事国だけでなく戦争を幇助する国、組織、企業等も対象となる等広範囲に及ぶ。
    主にこのwikiでは出過ぎた言動、激しい論争の火種が出た場合に武力介入(編集)を行われることが多い。
    さらに悪質な場合は管理人よりアクセス規制が実行されるのでwikiはみんなで仲良く使おうね♪
     
  • プリミティブ
    原始的な、素朴な、未発達な、幼稚な、などといった意味を持つ形容詞。
    Netflix「地面師たち」にて一般的に広く知られるようになった単語であるが、実は機動戦士ガンダム00の20話にてアリーアル・サージェスが車中で口にするセリフ、このセリフの後に死人が出るのも同一である。
     
  • ボイス
    声のこと
    Gジェネエターナルは戦闘アニメはフルボイスであり、可能な限り原作そのままの声優がアテている
    声優が鬼籍、引退している場合でも似た声の代役がアテレコしているが、Gジェネはシリーズも長い為に存命、現役の際のライブラリも多いため、キンケドゥなんかはそれが使われている
    なお当初はキャラの声優が未表記だった。のにアスナの声が本渡楓氏と耳でわかった人もいる、すげぇ。
    なお最新作のジークアクスのキャラは一部を除いてボイス無しで登場し、後に声も実装という形が取られている
     
  • ボール工場
    今作に於いてボールをひたすら生産し、解体する作業を指す。
    こうする事でキャピタルをGPに変換することができGPショップの限定商品を簡単に購入する事が出来る。
    UR武器強化素材だけなら鹵獲解体だけで賄えるが、SSR限界突破素材はまず届かない数字なので、一か月に一回買いたい場合は必須の作業となる。
    当時は一機ずつしか生産できず膨大な時間と反復操作が必要となる単純労働だったが、2025年8月のアップデートで単独ユニットのまとめ開発が実装。生産効率が飛躍的に向上した。工場だけに
    なお、一年戦争のノーマル機体なら何でも良いためガトルや戦車でも同じ作業は行える。好みで選ぼう。
     
  • ボンボン版
    今は亡き子供向け雑誌「コミックボンボン」で連載されていた漫画版の事
    かの雑誌ではガンダム関係が重点的に取り上げられており、漫画も連載されていた
    ……が、F91、Vのコミカライズは子供向けにアレンジしまくった結果凄く変になったことで有名
    前者はシーブックのキャラがおかしいザビーネも「ぶっ飛ばしてください」とか言うけどコイツ後々おかしくなるから割愛する
    後者はなんかもう全体的な雰囲気がおかしい ゴッドワルドさんとかエフとかサンダーインパルスとか
    GガンダムからはASTRAYシリーズなどで有名なときた洸一氏が手掛けており正統派なコミカライズとなっている
    またSEEDシリーズは高山瑞穂氏が手掛けているが、キャラクターの思っていることを台詞にしているゆえにアニメ本編の難解さが解消されていると話題となった
    なお、コミックボンボン1998年9月号には初代Gジェネレーションの読み切り漫画が掲載されていた。『ジージェネファイト レディーゴー!』で締められる謎のノリを覚えているつわものはまだ残っているのだろうか。
     

ま行

 
  • マチュ
    1:機動戦士Gundam GQuuuuuuX主人公、アマテ・ユズリハのリングネーム。
    2:このWikiやDiscordを見ているみんなのこと。マチュがいっぱいだぁ!どういうことなの…
     
  • マップ兵器/MAP兵器/MAPW
    マップ上の一定範囲を一度に攻撃する、大量の機体を同時にかつ一方的に攻撃することができる特殊な攻撃の総称。
    強力なビーム兵器だったり、狙い撃ったり、核を撃ち込んだり、フルオープンアタックだったりと多種多様である。
    その一方で演出が攻撃範囲より広範囲に攻撃してるように見える事もある
    Gジェネでは長らく各種ステータスに左右されない固定ダメージ攻撃であり、育成が進むと空気化することも多々あった。
    しかし、エターナルでは非固定ダメージ化し実ダメージがかなり増加、攻撃機以外なら様々なデバフ付与も追加されその立ち位置を大きく上げた。
    なお、MAPWはスパロボOGシリーズでのみ「Mass Amplitude Preemptive-strike Weapon(大量広域先制攻撃兵器)」の略称という設定がある。
    要はマップ上の一定範囲の大量の機体を同時にかつ一方的に攻撃する装備ってことです
     
