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シリーズ概要
2000年に発表された日米共同のガンダム20周年記念作品。
テレビドラマとして放映され更に映画での放映もされた。
年代設定は宇宙世紀223年。Vから70年後が舞台。新たなサイド「サイド8 ガイア」が登場する。
度重なる宇宙・コロニー戦争により地球連邦が崩壊。各サイドのコロニーは独立する事になった。
コロニーはセツルメントと名称を変える。新たな軍事組織として「セツルメント国会議会軍」が創設される。
セツルメント国会議会軍は新地球派サイドのサイド2・3・5・7を中心に結成。
一方のサイド1・4はセツルメント国会議会軍の圧力に対抗し「セツルメント自由同盟」を創設した。残るサイド6・8に対し圧力をかけている。
作中では、宇宙・コロニー戦争により食糧危機に瀕し、地球も環境が破壊されつくされていた。
そこで環境破壊がされていない深海での農業が着目されるが当然太陽の光が届かず生育も困難であった。
それを打開すべく生物発光物質が鍵を握る事になった。
日本・アメリカの共同作品だが、出てくるのは外国人で日本人はいない。
海外ドラマが色濃く出てしまいガンダム作品とは思えないような内容だった。
一応MSとの戦闘シーンはあるが、あまりにも鈍重すぎた動きで戦闘してたのと数分ぐらいしか出てないので
かなり微妙な評価となっている。
またPS2よりドラマ映画版の1年後の後日談を描いた同名のゲームソフトが発売。
ストーリー部分はドラマ版同様に実写だが、続投キャラクターはおらず全て一新されている。
ブリティッシュ作戦でオーストラリアに落下したコロニーが舞台のステージや、エンジェルハイロゥの残骸内が舞台のステージ等、ガノタがニヤリとする要素があり*1
グラフィックと音楽の評価は高かったものの、全体の完成度は高いとは言えずドラマ映画版と同じく微妙な評価となっている。
余談だが現在確認されている宇宙世紀ガンダム作品の中で最後期にあたり、この作品以降の宇宙世紀を舞台とした作品は今の所存在しない。
ユニット
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