南大沢駅(みなみおおさわえき)は、樺太道豊原市大沢区南大沢?4丁目にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号はO06。電報略号は、ミオ。事務官コードは▲150114
| 南大沢駅 | |
| [添付] 東口 | |
| みなみおおさわ Minami-Ōsawa | |
| 所在地 | 樺太道豊原市大沢区南大沢?4丁目 |
| 駅番号 | 〇O06 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 電報略号 | ミオ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 5,280人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 2036年3月15日 |
| 乗入路線2路線 | |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 31.1km(大泊起点) |
| ◀ O07 清南 (1.5km) (1.2km) 清川 O04 ▶ | |
| 所属路線 | ■豊原空港線 |
| キロ程 | 0.0km(南大沢起点) |
| (2.0km) 豊原空港 TA07 ▶ | |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
樺太本線を所属線としていて、豊原空港線を加えた2路線が乗り入れている。豊原空港線の全列車が原則樺太本線に乗り入れ、豊原方面へ運行される。*1
豊原空港へ向かう乗客と豊南・大泊方面へ向かう乗客の乗換需要により乗降客は多いが当駅を出場する旅客は多くないため他の快速停車駅と比べ乗降客数が少ない。*2
歴史
2031年(令和13年)4月30日-豊原空港線が開業に伴い樺太本線と豊原空港線の分岐点として南大沢信号場が開設される。
2032年(令和14年)
7月6日-豊原市が南大沢信号場を旅客化する要望書をJR北日本に提出。
8月11日-JR北日本、豊原市、樺太運輸局、樺太道による協議が開始される。
12月18日-JR北日本が駅設置を決定。
2033年(令和15年)
4月20日-JR北日本が駅名を南大沢駅とすることを発表。
5月-駅舎・ホームの整備に着手。
2034年(令和16年)6月-駅前広場の整備が開始される。
2036年
3月15日-開業。当初は約半分の快速列車が停車していた。
11月-駅前広場の供用が開始される。
2037年3月14日-ダイヤ改正によりすべての快速列車が停車するようになる。
駅構造
2面4線のホームを有する橋上駅である。社員配置駅で、みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機が設置されている。管理駅として、北大沢駅、清川駅を管理している。
駅周辺
執筆中
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」
(豊原空港線) - 南大沢駅(O06) - 大沢駅(O04)
■■区間快速「ハーバーライナー」
豊南駅(O08) - 南大沢駅(O06) - 大沢駅(O04)
■普通
清南駅(O07) - 南大沢駅(O06) - 清川駅(O05)
■豊原空港線
■快速「エアポートライナー」・■普通
豊原空港駅(TA07) - 南大沢駅(O06) - (樺太本線)