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細川忠利

Last-modified: 2009-11-24 (火) 10:08:20

生まれ Edit

ほそかわただとし
1586年生まれ
1641年没

どんな人? Edit

戦国~江戸時代の武将

細川忠興細川ガラシャの三男として生まれる。
跡継ぎだった長男の細川忠隆関ヶ原の合戦の後、お父さんに勘当されてしまう。
で、忠利は江戸の徳川家康のとこへ人質に行かされてたんだけど
世の中が徳川の世になったため、家康と仲がよかった忠利が三男ながら跡継ぎとなる。
ちなみに次男の細川興秋は、自分じゃなくて弟が後をついだため家を出て行ってしまった。

忠利が46歳の時に加藤忠弘が改易されたので、その後をついで熊本藩の藩主となる

逸話 Edit

●人質に行ってたので関ヶ原の合戦には出てない
●お兄さんを差し置いて後をついだことをめっちゃ気にしてた
●なかなかの名君。徳川に人質としていっていた間に、いろんな流れを学んだっぽい
●三代将軍徳川家光の乳母・春日局のお父さんは明智光秀の家臣だったので、忠利の母・細川ガラシャ明智光秀の娘なので、かなり忠利に目をかけてくれた
●人質時代は徳川秀忠の側近となった人々と幼馴染のように育ったので、大きくなった時すごくそれが役立った。
●晩年の宮本武蔵を客人として招いた

関連のある人々 Edit

父親・・・細川忠興
母親・・・細川ガラシャ

細川忠隆
細川興秋

細川立孝
細川興孝?

姉妹
おちょう・・・前野景定室?
こほ・・・松井興長室?
たら・・・稲葉一通室?
まん・・・烏丸光賢室?

正室・・・徳川秀忠の養女(小笠原秀政の娘)・千代姫

子供たち
長男・・・細川光尚?
長女・・・藤姫(松平忠弘?正室)
次男・・・細川宗玄
次女・・・娘(有吉英長?室)
三男・・・細川尚房
四男・・・南条元知

祐筆の人物批評 Edit

祐筆 Edit

●一番手・・・ハガクレ