  • 魔乳(まにゅう)
    機動戦士ガンダムSEEDに登場するアークエンジェルの艦長であるマリュー・ラミアスの事。
    語呂とその豊満な胸が由来
    放送当時OPからブルンブルンなカットが有ったり、アークエンジェルが被弾し艦内が揺れる度にその立派なモノがバインバインする等歴代ガンダムシリーズ屈指の乳力を持つことで有名。
    ちなみに続編の機動戦士ガンダムSEED DESTINYでも変わらずOPでも劇中でもその乳力は健在だった。

  • マフティー構文
    (ドゥーン)
    ガウマン「やってみせろよ、マフティー!」
    ハサウェイ「なんとでもなるはずだ!!」
    レーン「○○だと!?」
    ~閃光~ 鳴らない言葉をもう一度描いて~♪
    劇場版「閃光のハサウェイ」から派生したネットミームの一つ。
    とりあえずガウマンを乱入させてレーンを何かに驚かせておけば構文として成立するので汎用性が高い。
 
  • ミゲル
    ガンダムシリーズの登場人物。
    なお『ミゲル』に該当する人物は複数人存在する。
     
    ・ミゲル・ガイア(機動戦士ガンダム 他)
     『黒い三連星』のリーダー*9。踏み台。死ぬ。
    ・ナナイ・ミゲル(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
     シャアの愛人。唯一作中で死亡しなかったミゲル界の面汚し
    ・ミューラ・ミゲル(機動戦士Vガンダム)
     V2ガンダム開発者。「母さんです...。」死ぬ。
    ・ミゲル・アイマン(機動戦士ガンダムSEED)
     cv.西川貴教。対艦刀で真っ二つ。死ぬ。
    ・ミゲル・セルベート(機動戦士Gundam GQuuuuuuX)
     毒ケーキ先輩。ビームで蒸発。死ぬ。
    余談だが、ミゲルはキリスト教における大天使ミカエルのスペイン語・ポルトガル語表記であり、
    キリスト教圏では相当ありふれた名前である(ちなみに英語表記はマイケル)。
     
  • 緑のおじさん
    ヒゲマンことシャリア・ブル中佐(『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』)の事。
    機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の放送開始前、正式な情報解禁以前にネタバレ対策としてファンが用いた通称。
    詳細は本項の「ヒゲマン」を参照
     
  • 飯テロ
    1:ガンダムシリーズでの食事シーンを録画や配信あと切り抜き動画深夜帯に見る事。どんなシーンでも見る時間によっては腹が減ってくるものである。
    どんな飯でも…それが軍のレーションであっても…でもレーションって無駄食いを防ぐために味を悪くしてるケースもあるって話ですよ
    青いおじさんが主役のグルメマンガとかもあるよ!なにやってんですか大尉
    2:XやDiscordでリアル飯画像はったり、食事シーンの画像とかを深夜帯に投下する事。おいバカやめろ、腹減ってくるぞ
    特に高カロリーの飯は核やサテライトキャノン級の破壊力を見せる。
    なお、この場合基本的には家系や二郎系のラーメン等だが、レーションも含まれる。意外とレーションって成人男性の兵士基準なので高カロリー…
    このwikiにも最近できたので深夜は閲覧注意。
     
  • 盟主王
    SEEDのムルタ・アズラエルのこと。
    ブルーコスモスの盟主であり、中の人が某勇者王と同じだったことが由来。
    名言製造機として名高く、今なお彼のセリフが引用されることも多い。
    しかし人気の割に(ドミニオンに乗ってはいたものの)非戦闘員だからかGジェネ等のゲーム作品でキャラとして使えることが皆無。
    SEEDがプッシュされたGジェネSEEDやクロスレイズですらスカウト不可であり、今作もいまところスカウトキャラとしては未実装だったが…
    12/08、URサポーターとして実装された。
    やったぁぁぁぁぁ!!!!
     
