小谷駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:42:49

小谷駅(こたにえき)は、樺太道落合市小谷?1丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S11。電報略号は、コタ。事務官コードは、▲15129


小谷駅
[添付]
駅舎
こたに
Kotani
◀ S10 大谷 (4.7km)  (6.1km) *1落合 S13 ▶
所在地樺太道落合市小谷1丁目
駅番号S11
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程75.4km(大泊起点)
電報略号コタ
駅構造地上駅
ホーム2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,420人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1911年12月2日
備考業務委託駅
話せる券売機設置駅

歴史

1911年(明治44年)12月2日-樺太庁鉄道東海岸線富岡駅*2-当駅間(26.2km)延伸開業により設置。
1913年(大正2年)12月2日-樺太庁鉄道当駅-栄浜駅間(16.4km)延伸開業。泊栄線と称する。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「タコエ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が小谷駅に再改称される。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。深雪駅管理の業務委託駅。階段2箇所、エレベーター2基、旅客用トイレがある。自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。

番線路線方向行先
1樺太本線上り小沼豊原方面
2下り落合栄浜方面
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ホーム

駅周辺

駅周辺は住宅街が広がっている。また、航空自衛隊の大谷基地?が近くにあり、航空祭等の公開イベントが実施されると一部の区間快速・快速列車が当駅に臨時停車する。

  • 航空自衛隊大谷基地?

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー」停車駅(一部が停車)

  区間快速「ハーバーライナー」(一部列車のみ)・普通
    大谷駅(S10) - 小谷駅(S11) - 落合駅(S13)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜

*1 中間に豊原大学駅を建設する構想がある
*2 現:鈴谷富岡駅