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シリーズ概要
大日本絵画社発行の月刊模型雑誌「モデルグラフィックス」にて1987年9月号より連載が開始された、
TVアニメ「機動戦士Zガンダム」から「機動戦士ガンダムZZ」の時代を舞台とした雑誌企画・小説である。
また、1990年には追記部分を含む完全版としての小説「ガンダム・センチネル ALICEの懺悔」が発売された。
カトキハジメ氏の手掛けた重厚感溢れるMSが特徴的なシリーズ。
キャラクターの立場や名前は幕末の人物が元ネタ。不良少年であるリョウ・ルーツと人工知能であるALICEの成長も面白い。
話も、装備は立派だがほとんどが新人パイロットの「張り子の虎」のα任務部隊と、志は立派だがやってることは単なるテロリストの「ニューディサイズ」の戦いを描いた物であり、女性キャラもほぼ皆無という無骨なストーリーには定評がある。
また、番外編として本作に登場するストール・マニングスとトッシュ・クレイの一年戦争時におけるソロモン攻略戦時の活躍を描いた「センチネル0079」も発表されており、
センチネルで培った技術を元にガンダム等の一年戦争のMSを現在で言う所のver.kaでリファインしており、ver.kaシリーズの雛形的な存在にもなっている。
現在だと連載されていた90年5月号及び7月号でしか見る事が出来ない*1が、GジェネZERO等の一年戦争が題材のステージやゲームだと小ネタ的な扱いではあるが登場する事もあってそれなりの認知度はあった…が
現在では過去に版権まわりでバンダイとアートボックス*2と揉めたことがあり、一応表面上は和解しているのだが、今も糸を引いているような感じがある。
Gジェネには機体とキャラクターが登場しているが、どうもリアル頭身の機体となるとダメらしく、『エクストリームバーサス』シリーズではパイロット無しで登場している。近年ではアプリ『U.C.ENGAGE』にてEx-Sが登場するガチャのパイロット枠にはエル・ビアンノが充てられていることもあった。
2022年にはMS設定資料集に「権利者の希望」によりセンチネル機体が掲載されないなど、中々うまい折り合いがつかない状態が続いている。
そんなGジェネでもストーリーが再現されたのは『GジェネZERO』『GジェネF』程度のもので、大体は主人公・リョウとライバル・コッドが登場する程度である。
エターナルもキャラはそのうち出るかもだけどシナリオは……わからないかも。
ユニット
SSR
コメント
- 数年前の時点で「『ガンダム・センチネル』は権利者の希望により収録しておりません」とかやらかしてるので権利関係はホント面倒そうである。なんとかキャラクター実装がんばって -- 2025-06-13 (金) 13:23:40
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