  • モウヤメルンダッ!
    機動戦士ガンダムSEED DESTINYのアスラン・ザラのセリフ…ではなく、機動戦士ガンダム エクストリームバーサスで参戦した際の攻撃時の掛け声(?)
    同様の掛け声は同シリーズの過去作、連合vsザフトでもあったのだが当時は落ち着いた演技だった。
    エクストリームバーサスはロランを始めとしてやたらとオーバーな演技がちらほらと見られており、アスランもその例の一つと見られる。
    よくネタにされるのはこの台詞だが、他にもトゥ!ヘァー!ウワァァァァァァ!!ヌォォォォォォ!!?など非常にやかましい男らしい雄たけびがある。
    本編に見られない妙なテンションの高さから散々ネタにされまくり、昨今におけるアスランネタキャラ化の原因の一つとも言える台詞たちである。
    なお最新作の映画で公式が一歩上を行った模様
     
  • 木星
    太陽系第5惑星。太陽系最大の惑星であり、様々な元素が混合した高密度の核と厚い大気で構成されたガス型惑星。
    宇宙世紀の世界観ではヘリウム3という重要資源を採取できるため貴重な星という立ち位置。
    しかし大体、木星帰りのやつはやべーやつが多かったり、歴史が進むと木星圏に入植しているが大体やべーやつばかりで、やべーやつ製造惑星である。ジュドーもルーと別れちゃうし
    さらにオルタナティブシリーズでは宇宙クジラがいたり、ヤクザがいたりと夢にも溢れる惑星でもある。なんだこの惑星……
     

や行

 
  • やったぁぁぁぁぁ!!!
    SEEDのムルタ・アズラエルがとあるデータを入手した際の歓喜の言葉。
    喜びを抑えきれず叫びながら諸手を挙げてちょっと浮くほどに大歓喜、中の人の怪演も相俟って非常に印象に残るシーンである。エターナルのSEEDメインストーリーでもボイス付きで再現された。
    なお怪演過ぎて文字起こしが難しく、有名なセリフながらネット上では表記がまるで安定していない。
    ちなみに本作では「やったぁっ!」表記。勢い足りてなくない?
    ガノタ的には望みのモノが手に入った際に使われる。欲しかったガチャURを引いた時に使おう。
     
  • 痩せっぽち
    武装パーツを外し素体状態のナラティブガンダムの事。劇中では2回こう呼ばれる。
    バトオペ2ではB装備、C装備に続いてまさかの素体モードも実装されたのだが何故かライダーキックの使い手となっており「コイツがナラティブの中でも1番強いのでは…?」と言われているとかいないとか。
     
  • やはりアスラン・ザラが最強か
    機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場する敵役であるシュラ・サーペンタインの台詞。
    そもそもはアスランのSeed発動回数などからネタとして言われていた。
    そしてGジェネエターナルでも2025/5/23開始のマスターリーグseason0にてURアスランに対し多くの人がジャスティスの硬さも相まってこのセリフを思い出したとさ。
     
  • やめてよね。
    機動戦士ガンダムSEEDにて主人公キラ・ヤマトがハンマーロックをキメつつ、友人のサイ・アーガイルに放った言葉。
    正しくは「やめてよね。本気でケンカしたら、サイが僕に敵うはずないだろ…」である。
    事の発端は色々あってサイの許嫁関係であったフレイ・アルスターがキラとベッド・インしてしまったことをフレイ本人が勢いで言ってしまい、
    その事に対しサイが動揺してキラに殴りかかろうとした結果、秒殺でキラによって制圧されてしまった。
    直後に放った「僕がどんな思いで戦ってきたか、誰も気にもしないくせに!」というセリフからも分かる通りキラ自身も精神的に追い込まれておりこんなことをしてしまったのだろうが、
    SEEDの根幹たる種族の違いによるナチュラルとコーディネイターの身体能力の差が垣間見えるワンシーンであることは間違いないだろう。
    この言葉を使うシーンがあるとしたら、何かの優劣を決したいときに使うかもしれない。
     
