貝塚駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:08:31

貝塚駅(かいづかえき)は、樺太道大泊市貝塚?にある、北日本旅客鉄道JR北日本)の駅である。駅番号は、O15。電報略号は、カイ。事務官コードは、▲15105


貝塚駅
[添付]
駅舎
かいづか
Kaizuka
◀ O16 三ノ沢 (4.9km)  (3.8km) 新場 O14 ▶
所在地樺太道大泊市貝塚?
駅番号O15
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程11.1km(大泊起点)
電報略号カイ
駅構造地上駅
ホーム2面3線
乗車人員
-統計年度-
1623人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1906年12月1日
備考業務委託駅
みどりの窓口有

歴史

1906年(明治39年)12月1日 - 軍需輸送を目的に600mm軌間の軍用軽便鉄道のコルサコフ駅(楠渓町駅) - ウラジミロフカ(豊原駅)間(43.3km)に開通により開業。当時の駅名はソロウイヨフカ。
1907年(明治40年)
3月15日 - 樺太庁発足。軍用鉄道を樺太庁鉄道に移管。
8月1日 - 楠渓町駅 - 豊原駅間で一般運輸営業開始。
1910年(明治43年)11月3日 - 1,067mm軌間に改軌。
1911年(明治44年)3月29日 - 貝塚駅に改称。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ソロヴィヨフカ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が貝塚駅に再改称される。

駅構造

2面3線のホームを有する地上駅である。中里駅の管理する業務委託駅でみどりの窓口、自動券売機、自動改札機が設置されている。
当駅折り返し列車は2番線を利用する。*1

番線路線方面行先
1樺太本線上り大泊方面
2大泊豊原方面
3下り中里豊原方面

駅周辺

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  区間快速「ハーバーライナー
    楠渓町駅(O18) - 貝塚駅(O15) - 中里駅(O12)
  区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・普通
    三ノ沢駅(O16) - 貝塚駅(O15) - 新場駅(O14)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜

*1 現在貝塚止まりの列車は設定されていない。