貝塚駅(かいづかえき)は、樺太道大泊市貝塚?にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号は、O15。電報略号は、カイ。事務官コードは、▲15105。
| 貝塚駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| かいづか Kaizuka | |
| ◀ O16 三ノ沢 (4.9km) (3.8km) 新場 O14 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道大泊市貝塚? |
| 駅番号 | 〇O15 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 11.1km(大泊起点) |
| 電報略号 | カイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 1623人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1906年12月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口有 |
歴史
1906年(明治39年)12月1日 - 軍需輸送を目的に600mm軌間の軍用軽便鉄道のコルサコフ駅(楠渓町駅) - ウラジミロフカ(豊原駅)間(43.3km)に開通により開業。当時の駅名はソロウイヨフカ。
1907年(明治40年)
3月15日 - 樺太庁発足。軍用鉄道を樺太庁鉄道に移管。
8月1日 - 楠渓町駅 - 豊原駅間で一般運輸営業開始。
1910年(明治43年)11月3日 - 1,067mm軌間に改軌。
1911年(明治44年)3月29日 - 貝塚駅に改称。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ソロヴィヨフカ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が貝塚駅に再改称される。
駅構造
2面3線のホームを有する地上駅である。中里駅の管理する業務委託駅でみどりの窓口、自動券売機、自動改札機が設置されている。
当駅折り返し列車は2番線を利用する。*1
駅周辺
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■区間快速「ハーバーライナー」
楠渓町駅(O18) - 貝塚駅(O15) - 中里駅(O12)
■区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・■普通
三ノ沢駅(O16) - 貝塚駅(O15) - 新場駅(O14)