  • やめな…さい!
    水星の魔女にてスレッタが発した台詞。
    ミオリネを救うためとは言え生身の人間に対してMSで掌打し潰した挙げ句、その血がついてることも気にせず血塗れの手をミオリネに向けた。
    そんな彼女を見て「なんで笑ってるの…人殺し」とまで発してこれで第一期が終わり
    ミオリネがスレッタ仲良くなっただけでなくあれほどまでに嫌っていた父親とも和解するのではないかというすべてが良い方向に向かっている矢先にこれである
    無論第二期からはここから巻き返しの時なのだが、リアルタイムの視聴者はここから4ヶ月待つこととなった デラーズ・フリートの1/12
    なお同年に放映された「ククルス・ドアンの島」ではアムロが敵兵をMSで踏み潰しており「最古と最新の主人公が人を潰した年」などと話題にもなった
    ちなみにこれが放映されたのは年明けであるが、実は新型コロナの影響で一週飛んでおり、それがなければ放映されていたのは12月25日…要するにクリスマス
    更に年末ということもありコミケも控えており、下手すりゃお通夜状態の年末年始となっていた可能性もある
     
  • 有休
    社会人が持つ権利、疲れた時や用事で使用する。
    ゲームの発売日やイベントに合わせて取ってワークライフバランスを取ろう。
    「騎士ガンダムのために今日有休をとったぜ。楽しみだぜ。暑いぜ。 -- 2025-08-07 (木) 10:39:42」※騎士ガンダムイベントは2025/08/08 12時スタートである。
     

ら行

  • ラクス構文
    【A】だから【B】なのではありません!【B】しているから【A】なのです!
    で表される、SEED FREEDOMの名言をもじった構文。
     課金するから楽しいのではありません!
     楽しいから課金するのです!
     
  • ルルーシュ・ランペルージ
    ウイングガンダムゼロリベリオンのパイロット
    ガンダムシリーズと同じサンライズのロボットアニメ『コードギアス』シリーズの主人公……にとても似たSEED FREEDOMの登場キャラ、アルバート・ハインラインのあだ名。
    外見は特に似ていないのだが、切れ者キャラだったり中の人が同じだったりと共通点が多いため公開直後からこう呼ばれることがままあった。
    ちなみに映画の舞台挨拶で同作の監督・福田氏が担当声優の福山氏に対して「もうなんかギアス使われちゃった気分」と発言したのは有名な話。
    また「新キャラの説明する時間がないから声だけで役割が分かる」用にするために意図的にキャスティングしたとの事である
    なお福山氏はルルーシュ以前にもスターゲイザーやIGLOOなどでガンダム作品に多く携わっているが、その頃の彼は若手の有望株でしか無く、普通の少年役の方が多かった
    そんな彼が18年くらい経った後に「声だけで天才児」と言われるようになったのは時代の流れを感じてしまう
     
  • 錬金術
    GジェネFでの黒歴史コード(入力することでコードに対応した、生産登録されない機体含むGジェネF収録機を生産できるコード。
    戦艦用の他、キャラレンタルコードもある)を使った、簡単な金稼ぎ手段の俗称。
    黒歴史コードで生産可能であるトーラス(白色)のMA形態がバグか仕様かは不明だが、無料で生産できるため、ありったけ生産した後、MS形態に戻して解体することで1機辺り8350CAPITALで売却できるというイカサマじみた金稼ぎが可能である。
    ただしトーラス(白色)のMA形態の黒歴史コードを入力するには本拠地の防衛砲台であるガーターのレベル(とそれに連動した、テクニカルレベルという、SFSや一部ユニットの生産に必要な要素)を5にまで上げなくてはいけないものの、
    一度でも手を出せば資金繰りには困らなくなり、核祭りも可能(GジェネFではなんと生産可能ユニットとして核弾頭ミサイルがある!!ただし生産にはテクニカルレベルが10必要)。
    ちなみにジークアクスでOPを歌ったかの︀︀米津玄師氏もこの錬金術に手を染めたことがある模様。
  • ロルバ(ロールバック)
    ネットワークゲームやシステムなどでバグが起きた際にある一定地点のデータで復旧を行うこと。GGETでも何かあるとすぐロールバックニキが湧くが、そう簡単にロールバックは起きない。
     

