三ノ沢駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:07:54

三ノ沢駅(さんのさわえき)は、樺太道大泊市千歳?にある、北日本旅客鉄道JR北日本)の駅である。駅番号は、O16。電報略号は、ササ。事務官コードは、▲15104


三ノ沢駅
[添付]
駅舎
さんのさわ
Sannnosawa
◀ O17 一ノ沢 (1.7km)  (4.9km) 貝塚 O15 ▶
所在地樺太道大泊市千歳?
駅番号O16
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程6.3km(大泊起点)
電報略号ササ
駅構造地上駅
ホーム2面2線
乗車人員
-統計年度-
753人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1906年12月1日
備考無人駅

歴史

1906年(明治39年)12月1日 - 軍需輸送を目的に600mm軌間の軍用軽便鉄道のコルサコフ駅(楠渓町駅)-ウラジミロフカ駅(豊原駅)間(43.3km)に開通により開業。当時の駅名はトレーチャ=パーチ。
1907年(明治40年)
3月15日 - 樺太庁発足。軍用鉄道を樺太庁鉄道に移管。
8月1日 - 楠渓町駅 - 豊原駅間で一般運輸営業開始。
1910年(明治43年)11月3日 - 1067mm軌間に改軌。
1911年(明治44年)3月29日 - 三ノ沢駅に改称。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「トレーチヤ・パーチ」(第三の谷)
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が三ノ沢駅に再改称される。

駅構造

2面2線のホームを有する地上駅である。大泊駅の管理する無人駅で簡易Kitaca改札機が設置されている。自動券売機の設置はなく駅入口に乗車駅証明書発行機が設置されている。

番線路線方面行先
1樺太本線上り大泊方面
2下り中里豊原方面

駅周辺

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  区間快速「ハーバーライナー
    通過
  区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・普通
    一ノ沢駅(O17) - 三ノ沢駅(O16) - 貝塚駅(O15)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