小谷駅(こたにえき)は、樺太道落合市小谷?1丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S11。電報略号は、コタ。事務官コードは、▲15129。
| 小谷駅 | |
| [添付] 駅舎 | |
| こたに Kotani | |
| ◀ S10 大谷 (4.7km) (6.1km) *1落合 S13 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道落合市小谷1丁目 |
| 駅番号 | 〇S11 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 75.4km(大泊起点) |
| 電報略号 | コタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- | 1,420人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1911年12月2日 |
| 備考 | 業務委託駅 話せる券売機設置駅 |
歴史
1911年(明治44年)12月2日-樺太庁鉄道東海岸線富岡駅*2-当駅間(26.2km)延伸開業により設置。
1913年(大正2年)12月2日-樺太庁鉄道当駅-栄浜駅間(16.4km)延伸開業。泊栄線と称する。
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「タコエ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が小谷駅に再改称される。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。深雪駅管理の業務委託駅。階段2箇所、エレベーター2基、旅客用トイレがある。自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。
| File not found: "IMG_7155.jpg" at page "小谷駅"[添付] ホーム |
駅周辺
駅周辺は住宅街が広がっている。また、航空自衛隊の大谷基地?が近くにあり、航空祭等の公開イベントが実施されると一部の区間快速・快速列車が当駅に臨時停車する。
- 航空自衛隊大谷基地?
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■区間快速「ハーバーライナー」停車駅(一部が停車)