わ行

  • 私がそう判断した
    水星の魔女でのダブスタクソ親父デリング・レンブランの台詞。原文及び本編での流れは「いや、あれはガンダムだ」→(プロスペラ「なぜでしょう?」)→「私がそう判断したからだ」
    これを機にデリング(と00のガンダム刹那)にガンダム作品以外の物も含めた色んなメカを見せて、ガンダムかどうかのクイズをさせるネタが一時期広まった。
    ガンダム作品内だけで見ても完成時点でガンダムとそうでない機体の混成品だったり、ガンダムでは無い機体にガンダムの頭を取り付けたり色々あるので中々判断に難しい。
     
  • 我々はマチュであるが故に
    このwikiの事。Gジェネエターナルの攻略wikiではあるが、2025年5月30日に各種トラブル回避を目的にタイトルからはGジェネエターナル攻略wikiであると判らなくなるようにwiki名の変更が行われている。
    おふざけこそあれど、企業wikiよりも濃厚かつ高精度の攻略情報が載っている。困ったときには先人たちの知恵を頼りにしよう。
    え、真面目にやれって?一般閲覧者は黙っていろ!ここは個人のWIKIだ!企業WIKIとはやり方が違う!!
     

英数字・記号

 
  • 2位じゃだめなんですか
    2009年11月13日に行われていた事業仕分けにおけるスーパーコンピュータ富岳の事業を巡る議論の中で当時の襟がすごく立っている大臣が発した一言。
    セルラン2位じゃ石は一個たりとも配れない。
     
  • CB
    「00」シリーズに登場するソレスタルビーイング(Celestial Being)の略。
    SBじゃないよ!
     
  • CCA
    Char's Counterattackの略で、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の事。
    逆シャアと略されることが多い気がするが、さらに省略されるとこうなる。
     
  • Gの影忍(作品名)
    サイバーコミックス誌に不定期の読み切りで連載された機動戦士ガンダムの外伝漫画。
    その最大の特徴は主人公を含めた登場するモビルスーツパイロットの多くが忍者(ニンジャ)であり、彼らが操るモビルスーツもそれに合わせたアレンジとカスタムが施された「MS忍者(モビルスーツニンジャ」として登場する。
    なおMS忍者のベース機の中にはG-3ガンダムやキュベレイといったワンオフ機も含まれるのは内緒
    物語は一年戦争末期のア・バオア・クー要塞を巡る忍者たちの死闘から始まり、グリプス戦役と第一次ネオ・ジオン抗争の影で繰り広げられた陰謀の数々を経て、
    第二次ネオ・ジオン抗争直前に実行された一大作戦「百騎夜行」へ至るまでの、14年間に及ぶ歴史の陰に隠れた忍者たちの影の戦いを一人のMS忍者、Gの影忍ことリョウガを主役に描かれている。
    この作品が後のガンダム作品へ与えた影響はすさまじく、Gガンダムにおけるガンダムシュピーゲル&シュバルツ・ブルーダーの存在や劇場版ガンダム00に先駆け、
    『木星圏から飛来した地球外生命体がMSに擬態するなどして人類と交戦し、主人公との対話によって和解する』という内容が描かれている。
    もっともそのせいでELSの存在に触れる際に大体の形で『ガンダムシリーズ初の地球外生命体(コミック等除く)』という断り文が入るようになってしまったが
    また、鉄血のオルフェンズにおいて「大気圏突入奥義イズナ落とし」が事実上再現されたり(ただしオルフェンズでの再現はサーフィンのような形に近い)もしている。
    2025年6月現在未参戦であるが、いつかは出てくれるに違いない。備えよう…
     
