中里駅(なかさとえき)は、樺太道豊原市南区中里?1条2丁目にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号は、O12。電報略号は、ナサ。事務官コードは、▲15108。
| 中里駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| なかさと Nakasato | |
| ◀ O13 南中里 (2.4km) (2.1km) 柴山 O11 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道豊原市南区中里?1条2丁目 |
| 駅番号 | 〇O12 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 20.6km(大泊起点) |
| 電報略号 | ナサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 2,350人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1906年12月1日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
| 中里駅 | |
| なかさと Nakasato | |
| ◀ 南中里 (2.4km) | |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | 能登呂線 |
| キロ程 | 123.0km(西能登呂起点) |
| 開業年月日 | 2028年(令和10年)5月10日 |
| 廃止年月日 | 2040年(令和22年)3月18日 |
| 備考 | 路線廃止による。 |
概要
約半数の下り区間快速ハーバーライナーは当駅を境に快速運転を行う。また、約半数の上り区間快速列車は当駅を境に普通列車となる。
歴史
1906年(明治39年)12月1日-600mm軌間の軍用軽便鉄道のコルサコフ(楠渓町)駅-ウラジミロフカ(豊原)駅間(43.3km)に開通により開業。当時の駅名は、ミツリヨフカ。
1907年(明治40年)
3月15日-樺太庁発足。軍用鉄道を樺太庁鉄道に移管。
8月1日-楠渓町駅-豊原駅間(43.3km) で一般運輸営業開始。
1911年(明治44年)3月29日-中里駅に改称。
1910年(明治43年)11月3日-1,067mm軌間への改軌工事完成。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の鉄道路線としては、書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ミツレフカ」
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が中里駅に再改称される。
2040年3月18日-能登呂線の留多加駅?-当駅間が廃止に伴い、能登呂線の列車の当駅への乗り入れが廃止される。
駅構造
3面5線のホームを有する地上駅である。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機が設置されている。5番線はかつて能登呂線ホームとして利用されていたが留多加線の部分廃止に伴い使用が停止されている。
管理駅として南中里駅-貝塚駅間を管理している。
駅周辺
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■■区間快速「ハーバーライナー」
貝塚駅(O15) - 中里駅(O12) - 新中里駅(O10)
■普通
南中里駅(O13) - 中里駅(O12) - 柴山駅(O11)
かつて存在した路線
北日本旅客鉄道(JR北日本)
能登呂線
南中里駅 - 中里駅
南中里駅-当駅間は樺太本線との重複区間であった。