  • GQ
    機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のこと。
    同名の主人公機があるが、作品の方を略す場合はこちらが使われることが多い。本作でもこの略称が使用されている。
     
  • Hiー課金
    「お金の力は伊達じゃない!!」
    廃課金者の事。このGジェネエターナルの売り上げを支えている人達である。
    なおこのゲームはそこまでお金の力を使わずとも時間をかければクリアできるコンテンツが殆どだが、推しの作品、キャラクター、ユニットがガシャで実装されたとあれば話は別。
    普段はHiー課金者でなくとも自身の推し活の為にお金の力を使い、ガシャ限定ユニットを完凸することも躊躇わないだろう…
    だがご利用は計画的に。
     
  • MSV
    「モビルスーツバリエーション」のこと。
    ガンプラの他、雑誌・書籍など複数のメディアで展開される企画で、言ってしまえば「アニメには出ていないキャラや機体」や「アニメに出たキャラのアニメ外で乗った・かかわった機体」の集まりである。
    基本的には宇宙世紀系がメインだがSEEDシリーズにもMSV企画が存在する他、G-UNITや00外伝といった具合にMSV企画を兼ねた外伝作品も存在する。
     
  • MIA
    ミッシング・イン・アクションの事。ミーアじゃないよ!
    要するに作戦行動中行方不明となった人を指しており、リアルでも使われる軍事用語。
    確認はしてないが、まぁ多分死んだだろうという判定。
    ガンダムシリーズで有名なのはやはり無印版SEEDのキラとアスランが死闘を繰り広げた際にキラのストライクがシグナルロストして探しに行こうにも出来ず、ナタルがMIA認定してその場を後にした場面だろうか。
    ちなみにこの死闘後、オーブが生存者探索をしてその際に浜辺に転がっていたアスランもMIA認定されていたが、無事生きたまま見つかったので取り下げられた。
    ついでにディアッカもこの時アークエンジェルにバスターガンダムごと捕虜として収容されたのでMIA認定された。
    だが、後にメンデルでイザークと再会した際にイザークがディアッカは生きていたと報告したかは明言されておらず、ザフト軍でちゃんと生存判明したのは終戦後なのでどういう処遇をされたのかは謎。
    他にも逆襲のシャアで最後にアクシズを押し返した後、アムロとシャアは行方不明になっていてMIA認定されている。
    しかし、こちらは本当に見つからなかったのでアムロとシャアは戦死扱いとなって、アムロは二階級特進の措置を受けて最終階級が中佐となっている。
     
  • NT
    1:ニュータイプのこと。戦争の道具
    2:『機動戦士ガンダムNT』のこと。25/05現在ではストーリー未実装
    3:雑誌の方のニュータイプのこと。ガンダム関係の漫画や小説が掲載されてたりする。…あの「ガイア・ギア」も…である。
     
  • NTR
    正式サービス前の抽選で遊ぶことが出来たネットワークテストと似ているが全く関係のない単語、NT-Dとも関係ない
    現在も脳を焼かれた人も多い為、消えない単語だと思われる
    不用意に使うとビームサーベルをコックピットに突き入れられても文句は言えないので注意しましょう。
     
  • NWT
    正式サービス前の抽選で遊ぶことが出来たネットワークテストの略称
    現在の正式サービス開始当初はネットワークテストの頃とは違い色々仕様が変更されていてその比較として使われていた単語である。
    これを書いている日(5/08)を含めて既に正式サービスから4週間以上経っているのでそのうち消える単語だと思われる
     
  • Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン/Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来-白き一角獣と黒き獅子-
    「父さん、母さんごめん、止められても俺は…打つよ!!」
    2021/8/2稼働開始のSANKYOが作り出した「機動戦士ガンダムUC」を題材とした遊技機。
    このwiki内でもバナージ君ユニコーンガンダムのページ添付画像はこの遊技機からのが多く、ネタにしやすいためよく貼られる。
    遊技機の演出上仕方ないがバナージ君がめっちゃ叫んでたり、ユニコーンガンダムのツノがめちゃくちゃパカパカするが
    原作ではそんなことは無いので安心してほしい。
    なお後継機は2024/8/5に出ている。
    当り演出コピペ

    俺に力を貸せ、ガンダム!

    ドドドドブー↑
    ドドドドブー↑
    ドドドドブー↑
    ドドドドブー↑
    ドドドドドドドド
    ユニコォォォォォオオオオオオオオン!!!!!!!!

    6 6

    人の可能性を巡る
    因縁の戦い

    人がどれだけ足掻こうと結末は変わらない

    頂 上 対 決
    期待度🦄🦄🦄🦄🐴

    参考動画
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  • SD
    「スーパーデフォルメ」の略
    要するに顔が大きく体は小さくなった状態のことを言う
    SDガンダム」と名のついたゲームは基本この形態で描かれており、このゲームも例外ではない
    90年代は「子供向け」と称してSD系全盛期であり、OVAが多数出ている
    どうしてSDにするのかというと…
    ・手足が短いので派手に動かさなくて済む
    ・顔が大きいので見栄えがいい
    ・リアル形態だと1体1体に版権量を払わなければいけないが、SDだとその辺りがペイできる
    などの理由が予測されている。
    それこそ出始めである90年代~00年代初頭頃は2等身~2.5等身で動きもぎこちない物あったが*10、時代が進むにつれスタイリッシュ化が進み、カッコよく動ける3等身程まで伸びた。
     
  • TKG
    たまご かけ ご飯 の略称
    生卵を食す文化のない欧米から見るとマジでやばい食い物に見えるらしい。
    おっさんには映画ロッキーのジョッキに生卵を入れて飲むシーンが一番分かりやすいと思うが、我々日本人から見ると
    「うわー、美味しくなさそうだけどスタミナつきそー。醤油ほしいね」
    とかしか思わんが、外人からすると
    「あいつ…生卵を直で…!?気が狂ってやがる…死ぬ気で鍛えるつもりなんだ…!」
    ってな具合になる。*11
    ここでも日々TKG愛好家が研究を重ねているので興味のある方は是非。
     
  • TRPG
    テーブルトーク・ロールプレイング・ゲームの略称
    ガンダムシリーズ単体でもいくつか種類があり、特にツクダホビー製の、あのキケロガが登場するサプリメントが存在する「ジークジオンシリーズ」
    リプレイ小説「ガンダム・カバード ネメシスの天秤」がある、ホビージャパン製の「機動戦士ガンダムRPGシリーズ」が有名。
    また、ガンダムセンチネルのTRPGもあったりする。
    ただしこれらのガンダムシリーズのTRPGは全てルールブックやサプリメントブックが絶版状態であり、入手するには古本屋巡りをする羽目になるバナージ「売ってませぇぇぇぇぇぇん!!」
    また、「メタリックガーディアンRPG」(F.E.A.R.製)は「ガンダムっぽい物もできる、スパロボ的なロボ物TRPG」であるが、基本ルルブの時点である程度のMSとMFを再現可能
    で、上級ルールブックやサプリメントブックとの併用でNT専用機や阿頼耶識搭載機、ストライカーシステム搭載機は無論、可変MS、果てにはサイコガンダムみたいな巨大可変機も再現可能。
    また、メタリックガーディアンRPGには「00のスメラギさんがモチーフと思われる、飲んだくれの女艦長」とか「アムロとジャミルのミックスなNT能力を失ったエースパイロット」といった味方側NPCの他
    敵側NPCには「Gレコのマスクみたいな仮面をつけた恐竜帝国のエースパイロット」だの「どう見てもサングラスかけたミリアルドなテロリスト」なんてのも居たりとガンダムネタのNPCも豊富である。
    でも「F.E.A.R.の別TRPGのキャラのそっくりさん」とか「某艦〇れのキャラそっくりな人」といった内輪ネタとかアウトなネタもあったりする…
     
  • UC
    宇宙世紀(Universal Century)の略。初代ガンダムから続く「宇宙世紀シリーズ」の舞台。
     
  • RC
    機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ」の舞台となる世界である、【リギルド・センチュリー】の略称。
    ちなみに作中の一部の描写や宇宙世紀と共通するいくつかの設定からもわかるように、この世界線は宇宙世紀と地続きのものであるとされているのも特徴である。
     

コメント

  • すまない、な行の「人間はこれさえも耐えられんのか?」これについて詳しく知りたいんだがあいにく私のPC、スマホではこの言われている広告が出てこないのだ・・・気になりすぎて昼と夜しか寝れていなくて困っている。よろしく頼む。 -- 2025-06-01 (日) 16:17:08
    • エロ広告みてる傾向があるとエロ広告が出やすくなるから片っ端から開いていけばエロ広告ばかり表示されるようになるよ -- 2025-06-01 (日) 18:39:12
      • つまり追記者が・・・ -- 2025-06-03 (火) 15:40:47
      • それ以上はいけない(追記者) -- 2025-06-03 (火) 19:28:19
      • (!…こいつ…いつの間に背後に…) -- 2025-06-03 (火) 22:11:06
    • 「俺が異世界の騎士団長」だぜ兄弟。 -- 2025-06-03 (火) 15:51:39
      • ありがてぇ…ありがてぇ…早速けんさくしてくりゅ!! -- 2025-06-03 (火) 16:15:04
  • ガンダムトライブぐらい続くゲームになってほしいねぇ -- 2025-06-05 (木) 19:19:59
  • サ終おじさんに対して丁寧な解説してあってこのWikiもう終わりだな! -- 2025-06-09 (月) 12:50:34
    • 他のゲームの攻略とか卵かけご飯のランキングがあるしこのGジェネエターナルもう終わりだな! -- 2025-06-09 (月) 16:39:28
      • なるほど、こう使うのか… -- 2025-06-12 (木) 17:39:10
  • 緑のおじさんとヒゲマンで無限ループ!しとるやん -- 2025-06-19 (木) 03:10:16
  • しぐれういって誰だ……女ぁ!は五飛のネタだろう -- 2025-06-21 (土) 18:18:52
  • 管理人がTwitterで喜んでたねいいぞもっとやれ -- 2025-07-01 (火) 15:57:15
  • 死神と言えば08MS小隊のサンダース軍曹もよなぁ。ETでの実装はいつになるか -- 2025-07-12 (土) 13:39:41
  • 初めてぱちカスユニコーン見たけど可能性の獣の演出がダサ過ぎて笑ってしまった。 -- 2025-10-13 (月) 13:22:27
  • 投票所に常に沸いている石動雷十太はなんなんだよ -- 2025-11-03 (月) 20:30:13
    • 書いとるじゃろがい -- 2025-11-03 (月) 20:35:49
  • ケンコウな生活のサイトが閉鎖されたと耳にしたので哀悼、追悼の意を込めて追加、後ついでにチャーハンも追加しました。 また一つ、2000年代のサイトが消えてしまったよ… -- 2025-11-16 (日) 12:00:26

totalcounter
?
todaycounter
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*1 10の28乗
*2 10の56乗
*3 こちらに関してはGジェネ全体でHD化でのモデリングが初である事に加えて今となっては9年前の物と古さも目立っているのも大きい
*4 ^ “榊原良子、コロナ禍に苦しむ人へメッセージ 『Zガンダム』ハマーン様に込めた思い明かす「戦いを美化させずに」”. ORICONニュース (2020年5月7日). 2020年8月12日閲覧。
*5 中部日本放送、岐阜・愛知・三重を放送エリアとしたTBS系列局
*6 ガンダムシリーズ全体の公式オフィシャルサイト、現在は後継である「GUNDAM Official Website」に移行済み
*7 そもそもMS動画図鑑が作られた時期が2000年代と2010年代から始まったHDリマスターは企画自体無かった
*8 2025年11月時点では未参戦
*9 オリジン版でファーストネームが設定された。
*10 これはこれで可愛いのでアニメ向け
*11 事実、あのシーンを演じることになったシルベスタ・スタローンは、通常のギャラとは別に手当的なギャラを要求したという